
9万キロ走行した初代eKスペースをそろそろ手放そうか迷っているけれど、
「この走行距離だと、いくらで売れるの?」と不安に感じていませんか。
軽ハイトワゴンとして人気のあったeKスペースは、中古車市場でも一定のニーズがあり、
状態やグレード、売り方次第では想像以上の査定額がつくこともあります。
この記事では、実際の買取相場やオーナーの口コミをもとに、
9万キロ走行の初代eKスペースを少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
初代eKスペース 買取の口コミ
・車種:三菱 eKスペース 初代 G(NA・2WD)
・年式:2015年式(平成27年)
・走行距離:約90,000km
・カラー:パールホワイト
・売却先:中古車買取専門店(店舗査定)
・売却金額:320,000円
「ねえ、そろそろeKスペース売る?」って
彼氏に言われたのがきっかけでした。
たしかに9万キロ超えてきてて、次の車検どうする?
って話をちょうどしてたところで。
「この金額ならどうする?」って、
スマホでざっくり相場調べて見せてきたんですけど
私は車の値段とか正直よく分からなくて、
まあ10万以上つけばラッキーくらいの感覚でした😅
近くの買取店に予約して行ったら、
30〜40分くらいで査定してくれて、
外装の小キズとか、後席のシミとか
細かいところも一応チェックされました。
でも担当のお兄さんがわりとサバサバしてて
「この年式と距離なら、こんなもんですよ〜」って
はっきり言ってくれたので、逆に安心したかも。
結果的に出た金額が320,000円くらいで、
「え、そんなにつくんだ?」って私的にはびっくり。
彼氏は「もうちょい行けそうだけどな〜」とか
ブツブツ言ってたけど、私は
「車検代とかタイヤ交換考えたら、いいんじゃない?」
ってその場でほぼ決めモードでした。
一応その場で「今日即決ならこの金額です」
って言われたんですけど、
いったんファミレスで作戦会議して、
「これ以上探すの正直めんどくさいよね」ってなって
その日のうちに売却することに。
細かい査定の内訳とかもう覚えてないけど、
メンテナンスノート持っていったのと、
車内を前日にざっと掃除しておいたのは
たぶん印象よかった…はず。
「思ってたよりキレイですね」って
言われたのはちょっと嬉しかったです☺️
正直、複数社まわる気力もなかったんで
高く売れたのかどうかは若干ナゾなんですけど、
9万キロ走った割にはまあまあの金額かな〜と。
「こんな感じでサクッと終わるなら、
もっと早く相談すればよかったな…」って
帰り道でぼそっと思いました。
車に詳しくないタイプでも、
とりあえず1店舗は見積もり出してもらうと
イメージ湧きやすいし、
「この金額ならどうする?」って
家で話す材料にもなるので、そこだけは
やっといてよかったなって感じです。
・車種:三菱 eKスペース 初代 カスタムG
・年式:2015年式(平成27年)
・走行距離:約90,000km
・色:パールホワイト
・売却先:大手中古車買取チェーン店
・売却金額:42万円
「ねえ、そろそろeKスペース売る?」って、ある日旦那に言われたのが始まりでした。
子どもも大きくなってきて、キャンプとか行くのに手狭だな〜とは思ってたんですよね。
でも9万キロだし、初代だし、「この金額ならどうする?」って言われても
正直、いくらが妥当なのかピンとこなくて(笑)
とりあえず近所の買取店で査定してもらったら「うーん、20万円前後ですかね」って言われて。
え、そんなもんなの…?って、ちょっとショックでした。
帰りの車内で「まあいいか、こんなもんかな」って言いながらも
なんかモヤモヤして、その夜スマホで口コミとか見まくりました。
そしたら「一社目の金額で決めないほうがいい」「相見積もりが大事」って
あちこちに書いてあって。
え、こんなに違うの?って思いながら、翌週末に別の大手チェーンと
出張査定をしてくれるところ、合わせて2社呼んでみたんです。
で、同じ日に時間を少しずらして査定してもらったら
最初のところが「うちは35万円まで頑張ります」と言ってきて。
そのあとに来た買取チェーンの営業さんが、
「状態いいですね、装備も人気グレードですし」って言いながら
タブレットでなにやらカタカタ…。
その場で「今決めていただけるなら、42万円出します」って提示されて
え、そんなに上がるの!?って、旦那と顔を見合わせちゃいました。
