3代目タントカスタム・3万キロ走行はいくらで売れる?リアルな買取相場と口コミ評価を徹底解説

車査定3代目タントカスタムで、そろそろ乗り換えや売却を考え始めた方へ。

とくに「走行距離3万キロくらいって、実際いくらで売れるの?」という疑問を持つ人は多いものです。

そこでこの記事では、3万キロ前後のリアルな買取相場に加え、実際に売却したオーナーの口コミや評価も踏まえながら、損をしないためのポイントをわかりやすく解説していきます。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


3代目タントカスタム 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ タントカスタム(3代目)
・年式:2015年式・ターボなし・2WD
・走行距離:約30,200km
・ボディカラー:パールホワイト
・売却金額:78万円

タントカスタムを売る前に、まずはスマホで相場と口コミをチェックしてました。

「3万キロなら90万いける!」みたいな声もあれば、「60万ちょいだった…」ってのもあって、正直よく分からないまま…。

とはいえ、次の車選び考える方が楽しくて、「次は何にしようかな〜SUVもいいなぁ」とか、そっちばかり検索してました😂

で、とりあえず一括査定じゃなくて、口コミ良さげな近場の買取店とディーラー下取り、あとガリバーの3社に絞って査定。

最初の買取店では「うーん、70万ギリいかないかもですね」と言われて、ネットで見た数字とのギャップにちょっとガッカリ…。

思ったより伸びないなぁっていうのが正直な感想でした🥲

ただ、2社目のガリバーは最初68万スタートだったのを、「他もまわるつもりです」とサラッと言ったら、店長さんが出てきて「当日決めてくれるなら頑張ります!」ってなって。

内外装がかなりキレイって褒められたのと、禁煙だったのも高評価みたいで、最終的に78万円まで上げてもらえました✨

ディーラーの下取りは62万円で、正直お話にならず…。

でも、その場で次の車のカタログ見せられると、ちょっと心が揺れるんですよね笑
「スライドドアは便利だけど、今度は普通車にしようかな?」「いや、燃費いいハイブリッドかな?」って、査定中もずっとそんなこと考えてました。

査定の説明ちゃんと聞けって感じですが…まぁ性格なので😅

売却を決めた理由は、車検が近かったのと、子どもが大きくなって荷物が増えたこと。

タントはめちゃくちゃ便利で気に入ってたんですけど、遠出が増えそうだったので思い切って乗り換え。

査定の人には「走行3万キロでこの状態なら、まだまだ高く売れますよ」と言われてちょっとホッとしました。

ネットの「○○万円はいける!」みたいな情報は、かなり良い条件での話なんだな〜と実感。

でも逆に「思ったより安い…」って構えて行ったおかげで、78万出た時は「おぉ、悪くないじゃん!」って素直に嬉しかったです😆

今はそのお金を頭金にして、次の車選び中です。

ミニバンもいいし、コンパクトSUVも捨てがたいし…次は何にしようかな〜って考えてる時間が一番楽しいかも🚗💭

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ タントカスタム(3代目・2015年式)
・グレード:カスタムX SA
・走行距離:約30,800km
・売却時期:2024年春
・売却金額:72万円

タントカスタムを手放した日は、朝からなんとなくそわそわしていました。

いつも通り洗濯をして、コーヒーを飲みながら「今日で最後かあ」と
スマホの写真フォルダを眺めていたのを覚えています。

最初は、正直50万円もつけばいいかな…と半分あきらめ気味でした。

年式もそれなりだし、ドアに小さなこすり傷もあったので、
「どうせ減額されるんだろうな」と思っていたんです。

お昼前に予約していた買取店に到着して、担当の方に鍵を渡して査定開始。

待っている間、店内で他のお客さんの話し声が聞こえてきて、
「思ったより安かった」「もう1軒行ってみようかな」なんて会話が耳に入り、
つい自分の番を想像して、少し気が重くなりました…。

30分ほどして呼ばれて、提示された金額が72万円

「え、そんなにつくんですか?」と、思わず素の声が出てしまって、
担当さんも笑って「走行距離少ないですし、内装もキレイなので」と
理由を丁寧に説明してくれました。

うれしい驚きでした。

ただ同時に、嬉しいのにちょっと複雑な気持ちもあって。

子どもがまだ小さかった頃、後部座席で寝てしまって
静かに家の前に停めたことや、初めて遠出した海までのドライブとか、
いろんなシーンが一気によみがえってきて、胸がきゅっとしました。

帰りは電車で帰宅したのですが、窓に映る自分の顔が少し
しんみりしていて、「車って、ただの移動手段じゃないな」と
当たり前のことをぼんやり考えていました。

査定前に思っていた金額より高くて、経済的にはすごく助かりましたし、
「日頃から掃除しておいてよかった…!」と、少しだけ自分を褒めました。

でも、最後に乗って帰れない寂しさもあって、家に着いてから
売却前日に撮ったタントの写真を、日記アプリに貼り付けて
その日の出来事を書き残しました。

結果としては満足していますが、「もう少し一緒に
走ってあげてもよかったかな」なんて、ちょっとだけ後悔もあります。

それでも、次のオーナーさんにも大事にしてもらえたらいいなあ…と
勝手に想像しながら、今は新しい車選びをゆっくり楽しんでいます。

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ タントカスタム(3代目)
・年式:2015年式
・走行距離:約30,200km
・状態:修復歴なし・ワンオーナー・ディーラー点検記録あり
・売却金額:92万円

