2代目デイズ(B40系)で、エアコンの効きが悪い・まったく冷えないといったトラブルに悩んでいると
「この状態でも売れるのか」「査定額はどれくらい下がるのか」が気になりますよね。
この記事では、エアコン故障が買取価格に与える影響や、できるだけ高く売るためのポイントを解説しつつ、
実際に売却したオーナーの口コミや体験談もあわせて紹介します。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
関連する口コミ・体験談を紹介
・年式:2018年式 2代目デイズ(B40系)ハイウェイスターX
・購入形態:新車で約155万円(諸費用込みで約170万円)
・売却時走行距離:約6.5万km
・故障内容:エアコンが突然送風のみになり、ディーラーでコンプレッサー故障と診断
・査定前の不安:エアコン修理見積りが15万円超で、故障車扱いで値段がつかないのではと心配
・売却先:大手買取チェーンA社に売却
・他社査定:B社=5万円、C社=下取り不可と言われた
・実際の売却金額:180,000円
エアコンが真夏の帰省中にいきなり効かなくなって、家族からもブーイング。
ディーラーで見てもらったら、コンプレッサー交換で15万円以上と言われ、
「このタイミングでそこまで出すなら、いっそ乗り換えかな」と思って売却を決意しました。
最初に近所の買取店2社で査定してもらったんですが、
エアコン故障というだけで「修理コストが…」とかなり渋い顔をされ、
1社は5万円、もう1社は「在庫になりやすいので買取は難しい」とまで言われてしまい、
かなり落ち込みましたね。
そこでネットの一括査定に申し込んでみたところ、
電話の感じが良かったA社さんが自宅まで来てくれることに。
担当の方はエアコンの症状を聞いて、その場でコンプレッサー周りを簡単にチェック。
「うちは自社で整備できるんで、故障車でも値段はつけられますよ」と言ってくれて、
その一言でかなり安心しました。
査定の結果、提示された金額がまさかの180,000円。
「エアコンが生きていればもっと出せたんですが、
ボディと内装がきれいなのと、禁煙車なのを評価しました」とのことで、
他社の3倍以上だったので即決しました。
結果的に、修理して乗り続けるより、
エアコン故障のまま状態を正直に伝えて売った方が、
家計的にも気持ち的にもすっきりしました。
エアコン故障車でも、
「どうせ値段つかないよな」と決めつけず、
複数社に査定してもらうのがほんと大事だと実感しましたね。
・年式:2019年式 2代目デイズ(B40系)Sグレード
・購入形態:中古で総額約95万円(走行2万kmの認定中古)
・売却時走行距離:約9万km
・故障内容:エアコンが冷えず、ガス補充しても改善せず。修理見積りで「配管とコンプレッサーの可能性」
・買取店ごとの査定:
買取店X=60,000円
買取店Y=40,000円
・最終的に売却した店舗:買取店X
最初に査定をお願いしたのは、自宅近くの買取店X。
電話で「エアコンが効かないんですけど」と伝えたら、
「その状態でも問題なく査定できますよ」とのことで、
当日中に来てくれました。
実車をチェックしながら、下回りのサビや事故歴も念入りに見ていましたが、
「外装と機関は悪くないけど、エアコンの修理費がそこそこかかる」との説明で、
提示された金額は60,000円。
想像よりはマシだけど、「こんなものか…」というのが正直な印象でした。
そのあと、比較のために別の買取店Yにも持ち込み。
こちらは店舗で待っている間に査定してくれましたが、
エアコン故障を理由に「在庫に回すのが難しい」と言われ、
提示額は40,000円。
担当者の対応も事務的で、金額も低かったので、
結局は最初のX社に戻って売却することに決めました。
エアコンが壊れている車なんて、
正直売れないと思い込んでいたんですが、
ちゃんと査定してもらえば、それなりの値段はつくんだなと。
走行距離も伸びてきていたし、
次の車検でさらにお金をかけるよりは、
故障が出たタイミングで手放して正解だったと思っています。
・年式:2020年式 2代目デイズ(B40系)ハイウェイスターGターボ
・購入形態:新車で約175万円(オプション込みで約190万円)
・売却時走行距離:約4.2万km
・故障内容:冷房時のみ異音+冷えが弱い。ディーラーで「コンプレッサーに不具合の可能性、保証対象外」と言われる
・査定前の主な不安:ローンがまだ残っている状態で、エアコン故障車にどれだけ値段がつくのか
・実際の売却金額:一括査定の最高額 420,000円