さっきまでの20万円台は何だったの…っていう驚きと、ちょっとした怒りと(笑)
正直、私は車のこと全然詳しくないし、
年式と走行距離くらいしか気にしてなかったんですけど
営業さんいわく「車検が1年近く残ってる」「禁煙車で内装がきれい」
「修復歴なし」「人気の白」で、まだまだ需要あるとのこと。
たしかに、子どもがジュースこぼしたときもすぐ拭いてたし
洗車もわりとマメにしてたから、それが良かったのかなってちょっと嬉しくなりました😊
あと、冬タイヤをほとんど使ってなかったので
「スタッドレスも一緒に出してもらえれば、少し上乗せできます」と言われて
それもセットにしたら、最終的にこの金額に落ち着きました。
「この金額ならどうする?」って旦那に小声で聞いたら
「さすがにこれはアリでしょ!」って即答だったので、その場でサイン。
手続きも思ったより簡単で、説明も丁寧だったので安心しました。
終わってから友だちにLINEで
「一社目で決めてたら20万損してたかも…!怖すぎる😂」って送ったくらい、
ほんと金額の差がエグかったです。
私みたいに車のことよく分からない人ほど、
・最低2〜3社は査定してもらう
・洗車と車内の掃除だけはちゃんとしておく
・車検残やスタッドレスもアピールする
この3つは絶対やったほうがいいかも。
9万キロでも、思ったよりちゃんと値段つくんだな〜って実感したし
「まあいいか」で決めないで、ちょっと頑張って比べてみて本当に良かったです✨
・車種:三菱 eKスペース 初代(2014年式)
・グレード:カスタムG 4WD
・走行距離:約9万km
・売却先:大手買取チェーン店
・売却金額:380000円
正直なところ、最初は9万キロ走行の軽自動車だと
かなり安く見積もられるのではと不安が強かったです。
特に初代eKスペースは年式的にも古めですし、中古車サイトを
自分でチェックしても似た条件の車は価格に幅があり戸惑いました。
また、店舗によって走行距離の減価の考え方が異なると聞き、
そのあたりを細かく確認するのが少し面倒だなとも感じました。
査定当日は、事前に車検証やメンテナンスノート、点検記録簿を
すべてファイルにまとめて持参しました。
担当の方がボディや下回りをチェックしている間、
過去のオイル交換の頻度やタイヤ交換の時期などを聞かれ、
こちらも分かる範囲で具体的に説明しました。
大きな修復歴はありませんでしたが、バンパー角に小傷があり、
その点は減点対象になると事前に伝えられました。
金額提示の際には、「同条件のオークション相場」と「店舗の在庫状況」
をプリントで見せてもらいながら説明を受けました。
細かい数字が好きな性格なので、その場で一緒に相場表を見て、
年式・走行距離・グレードごとの価格帯を確認できたのは安心材料でした。
ただ、最初に提示された金額は、私が事前にネット査定で見た
上限額よりも低く、その点は少し残念でした。
そこで、ネット査定で提示されていた概算額を印刷して持ってきている
ことを伝え、その場で比較しながら再度計算してもらいました。
さらに、スタッドレスタイヤ一式を一緒に売る予定だったため、
タイヤ分を別立てで評価してほしいとお願いしました。
担当の方は上司に相談してくれたようで、提示額を少し上乗せしたうえで、
タイヤについても買取金額に反映すると説明がありました。
結果として、年式と9万キロという走行距離を考えれば、
380000円という金額は妥当なラインだと自分なりに納得しました。
新車購入時の価格から見れば寂しさはありますが、
定期的なメンテナンスと記録簿、禁煙車だった点、
内装のきれいさなども評価されたと聞いて、少し報われた気持ちでした。
今回感じたのは、事前に相場を調べておくことと、
メンテナンス履歴を整理して提示できるようにしておくこと、
あとネット査定の結果を「比較材料」として持参することが、
少しでも交渉を有利に進めるうえで役立つということです。
数字や条件をしっかり確認するのが好きな性格の方には、
一社だけで決めずに、最低でも二、三社比較してから判断する
スタイルが合っていると感じました。
私も次に車を手放すときは、同じように準備して臨むと思います。
9万キロ走行の初代eKスペースはいくらで売れる?年式・グレード別の相場目安

9万キロ走行の初代eKスペースは、「もう売れないかな…」と心配する人も多いですが、実はまだ十分に買取対象になります。
ポイントは、年式・グレード・状態ごとに相場の幅がかなりあるということです。
