
3代目eKワゴンは年式的にも塗装の傷みや剥がれが気になり始めるタイミングで、
「この状態だといくらで売れるのか?」と不安に感じている人も多いはずです。
実際、塗装剥がれは査定額にどの程度マイナスになるのか、
また、どこまで直してから売るべきなのかは悩みどころですよね。
ここでは実際の買取価格の例や口コミをもとに、
塗装に難ありの3代目eKワゴンでも少しでも高く売るためのポイントを解説します。
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3代目eKワゴン 買取の口コミ
・メーカー/車種:三菱 eKワゴン(3代目)
・年式:2013年式くらい
・走行距離:約7.5万km
・状態:ボンネットとルーフの塗装剥がれ、細かいキズ多数
・売却金額:145000円
査定の日は、仕事休みの平日で
朝イチにお店行ったんですけど、着いたらすぐ
若いお兄さんが車の周りグルッと見始めて、私は
ガラス張りの店内からコーヒー飲みながら
ぼーっと見てました ☕
一番長く見てたのがボンネットと屋根で、
チョーキングって言うんでしたっけ、白っぽく粉ふいてて
ところどころ下地が見えてる感じで。
「この塗装の浮きと剥がれが、やっぱり一番マイナスですね」
って言われて、あーやっぱり…って内心ちょっと凹みました。
最初に「正直、見た目ガタガタですよね〜」って
自分から言ったら、お兄さん苦笑いしながら
「年式と距離のわりには中はきれいですし
メンテノートもあるので、そこはプラスですよ」
ってフォローしてくれて、ちょっとホッとしたような
でも塗装ってそんなに響くんだ…って複雑な気持ち。
査定の間、20分くらい?待合でスマホいじってたら
「だいたいの金額出ました」と呼ばれて、
タブレット見せられながら説明されたんですけど
細かい数字の内訳は正直ほぼ覚えてません。
「塗装の補修にかなりかかるので…」って
そのワードだけやたら耳に残ってて。
提示されたのが 145000円 で、
「この塗装状態でこれ出てれば、悪くない方ですよ」
って言われて、そうなのかぁ、まあそんな感じか…と。
他でもう一社だけ電話で聞いてたんですけど
「塗装剥がれあると、うちは5万円前後かも」って
言われてたので、それ思い出して
じゃあもうここでいいか、ってその場で決めちゃいました。
正直、洗車もあんまりしないタイプだし
屋根付き駐車場でもなかったから、
もっと早く塗装のこと気にしておけば
もうちょっと高く売れたのかなぁと、ちょっと後悔。
ボンネットだけでも安いコーティングとか
試してみればよかったのかな、とか
帰り道になってからいろいろ考えちゃいました😅
でも、内装だけはこまめに掃除してたおかげか
「室内は年式の割にきれいですね」って
何回か言われたので、そこは素直に嬉しかったです。
あと、スタッドレスも一緒に持っていったら
「それも込みでこの金額です」って言われたので
タイヤとか付属品、ちゃんと探して持って行った方が
ちょっとは足しになるかも。
塗装剥がれは、やっぱり見た目の印象が
ガクッと下がるみたいで、
査定中もそこばっかり写真撮ってたので
気になる人は、売る前に一回
見積もりだけでも数社で比べた方がいいかもです。
私はめんどくさがって2社で終わらせちゃいましたけど
もう1〜2社くらいは回っても
よかったのかな〜なんて、今さら思ってます。
とはいえ、古いし塗装もボロボロだった割には
そこそこお金になったので、
「まあ、こんなもんでしょ」って自分に言い聞かせて
次の軽の頭金にしちゃいました。
雑な性格でも、内装の掃除と書類だけは
ちゃんとしとくと、ちょっと得するかも…っていう
私なりの学びでした!
