
4代目タントカスタムは、軽自動車とは思えない快適性と使い勝手で人気がありますが、喫煙車となると「いくらで売れるの?」と不安になる方も多いはずです。
実際、中古車市場ではタバコの臭いやヤニ汚れが査定額に影響する一方で、状態次第では想像以上の価格がつくケースもあります。
ここでは、買取相場やユーザーの口コミをもとに、喫煙車のタントカスタムでもできるだけ高く売るためのポイントをわかりやすく紹介していきます。
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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
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という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
4代目タントカスタム 買取の口コミ
・車種・グレード:ダイハツ タントカスタム 4代目 RS“トップエディションSAⅢ”
・年式:2018年式(平成30年)/喫煙車
・走行距離:58,000km
・車の状態:小キズ数カ所、内装にタバコ臭あり
・売却金額:78万円
正直なところ、「喫煙車でこれならまあアリかな」というのが最初の感想です。
高くはないけど、タバコ臭がある割には頑張ってくれた方なのかな、という感じでした。
今回、4代目タントカスタムを手放すことになって、最初は近所のディーラーに下取りをお願いしたんですが、そこで提示されたのが65万円くらい。
担当さんも「喫煙車なのでどうしても…」と前置きしてきたので、ちょっと足元見られてる感じがしてモヤっとしました。
それで、試しに一括査定サイトを使ってみたら、3社から電話が来て、その中の出張査定に来てくれた買取店で最終的に売却しました。
査定員さんが車内に入った瞬間、「あ、タバコ吸われてました?」って即バレでしたね。
シートの黄ばみと天井のヤニ汚れもきっちりチェックされて、そこはちょっと嫌でした。
とはいえ、喫煙を隠して売るつもりもなかったので、ぶっちゃけ話をしながら査定してもらいました。
査定中に、運転席のシートに小さな焦げ跡が見つかって、「このままだと70万円前後ですね」と言われて、うーん…と心の中でため息。
ただ、「じゃあこの場で決めてくれるなら、クリーニング前提でこちらも頑張ります」と言われて、そこから軽く交渉しました。
「他社さんにも見てもらう予定あるので」とだけ伝えたら、すぐ「では78万円でどうですか?」と条件が上がったので、その瞬間に決めました。
正直、査定額よりも気になったのは対応の差で、ディーラーは終始事務的で、こちらの質問にもあまり詳しく答えてくれなかったのが残念でした。
一方、最終的に売った買取店は、タバコ臭がどれぐらいマイナスになるのかを数字で教えてくれたり、「禁煙車だったらプラス10万円はいけましたね」と正直に言ってくれたので、納得感はありました。
喫煙車だと完全に満足、とはいきませんが、条件を比べて動けばそこそこまでは上げられるんだなと実感しました。
・車種:ダイハツ タントカスタム(4代目)
・グレード:カスタムRS セレクション(喫煙車)
・年式:2020年式/走行距離約4.8万km
・売却方法:大手買取チェーンでの店頭査定
・売却金額:115万円
正直、まだ普通に走るし大きな故障もなかったので、
「本当に今手放していいのかな?」っていう迷いはずっとありました。
しかも私がタバコを吸うので完全な喫煙車で、天井のヤニ汚れとか、
自分でもちょっと気になっていたんですよね。
査定の担当さんにも最初に「喫煙車なんですけど…」と伝えたら、
「あ、そうなんですね」とあっさり言われて、
車内を開けた瞬間にやっぱり軽く匂いチェックされてました。
消臭スプレーとかこまめにしてたつもりなんですが、
プロからすると分かるんだろうなあ…と少し落ち込みました。
ただ、外装はほとんど傷なしで、車検も1年以上残っていたので、
「そこはすごくプラスですよ」と言われたのはちょっと嬉しかったです。
あと、ナビとドラレコを純正オプションで付けていたのと、
ディーラー点検の記録簿を全部ファイルして持っていったのは
