車高低い6代目フォレスターはいくらで売れる?|買取相場と実際の口コミから高く売るポイントを解説

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車査定6代目フォレスターをローダウンして乗っていると、手放すときに「車高が低いと査定は下がるの?」と不安になりますよね。

実際、中古車市場ではカスタム内容によって評価が分かれやすく、買取店ごとに提示額が大きく変わることもあります。

この記事では、車高の低い6代目フォレスターがいくらで売れるのか、買取相場やオーナーの口コミを踏まえながら、少しでも高く売るための具体的なポイントを解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

なぜ、ネット査定で損しない売却ができるのか?こちらで解説⇒

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【諸条件】
年式:6代目フォレスター 2019年式 アドバンス(ツーリング仕様)
購入時期:2019年 新車購入
購入価格:約350万円(オプション込み)
売却時期:2024年
走行距離:6.8万km
車高:社外ダウンサスで約3cmローダウン、公認取得済み
修復歴:なし(飛び石による小キズのみ)
売却先:SUV専門をうたう買取店
他社最高査定額:120万円
最終売却額:138万円

フォレスターを手放した理由は、子どもが生まれてミニバンに乗り換えることになったからです。
独身時代に新車で買って、どうしても車高を低くしたくてダウンサスと19インチホイールを入れていました。
楽しく乗っていましたが、段差でガリッといくことも多く、家族からは少し不評でした。

売る前から「ローダウン車って安くなるのかな…」と不安で、まずは大手の出張査定を2社呼んでみました。
どちらもサラッと見ただけで、「ローダウンはやっぱり敬遠されますね」と言われ、提示額は100万円と110万円。
正直ショックでした。

そこでネットで「車高低いフォレスター 売却」と検索して、SUVに強いと書かれていた買取店に持ち込み。
そこでは足まわりもリフトで上げてしっかり確認してくれて、「きれいにまとまってますね、需要ありますよ」と、
初めてローダウンをポジティブに評価してもらえました。

結果的に提示されたのが、他社よりかなり高い138万円
その場で即決しました。

感想としては、「どうせローダウンだし…」とあきらめて1社目で決めなくて本当に良かったです。
カスタムがマイナスになることもあるのは事実ですが、SUVやスバル車に詳しいお店だと、
しっかりプラスで見てくれることもあるんだなと実感しました。
同じように車高を落としているフォレスター乗りの方は、専門性のある店を必ず1つは挟んだほうがいいと思います。

【諸条件】
年式:6代目フォレスター 2020年式 X-BREAK
購入時期:2022年 中古(ワンオーナー車)
購入価格:約260万円
売却時期:2024年
走行距離:3.5万km
車高:車高調で約4cmローダウン+20インチホイール
修復歴:なし
売却先:大手買取チェーン
他社最高査定額:150万円
最終売却額:165万円

最初に来てもらったのは出張査定の一括サイトで来た業者さんでした。
外装を一周して、内装をざっと見て、「ローダウンですか?ギリギリですね」と苦笑いされつつも、
「傷も少ないし年式も新しいので悪くないですよ」と言われ、150万円の提示。

その金額を握りしめたまま、翌日に大手チェーン店へ持ち込み査定に。
ここでは、足まわりのブランドや減衰調整の状態まで細かく聞かれ、
「若い人にはこういう仕様がむしろ刺さるんですよね」と言われて少し期待が持てました。

最終的に、大手チェーンが「他社より必ず高く出します」とのことで、
限界と言いつつも165万円まで上げてくれて、そのまま売却。

売ってみての感想は、予想より高く売れたのでかなり満足しています。
ただ、どちらの査定士さんにも「ノーマル車高ならもう10万は高くなってたかも」と言われたのが少しだけ心残りです。

そもそも売った理由は、転職で会社の駐車場がタワーパーキングになり、
ローダウンだと入庫NGと言われてしまったから。
泣く泣く手放しましたが、次に乗るクルマは車高を落とすとしても、
駐車場事情や売却時のリセールも、もう少し考えてから手を入れようと思いました。

