3代目フリードに凹みが残ったままだけど、修理せずにこのまま売ったらいくらになるのか…。 そんな悩みを抱えている人は少なくありません。 実際に「未修理のまま売った人の口コミ」や「査定でどれくらいマイナスになるのか」を知っておくと、 予想より安く手放してしまうリスクを減らすことができます。 この記事では、凹みありの3代目フリードの買取相場や査定のポイントに加えて、 少しでも高く売るための具体的なコツまでわかりやすく解説します。
凹み未修理の3代目フリードはいくらで売れる?実際の口コミと買取相場・高く売るコツを解説
フリード
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
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凹み未修理の3代目フリードはいくらで売れる?高く売るためのポイントと注意点

3代目フリードはもともとの人気が高いので、多少の凹みがあっても、まだまだ十分に売れるクルマです。 ただし、「どのくらいの凹みなのか」「年式・走行距離・グレード」によって、買取価格はかなり変わります。 また、凹みを直してから売ったほうがいいのか、それとも未修理のまま売ったほうが得なのかも、多くの人が悩むポイントですよね。 この記事では、凹み未修理の3代目フリードのだいたいの買取相場の目安と、査定のときにチェックされるポイント、そして少しでも高く売るためのコツをわかりやすく解説していきます。 「修理代をかけるべきか」「この状態でどのくらいで売れるのか」を判断する材料にしてみてください。
凹み未修理の3代目フリードの買取相場目安と査定で見られるポイント
まず、凹みがある3代目フリードの買取相場のざっくりしたイメージですが、 ・年式:2016年~2021年あたりの3代目前期~中期 ・走行距離:5万~10万km前後 ・グレード:G / G Honda SENSING / CROSSTARなどの一般的なグレード このあたりであれば、小さめの凹みが数カ所ある程度なら、状態次第で「70万~130万円前後」くらいを目安に見ておくとイメージしやすいです。 ただし、これはあくまで目安で、実際は次のポイントでかなり変動します。 **査定で特に見られるポイントはこんな感じです。** 1つ目は、凹みの「場所」と「大きさ」です。 バンパーの端の小さな凹みなら減額はそこまで大きくありませんが、 スライドドア・フロントフェンダー・リアクォーターなど、交換が必要になりやすいパネル部分の大きな凹みは、減額が大きくなりやすいです。 2つ目は、塗装のダメージやサビの有無。 凹んでいるだけでなく、塗装がはがれて鉄板が見えていたり、サビが出ていると、板金だけで済まず再塗装・防錆処理も必要になります。 こうなると、買取店側の修理コストが増えるので、そのぶん査定額も下がります。 3つ目は、事故歴の有無です。 凹みが「単なるこすり傷・ドアパンチ」レベルなら問題ありませんが、 フレームにまで影響しているような修復歴ありになると、フリードのような人気車でも一気に相場が下がります。 最後に、内装や機関系の状態も重要です。 外装に凹みがあっても、室内がきれいで禁煙車、メンテナンス記録がしっかり残っていると、総合評価が上がるので、凹みのマイナスをある程度カバーしてくれます。
凹みを直してから売るのは損?未修理のまま売却したほうが得になる理由

多くの人が気になるのが、「凹みを直してから売ったほうが高く売れるのか?」という点だと思います。 結論からいうと、軽い凹み程度なら、ほとんどの場合「直さずに売ったほうがトータルで得」になることが多いです。 理由の1つ目は、修理代のほうが高くつきやすいからです。 たとえば、ドア1枚の板金・塗装をちゃんとやろうとすると、一般的な工場では5万~10万円くらいかかることも珍しくありません。 でも、買取査定でその修理分がまるまる上乗せされることはほとんどなく、上がっても数万円程度にとどまるケースが多いです。 2つ目は、買取店は自社ルートで安く修理できるという事情があります。 業者は提携工場で安く板金・塗装をしてもらえるため、 一般ユーザーが払う修理価格ほどコストがかからず、そのぶんを利益に回せます。 そのため、「あなたが高いお金を払って直す」より、「凹みのまま業者に渡す」ほうが合理的なんですね。 3つ目は、時間と手間の問題です。 修理に出すと、見積もり→入庫→完成まで、早くても数日~1週間程度はかかります。 その間、代車がなければ足もなくなるし、売却タイミングが遅れることでモデル年式が1年古く評価されるリスクもあります。 クルマは時間が経つほど価値が下がるので、修理のために売却を先延ばしにすると、結果的にマイナスになることも。 もちろん、 ・凹みがかなり大きく、見た目の印象がかなり悪い ・売るまでに時間に余裕があり、信頼できる安い工場がある こんなケースでは、部分的に直したほうがトータルでプラスになることもあります。 ですが、「迷ったらとりあえず未修理のまま複数社に査定に出して、修理すべきかどうか判断する」のがおすすめです。
凹み未修理の3代目フリードを少しでも高く売るための具体的なコツ
凹みがある状態でも、ちょっとした工夫で査定額はけっこう変わります。 ここでは、「自分で今日からできること」にしぼってお話しします。 まず大事なのが、洗車と室内清掃です。 凹み自体はどうにもなりませんが、ボディが汚れていると全体の印象が悪くなり、査定士もマイナス評価寄りになりがちです。 洗車機でもいいので外装の汚れを落とし、室内は掃除機・拭き掃除・ゴミの撤去をして「大事に乗っていた感」を出すだけで、印象がかなり変わります。 次に、取扱説明書・整備手帳・点検記録簿・スペアキーなどの付属品をきちんと揃えておくこと。 メンテナンス履歴が確認できると、機関系の安心感が上がるので、外装のマイナスを多少カバーしてくれます。 特に、ディーラーでの定期点検記録が残っていると、査定士の受け取り方がガラッと変わります。 そして何より重要なのが、「1社だけで決めないこと」です。 同じ状態のフリードでも、買取店によって査定額が5万~20万円くらい平気で違ってきます。 理由は、それぞれ得意な販売ルートや在庫状況が違うからです。 ファミリーカーが欲しい客層を多く抱えている店なら、凹みありでも高めに買ってくれることがあります。 なので、 ・ネットの一括査定や比較サービスで、3~5社程度に査定依頼を出す ・「他社のこの金額が出ているんですが…」と正直に伝えて交渉する この2ステップをやるだけで、凹みがあっても買取額を大きく底上げできることがよくあります。 最後に、売却のタイミングも意外と大事です。 決算期(3月・9月)やボーナス前(6~7月・11~12月)は買取強化をしている店が多く、同じ状態でも数万円アップすることがあるので、そのタイミングを狙って動くのもおすすめです。 凹み未修理でも、「きちんと準備」「複数社比較」「タイミングを意識」 この3つを意識するだけで、あなたの3代目フリードの価値をしっかり引き出すことができます。
車の売却で損しないためには第一歩が大事


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