
初代(B21W系)デイズで走行距離が12万キロを超えてくると、
「もう値段はつかないのでは?」と不安になる方も多いはずです。
しかし、実際の買取相場やオーナーの口コミを見ていくと、
走行距離が多くても評価されやすいポイントや、査定額を底上げできるコツが見えてきます。
この記事では、12万キロ走行の初代デイズがどれくらいで売れるのか、
高く手放すために意識したいポイントをわかりやすく解説していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
初代(B21W系)デイズ 買取の口コミ
・車種:日産 デイズ 初代(B21W)ハイウェイスターX
・年式:2015年式(平成27年)
・走行距離:121,000km
・売却方法:買取専門店(店舗査定~当日成約)
・売却金額:370,000円
「そろそろ売る?」って、旦那に夕飯中にサラッと言われて
「あー、やっぱそう思うよね…」って苦笑いしました😂
うちの初代デイズ、気づけば12万キロ超え。
通勤と子どもの送り迎えで毎日フル稼働だったので
正直、査定は期待してなかったんです。
でも「この金額ならどうする?」って
ネットの簡易査定で出た相場を一緒に見てみたら
思ったより悪くなくてちょっとテンション上がりました✨
そこからは、なぜか私の頭の中は
「次は何にしようかな…N-BOXかな?スペーシアかな?」と
買い替え妄想モードに完全突入。
肝心の売却の話からすぐ脱線しちゃうんですよね、私…笑
最終的には近くの買取専門店に持ち込み。
最初は「12万キロなので、正直厳しいですね~」って
お決まりのトークをされてちょっと不安になりましたが
車内をかなりキレイにしていったのと
点検記録簿を全部ファイルして持っていったのが効いたみたいで
「メンテちゃんとしてますね!」と褒めてもらえました😊
最初の提示額は30万円ちょうど。
そこで旦那が「他も回るつもりなので」と
軽くけん制してくれて(私は心の中で拍手!)
「じゃあうちで決めてくれるなら…」と
最終的に370,000円まで上げてもらえました。
個人的に「これは良かったな」と思ったのは、
・車内と外装を前日にガッツリ洗車&掃除したこと
・純正ナビやドラレコをそのまま付けておいたこと
・点検記録と車検証、スペアキーを全部そろえて行ったこと
この3つです。
査定中、営業さんと「次どんな車にするんですか?」って話になって
私が「スライドドアがいいんですよね~🧡」って言い出してからは
半分は新車カタログ見ながら盛り上がってました。
あれ…私、今、売りに来てたんだよね?って
途中でふと我に返ったくらいです😂
でも、査定額に納得できたからこそ
「じゃあこのお金を頭金にして、次は…」と
前向きに買い替えのイメージができたので
トータルではかなり満足です!!
12万キロ走ってても
状態が良ければちゃんと見てくれるお店はあるし
少しでも高く売りたいなら
・複数のお店で相場を軽くチェック
・車を“できるだけキレイな状態”で持っていく
ここだけはやっておいて損はないな~と実感しました✨
さぁ、あとは本気で次の車選び…
またカタログ見始めたら止まらなくなりそうです…笑
・車種:日産 デイズ 初代(B21W)ハイウェイスター X
・年式:2015年式(平成27年)
・走行距離:約120,800km
・売却先:地域密着系の中古車買取店
・売却金額:280,000円
朝から少しそわそわしながら、お店の駐車場で査定が終わるのを待っていました。
7年近く乗ったデイズで、走行距離も12万キロを超えていたので、「どれくらいつくんだろう…」と半分覚悟しつつ、
待合スペースでアイスコーヒーを飲みながら、何度か一緒に行った海のことをぼんやり思い出していました。
査定が終わって呼ばれたとき、「正直、年式と距離は厳しいんですが…」と言われて、
ああやっぱりか、と心の中でため息。
でも提示された金額が280,000円で、
思っていたより低くなかったので、ちょっとホッとしたのを覚えています。
担当の方に、車内をこまめに掃除していたことと、点検記録簿を全部取っておいたことを褒められて、