同じ9万キロでも、年式が新しくて人気グレードなら「まだまだ高め」、年式が古くて傷やサビが多いと「かなり控えめ」というように、大きく差がつきます。
また、eKスペースはスライドドア付きの軽ハイトワゴンなので、ファミリーや送迎用として中古需要が安定しているのもポイントです。
走行距離が多めでも「使いやすい装備」「きれいな内装」なら、まだまだ値段がつきやすい傾向があります。
ここからは、年式ごとのざっくりした買取目安と、グレードや色などでどう価格が変わるのかを、できるだけイメージしやすく解説していきます。
9万キロ走行の初代eKスペースの買取相場の考え方と年式別価格目安
まず押さえておきたいのは、「9万キロ」より「年式」と「状態」が価格に効くということです。
軽自動車は10年・10万キロを一つの目安として見られますが、最近はメンテナンスさえしっかりしていれば、9万キロくらいなら「普通に使われた中古車」という感覚の買取店も多いです。
初代eKスペース(2014年〜)で、9万キロ前後・事故歴なし・内外装そこそこキレイという前提での、ざっくり目安は下記イメージです。
・2019年式前後(比較的新しい後期型)
→ 状態が良ければ20万〜40万円前後が目安。
特にターボや安全装備付きなら上振れしやすいです。
・2016〜2018年式
→ 使用感は出てくるものの、まだ「普通に乗り換えで売る年式」なので、10万〜30万円前後が多いゾーン。
車検の残りが長いほどプラスになりやすいです。
・2014〜2015年式(初期登録車)
→ 10年落ちに近づくため、5万〜15万円前後まで落ち込むケースも。
ただし、ワンオーナーで内外装がかなりキレイ、禁煙車などの条件がそろうと、もう少し高くつくこともあります。
もちろん、これはあくまで「事故歴なし・大きな修復なし・平均的な状態」という前提の目安です。
修復歴あり・塗装ハゲ・サビ・タイヤ要交換などが重なると数万円単位で下がりますし、逆に整備記録がしっかり残っていたり、ディーラー車検を継続していたりすると評価が上がることもあります。
査定額は買取店ごとの在庫状況や販売ルートでも変わるので、1社だけの金額を見て「こんなものか」と決めつけず、最低でも2〜3社は比べてみるのが安心です。
グレード・装備・色などで変わる「売れる価格」の具体的なチェックポイント

同じ9万キロの初代eKスペースでも、グレードや装備、ボディカラーなどで買取額が平気で数万円〜10万円以上変わることがあります。
ここでは、査定で見られやすい具体的なポイントを整理しておきます。
まず大きいのがグレード。
ターボ付きの「カスタム」系や上位グレードは、外観がカッコいい・走りやすい・装備が充実という理由で中古でも人気が高く、ベースグレードより高く売れやすいです。
一方で、装備が少ない廉価グレードはどうしても相場は控えめになりがちです。
次に装備。
・両側パワースライドドア
・純正ナビ/フルセグTV
・バックカメラ/全方位カメラ
・シートヒーターやオートエアコン
・先進安全装備(衝突被害軽減ブレーキなど)
こういった装備は、「あとから付けづらい装備」ほど査定で評価されやすいです。
特にファミリー用途を想定した買い手が多いので、パワースライドドアとバックカメラは好印象になりやすいポイントです。
色も見逃せません。
ホワイト系・ブラック系・シルバー系などの定番色は中古市場で回転が早い=売りやすいので、相場が安定しやすいです。
逆に、個性的な色や人気の薄いツートンカラーだと、「好きな人には刺さるけど買い手を選ぶ」ため、査定が少し控えめになることもあります。
さらに、
・禁煙車かどうか(ヤニ汚れ・ニオイの有無)
・シートや内装の汚れ・シミ・破れ
・外装の大きな凹み、擦り傷
・社外アルミホイールやスタッドレスの有無
こういった細かい部分も、トータルで見られます。
とくにニオイと内装の汚れは印象を大きく下げるので、査定前に簡単なクリーニングをしておくだけでも評価が変わることがあります。
まとめると、「人気グレード+実用的な装備+定番色+きれいな内外装」に近づくほど、9万キロ走行でも高く売れる可能性はしっかりあります。
自分のeKスペースの仕様を一度整理して、「どこが評価されそうか」「どこがマイナスになりそうか」を把握してから査定に出すと、提示された金額の理由も理解しやすくなります。
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