
3代目タントカスタムで「塗装が剥がれてきたけれど、この状態だとどのくらい査定が下がるの?」と不安に感じている方は少なくありません。
実際、中古車市場ではボディの見た目が評価額に直結しやすく、同じ年式や走行距離でも、塗装状態ひとつで査定額に差が出ます。
ここでは、実際の口コミや買取事例をもとに、どの程度の塗装剥がれがどれくらい減額につながるのか、そして少しでも高く売るために押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
3代目タントカスタム 買取の口コミ
・車種:ダイハツ タントカスタム(3代目・2014年式)
・グレード:カスタムRS・ターボ・4WD
・走行距離:約11.8万km
・ボディカラー:パールホワイト(ルーフ周りに塗装剥がれ多数)
・売却金額:310000円
タントは思っていたより安くはなかったけど
「この状態なら頑張った方ですよ」と言われて
310000円で手放しました。
ちょっとホッとして、ちょっと泣きそうな金額でした…。
そういえば、いちばん心配していたのが塗装剥がれでした💦
3年くらい前から、ボンネットの端とルーフの継ぎ目辺りに
白いポツポツが出てきて、そのうちペリッと
めくれたみたいに下地が見えるようになって…。
洗車するたび「また増えてる…」って、かなりショックでした。
査定の時も、真っ先に店員さんがルーフとピラーを
手でなぞりながら「ここが一番の減点ですね」と。
事故歴なし・禁煙車で、中はきれいにしてたので
「内装は高評価だけど、外装の塗装はマイナス」って
はっきり言われました。
それでも他店より2万高く出してくれて
「再塗装コストを考えると、このくらいが限界です」と
丁寧に説明してくれたのは、ちょっと救われました😊
売る前に、タッチペンでちょこちょこ直したり
洗車してワックスもかけたり、自分なりにおめかしして
連れて行ったんです。
意味あるかなぁと思いつつも
「最後くらいきれいにしてあげたいな」って。
店員さんにも「大事に乗られてたの伝わります」と言われて
それだけで胸がじーんとしました。
単純ですね、私。
書類のサインをして、最後にタントの横に立って
写真を撮った時が一番つらかったです😢
娘がまだチャイルドシートだった頃の送り迎えとか
大雪の日に、がんばって家まで走ってくれたこととか
高速で家族旅行に行った景色とか、一気に思い出してしまって。
「今までありがとね」って小声で言ってから
後ろ姿を見送って帰りました。
お金のことだけで言えば、塗装剥がれがなかったら
あと数万円は狙えたんだろうなぁとは思います。
でも、あれだけ長く一緒に走ってくれたことを考えると
最後にちゃんと値段をつけてもらえただけで
私は十分かな…と今は思っています✨
・車種:ダイハツ タントカスタム(3代目・2015年式)
・グレード:カスタムRS・SA
・走行距離:約7.6万km
・ボディカラー:パールホワイト(ボンネットとルーフに塗装剥がれあり)
・売却金額:62万0000円
6年ほど乗ったタントカスタムを手放したときのことを書きます。
ボンネットとルーフのクリアがかなり広範囲で剥がれていて、近くで見るとくすんだ感じが目立つ状態でした。
最初は板金塗装してから売るか迷いましたが、見積もりが10万円前後と言われ、そこまでかけるべきか悩み、そのまま査定に出すことにしました。
ネットの一括査定で3社に来てもらい、塗装の状態についてもそれぞれの説明を聞きました。
1社目は「再塗装が必要なのでマイナス10万円くらいになります」とはっきり言われ、提示額は52万円でした。
2社目はもう少し柔らかい言い方で、「年式と距離を考えると大きなマイナスではないですが、やはり外装は評価が下がります」とのことで、58万円という金額でした。
最終的に売却した3社目は、最初に車全体を丁寧に見てくださり、塗装剥がれも写真を撮りながら「オークションだとこの辺りは減点対象になります」と具体的に教えてくれました。
ただ、そのうえで「内装がきれいで、禁煙車なのはプラス評価です」と言ってくださり、オプションの純正ナビや両側電動スライドドアなどもきちんと査定に入れてくれている印象でした。
