6代目フォレスターの喫煙車はいくらで売れる?買取相場と口コミから見る高く売るためのポイント

車査定6代目フォレスターに乗っているものの、タバコのニオイやヤニ汚れが気になって「売るときにどれだけマイナスになるのか…」と不安に感じていませんか。

実際、喫煙車は査定で敬遠されがちですが、相場を理解し、評価される装備やグレード、クリーニングのコツを押さえれば、思った以上の価格で売却できるケースもあります。

ここでは、買取相場や実際の口コミをもとに、喫煙車の6代目フォレスターを少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。


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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


6代目フォレスター 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル フォレスター 6代目 2.0L
・年式:2020年式(R2)/走行距離:約4.8万km
・グレード:X-BREAK/4WD/アイサイト付き
・状態:室内で喫煙(ヤニ汚れ・においあり)、小キズ数か所
・売却金額:165万円

6代目フォレスター、3年ちょっと乗って手放したんですけど
正直いちばん覚えてるのは、査定額より「さみしさ」かも…。

タバコ吸うので、車内のにおいは自覚あって
査定の人がドア開けた瞬間、ちょっと気まずかったです(笑)
「消臭はしたんですけどね〜」って言い訳しつつ。

最初の買取店では「喫煙車なので…」って
わりとあっさり低めの数字を出されて
え、こんなに違うの?ってちょっとショック。

でもまあいいか、で決めなくてほんと良かったです。

そのあと別のお店で、内装もちゃんと見てもらいながら
「アウトドア仕様で人気ありますよ」ってフォローされて
そこで165万円の提示。

さっきより20万円近くアップしてて、素直にうれしかったです✨

売却の日、最後に自分で洗車して
シートに座ってエンジンかけて、ちょっとぼーっとしてたら
最初に一人で遠出した日のこととか
友だちと海行った帰りに助手席で寝てた顔とか思い出しちゃって。

「今までありがとね」ってハンドルなでながら
一人で何やってんだろ、って心の中でツッコミ入れてました。

鍵を渡した瞬間は、不思議と泣くとかじゃなくて
あ、終わったな〜っていう軽い喪失感と
駐車場代とか維持費から解放されるホッとした感じが半々。

帰り道、いつもフォレスターを停めてたスペースが
ぽっかり空いてるの見て、やっぱちょっと胸キュッとしました。

喫煙車だからといって、思ってたよりは叩かれなかったし
「においは正直に言う」「お店を1つで決めない」
この2つ守ればそれなりにいけるんだなって実感。

でもやっぱり、次の車はなるべく車内禁煙にしようかな…🚗💨

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル フォレスター 6代目 アドバンス(e-BOXER)
・年式:2020年式/走行距離:約3.9万km
・状態:車内での喫煙あり(ヤニ汚れ・天井の黄ばみ軽度)
・売却方法:一括査定で3社比較後、買取店に売却
・売却金額:173万円

3年ちょっと乗った6代目フォレスターを、先月手放しました。

旦那も私も普通に車内で吸っていたので、いわゆる喫煙車です。
禁煙に切り替えたのがここ1年くらいで、それまではロングドライブだと1時間おきに1本…とかだったので、正直、査定はあまり期待していませんでした。