・他社査定:最低額は250,000円程度
ターボで走りもそこそこ良くて気に入っていたんですが、
2回目の夏前にエアコンの効きが落ちてきて、
「これから暑くなるのに勘弁してくれ…」というのが正直な気持ちでした。
ディーラーでチェックしてもらうと、
保証期間を微妙に過ぎていて、自費修理なら10万~15万円とのこと。
まだローンも残っていたので、
「このまま修理して乗るか、思い切って乗り換えるか」でかなり悩みました。
最終的には、次はもう少し大きい車に乗りたいという思いもあったので、
売却して買い替える方向に決定。
ただ、エアコン故障があるだけに、
いくらぐらいになるのか全く読めなかったので、
一括査定サイトで5社に見てもらうことにしました。
最初に来た業者は、
エアコンの症状を聞いた瞬間にテンションが下がったのが丸分かりで、
提示された金額も250,000円と低め。
「故障リスクが高いんで…」と連呼されて、
売る気が一気に失せました。
逆に、後から来た別の業者は、
「コンプレッサーは自社工場でリビルトに交換できるので、
その分コストを抑えられるんですよ」と、
かなり前向きな話をしてくれて、
ボディの状態や内装のきれいさ、
ターボグレードである点もしっかり評価。
最終的な提示額が420,000円まで上がり、
他社よりも明らかに条件が良かったので、
その場で売却を決めました。
売却後は、そのまま次の車の頭金に回せたので、
ローン残債の不安もかなり軽くなりました。
エアコン故障車でも、
業者によって「修理コストの見方」がまるで違うと痛感したので、
一社だけで判断せず、
必ず複数社に査定を取るべきだと強く感じましたね。
2代目(B40系)デイズのエアコン故障は「修理せずそのまま査定・買取」に出した方が得な理由

2代目デイズのエアコンが壊れてしまうと、「直してから売ったほうが高く売れるのかな?」と考えますよね。
ですが、実は多くの場合、エアコンはあえて修理せず、そのまま査定・買取に出したほうがトータルで得になるケースが多いです。
理由はシンプルで、ユーザーが自腹で払う修理費より、エアコン修理によって上がる査定額のほうが小さいことがほとんどだからです。
とくに2代目(B40系)デイズのエアコン修理は、コンプレッサーや配管まわりの不具合だと10万円前後かかることもあり、街の整備工場レベルでも安くは済みません。
一方で、買取店側は「故障車としてまとめて仕入れ → 自社工場や提携業者で一括修理」という流れでコストを抑えています。
なので、プロは安く直せるぶん、あなたが高い修理費をかけて直すメリットがあまりないんです。
もちろん、エアコンが効かないまま乗り続けるのはツラいので、「まだしばらく乗る」なら修理する価値はあります。
でも、「もう売るのが前提」なら、壊れたままの状態で査定に出して、そのぶん買取店同士に競争してもらうほうが、結果的にプラスになる可能性が高いですよ。
さらに、最近は故障車・不動車でもOKの専門店や、エアコン故障を正直に申告するだけでしっかり評価してくれる業者も増えています。
エアコン故障=売れない、ではなく、売り方と買取店の選び方次第でまだまだ高く売れる、というのは覚えておいて損はありません。
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2代目(B40系)デイズで多いエアコン故障の症状と原因の傾向
2代目(B40系)デイズのエアコン故障といっても、症状はいくつかパターンがあります。
売る前に「うちのデイズはどんな状態なのか」をざっくり把握しておくだけでも、査定時の説明がスムーズになります。
よくある症状としては、
・冷たい風がまったく出ない/ぬるい風しか出ない
・風量は変えられるけど、温度調整が効かない
・停車中は冷えないのに、走り出すと少しだけ冷える
・エアコンONにすると「キュルキュル」「カラカラ」という異音がする
・ガラガラ音や振動が増え、しばらくしてまったく冷えなくなる
このあたりが王道パターンです。
原因として多いのが、コンプレッサー本体の故障、マグネットクラッチ不良、コンデンサーや配管からのガス漏れ、電動ファンやリレー関連のトラブルなど。
どれも部品代+工賃で数万円〜10万円を超えてくることが珍しくありません。
また、2代目デイズは年式的に見ても、そろそろ走行距離や年数からくる劣化が出やすいタイミングに入っています。
新車保証が切れてからのエアコン故障だと、自腹修理になってしまうので、「直して乗るか、壊れたまま早めに売るか」の判断タイミングにいるオーナーさんが非常に多い車種です。