こちらから「塗装のことでどのくらい下がっているのでしょうか」とお聞きしたところ、「感覚的には5万円前後の減額イメージです」と説明があり、そのうえで62万円を提示してもらいました。
他社と比べると、塗装剥がれのマイナスを少し抑えつつ、装備面のプラスをしっかり見てくれたのかなと感じました。
担当の方の説明が分かりやすくて、書類の流れや入金日も事前に丁寧に教えてくれたので、安心してお任せできました。
塗装剥がれがあるとどうしても減額は避けられないようですが、私の場合は「内装をきれいに保つ」「点検記録簿をそろえておく」「複数社に査定してもらう」の3つで、納得できる金額に近づけたと思っています。
同じように塗装剥がれで悩まれている方の参考になればうれしいです。
・車種:ダイハツ タントカスタム(3代目・2015年式)
・グレード:カスタムRS“トップエディションSA”
・走行距離:約8.7万km
・ボディカラー:パールホワイト(ルーフとボンネットに塗装剥がれあり)
・売却金額:460,000円
タントカスタム、気づけば8年ちょっと乗ってました。
子どもが小さい頃からの送り迎えも、この子一台でこなしてきたので
かなり思い入れは強めです…。
ただ、3年くらい前からボンネットの白い塗装が
少しずつ薄くなってきてて、「あれ?日焼けかな?」って軽く見てたら
ある日、ワックスかけてた時にペロッと剥がれてるのを発見して
うわ…ってちょっとショックでした。
そのままでも走行には支障ないし、
子どもも「パンダみたいで逆にカッコいいじゃん」とか言うし(笑)
だましだまし乗ってたんですけど、だんだん屋根の方にも
白いムラが出てきて、駐車場で上から見ると
けっこう目立つレベルに…。
で、そろそろ次はスライドじゃない車もいいかな〜とか
SUVもいいな〜とか、ネットで新車・中古車を漁り始めたら
もう止まらなくて(笑)
「あ、じゃあタント売って頭金にしちゃおう!」って
急にスイッチ入りました。
次は何にしようかな、本当に…。
査定は3社にお願いして、最初の1社は
「塗装剥がれは再塗装前提になるので、ここが一番マイナスです」って
はっきり言われました。
走行距離と内装のキレイさは褒めてもらえたんですけど
ボンネットとルーフの塗装で
「5~6万円くらいはマイナスですね」とのこと。
内心「そんなに…?」って思いましたが、現実的な数字かも…。
2社目はわりと事務的で、外装をぐるっと見て
タブレットにカタカタ入力して
「うちだとこの条件です」とだけ。
ここもやっぱり塗装のところを何度も写真撮ってて
やっぱりこの世代のタントは塗装で減額されるんだなぁと実感。
最終的には、3社目の営業さんが
「塗装は確かにネックですけど、年式と距離を考えると
まだまだ需要ありますよ」と言ってくれて
他社より高い460,000円を提示してくれたので即決しました。
「ボンネットだけ板金に出して下取りに出そうかな?」とも
一瞬考えたんですけど、
そこまでお金かけても戻ってこないって言われてやめました。
「次の車、軽ハイトワゴン続投するか、
思い切ってコンパクトSUVにしちゃうか…」って
査定中もずっとスマホで検索してて
査定の話してるのに、気づいたら営業さんと
「ヤリスクロスもいいですよね〜」とか
全然違う車の話で盛り上がってました(笑)
塗装剥がれは、やっぱり見た目の印象もあるみたいで
「同じタントでも、塗装がしっかりしてる個体と比べると
どうしても安くなります」と言われましたが
内装をキレイに保ってたことと、点検の記録簿が全部残ってたことで
「その分はプラス査定にしておきます」と言ってもらえました。
なので、私の感覚だと
・塗装剥がれだけで5万〜10万円くらいは減額される
・でも内装の状態と整備記録で、ある程度は取り返せる
こんなイメージです。
タントとのお別れはちょっと寂しかったけど
次の車選びが楽しすぎて、悲しさ半分ワクワク半分ですね。
あとは…本当に何にしようかな。
やっぱりまたスライドドアが楽かな〜?