当日は夕方の17時に予約を入れていて、店舗に着くと、
30代くらいの査定担当の方がすぐに名前を確認してくれました。

挨拶は丁寧でしたが、正直「営業トークが始まるのかな」と
少し身構えてしまいました。

私は待合スペースの椅子に座って、ガラス越しに自分のタントを
チェックしている様子を見ていました。

ボディの小さな傷を
指でなぞったり、タイヤの溝を測ったりしていて、「あ、あそこも
ちゃんと見るんだな」と妙に冷静に観察してしまいました。

10分ほどで戻ってこられて、「走行3万キロで、状態も良いので、
かなり頑張れると思います」と言われましたが、心の中では
「それ、よくある前フリじゃないの?」と疑っていました。

その後、タブレットで相場を見せながら説明してくれて、
「本日お出しできる金額が、92万円です」と
はっきり提示されました。

額だけ聞くと悪くないどころか、思ったより高くて、
本当は少しうれしかったのですが、「本当にこの金額なのかな」
という不安の方が勝っていて、すぐには首を縦に振れませんでした。

「あとで減額されたりしませんか?」と率直に聞いたところ、
査定表を見せながら、「この内容から追加でマイナスされるのは、
隠れた事故歴が出てきた時くらいですね」と説明されました。

それでもまだ疑い深い私は、「一度持ち帰って考えたい」と伝え、
家に戻って他社のオンライン査定額と比べました。

結果としては、他社は80万円台前半が多く、
92万円はやはり高い方だと分かりました。

翌日にもう一度電話で「昨日の金額で本当に大丈夫ですか?」と
念押ししてから、ようやく売却を決めました。

契約時も金額の確認を何度もしてしまいましたが、
担当の方は嫌な顔をせず、1つずつ説明してくれました。

入金も約束通り2営業日後に振り込まれていて、通帳を見て
ようやくホッとしました。

性格的に慎重すぎるかなとは思いますが、
同じように疑い深い人でも、ここまで確認すれば安心できると思います。


3万キロ走った3代目タントカスタムはいくらで売れる?相場と高く売るコツを解説

3代目タントカスタムで走行距離3万キロとなると、まだまだ状態がいい「おいしい距離」の中古車として扱われやすいです。

年式やグレード、事故歴や修復歴の有無、ボディカラー、地域によっても査定額は変わりますが、タントカスタムは軽スーパーハイトワゴンの中でも人気が高いので、相場より強気な価格がつきやすい傾向があります。

ただし、同じ3万キロでも、内外装のキレイさや定期点検の記録があるかどうかで、査定額に5万〜10万円以上の差が出ることもめずらしくありません。

つまり、「3万キロだから自動的に高く売れる」わけではなく、日頃の乗り方や売却前の準備次第で評価が大きく変わるということですね。

これから紹介する相場の目安と、高く売るためのポイントを押さえておけば、買取店の提示額が妥当かどうかも見抜きやすくなります。

3万キロ走行の3代目タントカスタムの買取相場の目安

3万キロの3代目タントカスタムの買取価格は、ざっくり言うと50万〜120万円前後におさまるケースが多いです。

かなり幅がありますが、その理由は「年式」「グレード」「装備」「状態」で大きく変わるからなんですね。

例えば、
・初期型(2013〜2014年式)でノーマル装備、外装に小キズあり
→ 買取相場の目安は50万〜70万円ほど。

・中期〜後期型(2016〜2019年式)でターボ、両側パワースライドドア、ナビ付き
→ 状態が良ければ80万〜110万円くらいを狙えることも。

・特別仕様車やカスタムRSなど人気グレード+ワンオーナー+修復歴なし
→ 条件がそろえば100万円オーバーも十分ありえます。

逆に、たとえ3万キロでも、
・修復歴あり
・禁煙ではなくヤニ汚れ・ニオイ強め
・タイヤやブレーキなど消耗品がかなり減っている
といった場合は、相場より10万〜20万円ほど下がることもあります。

なので、ネットで「タントカスタム 買取相場」と検索して出てくる数字はあくまで目安にして、自分のタントの「年式・グレード・状態」をセットで見て判断するのが大事です。

複数の買取店や一括査定サイトで見積もりをとれば、自分のクルマのリアルな“市場価格”が見えてきますよ。

3万キロのタントカスタムをできるだけ高く売るためのチェックポイント

3万キロのタントカスタムは、売り方次第で査定額がぐっと変わります。
ここでは、できるだけ高く売るために、売却前にチェックしておきたいポイントをまとめます。

まず大事なのは、内外装をできる範囲でキレイにしておくことです。

洗車はもちろん、車内の掃除機掛け、フロアマットの洗浄、ガラスの拭き上げなどをしておくだけでも印象が変わります。
タバコ臭やペット臭がある場合は、消臭スプレーや簡易的なルームクリーニングをしておくと、マイナス評価を減らせます。

次に、整備記録簿・取扱説明書・スペアキー・ナビの取説などの付属品を必ずそろえておきましょう。
これらがきちんと残っていると、「大事に乗られてきたクルマ」という評価につながり、査定額アップが期待できます。

また、売るタイミングも意外と重要です。
決算期(3月・9月)やボーナス前(6〜7月、11〜12月)は中古車の動きが活発になり、買取価格が上がりやすい傾向があります。
急ぎでなければ、その時期を狙うのもひとつの戦略です。

そして、1社だけで即決しないことも大切です。
同じタントカスタムでも、買取店によって10万円以上の差がつくことは普通にあります。

複数の買取店や一括査定サービスを利用して、一番高く評価してくれるお店を選ぶようにしましょう。

最後に、社外アルミやナビ、ドラレコなどのオプション類は、査定でプラス評価になることも多いです。
ただし、あまりに派手な改造はマイナスになることもあるので、その場合は純正パーツを残していれば戻しておくのも手です。
こうした細かい工夫の積み重ねが、3万キロのタントカスタムを少しでも高く売るコツになります。


車の売却で損しないためには第一歩が大事