「この距離にしては状態いいですよ」と言われたのが、なんだか報われた気分でした。
助手席の下から、昔の高速のレシートが1枚だけ出てきて、友だちと夜通しドライブした日を思い出し、
ちょっとだけ胸がきゅっとしました。
手続き自体はすごくスムーズで、必要書類のチェックとサインをしている間に、
外ではもうナンバープレートを外されていて、「あ、もう本当にお別れなんだ」としみじみ…。
帰りは電車で家に戻ったのですが、最寄り駅からの道を歩きながら、
「ここいつもデイズで通ってたよね」と一人で心の中で話しかけていました。
正直、もっと高く売れたかもしれないとは思いつつ、
最後にきちんと「ありがとう」と言えたので、自分の中では満足しています。
売る前に洗車と車内清掃をちゃんとして、整備記録をまとめておいたのは、
少しでもプラスになったのかな、なんて勝手に思っています☺
車種:日産 デイズ 初代(B21W)ハイウェイスターG
年式:2015年式(平成27年)
走行距離:120,800km
状態:小キズ多数・リアバンパーにこすり傷・車検残り8か月
売却金額:230000円
正直いちばん不安だったのは、リアバンパーのこすり傷と
全体的な小キズの多さでした。
走行距離も12万キロを少し
超えていたので、「かなり安く言われちゃうのかな…」と、
査定前はドキドキしていました。
お店に着くと、最初に女性スタッフさんが案内してくださって、
待合スペースも明るくて清潔で、ほっとしました😊 査定の方も
感じがよくて、「この年式と距離なら、キズはこのくらいなら
大丈夫ですよ」と、どこを見ているのかを一つずつ説明しながら
チェックしてくれました。
こちらの目の前でボディの傷を指さし、
「ここは磨きである程度消せそうです」とか「これは部品交換には
ならないので、大きなマイナスにはしません」と言ってもらえて、
思っていたよりも評価してもらえている印象でした。
査定の途中で、これまでのオイル交換の記録や車検の明細も見せたら、
「メンテナンスがきちんとしてあるので、その点でプラスです」と
はっきり言ってくれたのも嬉しかったです。
距離が多いのは事実だけど、
「通勤で一定の距離をまめに乗っている車は、逆に状態がいいことも
多いんですよ」とさりげなくフォローもしてくださって、気持ちが
とても楽になりました。
金額の提示も、いきなり紙を出してくるのではなくて、「同じB21Wで
10万キロ前後だとこのくらい、12万キロだとこれくらい」と相場の
話をしてから、「今回はギリギリですが、230000円まで
頑張らせてください」と言っていただけました。
正直、自分の中では
20万円いけばいいなと思っていたので、ちょっとびっくりでした😳
その場で決めてほしいという圧もなく、「一度ご家族とも相談して
くださいね」と言われたのも、安心して話せた大きなポイントです。
帰りに、査定で気になったところを教えてもらえたので、次に車を
買う時の参考にもなりました。
雰囲気が穏やかで、こちらのペースに
合わせてくれたので、車にあまり詳しくない私でも、納得して手放す
ことができたなぁと感じています✨
12万キロ走行の初代デイズ(B21W系)を高く査定・買取してもらうコツと相場ガイド

12万キロ走行の初代デイズ(B21W系)は、「もう値段つかないのかな…」と不安になりがちですが、実際には状態次第でまだまだ値段はつきます。
特に軽自動車は中古需要が高いので、走行距離が多くても、日常の足として探している人が多いんですね。
ここでは、12万キロ走行のデイズの買取相場の目安と、査定で見られやすいポイント、高く売るための準備や売却方法をまとめていきます。
ポイントを押さえておくだけで、同じクルマでも数万円単位で査定額が変わることもあるので、「どうせ安いだろう」とあきらめずに読み進めてみてください。
状態が良いデイズなら、距離が延びていても思った以上の金額がつくケースもありますよ。
12万キロ走行の初代デイズ(B21W系)の買取相場と査定で重視されるポイント
12万キロ走行の初代デイズ(B21W系)の買取相場は、年式やグレード、状態によって変わりますが、おおまかには
