ローダウン仕様の初代デイズ(B21W)はいくらで売れる?実際の口コミと高く売るためのポイントを徹底解説

デイズ

車査定初代デイズ(B21W)をローダウン仕様にしていると、
「ノーマルより安くなるの? それともカスタムで高く売れる?」と気になりますよね。

実際の買取価格は、走行距離や状態だけでなく、足まわりのカスタム内容や評価のされ方によっても大きく変わります。

この記事では、ローダウン仕様のB21Wがいくらで売れたのかというリアルな口コミと、
査定で損をしないためのチェックポイントや、高く売るためのコツをわかりやすく解説していきます。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【年式・グレード・仕様】2016年式 デイズ ハイウェイスターX ローダウン仕様(B21W)
【購入形態・価格】2019年に中古で78万円で購入
【走行距離・状態】売却時走行8.4万km/事故歴なし/フロントリップ少し擦り傷あり/車内は禁煙で比較的キレイ
【改造・オプション】社外16インチアルミ・ダウンサス・社外ナビ・バックカメラ
【売却時期】2024年2月
【査定社数】買取店3社+ディーラー1社
【売却金額】最終成約額:480,000円

最初の子どもが生まれて、チャイルドシート2つ載せたらさすがに狭くて……
ローダウンで見た目は気に入ってたんですが、ファミリーカーに乗り換えるために手放すことにしました。

ネット一括査定で3社と、ついでに日産ディーラーにも見てもらいました。
ディーラーの下取りはまさかの18万円。
改造車はマイナス評価らしくて、「ホイール純正ならもう少し出せたんですが…」と言われました。

一方、買取専門店はバラつきがあって、1社目が32万円、
2社目が「ローダウンはうちだとちょっと…」で27万円。
最後の3社目は若い担当さんで、「デイズのローダウン、ウチの店だとけっこう動くんですよ」とニコニコしながら入念にチェック。

その場では「上と相談します」とだけ言われて、
30分後に電話がかかってきて「今日決めてくれるなら48万までいけます」と。
他社の査定額を正直に伝えていたのもあって、そこからはスムーズでした。

結果として、想像より高く売れたので満足度はかなり高いです。
ローダウン仕様は嫌がる店もあったので、複数社に査定して、
「改造に理解あるお店」を探すのが本当に大事だと身をもって感じました。

【年式・グレード・仕様】2015年式 デイズ J ローダウン仕様(B21W)
【購入形態・価格】友人から個人売買で40万円で購入
【走行距離・状態】売却時走行10.1万km/外装に小キズ多数/内装はやや使用感あり
【改造・オプション】社外車高調・マフラー・LEDテール・スマホ連動ナビ
【売却時期】2023年10月
【査定社数】買取店2社
【売却金額】最終成約額:300,000円

まず近所の買取店に持ち込んだら、「走行距離も多いし改造も多いので」と言われて22万円の提示。
そこでは即決せず、ネットで評判が良かったローダウン車に強いという買取店にも査定をお願いしました。

2社目は、足まわりやマフラーをしっかり覗き込んでチェックしてくれて、「この仕様好きなお客さん多いです」とハッキリ言ってくれたのが印象的でした。
30分ほど待って出てきた金額が30万円。
1社目より8万円高かったので、その場で決めました。

結果として、友人から買った金額を考えると「よくここまで残ってくれたな」という感じで、
満足度は80点くらいです。

買い替えの理由は、結婚してから高速を使うことが増えて、
軽だとパワー面が不安になってきたからです。
最初の査定額が低かった時は「やっぱり改造って損なのかな」と落ち込みましたが、
お店を変えるだけでここまで違うんだ、と良い勉強になりました。

【年式・グレード・仕様】2017年式 デイズ ハイウェイスターX ローダウン仕様(B21W)
【購入形態・価格】新車で総額約165万円(オプション込み)で購入
【走行距離・状態】売却時走行5.6万km/事故歴なし/コーティング施工済みで外装はかなりキレイ/内装も禁煙・ペットなし
【改造・オプション】ディーラーオプションエアロ+社外ダウンサス/17インチアルミ/純正ナビ+ETC
【売却時期】2024年3月
【査定社数】一括査定で4社+ディーラー1社
【売却金額】最終成約額:730,000円

最初は、子どもができても「まだ軽でいいかな」と思っていたんですが、
実際にベビーカーや荷物を積んでみると、ローダウンしている分だけ段差が気になるようになって…。
妻から「もう少しゆったりした普通車にしようよ」と背中を押されて、売却を決めました。

乗り換え前から、「ローダウンだと査定がガクッと落ちるのでは」と不安で、
ネットで体験談を読みあさったり、一括査定サイトで相場をチェックしたりと、かなり慎重に準備しました。

想像より良かったのは、思い出より「次の人にキレイな状態で渡したい」という気持ちの方が強かったことです。
小まめに洗車してきたし、車内も子どもができるまではかなりキレイに使っていたので、
それを評価してもらえたら嬉しいな、と。

実際の結果は、最高額を出してくれた買取店で73万円。
最安はディーラーで46万円、他の買取店は58~65万円くらいでした。
「ローダウンは減点ですが、見た目が好みな人も多いので、このくらい出せます」と
正直に説明してくれたのが決め手で、そのお店に売りました。

当日は、査定→金額提示→少しだけ値段交渉→契約書の説明、という流れで1時間半ほど。
帰り道で、妻と「新車で買って7年乗ってこの金額なら悪くないね」と話しながら、
ちょっとセンチメンタルになりつつも、総合的には満足できる売却になりました。