一括査定に申し込んだら、すぐ3社から電話が来て、そのうち2社に実車を見てもらいました。

1社目の営業さんは、開口一番「タバコのニオイが結構残ってますね」とマイナス評価。
シートのスキマの灰や、天井のうっすらした黄ばみも、細かくチェックされました。

提示は160万。
「禁煙車だったらプラス10万はいけたと思います」と言われて、うーん…とは思いつつ、まあ仕方ないかと。

2社目は、最初に「内装クリーニング前提で見るので大丈夫ですよ」と言ってくれて、そこはちょっと安心しました。

とはいえ査定中は、灰皿の焦げ跡や、助手席のドアにあった小さなヤニ汚れまで指摘されて、やっぱり喫煙車は不利なんだなと実感…。

ただ、「外装がきれい」「下回りのサビも少ない」「点検記録簿が全部そろっている」とプラス要素もちゃんと言ってくれて、最終的に173万円まで出してくれました。

査定前に、自分でファブリーズしたり、換気したりはしましたが、正直それで大きく金額が変わる感じではなかったです。

むしろ、洗車と室内の掃除機がけをしっかりやって、生活感とゴミを消したほうが印象は良さそうでした。

あと、ディーラー車検を毎回受けていたことと、点検の記録をファイルで渡したのは、けっこう評価されていたと思います。

営業さんの対応で言うと、1社目はとにかく早く決めさせたい感じで、「今日決めてくれたらこの金額です」とグイグイ来たので、そこはちょっと嫌でした。
2社目は、「他で決められても仕方ないので、うちはうちの金額を出しますね」と落ち着いた感じで、こちらのペースで考えさせてくれたのが良かったです。

正直、金額だけならもう1~2万円くらい上がったかもですが、対応の差でこちらに決めました。

同じように喫煙車で悩んでいる人には、「ニオイをゼロにはできない」と割り切って、その代わりに洗車・掃除と、記録簿や取扱説明書をちゃんとそろえることをおすすめします。

あとは、1社だけで決めずに、最低2社は実車査定してもらったほうが、相場感も分かるし、変な条件を飲まずに済むかなと。

私の場合はこんな感じの結果でした。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル フォレスター 6代目 アドバンス(e-BOXER)
・年式:2020年式/走行距離:約3.8万km
・状態:禁煙⇒途中から喫煙車に変更(ヤニ汚れと臭いあり)
・売却方法:一括査定後、買取専門店で売却
・売却金額:215万円

最終的な売却額は215万円で、想像していたよりは少し低い印象でしたが、喫煙車になってしまった点を考えると、個人的には納得できる範囲だと思いました。

査定額だけでなく、説明が丁寧で手続きもスムーズだったので、安心してお任せできました。

そういえば、査定のとき最初に来てくださった担当の方が、ドアを開けた瞬間に「タバコお吸いになられますか」と静かに確認されました。
もともとは禁煙で使っていたのですが、ここ1年くらいは運転中だけ吸うようになってしまい、天井のうっすらしたヤニ汚れと、シートの隙間の焦げ跡をすぐに指摘されました。
内心少し落ち込みましたが、感情的な言い方ではなく、「クリーニングでどこまで戻せるか次第で再販価格が変わります」と冷静に説明してくださったので、状況は理解しやすかったです。

査定の過程では、ディーラー下取りと比べたときにいくら差が出るかを、その場で概算シミュレーションしてくれました。
禁煙の状態なら230~240万円くらいを狙えた可能性もあると聞き、少しもったいない気持ちもありました。
ただ、点検記録簿をすべて保管していたことや、冬でもこまめに洗車していたこと、外装に大きな傷がなかったことなどは、きちんと評価してもらえたようで、そこは救われた気持ちでした。

売却までの流れも、仮査定→本査定→金額提示→契約→入金と、とても分かりやすく説明してくださり、書類の書き方も一つずつ確認しながら進めてくれました。

喫煙車というマイナス要素はありましたが、対応が終始落ち着いていて、電話連絡も約束の時間どおりだったので、不安はほとんど感じませんでした。
この経験から、次に車を買うときは、できるだけ車内での喫煙は控えようと、自分なりに勉強になった気がします。


6代目フォレスターの喫煙車はいくらで売れる?高く売るためのポイント

6代目フォレスターは人気車種なので、喫煙車でもそれなりの価格で売れる可能性があります。
とはいえ、禁煙車と比べると査定額が下がりやすいのも事実です。

ただ、「タバコを吸っていた=高く売れない」と決めつけるのは早いです。

年式・走行距離・グレード・事故歴といった基本条件が良ければ、喫煙車でも十分に高値を狙えますし、事前のクリーニングや臭い対策でマイナスをかなり抑えることも可能です。

