走行距離は少ないけれど、年数が経ってきた2代目フリード。
「今売ったらいくらになるのか」「本当に高く買い取ってもらえるのか」気になる方も多いはずです。
実際のオーナーの口コミや査定事例から、リアルな買取相場をチェックしつつ、
少しでも高く売るためのタイミングや準備のポイントをわかりやすく解説していきます。
フリード走行距離は少ないけれど、年数が経ってきた2代目フリード。
「今売ったらいくらになるのか」「本当に高く買い取ってもらえるのか」気になる方も多いはずです。
実際のオーナーの口コミや査定事例から、リアルな買取相場をチェックしつつ、
少しでも高く売るためのタイミングや準備のポイントをわかりやすく解説していきます。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
子どもが中学生になって部活中心になり、家族で出かける機会が
一気に減ったので、コンパクトカーに乗り換えようと思ったのが売却のきっかけです。
まずはディーラーの下取りをチェックしたところ、
「110万円くらい」との提示。
想像より低くて、念のため一括査定サイトも使ってみました。
その日のうちに2社から連絡が来て、
どちらも自宅まで出張査定に来てくれることに。
1社目はサクッと30分くらいで査定が終わり、
「130万円なら即決で買いたい」とかなり押し強め。
2社目はタブレットで相場を見せながら
「状態がいいので、上司と相談してきます」と一度車内で電話。
戻ってきて「うちは132万円までならいけます」と
具体的な数字を出してくれました。
結果として、一番高い132万円を出してくれた2社目と即決。
契約から振込までもスムーズで、
名義変更書類も後日コピーを送ってくれて安心できました。
正直、「そんなに走ってない」とはいえ
8年落ちでここまで値段が付くとは思ってなかったので満足です。
事前に洗車と室内清掃をきっちりやって、
点検記録簿やスタッドレス(ほぼ新品)も一緒に出したのですが、
査定士さんから「プラス評価になります」と言われてうれしかったですね。
ディーラーの下取りだけで決めずに、
最低でも2〜3社は比べてみた方がいいと身をもって感じました。
まず、近所のガリバーで店頭査定を受けたところ、
提示は160万円。「こんなものかな?」と思いつつも、
ネットで調べるとフリードは需要が高いと知り、
もう1社だけ出張査定をお願いしました。
2社目の買取店は、査定の途中で
「走行が少ないのとハイブリッドなのが大きいですね」と教えてくれて、
タブレットで同年式のオークション相場も見せながら、
その場で上司と電話交渉。
最終的に「ガリバーさんの金額を少し超える形で」
と前置きされてから、168万円を提示されました。
結果として、より高かった2社目にそのまま売却。
書類の説明も丁寧で、
「小さいお子さんがいらっしゃるなら、
引き渡し日は新しい車の納車日に合わせましょう」と
配慮もしてくれたので、安心してお願いできました。
もともと、子どもが大きくなってきて
もう少し小さい車でいいかなと思って売却を決めたのですが、
2社比べただけでも8万円違ったので、
「一社目で妥協しなくて本当に良かった」と感じています。
アウトドア用の車としてフリード+を買ったのですが、
コロナ禍以降テレワークが増えて、
車で出かける機会が激減しました。
このまま置いておくより、
まだ走行距離が少ない今のうちに手放した方が
値段が付くだろうと思い、売却を決意。
正直、車を売るのは初めてで不安でしたが、
いざ手放してみると「こんなに値段が付くのか」と驚きました。
特に「使用感のなさ」と「荷室が広いフリード+」という点は、
査定士さんいわく中古市場でも人気が高いようです。
結果として、5社の中で一番高かった
アウトドア車を得意とするという専門店に売却し、
175万円という金額になりました。
手放すときは寂しさもありましたが、
購入から5年でこの買取価格なら、
経済的にもかなり助かりました。
売却までの流れとしては、まず一括査定サイトに登録したら、
数分で電話がどっとかかってきて若干ひきましたが、
その中から対応が丁寧で説明が分かりやすい4社だけを選択。
自宅前に4社同時に来てもらう「相見積り」スタイルにして、
「一番高いところに売ります」と最初に宣言しました。
ディーラーの下取りは150万円で、
最初に来た買取店が155万円、次が160万円。
最後の2社が本気を出してきて、
「168万円ならどうですか?」
「うちは170万円までいきます」と徐々に上がり、
最終的には専門店の担当さんが
「175万円、これが限界です。今ここで決めてくれたら即決します」
と言ってきたので、その場で契約しました。
査定士さんの説明も終始具体的で、
小キズのマイナス評価額や、
装備(純正ナビ・ドラレコ・ルーフキャリア)が
どれだけプラスになるかを
一つ一つ教えてくれたのが信頼につながりました。

2代目フリードって、そんなに走ってなければ「まだまだ高く売れる?」って気になりますよね。
結論からいうと、走行距離が少ない2代目フリードは、同じ年式でも10万〜30万円くらい買取額が変わることもあるので、状態しだいではかなり有利です。