評価してもらえたみたいで、ちゃんと見ながらチェックしてくれました。
最初に出てきた査定額は100万円ぴったりくらいで、
「うーん、どうしよう…」とその場で固まってしまって。
まだローンも少し残っているし、
「この金額なら売ってもいいかな」と思う反面、
「でもまだ乗れるし」と頭の中がぐるぐるしてしまいました。
そこで、他社の仮査定メールをスマホで見せながら、
「もう少しだけ頑張ってもらえたりしますか?」と
控えめにお願いしてみたら、店長さんが出てきて計算し直してくれて、
最終的に115万円まで上げてもらえました。
喫煙車だともっとガクッと下がるイメージだったので、
正直「思ったよりはマシかな…」という感想です。
ただ、査定の場でそのまま決めてしまうと、
あとで「やっぱり乗り続ければよかったかな」と後悔しそうで、
一旦保留にして家に帰ってからもずっと迷っています。
値段としては納得できなくもないけれど、
思い出もそれなりに詰まっているので、
まだちゃんと踏ん切りはついていないんですよね。
喫煙車でも、洗車と掃除をこまめにしておくのと、
点検記録を残しておくと、ある程度は評価されるんだな、とは感じました。
ただ、売るかどうかは…もう少しだけ悩みそうです。
・車種:ダイハツ タントカスタム(4代目)
・グレード:カスタムRSターボ・喫煙車
・年式:2018年式/走行距離:約6.8万km
・ボディカラー:ブラックマイカ
・売却金額:92万円
・売却方法:出張査定(買取専門店)
最初の査定金額を聞いたとき、正直「こんなものなのかな?」と思いつつも
喫煙車だし内装のヤニ汚れも多少あったので、妥当なのか判断がつかなくて…。
営業さんに「タバコの臭いってやっぱりマイナスですよね?」と恐る恐る聞いたら
「禁煙車と比べるとどうしても下がりますが、相場内ですよ」と丁寧に説明されて
少しホッとしました。
これで大丈夫かな、って心の中で何度も確認してました。
一番気になっていたのが、売ったあとに何か請求が来ないかどうかで
「修復歴があとから見つかったらどうなりますか?」とか
「名義変更はいつ完了しますか?」など、細かく質問してしまいました。
営業さんは面倒な顔もせず、「名義変更完了後にコピーを郵送します」とか
「減額はこの場でお伝えした内容以外ではありません」と
具体的に答えてくれて、ようやくサインする決心がついた感じです😊
必要書類も不安で、「印鑑証明は何通必要ですか?」や
「自動車税は途中で売った場合どうなりますか?」など
当日になっても聞きまくってしまいました。
結果的には、車検証・印鑑証明・自賠責・リサイクル券・実印だけで足りて
自動車税も月割で清算されると聞いて、一気に肩の力が抜けました。
引き渡し当日は、傷の最終確認とメーターの写真を一緒に撮ってくれて
「これで引き渡し完了です」とはっきり言ってもらえたので安心しました。
入金も翌営業日にきちんと振り込まれていて、通帳を見てようやく
「あ、ほんとに終わったんだ…」と実感して、ちょっとだけ寂しくなりました。
喫煙車だからもっと叩かれると思っていたので、個人的には
92万円なら満足かな、というのが素直な感想です🙂
喫煙車の4代目タントカスタムはいくらで売れる?高く売るための基本ポイント

喫煙車の4代目タントカスタムは、「タバコを吸っているからどうせ安くしか売れない…」とあきらめがちですが、実は条件しだいではまだまだ値段がつきやすい車です。
年式や走行距離、グレードにもよりますが、タントカスタム自体の人気が高いので、禁煙車より多少安くなっても、それなりの買取価格は狙えます。
ポイントは、「喫煙車でも評価される部分」と「マイナスをどこまで小さくできるか」を意識して準備することです。
外装のキズや凹みを最低限きれいにしておくこと、車内のニオイやヤニ汚れを可能な範囲でリセットしておくこと、そして複数の買取店に査定を出して相場をしっかり比べること。
この3つをおさえるだけでも、同じ喫煙車でも数万円~場合によっては10万円前後まで買取額に差が出ることもあります。
また、タントカスタムはファミリー層や若い世代からの人気も高いので、「禁煙にしてからどれくらい経っているか」「子どもをよく乗せていたか」などもアピール材料になります。
喫煙車だからといって自分で価値を決めつけず、まずは「高く売るためにできること」を一つずつ押さえていきましょう。