この記事では、6代目フォレスターの喫煙車がどれくらいで売れそうなのか、そして査定でチェックされるポイントや、高く売るためのコツをわかりやすく解説していきます。

「喫煙車だから…」とあきらめる前に、できる対策を一つずつ押さえておきましょう。

6代目フォレスターの喫煙車の買取相場の考え方と査定で見られるポイント

6代目フォレスターの喫煙車の買取相場は、「タバコを吸っていたかどうか」単体で決まるわけではなく、まずは一般的な相場をベースに、そこからどれだけマイナスされるかという考え方になります。

年式が新しい・走行距離が少ない・人気グレード(SPORTやアドバンスなど)・ボディカラーが人気色といった条件が揃っていると、喫煙車でも高めのスタートラインから査定が入りやすいです。
逆に、年式が古く距離も多いと、喫煙のマイナスがそのまま「値段がつきにくい」という結果につながりやすくなります。

査定で特に見られるポイントは、まずタバコの臭いの強さです。

ドアを開けた瞬間にわかるような強い臭いだと「販売後に消臭コストがかかる」と判断され、数万円単位でマイナスされることもあります。

次に、ヤニによる黄ばみやベタつき

天井やピラー、エアコン吹き出し口周りの黄ばみ、ステアリングやシフトノブのベタつきは、見た目の印象を大きく下げます。

特に天井の黄ばみは落としづらく、ここがひどいと評価はかなりシビアです。

さらに、シートや内張りの焦げ跡・穴も大きな減点ポイントです。

ひとつだけの小さな焦げでも「内装の張り替えが必要」と判断されると、修理費用分がそのまま査定額から引かれることがあります。

このほかにも、灰皿の使用状況や、エアコンをつけた時に漂うタバコ臭、エアコンフィルターの状態なども見られます。

「喫煙していたかどうか」よりも、「どれだけ臭いと汚れが残っているか」が重要と考えておきましょう。

喫煙車でも6代目フォレスターを高く売るコツと査定前にやるべき準備

喫煙車の6代目フォレスターを少しでも高く売るには、「タバコの痕跡をどれだけ減らせるか」が勝負です。

完全な禁煙車にはできませんが、印象を大きく良くすることはできます。

まず、査定前に必ずやっておきたいのが徹底した車内の掃除と消臭です。

掃除機でシートやフロアマットのゴミを吸い取り、内装用クリーナーでダッシュボード・ドア内張り・ステアリングなどを拭き上げましょう。
天井も届く範囲で軽く拭くだけでも印象が変わります。

シートや天井に染みついた臭いには、消臭スプレーや置き型消臭剤を併用します。

可能ならカー用品店やガソリンスタンドで、エアコン内部洗浄や消臭のオプションサービスを受けておくと効果的です。

数千円〜1万円前後の出費で、査定額がそれ以上に回収できることも珍しくありません。

灰皿を使っていた場合は、灰皿を空にしてしっかり洗浄し、ヤニ汚れやニオイをできるだけ消しておきましょう。

吸い殻やライター、タバコの箱が車内に残っていると、それだけで「ヘビースモーカーの車」というマイナスイメージを与えてしまいます。

また、小さな焦げ跡であれば、市販の補修キットで目立たなくできるケースもあります。
完璧には直らなくても、「そのまま」より「少しでも見た目を整えている」方が、査定士の印象は確実に良くなります。

そして、複数の買取店や一括査定サービスを利用して、査定額を比較することも重要です。
同じ喫煙車でも、販売ルートや顧客層によって評価が変わるため、A社ではマイナスが大きくても、B社ではそこまで気にされない、というケースも十分あります。

最後に、査定時には「喫煙していましたが、できる範囲で清掃と消臭をしました」と正直に伝えつつ、手入れのポイントをさりげなくアピールしましょう。
素直さと丁寧なメンテナンスの両方が伝われば、査定士の心証が良くなり、限界に近い金額を引き出しやすくなります。


車の売却で損しないためには第一歩が大事