ローダウンした6代目ムーヴの査定額は下がる?買取相場と口コミから見る高く売るコツ

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車査定6代目ムーヴをローダウンして乗り心地や見た目を自分好みに仕上げていると、
いざ手放すとき「買取価格は下がるのかな?」と不安になりますよね。

カスタム車は評価が分かれやすく、査定額への影響もお店や売り方次第で大きく変わります。

ここではローダウンした6代目ムーヴの買取相場や実際の口コミをもとに、
できるだけ高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【年式・グレード・購入時期】
2015年式 6代目ムーヴ カスタムRS
2017年に走行3万kmの中古車として総額160万円で購入

【カスタム内容・車の状態】
車高調で約4cmローダウン
社外アルミ17インチ・マフラー交換
走行距離9万km・小キズ多数・事故歴なし

【査定前の不安】
ローダウンと社外パーツで査定が下がるのか不安
家族から「そろそろミニバンに乗り換えたい」と言われ売却を決意

【査定結果・売却金額】
A店(大手買取チェーン):
ローダウンは減点と言われ、提示額は
42万円

B店(カスタム車に強い専門店):
ノーマルパーツを全部保管していたので評価してくれて
社外パーツ込みで最大
58万円

最終的にB店に売却

【査定の経過】
最初にA店へ持ち込み査定。
「車検はまだ1年残ってるし、内装もキレイだから悪くないけど
ローダウンはうちではマイナスです」とはっきり言われました。

その帰りにネットで「カスタム 高価買取」を検索して
ヒットしたB店に電話。
店長さんが元ドリ車乗りらしく、ムーヴを見た瞬間
「この脚、ちゃんとしたメーカーのやつですね」と食いついてきて
車高調やホイールもプラス評価。
純正ホイール・純正サス一式を倉庫に保管していたのも
「再販しやすい」とのことでさらに上乗せしてくれました。

【結果・感想】
正直、どこもローダウン車は嫌がると思っていたので
ここまで差が出るとは思いませんでした。
カスタムに理解のある店を選ぶだけで査定額が
10万円以上変わったのは衝撃です。

ムーヴのローダウン仕様を手放すときは
・ノーマルパーツを捨てずに残しておく
・カスタムに強い買取店を必ず1社は混ぜる
この2つを意識するだけで、かなり高く売れるなと実感しました。
次に車をいじるときも、この経験は活かそうと思います。

【年式・グレード・購入時期】
2016年式 6代目ムーヴ Xターボ“SAⅡ”
2018年に新古車で総額135万円で購入

【査定内容・売却金額】
走行距離7.5万km、ローダウンスプリングで約3cmダウン
ディーラー系買取:
「車検対応ギリギリですし、うちでは評価しづらい」と言われ
査定額は
38万円

そのあと、出張査定サービスで来てもらった買取店が
「若い人向けに売りやすい」とのことで
最終提示額
50万円
で即決しました。

【査定の経過】
ネット一括査定で3社に依頼してみたところ
電話がバンバンかかってきてちょっとびっくり。
ただ、実際に来たのは2社だけで
どちらも下回りとタイヤのハミ出しをかなり入念にチェック。

1社目は「ノーマルならもう少し出せるけど」と前置きしつつ
サッと金額を提示して終わり。
2社目は「同じようなムーヴをローダウンのまま
すぐ売った実績がある」と具体例を出してきて
こちらの希望額を聞きながら、少しずつ上げてきました。

【結果・感想・売却の理由】
結果的に、一括査定を使ったおかげで
最初にディーラーで聞いた金額より
12万円高く売れたので満足度はかなり高いです。

売却理由は、第2子が生まれて
チャイルドシート2台+ベビーカーではさすがに手狭になり
フリードに乗り換えるため。
ローダウンしていたせいで
「家族車としては微妙かな」と思っていましたが
思ったより良い金額になり
「まあ、これならいっか」とスッキリ手放せました。