・メーカー/車種:三菱 eKワゴン(3代目・2014年式)
・グレード:M・4WD・寒冷地仕様
・走行距離:約78,000km
・ボディ状態:ボンネットとルーフの塗装剥がれ、他小キズあり
・売却金額:185000円
もともと車は好きで、3代目eKワゴンも装備で選んだタイプなので、塗装剥がれが出てきたときはかなりショックでした。
特にボンネットとルーフのクリアがあちこち浮いてきて、洗車のたびに少しずつ広がっているのが分かり、売るなら早めがいいだろうと感じていました。
査定当日は、ネットで予約した買取店に母と一緒に行き、最初に一通りの説明を受けてから1時間弱の査定になりました。
査定スタッフの方は、まずボンネットとルーフを見た瞬間に「あ、eKでよく出る症状ですね」とあっさり言われて、逆に少し安心しました。
こちらから「この塗装剥がれって、どのくらいマイナスになりますか」と聞くと、「板金・全塗装レベルで考えるとかなり大きいですが、年式と距離を考えると、相場の範囲内の減点です」と説明されました。
ただ、ボディのツヤが残っている部分が多いことや、下回りのサビが少なかったこと、室内を禁煙で使っていたことはきちんとプラス評価にしてくれているようでした。
私がこだわっていた寒冷地仕様(ヒーター付きミラーや大きめバッテリーなど)についても、「お住まいの地域的に、次に買う方にはメリットになるので、オプション分はある程度上乗せできます」と言われ、少し報われた気持ちになりました。
一方で、ナビやバックカメラは「年式相応なので大きなプラスにはなりません」とはっきり言われ、そこはやや残念でしたが、納得はできました。
最初に提示された金額は17万円台でしたが、「ディーラー下取りの見積もりが16万円だったので、せめてそれより上なら決めたい」と静かに伝えたところ、店内で上長と電話してくれて、最終的に185000円まで上げてもらえました。
塗装剥がれの分は確かにマイナス要因でしたが、「この型ではよくある症状で、機関がしっかりしていればまだ需要がある」と言われたのが印象的でした。
洗車は定期的にしていたこと、車内をきれいに保っていたこと、点検記録簿をすべて取っておいたことなど、見た目以外の部分をちゃんと見てもらえたと感じています。
個人的には、塗装だけを気にしすぎず、「今の状態でアピールできるポイント」を事前に整理しておいて、査定時に落ち着いて伝えるのが大事だと思いました。
・車種:三菱 eKワゴン 3代目(2013年式)
・グレード:M・2WD・パールホワイト
・走行距離:約78,000km
・状態:ボンネットとルーフの塗装剥がれ、中古で購入後5年使用
・売却金額:230000円
朝から少しそわそわしながら、3代目eKワゴンを最後の洗車に連れていきました。
ボンネットの白い塗装がまだらに剥がれているのを見て、「これ、どれくらいマイナスなんだろう」と
正直ちょっと落ち込み気味でした。
駐車場が青空なので、数年前から少しずつ
クリアが浮いてきて、気づいたら地肌が見えてきてしまっていて…。
査定は出張でお願いして、午前中の家事をバタバタ片づけながら待っていました。
来てくれた担当さんは30代くらいの男性で、まずは外装をぐるっとチェック。
やっぱりボンネットとルーフの塗装をじーっと見ていて、そのたびに
「あー、そこ見ないで…」と心の中でつぶやいていました。
一通り見終わったあとに、「年式の割にはきれいに乗られてますね」と言われて
ちょっとホッとしたのも束の間、「塗装剥がれは再塗装が必要になるので
そこはマイナス評価にはなってしまいます」と現実的な一言。
でも、内装がきれいなのと、禁煙だったこと、車検がまだ1年残っていたのは
しっかりプラスに見てくれたみたいで、少し救われた気持ちになりました。
提示された金額が230000円と言われたとき、
正直「思ったより下がってない…!」というのが第一印象でした。
塗装剥がれで10万以上マイナスになるのかなと覚悟していたのですが、
走行距離と整備記録簿が揃っていたおかげで、そこまで大きくは
引かれなかったようです。
売却の手続きが終わるころには夕方近くで、いつものスーパーの前を
eKワゴンで通るのもこれが最後かと思うと、ちょっと胸がきゅっとしました。
初めて一人で遠出したのもこの車で、友達と海まで行った帰りに
大雨に降られて、ワイパーフル稼働で笑いながら帰ったこととか、
細かい思い出が次々浮かんできて、なんだか不思議な気分でした。
塗装剥がれがあると「もう価値ないのかな」と思いがちですけど、
実際には、走行距離・整備の履歴・内装のきれいさもちゃんと
見てもらえたな、と感じています。
洗車して、車内の荷物を全部片づけて、最後に写真を何枚か撮って
バイバイしたので、日記を書くみたいに気持ちの整理もできました。
これから売る方は、塗装のことばかり気にし過ぎず、
「今の状態をちゃんと伝えること」と「普段どおりきれいにしておくこと」を
意識すれば、思ったより悪くない査定になるかもしれません。
私もそうでしたが、手放す日の空の色まで、なんだかよく覚えておきたくて…。
売却って、単なる取引というより、一つの区切りなんだなとしみじみ感じました。
塗装剥がれがある3代目eKワゴンを高く査定・買取してもらうポイント

3代目eKワゴンは年式的にも、そろそろ塗装剥がれや色あせが気になってくるタイミングの車ですよね。
「見た目が悪いから直してから売ったほうがいいのかな…」と悩む方は多いですが、ポイントを押さえれば、塗装剥がれがあっても思ったより高く売れるケースは少なくありません。
