6代目ムーヴのタバコ臭は査定・買取にどれだけ影響する?口コミから見る価格ダウン対策と高く売るコツ

車査定愛着を持って乗ってきた6代目ムーヴでも、車内のタバコ臭が強いと査定でマイナス評価を受けやすくなります。

実際にどの程度価格が下がるのか、どんな臭い対策が有効なのかは、売却前にしっかり把握しておきたいところです。

この記事では、ムーヴオーナーの口コミをもとに、タバコ臭による減額傾向と、少しでも高く売るための具体的なコツをわかりやすく解説します。


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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


6代目ムーヴ 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ ムーヴ(6代目/LA150S)
・年式:2016年式/走行距離 約8.7万km
・グレード:X SAⅡ・パールホワイト
・主な減額理由:車内のタバコ臭・シートの黄ばみ
・売却金額:420,000円

ムーヴを手放した日は、朝からなんとなくソワソワしていました。

6年近く乗った相棒だったので、査定の時間までに簡単に洗車して
車内もウェットシートで拭いてみたり。

けれど、タバコ臭だけは
どうしても完全には消えなくて、少し申し訳ない気持ちでした。

来てくれた担当の方は30代くらいの、物腰のやわらかい男性で、
最初に「今日はタバコ臭も含めて、できるだけ分かりやすく
ご説明しますね」と言ってくれたのが印象的でした。

こちらが緊張しているのを察してくれたのか、雑談も交えながら、
ムーヴの思い出を聞いてくれたのがうれしかったです。
室内チェックのときに「助手席側が少しヤニで黄ばんでますね」と
指摘されてドキッとしました。

友だちを乗せるときは窓を開けて
吸っていたつもりだったのですが、やっぱり天井やシートには
残っていたみたいで…。

その場で、タバコ臭と内装クリーニング代で
だいたい1万円ちょっとはマイナスになる、とハッキリ言われました。
ただ、「外装の傷が少ないのと、車検がまだ残っているので
そこはプラス評価できます」とも教えてくれて、
タバコのことだけでガッカリさせないようにしてくれている感じが
ちょっと救われました。

査定の結果を待っている間も、
「最近は禁煙車の希望が多いんですよ」と正直に話しつつ、
「でも6代目ムーヴはまだまだ需要ありますよ」とフォローも忘れない
バランスが絶妙で、押しつけがましさをあまり感じませんでした。

金額の提示は、最初に「正直ベースで言うと…」と前置きされて
420,000円と書かれたメモを見せてもらいました。

内訳もざっくりですが説明してくれて、「タバコ臭がなければ
もう少し上乗せできたと思います」とはっきり言われて、
ああ、やっぱり…とちょっと反省しました。
それでも、その担当さんがこちらのペースに合わせて
「今日決めなくても大丈夫ですよ。

ほかのお店にも聞いてみて、
戻ってきてもらってもいいです」と言ってくれたので、
無理やり決めさせられる感じがなく、最終的には
対応への信頼感でそのままお願いすることにしました。

査定のあと、一人で空になった駐車スペースを見ていたら、
休日に海までドライブしたことや、仕事で疲れて帰る夜道を
一緒に走ったことを思い出して、少しだけしんみり…。

「タバコ、もうちょっと早くやめておけばよかったな」と
小さくつぶやきつつ、次の車では絶対に禁煙にしようと
日記帳にこっそり書き込んだ日になりました🚗

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ ムーヴ(6代目・2015年式)
・グレード:X SAⅡ・シルバー・走行約7.2万km
・売却方法:出張査定(3社比較)
・売却できた金額:42万円
・使用状況:通勤+保育園送迎、車内で喫煙あり

子どもが生まれる前から乗っていた6代目ムーヴで、私も夫もタバコを吸うので
天井とかシートのタバコ臭は正直けっこうキツめでした。

ファブリーズしたり、窓全開で走ったりはしてたんですが…染みついてたみたいです😅

仕事と家事でバタバタなので、店に行くのは面倒で
ネットで一括査定して、家まで来てもらう方法を選びました。

3社に来てもらったんですが、どの担当さんも車内に乗った瞬間に
「タバコ吸われてますよね?」ってサラッと聞いてきてちょっと気まずかったです…。

1社目はタバコ臭と天井の黄ばみをかなり気にしていて
「内装クリーニング代がかかるので…」と言われて、査定は30万円台前半。

2社目も「禁煙車だとプラス査定なんですけどね」と言いつつ
38万円と言われて、タバコって本当に響くんだなと実感しました。

3社目の方は少しフレンドリーで、「臭いは確かにありますけど
外装がきれいなのと、点検の記録簿が残ってるのはいいですね」と
タバコ以外のところもちゃんと見てくれて、最終的に
42万円まで頑張ってくれました😊