【年式・グレード・購入金額】
2014年式 6代目ムーヴ カスタムX“Hyper”
2016年に中古(走行2万km)で車両本体125万円・諸費用込み145万円ほどで購入

【売却を考えた理由】
もともと独身時代に、通勤&ドライブ用として購入。
車高調と15インチの深リムホイールでしっかりローダウンして
夜の首都高を流したりして楽しんでいました。
ところが結婚して子どもが生まれてから、
段差でガツンと当たるたびに妻に怒られるようになり
「もう少し乗り心地のいい車にして」と言われたのがきっかけ。

【感想】
「ローダウン車って、どうせ買取安いんだろうな」と
かなりビクビクしながら査定に出しましたが
結果としては予想よりいい数字が出て、ちょっとホッとしました。

【結果・売却金額】
最終的に3社に見てもらって、
一番高かった街の中古車店に
46万円
で売却。
一番安いところは
「車高調は外してもらえれば+3万円」と言われつつ
トータル
35万円
の提示。
自分でノーマル戻しする手間と工賃を考えると割に合わず
そのままローダウン状態で高く買ってくれた店を選びました。

【経過】
最初に大手買取チェーンへ行ったら
「うちは基本的にノーマル推奨なので
車高はマイナス評価ですね」と言われ
査定額は40万円ジャスト。
担当の方は丁寧でしたが
「社外ホイールは、純正があればそちらを付けて売ります」
という方針で、あまりプラスにならない印象でした。

そのあと、ネット検索で見つけた
“軽カスタム専門店”と看板に出ている中古車店へ。
ここでは店頭に同じようなローダウンムーヴや
N-BOXカスタムがずらっと並んでいて
「正直、ここだな」と直感。

店長さんも話しやすい兄ちゃんって感じで
「この車高調、まだオイル漏れもないし
ホイールもガリ傷少ないから、うちの客層にそのまま刺さります」
と、かなり好意的な反応。
下回りやトランク周りまでしっかり確認されたうえで
「今月中に在庫増やしたいんで、頑張ってこの金額出します」
と出てきたのが46万円でした。

【査定の印象】
・大手→減点方式でローダウンは基本マイナス
・カスタム専門店→「次の買い手目線」で評価してくれる

この違いがそのまま金額差になった感じです。
ローダウンした6代目ムーヴを高く売りたいなら
最初から“カスタム歓迎”を前面に出している店を
2〜3軒は回るのがベストだと、身をもって感じました。


ローダウンした6代目ムーヴを高く査定・買取してもらうためのポイント総まとめ

ローダウン仕様の6代目ムーヴを高く売るには、まず「どこが評価されて」「どこがマイナスになるのか」を知ることが大事です。

そのうえで、査定前にできる準備や売るタイミング、どこに売るかをしっかり選ぶことで、同じクルマでも査定額が数万円~十数万円変わることもあります。

とくに、純正パーツの有無・車高や足まわりの状態・売却先の選び方は、ローダウン車の査定額を左右する大きなポイントです。

この記事のこのパートでは、ローダウンした6代目ムーヴを少しでも高く売るために、チェックしておきたいポイントを総まとめしていきます。

「ローダウンだからどうせ安い…」とあきらめる前に、できる対策はしっかりやっておきましょう。

ローダウン仕様の6代目ムーヴが査定で評価されるポイントとマイナス要素

ローダウンした6代目ムーヴは、「改造車だから全部マイナス」と思われがちですが、じつは査定でプラス評価される部分もあります。

まずプラスになりやすいのは、人気メーカーの足まわりやホイールが入っていて、状態が良い場合です。

テイン、HKS、RS☆Rなど知名度の高いメーカーの車高調や、軽自動車向けの人気アルミホイールがついていると、「そのまま乗りたい」というローダウン好きのユーザーに需要があります。

また、外装がキレイで下回りのサビ・凹みが少ない車両は、ローダウン車でも評価しやすく、「ほどよいローダウン+実用性が残っている」車高なら、買取店によってはむしろ歓迎されることもあります。