そのうえで、次の見出しでお伝えする査定のチェックポイントや、ニオイ対策を実践してもらうと、買取額アップが期待できます。
喫煙車の4代目タントカスタムの買取相場の目安と査定で見られるポイント
喫煙車の4代目タントカスタムの買取相場は、年式・グレード・走行距離・状態によってかなり幅がありますが、ざっくりイメージとしては、禁煙車より「数万円~10万円前後」下がることが多いと言われています。
例えば、禁煙車なら50万〜70万円くらいで売れそうな条件でも、室内にタバコのニオイが強く残っていたり、ヤニ汚れが目立つと、40万〜60万円くらいまで下がってしまうケースは珍しくありません。
査定士が喫煙車で特にチェックするのは、「ニオイ」「ヤニ汚れ」「焦げ跡・穴あき」「天井・シートのしみ」「内装のベタつき」などの室内状態です。
ドアを開けた瞬間のニオイは第一印象としてかなり重要で、ここで「キツイ…」と感じられてしまうと、それだけで評価を落とされがちです。
また、シートや天井のヤニ汚れは、クリーニングにコストと手間がかかるため、「再販までにどれくらい原状回復に費用がかかるか」を見込んで減額されます。
一方で、外装がきれい、修復歴なし、ワンオーナー、純正ナビ・バックカメラ・ドラレコなどの装備がそろっている場合は、喫煙車であってもプラス評価になります。
とくに4代目タントカスタムは、両側スライドドアや室内空間の広さが評価されている人気車種なので、「走行距離が少ない」「定期点検記録簿がある」「禁煙に切り替えて時間が経っている」といった要素があれば、喫煙車でも思ったより高く売れることがあります。
査定のときは、「タバコは吸っていたが、最近は車内では吸っていない」「電子タバコのみ」「窓を開けて吸っていた」など、実際の使用状況も素直に伝えると、査定士も状態を判断しやすくなります。
こうしたポイントを理解したうえで、事前に車内清掃や消臭をしておけば、喫煙車のマイナスを最小限に抑えられます。
ニオイ・ヤニ汚れがあっても損をしない売却のコツと高価買取のポイント

ニオイやヤニ汚れが残っている喫煙車でも、ちょっとした工夫で買取額の下落をかなり抑えることができます。
まずやっておきたいのは、「自分でできる範囲の徹底クリーニング」です。
掃除機でフロアマットやシートのゴミをしっかり吸い取り、内装パネルやハンドル、ドリンクホルダーまわりを内装用クリーナーで拭き取ります。
ヤニのベタつきが強い場所は、マイクロファイバークロスに中性洗剤を薄めて使うと落ちやすいです。
シートや天井のニオイ対策には、「消臭スプレーだけでなく、しばらく窓を開けて換気すること」が効果的です。
可能であれば、数日〜1週間ほどは乗らない時間帯に窓を開けておき、空気を入れ替えてあげましょう。
それでもニオイが気になる場合は、ガソリンスタンドやカー用品店の「車内消臭・ルームクリーニング」を利用するのもアリです。
数千円〜1万円台で受けられるメニューも多く、クリーニング代以上に査定額がアップするケースもあります。
ただし、古い焦げ跡や、天井の深いヤニしみは完全には消せないこともあります。
その場合は、「しっかり掃除はしたが、どうしても残ってしまった部分」として割り切り、他のプラス要素を増やすほうが現実的です。
例えば、取扱説明書・整備記録簿・スペアキーなどの付属品をそろえる、社外品パーツを純正に戻しておく、傷が少ないホイールやタイヤコンディションをアピールするなどです。
そして最後に大事なのが、複数の買取店や一括査定サービスで「相見積もり」を取ること。
同じ喫煙車・同じ状態でも、店舗によって「ニオイや汚れのマイナスのつけ方」がかなり異なります。
とくに軽自動車の流通に強い業者や、タントカスタムの販売実績が多い店舗は、喫煙車でも比較的高く買ってくれる傾向があります。
「ニオイも汚れもあるから…」と一社だけで即決してしまうと、知らないうちに大きく損をしてしまう可能性もあるので、最低でも2〜3社は査定を受けて、いちばん条件の良いところに売るようにしましょう。
こうした準備と工夫をしておけば、喫煙車の4代目タントカスタムでも、納得できる価格で手放しやすくなります。
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