ただし、評価されるのは距離だけではなく、年式・グレード・人気色・装備・事故歴の有無など、トータルの条件で決まります。
この記事では、
・走行距離が少ないと実際どれくらい高く売れるのか(年式・グレード別の目安)
・査定のときにチェックされるポイント
・そんなに走ってないフリードを少しでも高く売るコツ
この3つを中心に、口コミや実際の買取相場をもとにわかりやすく解説していきます。
「うちのフリード、いくらぐらいが狙えそう?」というイメージをつかむつもりで、読み進めてみてください。
2代目フリード(2016年〜)は、まだ「現役感のあるモデル」なので、走行距離が少ない個体はけっこう高く評価されます。
ざっくりしたイメージとして、年間1万kmくらいが“普通の使われ方”の目安です。
これより少なければプラス評価、多ければマイナス評価になりやすいですね。
たとえばガソリン車・Gホンダセンシングクラスで、
・2016〜2017年式/5〜7万km:60〜90万円前後
・2016〜2017年式/2〜3万km:80〜110万円前後
・2018〜2019年式/5万km前後:80〜110万円前後
・2018〜2019年式/2〜3万km:100〜130万円前後
このくらいの差がつくケースが多いです(実際の査定では状態・地域・時期で変動します)。
ハイブリッドのGホンダセンシングやモデューロXなど、もともとの新車価格が高いグレードや装備が充実したモデルは、距離が少ないほど上乗せ幅も大きくなりやすいです。
同じ2018年式でも、
・ハイブリッド/7万km → 90万円前後
・ハイブリッド/2万km → 120万円前後
と、20〜30万円くらい違う事例も珍しくありません。
また、コンパクトミニバンは「ファミリー向けで安心して乗れるか」が重視されるため、メーターの数字は想像以上にシビアに見られます。
「まだ3万kmしか走ってない」「ほぼ休日だけ使用」という条件なら、年式が古めでも相場より高めの買取額が出る期待は十分あります。

「そんなに走ってない」フリードでも、査定士が見るのは走行距離だけではありません。
距離が少なくても、年式が古かったり、装備がシンプルすぎたり、修復歴があると評価は下がるので注意が必要です。
主なチェックポイントは以下のとおりです。
・年式
→新しい年式のほうが当然高評価ですが、2代目フリードなら2016〜2018年式でも距離が少なければまだまだ需要ありです。
・グレード
→Gホンダセンシング、ハイブリッドGホンダセンシング、クロスターなど、需要の高いグレードはプラス評価。
逆に、装備が少ないベースグレードは、距離が少なくても伸び幅がやや小さくなりがちです。
・装備
→純正ナビ、バックカメラ、両側パワースライドドア、ホンダセンシング、安全装備は好印象。
「子ども連れでそのまま使えるか?」という視点で見られるので、便利装備がそろっていると強いです。
・ボディカラー
→白・黒・パール系が人気で、高く売れやすい色です。
個性的な色は好きな人には刺さりますが、中古市場だと万人受けする色のほうが有利です。
・修復歴・事故歴
→ここは距離が少なくても一気にマイナスになる部分。
大きな骨格部分の修理歴があると、査定表に「修復歴あり」と記載され、相場よりガクッと下がることもあります。
・内外装の状態
→ファミリーカーなので、シートのシミ・タバコの臭い・スライドドア周りの傷などもよく見られます。
「距離は少ないけど内装がボロボロ」だと、思ったほどのプラスにならないこともあります。
このように、“走行距離が少ない”のはあくまで強い武器の一つであって、他の条件とセットで評価される、というイメージを持っておくといいですよ。
距離が少ないフリードを高く売るコツは、「距離の少なさ」をきちんと評価してくれるお店に、競争させることです。
1社だけに見せてそのまま決めてしまうと、せっかくの好条件を活かしきれません。
まずできることは、
・売る前に簡単な掃除と洗車をして、印象を良くしておく
・点検記録簿や取扱説明書、スペアキーなどをそろえておく
・「ほぼ通勤でしか使っていない」「ワンオーナー」など、使い方が丁寧だったことをアピールできる材料があれば、査定時にしっかり伝える
そのうえで、
・ディーラー下取りの「楽さ」と
・買取店・中古車店の「高値」
を比べて選ぶのがおすすめです。
とくに、ガリバー・ビッグモーター・ネクステージなどの大手買取店や、ミニバンに強い専門店は、走行距離が少ない人気車種に高値をつけやすい傾向があります。
さらにもう一歩踏み込むなら、一括査定サイトやオンライン査定で、複数の買取店から一度に見積もりを取るのが効率的です。
「他社でこれくらいと言われました」と伝えるだけで、数万円〜10万円前後プラスになった、という口コミも多いです。
走行距離が少ないというアドバンテージは、時間が経つほど薄れてしまいます。
「そろそろ売ろうかな」と思ったタイミングが、実は一番高く売れることが多いので、迷っているなら早めに相場チェックだけでもしておくと安心ですよ。
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