一方でマイナス要素になりやすいのは、
・極端なベタベタ車高で、段差や輪止めに当たった跡が多い
・フェンダー内側やマフラー、エアロなどに擦りキズや割れがある
・安価なローダウンスプリングで乗り心地が悪く、ショックが抜けている
・保安基準不適合(最低地上高9cm未満・はみ出しタイヤなど)になっている
といったケースです。

とくに、車検に通らない状態や、底打ちの跡が多い車両は安全面の不安があるため、査定額を大きく落とされがちです。

ローダウン仕様のムーヴを高く売るには、
「好みの問題で嫌われる改造」より「安全・実用性を保ったライトなローダウン」であることが大事、というイメージを持っておくとわかりやすいですよ。

ローダウン車を高く売るための査定前チェックと準備(車高・足まわり・パーツ類)

ローダウンした6代目ムーヴを少しでも高く売りたいなら、査定前のひと手間が大事です。

ここをサボると、それだけで数万円損をすることもあります。

まずチェックしたいのは車高と保安基準

最低地上高が9cmを切っていそう、タイヤ・ホイールのはみ出しが大きい、キャンバー角が極端…といった場合は、査定額がかなりシビアになります。

可能であれば、車高調のネジを戻して少し車高を上げ、「これなら車検も問題なさそう」というレベルにしておくと印象が良くなります。

次に、足まわりと下回りのダメージ確認

・オイル漏れやショックのにじみ
・アームやメンバーの曲がり、ガリ傷
・マフラーやエアロの擦りキズや割れ
などをざっと確認し、簡単に直せる部分(ゆるみの締め直し、外せるエアロの取り外しなど)は事前に整えておきましょう。

さらに重要なのが純正パーツの確保です。

純正サスペンション一式、純正ホイール、純正マフラーなどが残っていれば、
・純正戻し前提で高く査定してくれる
・改造が苦手なユーザーにも販売しやすい
という理由で、プラス評価になりやすいです。

査定当日は、
・外した純正パーツや付属品はすべて見える場所に並べておく
・ローダウンパーツやホイールのメーカー名・品番がわかるものがあれば出しておく
・洗車と車内清掃で「大事に乗っていた感」を出す
この3つをやっておくだけでも印象がかなり変わります。

ローダウン車こそ、「きちんと整備して乗っていた」アピールが査定額アップのカギになります。

6代目ムーヴを売るなら?ディーラー下取りと買取専門店・一括査定の比較とベストな売却タイミング

ローダウンした6代目ムーヴを手放すとき、どこに売るかで査定額はかなり変わります。

ディーラー下取りは、乗り換えと同時に手続きできてラクですが、改造車は基本的に苦手です。

ローダウンや社外ホイールは、ほぼプラス評価にならず、「改造=減点」として扱われることが多いので、査定額は控えめになりがちです。

一方、買取専門店は、ローダウン車やカスタムカーに慣れている店舗も多く、「ローダウン好きのニーズがある」と判断すれば、プラス査定してくれる可能性が高いです。

とくにムーヴは軽カスタムとして人気があるので、カスタム系を得意とする買取店を選べば、ディーラーよりかなり高く売れるケースがよくあります。

さらにおすすめなのが、一括査定サービスで複数社に同時見積もりを出す方法です。

ローダウン車はお店によって評価が分かれやすいので、1社だけの査定で決めてしまうと損をしやすいです。

最低でも3~5社くらいから査定を取ると、「ローダウンでも高く買いたい」と言ってくれる業者が見つかりやすくなります。

売却タイミングとしては、
・車検切れ前(残り数カ月あるとベター)
・6代目ムーヴのモデル末期になる前
・走行距離が10万kmを大きく超える前
を意識すると、相場が落ちる前に売りやすいです。

とくにローダウン車は年式が古くなってくると、「維持が不安」と思われやすくなるので、「そろそろ乗り換えたい」と感じたタイミングで早めに動くのが、高く売るコツですよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事




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