なんて、まだしばらく悩みそうです。
塗装剥がれありの3代目タントカスタムを高く査定・買取してもらうためのポイント

3代目タントカスタムは人気もあって、塗装剥がれがあっても十分に買取が狙えるクルマです。
ただ、同じような状態のタントでも、売り方や準備の仕方で査定額が数万円単位で変わることも珍しくありません。
ここでは、「塗装剥がれを直さずに売るのが本当に得なのか?」という考え方と、査定前にやっておきたい準備・交渉のコツをまとめていきます。
ポイントは「修理にいくらかけるか」より「そのままの状態でどこまで高く売れるか」を考えることです。
業者選びや交渉の進め方次第で、塗装剥がれがあっても思った以上の金額がつくこともあるので、ぜひ参考にしてみてください。
塗装剥がれを直さずそのまま売った方が得になる理由と買取相場の考え方
塗装剥がれを見ると、「まずは板金塗装で直さないと売れない」と考えがちですが、3代目タントカスタムの場合、基本的には直さずそのまま売ったほうが得になるケースが多いです。
理由のひとつが修理代と査定アップ額のバランスです。
バンパーやボンネットの塗装をきれいに直そうとすると、内容にもよりますが平気で数万円〜10万円前後かかることがあります。
ところが、買取店の査定で「塗装剥がれによる減額」は、軽の人気車種であれば数万円以内におさまるケースも多く、高いお金をかけて直しても、その分が査定額に上乗せされないことがほとんどです。
買取業者は自社でまとめて補修したり業者価格で直したりできるので、個人が近所の板金屋さんに頼むよりも、1台あたりの修理コストがかなり安くなります。
そのため、「個人が直す」より「業者にそのまま売る」ほうがトータルでプラスになりやすいわけですね。
また、タントカスタムは中古市場でも需要が高く、年式・走行距離・グレード・修復歴の有無などの要素のほうが、塗装状態よりも査定に与える影響が大きいことが多いです。
たとえば、
・塗装剥がれあり/走行少なめ/禁煙車
・塗装きれい/走行多め/内装汚れ
この2台で比べると、前者のほうが高く評価されることも十分あります。
買取相場を考えるときは、「同じ年式・走行距離・グレードで、状態が良いタントの相場」をまず把握しておき、その金額から塗装剥がれ分がどれくらいマイナスされそうかというイメージで計算すると分かりやすいです。
おおざっぱには、軽い塗装剥がれなら数千円〜1万円台、大きく目立つものでも数万円程度のマイナスを覚悟しておけば、相場から大きく外れることは少ないでしょう。
「修理代」と「想定される減額」を比べて、修理代のほうが高くつきそうなら、そのまま売る選択が正解と考えておくと判断しやすいです。
査定前にやるべき最低限の準備と高価買取につながる交渉のコツ

塗装剥がれがあるタントカスタムでも、査定前のひと手間と交渉の仕方で買取額はまだまだ伸ばせます。
まず準備としておすすめなのは、
・車内外の掃除(洗車・掃除機がけ・ゴミの撤去)
・車検証、整備記録簿、取扱説明書、スペアキーなどの書類の整理
・純正パーツやホイール、ナビの付属品などを揃えておく
といった「お金をかけずにできること」です。
塗装剥がれ自体はどうにもなりませんが、全体の印象がキレイだと「大事に乗られていた車」と判断されやすく、細かい減額を抑えられることがあります。
特に車内のニオイや汚れは、査定士の印象に直結するので、消臭スプレーや簡単な拭き掃除だけでもやっておくと安心です。
交渉面では、いきなり1社だけで決めず、複数の買取店に査定してもらうのが鉄則です。
同じ塗装剥がれでも、
・「うちなら板金部門があるので安く直せます」
・「輸出向けで売るので外装はあまり気にしません」
など、業者によって評価の仕方が変わるため、2〜3社比べるだけでも査定額に差が出やすいです。
交渉時は、
・塗装剥がれがあることは正直に伝える
・そのうえで「他社にも査定をお願いしている」とやんわり伝える
・「この金額なら今日決められます」と具体的なラインを示す
といったスタンスが効果的です。
特に「今日中に決めるので、できるだけ頑張ってもらえますか?」と伝えると、査定士も上司に相談してくれたり、限界まで価格を引き上げてくれることが多いです。
最後に、ネットの一括査定やオンライン査定をうまく使って、あらかじめ「自分のタントのおおよその相場」を知っておくと、提示額が妥当かどうか判断しやすくなります。
塗装剥がれがあるからといって最初から弱気にならず、準備と交渉をしっかりすれば、納得できる金額で手放せる可能性は十分あります。
。
車の売却で損しないためには第一歩が大事