「数万円~20万円前後」くらいが目安と考えておくとイメージしやすいです。
平成25~27年式あたりで、外装・内装ともに大きな傷や不具合が少なく、車検も残っているような「条件の良い個体」なら、頑張ってくれる買取店だと10万~20万円近くが狙えることもあります。
一方で、事故歴あり・修復歴あり、エンジンから異音がする、CVTの変速ショックが大きい、警告灯が点灯しているなど、コンディションが悪いと、査定は数万円、場合によっては「値段がつかない」と言われることもあります。
査定で特に重視されるのは、走行距離よりも「状態の良さ」と「メンテナンス履歴」です。
具体的には、
・定期的にオイル交換がされているか(記録簿があるとかなり有利)
・CVTオイルやプラグ、バッテリーなど消耗部品の交換履歴
・タイヤ溝やブレーキパッドの残量
・外装の大きなヘコミ、色あせ、補修跡の有無
・車内のニオイ(タバコ・ペット)、シート汚れや天井の黄ばみ
・事故や修復歴があるかどうか
このあたりを丁寧に見られます。
同じ12万キロでも、「きちんと整備されてきた車」と「乗りっぱなしでメンテ不足の車」では、平気で10万円以上差がつくことがあります。
査定士としても、次のオーナーに安心して販売できるかどうかがポイントなので、整備記録や使用状況をしっかり説明できる車は評価が上がりやすいんですね。
また、純正ナビ、バックカメラ、ETC、ドラレコ、純正アルミホイールなどの装備も、程度が良ければプラス査定になります。
ただし、過度な社外カスタム(車高調・大径ホイール・マフラー変更など)は、一般ウケしにくく、かえってマイナス評価になりやすいので注意が必要です。
総じて、12万キロのデイズは「距離なりの相場」にはなりますが、いかに“丁寧に乗ってきた車”だとアピールできるかが査定額アップのカギになります。
高く売るための準備と、複数社査定を活用したおすすめの売却方法

12万キロ走行のデイズを少しでも高く売りたいなら、売却前のひと手間と、査定の受け方がとても大事です。
まずは、以下のような準備をしておきましょう。
・洗車と簡単な室内清掃(フロアマットの掃除、ゴミ・私物を撤去)
・タバコ臭やペット臭があれば、消臭スプレーや換気でできるだけ軽減
・取扱説明書・保証書・整備記録簿・スペアキーをそろえておく
・純正パーツ(純正ホイール・純正オーディオなど)があれば一緒に準備
こうした「見た目」と「書類のそろい方」は、査定士の第一印象を良くして数千円~数万円の差につながることもあるので、バカにできません。
売却方法としておすすめなのは、必ず複数社で査定を取ることです。
1社だけだと、そのお店の言い値になってしまい、相場より安く買い叩かれても気づけません。
・車一括査定サイトを使って一気に数社から見積もりを取る
・「出張査定」で自宅に来てもらい、同じ日に2~3社を呼んで競合させる
・ディーラー下取りと買取専門店の金額を比べる
このように比較をすると、同じ車なのに平気で5万~10万円以上差がつくことも珍しくありません。
また、査定の場では、
・これまでの整備内容(オイル交換の頻度、交換した部品など)
・なるべく丁寧に運転してきたこと(急発進・急ブレーキを控えていたなど)
・保管環境(青空駐車か、屋根付き駐車場か)
といったポイントも、口頭でしっかり伝えましょう。
査定士も人なので、「このオーナーさんは大事に乗ってきたんだな」と伝わると、ギリギリまで頑張ってくれることが多いです。
最後に、売るタイミングもできれば意識したいところです。
決算期(3月・9月)や、ボーナス前の時期は買取店が在庫を積極的に集めるので、相場がやや強くなる傾向があります。
可能であれば、「乗り換え時期を少し前倒ししてでも、高く売れそうな時期に合わせる」のも賢いやり方です。
こうした準備と売却戦略を組み合わせれば、12万キロ走行の初代デイズでも、納得のいく価格で手放せる可能性は十分ありますよ。
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