エアコンが「まったく効かない」のか、「気温が高いときだけ弱い」のか、「変な音がするだけでまだ冷える」のかでも、買取店の印象や修理コストの見込みが変わります。
査定のときには、
・いつごろから症状が出たのか
・ディーラーや工場で点検/見積もりをとったか
・ガス補充などをして変化があったか
などを簡単にメモしておくと、査定士に状況が伝わりやすく、ムダに「重症扱い」されにくいのでおすすめです。
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エアコンを直してから売るのはNG?修理費と買取査定額アップを比較

「エアコンを直してから売れば高く買ってもらえるはず」と考えがちですが、2代目デイズの場合、修理費 > 査定アップ額 になってしまうケースがかなり多いのが現実です。
たとえば、よくあるパターンとして、
・コンプレッサー交換:部品+工賃で8〜12万円前後
・コンデンサーや配管交換:5〜10万円前後
・電装系リレーなど軽症:1〜3万円前後
これくらいの費用感になることが多いです(ディーラーだとさらに高くなりがち)。
一方で、エアコンを完全に直したからといって、買取査定が10万円以上アップするケースは少なく、3〜5万円上がれば良いほうです。
つまり、10万円かけて修理しても、査定アップが3〜5万円なら、差し引きで5〜7万円の赤字。
これなら、あえて直さず、そのまま「エアコン故障車」として売ったほうが結果的にプラスという計算になります。
もちろん例外もあって、
・購入からまだ年式が新しいデイズ(登録後3〜4年以内)
・走行距離がかなり少ない(2〜3万km程度)
・すでに修理見積もりを取っていて、軽い部品交換で済むとわかっている
こういった条件なら、修理してから売ったほうが得になる可能性もあります。
ただ、多くの2代目デイズは年式・距離ともに「中〜後期」に入っているので、エアコン修理費を全額回収するのは現実的にかなり難しいのが正直なところです。
さらに言うと、買取店はエアコン故障を理由に一括で「マイナス◯万円」とざっくり減額することが多く、「ユーザーが10万円かけて直した」という細かいコストまでは考慮してくれません。
そのため、「売るつもり」が少しでもあるなら、まずは修理前の状態で複数の買取店に査定してもらい、修理する・しないの判断は、その査定額を見てからでも遅くないですよ。
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エアコン故障車をそのまま高く売るための査定・買取店の選び方
エアコンが壊れた2代目デイズを少しでも高く売るには、「どこに売るか」を間違えないことがいちばん重要です。
同じ状態の車でも、買取店によって査定額が3〜5万円以上変わるのはザラです。
まず外したいのは、故障車に慣れていない一般的な中古車販売店や、小さな地元買取店1社だけで決めてしまうパターン。
こういったお店は、エアコン修理のコストを高めに見積もる傾向があり、「エアコン壊れてるから、この値段がギリギリですね」と、かなりシビアな金額を提示してくることがあります。
おすすめなのは、
・故障車・事故車専門の買取店
・軽自動車・日産車を得意としている買取店
・複数の買取店に一括で査定を依頼できるサービス
を組み合わせて、査定額を競わせるやり方です。
専門店は自社工場や提携工場でまとめて修理できるので、エアコン故障のコストを安く抑えられ、そのぶん買取価格に反映しやすいという強みがあります。
査定のときは、
・エアコンの症状を正直に伝える
・いつ頃から症状が出たか
・ディーラーなどで指摘された内容があれば、ざっくり共有する
これだけでも、「隠されているより安心」とプラス評価になることが多いです。
また、出張査定をうまく使って、同じ日に2〜3社を呼んで競争させるのもコツです。
「他社さんは◯万円って言ってました」と素直に伝えるだけでも、上乗せ交渉がしやすくなります。
最後に、エアコン故障車は「どうせ安くしか売れない」とあきらめてしまいがちですが、2代目デイズ自体は中古市場でも人気があり、部品としての需要も高い車種です。
買取店選びと交渉の仕方しだいで、想像より高く売れることも十分あります。
焦ってその場で即決せず、最低でも2〜3社の査定額を比べてから決める。
これだけで、手元に残るお金が数万円変わってくる可能性がありますよ。
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