査定の前に、シートカバーを外して洗って
掃除機をかけたり、灰皿をピカピカにしたり、
時間の合間にできる範囲で掃除したんですが
「このくらいしてくれてると、印象はだいぶ違いますよ」って言われました。

完全にタバコ臭は消えなかったけど、何もしないよりはマシだったみたいです。

手続きも、書類の案内をLINEで送ってくれて
「ここにハンコ押してください」「この日までに印鑑証明を」って
細かく教えてくれたので、忙しい身としてはだいぶ助かりました。

電話が多すぎる会社もあったので、連絡方法は最初に決めておいたほうが
ストレス少なくていいかも…と感じました。

結果的に、タバコ臭がなければもう少し高く売れたのかなとは思いますが
「この状態なら頑張ってこの金額です」とハッキリ言ってくれたので
納得して売却できました。

これから売る人は、完全に消すのは無理でも
消臭スプレーと掃除機、あと灰皿の掃除だけでも
やっておくと印象はかなり違うと思います✨

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ ムーヴ(6代目・2017年式)
・グレード:X SAⅡ・2WD・シルバー
・走行距離:約8.4万km
・売却時期:2024年春
・売却金額:420,000円

子どもが生まれたタイミングで購入した6代目ムーヴで、7年ほど乗りました。

主に通勤と送り迎え、週末の買い物が中心で、丁寧に洗車や点検をしてきたつもりです。

ただ、夫が車内でタバコを吸うことが多く、私も何度かやめてほしいと伝えていましたが完全にはやめられず、そのにおいがずっと気になっていました。

乗り換えを考えて数社で査定をお願いしたところ、最初に来た出張査定の業者さんからは「外装や走行距離のわりに、タバコのにおいが強めですね」と言われ、査定額は38万円でした。

内装の汚れよりも、天井の黄ばみとシートへの染みつきがマイナスになったと説明を受け、思った以上ににおいの影響があるのだと感じました。

その後、ネットでタバコ臭対策を調べて、自分でできる範囲で消臭に取り組みました。
シートとフロアマットを外して丸洗いし、天井は中性洗剤を薄めて拭き掃除をし、カー用品店で強めの消臭スプレーと脱臭剤を購入しました。

完全には取れませんでしたが、こもったようなにおいはだいぶ軽くなったように感じました。

改めて別の買取店に持ち込んだときは、担当の方が最初に「喫煙車ですが、かなり気を使ってお手入れされていた印象です」と言ってくださり、車検を通したばかりだった点や、点検記録簿をきちんと残していたことも評価してもらえました。
その結果、提示された金額が420,000円で、最初の査定より4万円ほど上がりました。

担当の方によると、禁煙車に比べて喫煙車はやはり相場が下がりやすいものの、においの強さと他の状態を総合的に見るそうです。
私の場合は、走行距離がそこまで多くなかったことと、定期的にディーラー点検を受けていたことが「安心材料」としてプラスになったと聞きました。

タバコ臭でかなり下がってしまうのではと不安でしたが、自分でできる範囲の消臭と、日頃のメンテナンスの記録が、ある程度はカバーしてくれたのかなと感じています。


6代目ムーヴのタバコ臭は査定にどれくらい影響する?消臭より“そのまま買取”がお得な理由

6代目ムーヴは室内が広くて天井も高めなので、タバコを吸うとニオイがどうしてもこもりやすいクルマです。

「タバコ臭があるだけでどのくらい査定が下がるの?」と気になる人も多いと思いますが、実は年式・走行距離・事故歴に比べると、タバコ臭だけで極端に大きくマイナスされるケースはそれほど多くありません。

もちろん、営業マンがクルマに乗り込んだ瞬間に「うっ…」となるレベルだと減額は避けられませんが、多くの場合は数万円前後のマイナスにとどまり、車両全体の価値が大きく変わるほどではないことが多いです。