査定してくれた担当の方も、ローダウン仕様に理解があって話しやすく、
「純正パーツも一緒に残しておくと、こういう時に評価しやすいですよ」と教えてくれました。
次に車をいじるときは、そのアドバイスを活かそうと思っています。


初代デイズ(B21W系)をローダウン仕様で高く売るには?相場目安と高価買取のポイント

初代デイズ(B21W)は台数も多く、軽自動車としての需要もまだまだありますが、ローダウン仕様となると評価が分かれやすいクルマです。

ただし、ポイントを押さえておけば、ノーマル車より高く売れる可能性も十分あります。

ここでは、年式やグレードごとのおおまかな相場、ローダウンや社外パーツがどれくらいプラス(またはマイナス)に働くのか、そして実際に売るときのコツまでまとめて解説していきます。

とくに、「車高調やアルミを外した方がいいのか?」と迷っている人や、「どこに売れば一番得か分からない」という人は、このあと紹介するポイントを意識するだけで査定額が変わる可能性があります。

ローダウン仕様だからといってあきらめずに、できるだけ良い条件で売却できるように準備していきましょう。

B21W系デイズのローダウン車はいくらで売れる?年式・グレード別の買取相場目安

B21W系デイズの買取価格は、「年式・走行距離・グレード・状態」で大きく変わります。
そこにローダウンや社外ホイールなどの改造要素が加わるイメージです。

おおよその目安としては、
・2019年式に近い後期・ハイウェイスター系・走行5万km前後
 → ノーマルで40〜60万円前後、ローダウンでも状態が良ければ+α
・2015〜2017年式・中期・ハイウェイスターX / Gあたり
 → ノーマルで20〜40万円前後、ローダウン車は±0〜+10万円程度
・2013〜2014年式の前期・標準グレード・走行10万km近い車
 → ノーマルで数万円〜20万円前後、ローダウンだと±0か、状態次第でマイナス評価もあり

ざっくりですが、このくらいのゾーンをイメージしておくと交渉のベースになります。

ローダウンの場合、「足まわり・下回りの傷や歪み」がチェックされるので、そこに問題がなければ、見た目の良さや需要によって査定がプラスに動きやすくなります。

逆に、ショックからのオイル漏れや、フェンダーへの干渉跡、マフラー擦り傷がひどい個体だと、年式やグレードが良くても減額されやすいので注意が必要です。

また、ハイウェイスター系やターボ車は元々の人気が高いので、「程よいローダウン+純正戻しもできる」という状態なら、ユーザー・業者のどちらにも売りやすく、結果として買取相場の上限を狙いやすいです。

ローダウン仕様のまま売るべき?改造パーツ・車高調・アルミホイールの評価ポイント

ローダウン仕様で一番悩むのが、「このまま売るか、ノーマルに戻すか」というところですよね。

結論から言うと、
・車高調やアルミが有名メーカー製で状態がいい
・極端すぎないローダウン量(実用的な車高)
・タイヤの片減りや干渉跡が少ない
この条件を満たしているなら、「ローダウン仕様のまま」査定に出してもプラス評価になりやすいです。

一方で、
・激安ノーブランドの車高調
・ベタベタ車高で乗り心地が悪く見える
・フェンダー内やマフラーがガリガリに擦れている
こういった状態だと、業者も再販しづらく、足まわりを一式ノーマルに戻すコストまで考えて減額されることもあります。

アルミホイールも同じで、レイズやワークなど人気ブランドでガリ傷が少なければ、ホイール単体でも売却額アップの交渉材料になりやすいです。

逆に、無名ホイールで傷だらけだと「タイヤ付き鉄チン相当」くらいの扱いをされることも。

もし純正足まわりや純正ホイールを保管しているなら、
・査定士に「純正もあります」と伝える
・場合によってはノーマル戻し+社外パーツをフリマやオークションで別売り
という選択肢もアリです。

ローダウン仕様を評価してくれる業者を選べば、「そのまま売る+純正パーツも付属」という形で、トータルの売却額を最大化できる可能性があります。

初代デイズを少しでも高く売るコツ:査定前のチェックポイントと売却先の選び方

ローダウン仕様の初代デイズを高く売るには、査定前のひと手間と、売却先の選び方がかなり重要です。

まず査定前にやっておきたいのは、
・室内とトランクの簡単な掃除、不要物の撤去
・洗車と、ホイールや下回りの目立つ汚れ落とし
・メンテナンス記録(点検記録簿・車検証・取扱説明書・保証書)の準備
・ローダウンパーツ、アルミホイールの取付証明書や説明書、メーカー名が分かるものの用意
このあたりを押さえるだけでも、査定士への印象が変わり、「ちゃんと大事に乗られていたクルマ」として評価されやすくなります。

売却先については、
・フルノーマル寄り:大手買取店や軽自動車専門店が得意
・ローダウン+カスタム多数:カスタムカー専門店・改造車の取り扱いに慣れている業者
・時間に余裕があり、自分で写真と説明を書ける人:ネットオークション・フリマサイト
というイメージで選ぶと失敗しにくいです。

とくにローダウン車の場合、改造車を嫌う業者に当たると、一気に安く見積もられてしまいます。
複数の買取店に見てもらって、「ローダウンや社外パーツをきちんと評価してくれる担当」に出会えるかがカギです。

最後に、すぐ手放したいからといって、1社目の提示額だけで即決しないこと。

最低でも2〜3社は比較して、「この金額なら納得できる」と思えるラインを自分の中で決めておくと、より満足いく売却につながります。


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