とくに、軽自動車は需要が安定しているので、外装に多少のマイナスがあっても、走行距離やメンテ状況が良ければ評価されやすいです。
ここでは、「売る前に修理すべきか」「どんな準備をしておくと査定額が上がりやすいか」「どんな買取店を選ぶと有利か」といったポイントを、できるだけわかりやすくお伝えします。
余計な出費をせずに、今の3代目eKワゴンを少しでも高く売るためのコツを、ひとつずつ確認していきましょう。
塗装剥がれは修理せず「そのまま」売却した方が得な理由
塗装剥がれがあると、「このまま出すのは恥ずかしいし、板金塗装で直してから売ろうかな」と考えがちですが、多くの場合、修理してから売るより、あえて直さずにそのまま売ったほうが「手元に残るお金」が多くなります。
理由のひとつ目は、修理費用のほうが高くつきやすいからです。
バンパーやルーフの塗装剥がれをきれいに直そうとすると、部分補修でも数万円、範囲が広いと10万円近くかかることもあります。
一方で、塗装剥がれによる査定ダウンは、軽自動車クラスだと数千円〜数万円程度に収まるケースが多く、「10万円かけて直しても、買取額が10万円アップすることはほぼない」というのが現実です。
ふたつ目は、買取店や業者オークションでは、どうせ再塗装や業者向け価格での手直しを前提に仕入れているからです。
業者は自社工場や提携工場で、一般ユーザーよりも安く板金塗装ができます。
つまり、あなたが高いお金を払って直しても、プロ側から見ると「自分たちで直したほうが安いのに…」という状態になり、査定額に大きく上乗せしてくれる可能性は低いんです。
さらに、修理の内容によっては「再塗装車」としてマイナス評価になることもあります。
とくに色ムラや塗装の境目が目立つと、「素人修理っぽい」と判断され、逆に印象が悪くなるパターンもあるので注意が必要です。
また、3代目eKワゴンは年式的に「完璧な新車並み」を求められるラインではなく、多少の外装劣化は「年式相応」と見てもらいやすい車種です。
そのため、塗装剥がれは「大きな事故歴」ほどの致命的なマイナスにはなりにくく、走行距離・修復歴の有無・整備履歴・人気グレードかどうかのほうがよほど重要視されます。
こういった理由から、基本的には塗装剥がれは直さず、そのままの状態で査定に出すのがおすすめです。
どうしても見た目が気になる場合でも、数千円〜1万円程度の簡易コーティングや洗車で「全体の印象を少し良くする」くらいにとどめておくほうが、費用対効果としてはずっと優秀ですよ。
3代目eKワゴンの査定額を最大化するための事前準備と買取店の選び方

塗装剥がれはそのままでOKですが、だからといって何もしないで査定に出すのはもったいないです。
ちょっとした準備と買取店選びだけで、査定額が数万円変わることも十分ありえます。
まず事前準備としてやっておきたいのは、次のような点です。
・洗車と車内清掃はできる範囲でしっかりやっておく
→ 外装の傷は消せませんが、汚れを落とすだけでも「丁寧に乗られていた車」という印象になります。
・車検証・取扱説明書・メンテナンスノート(整備手帳)・スペアキーを揃える
→ これらが全部そろっていると、査定士に「管理状態が良い」と判断されやすく、プラス材料になります。
・点検整備の記録があれば、見やすくしておく
→ ディーラーや整備工場のスタンプ・記録があると、エンジンや足回りの状態をイメージしやすく、安心感につながります。
・社外パーツは「ノーマル部品」も一緒に用意しておく
→ アルミホイールやナビなどを社外品に変えている場合、純正部品もそろっていると評価が上がることがあります。
次に重要なのが、どこで査定してもらうかです。
3代目eKワゴンのような軽自動車は、地域によってニーズが違うので、1店舗だけで決めずに「複数の買取店」に査定を依頼することがとても大切です。
・軽自動車の流通に強い「軽専門店」
・三菱車を得意としている中古車店
・全国展開している大手買取チェーン
・ネット完結型の買取サービス
こういったところを組み合わせて査定を取ると、それぞれ「欲しいポイント」が違うので、提示額にけっこう差が出ます。
とくに、地方で軽自動車の需要が高いエリアに強い買取店は、多少の塗装剥がれにはあまり厳しくなく、走行距離や年式を重視して高めの金額を出してくることが多いです。
また、査定時には「塗装剥がれがあるのはわかっているので、そこを踏まえて他社より高く買ってくれるなら即決も考えています」と、やんわり伝えておくのもコツです。
査定士側も「本気で売る気があるお客さん」とわかると、上司と交渉して限界ギリギリの金額を出してくれるケースがあります。
最後に、売却のタイミングも侮れません。
決算期(2〜3月・9月)やボーナス時期(6〜7月・12月)は、中古車の仕入れを強化する買取店が多く、普段より高めに買ってもらえる可能性が上がります。
「そろそろ手放そうかな」と考えているなら、こうした時期を少し意識して動くだけでも、最終的な買取額に差が出ますよ。
塗装剥がれがあっても、事前準備+複数査定+タイミングの3つを意識することで、3代目eKワゴンの査定額はしっかり底上げできます。
修理にお金をかけるより、この3つにエネルギーを使ったほうが、結果的にあなたの手元に残る金額は多くなりやすいので、ぜひ実践してみてください。
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