それよりも、タバコ臭を消そうとして高額なクリーニングをしたり、内装パーツを交換してしまうと、かえって出費のほうが大きくなることも。

この記事では、6代目ムーヴでタバコ臭がチェックされるポイントと、「無理に消臭するより、そのまま出した方がトク」になるケースを、わかりやすく解説していきます。

ムーヴを手放そうか悩んでいる喫煙者の方は、売る前にどこまで対策すべきか、目安として参考にしてみてください。

6代目ムーヴでタバコ臭がつきやすいポイントと査定で見られるチェック項目

6代目ムーヴは軽自動車の中でも室内空間が広く、シートのクッションもしっかりしていますよね。

その分、タバコの煙が布や天井の生地に染み込みやすく、「ヤニ残り」が目立ちやすいという弱点もあります。
査定のとき、営業マンが特にチェックしているポイントを、具体的にまとめてみます。

まず1つ目は「天井の黄ばみ・シミ」。

運転席の頭上あたりは、喫煙車だと薄く黄ばんでいることが多く、ライトを当てるとすぐバレます。

2つ目は「シートとシートベルト」。
布シートはニオイが染み込みやすく、シートベルトは顔の近くにくるので臭いのチェックがされやすい場所です。

3つ目は「灰皿・ドリンクホルダー周り」。
純正灰皿を使っていなくても、焦げ跡・焦げ穴があると一気に査定マイナスの対象になります。

シートやフロアマットの小さな穴も見逃されません。

4つ目は「エアコンの吹き出し口とエアコンON時のニオイ」。

エアコンをつけた瞬間にタバコ臭が強く出ると、エバポレーターなど奥の方までニオイが染みている=簡単には取れないと判断されます。

最後に「室内全体の第一印象」。

ドアを開けた瞬間のニオイは、そのまま「再販しやすいかどうか」の指標になります。

喫煙車OKの販売店ならそこまでシビアではありませんが、ファミリー向けに売る店舗だとタバコ臭はかなり嫌われます。

査定士は、こうしたポイントを総合して「どのくらいお金と手間をかければ中古車として並べられるか」を計算し、その分を差し引いていきます。
つまり、ニオイそのものよりも、「販売するのにどれだけコストがかかるか」が減額の本質なんですね。

高額な消臭やクリーニングをするより、タバコ臭のまま買取査定に出した方が得になるケース

「少しでも高く売りたいから、プロの消臭やルームクリーニングをしてから査定に出そう」と考える人は多いです。

ですが、数万円〜数十万円かかる本格的なクリーニングをしても、その費用をまるごと回収できるほど査定が上がるケースはほとんどありません

例えば、6代目ムーヴのタバコ臭での減額が1〜3万円程度なのに、ディーラーや専門業者に5万円のクリーニングを頼んでしまうと、実質2〜4万円の「持ち出し」になってしまいます。

しかも、強いタバコ臭は1回の施工では取りきれないことも多く、「そこそこマシになったけどニオイは残っている」状態になりがちです。

これだとクリーニング代もかかり、査定減額もゼロにはならず、ダブルパンチです。

一方で、買取店の中には「喫煙車・タバコ臭ありの車をまとめて仕入れて、自社で安くクリーニングしてから売る」仕組みを持っているところもあります。
こうしたお店は、自分たちで安くニオイ取りができる前提で査定するので、タバコ臭による減額をそこまで大きくしません

この場合、個人で高額な消臭をするより、最低限の掃除(ゴミ出し・灰や吸い殻の撤去・軽い掃き掃除)だけして、そのまま複数の買取店に査定に出した方がトータルでは得になりやすいです。

とくに、
・走行距離が多い
・年式が古め(初期の6代目など)
・内装にすでに使用感がある

こんなムーヴの場合は、タバコ臭を頑張って消しても「そもそも年式・走行で値段が決まりやすい」ので、消臭にお金をかけるメリットはかなり小さくなります。

逆に、ほぼ新車に近い距離や、特別仕様車・カスタムRSなどで「もともとの相場が高い」場合は、1〜2万円程度の軽いクリーニングで印象を良くしておくと、同条件の喫煙車より高めに買ってもらえる可能性もあります。

まとめると、高額なクリーニングが必要なレベルのタバコ臭なら、あえて完璧を目指さず“そこそこ掃除+そのまま査定”のほうが、財布には優しいことが多いということですね。


車の売却で損しないためには第一歩が大事