【諸条件】
年式:6代目フォレスター 2018年式 プレミアム
購入時期:2020年 中古(ディーラー認定)
購入価格:約230万円
売却時期:2024年
走行距離:9.2万km
車高:ローダウンスプリング+純正ホイール、約3.5cmダウン
修復歴:フロント軽板金歴あり(修復歴扱いなし)
売却先:スバル系中古車専門店
他社最高査定額:80万円
最終売却額:98万円

フォレスターを選んだ理由は、SUVが好きだけど、あまり背が高いクルマが似合わない気がしていて、
「少し車高を落としたフォレスターなら、自分の好みにどんぴしゃだ」と思ったからです。
買ってすぐダウンサスを入れて、ちょっとスポーティな見た目にして大満足していました。

ただ、乗り換えを考え始めた頃には走行距離も9万kmを超え、
「ローダウンだし距離も走ってるし、二束三文かな…」と正直ビビっていました。
そんな不安な気持ちのまま、まずはネットの一括査定で3社に来てもらったのですが、
提示額は60〜80万円台で、「足が変わってると、やっぱり敬遠されますね」と、
わかってはいたものの、かなり凹みました。

それでも諦めきれず、最後にスバル車ばかり扱っている専門店に持ち込み。
ここでは、まず「ローダウンスプリングのメーカー」を聞かれ、
車検証や構造変更の有無、下回りの擦り傷の程度まで丁寧にチェックされました。
担当の方いわく、「このくらいのダウン量で、きれいに仕上がっているフォレスターなら、
欲しがるお客さんはいますよ」とはっきり言ってくれたのがかなり安心材料になりました。

査定中に、過去の板金歴についても正直に伝えたところ、
「修復歴ではない範囲ですし、隠されるよりずっといいです」と笑われて、
その誠実さにこちらも信頼感アップ。
1時間弱かけて細かく見てもらった結果、他社より一気に高い98万円の提示。

結果として、一括査定の最高額から約20万円アップで売れたので、満足度はかなり高いです。
「ローダウン=必ず大幅マイナス」ではなく、
状態やメーカー、公認の有無をきちんと説明できれば、
ちゃんと評価してくれるお店もあるとよくわかりました。
これから売る人には、スバルやSUVに強い専門店を一軒は必ず回ってほしい、と強く伝えたいです。


車高が低い6代目フォレスターはいくらで売れる?高く売るためのポイントと相場目安

車高を落とした6代目フォレスターは、「カッコいいけど売るとき不利なのかな?」と心配になりますよね。

結論から言うと、車高が低いフォレスターでも、条件がそろえばノーマル車と近い金額で売れる可能性があります

ただし、どこまでいじっているか、純正パーツが残っているか、走行距離や年式などによって査定額は大きく変わります。

とくに6代目(SK系)は中古市場でも人気が高く、状態次第では200万前後の査定が出るケースもあります

一方で、極端なローダウンや車検が通らないレベルのカスタムだと、評価がガクッと下がることもあります。

このあと、
・車高ダウンが査定にどう響くのか
・おおよその相場の考え方
・少しでも高く売るためのコツ
を順番にわかりやすく解説していきます。

車高が低い6代目フォレスターの査定への影響と買取相場の考え方

まずおさえておきたいのは、買取店によって「ローダウン車」の評価がまったく違うということです。

一般的な大手買取店やディーラー下取りでは、車高ダウン=マイナス査定になりやすいです。
理由はシンプルで、
・車検に通るか不安
・乗り心地が悪そう
・下周りの擦り傷リスクが高い
・売れる相手(次のオーナー)が限られる
と判断されやすいからです。

一方、中古車オークションやカスタムカーを得意とする業者では、「ほどよいローダウン+人気ホイール」などはむしろプラス評価になることもあります。

とくに6代目フォレスターはSUVとしての需要が高く、ノーマル志向の人も多いですが、「ちょい低めで街乗りメイン」というユーザーも一定数いるので、そうした層に売れると判断されれば高値がつきやすくなります。

相場感としては、
・年式が新しく(R1〜R3あたり)
・走行距離5〜6万km以内
・修復歴なし
・軽めのダウンサス程度
この条件なら、ノーマル車の相場(180〜220万円前後と仮定)から数万〜10万円程度のマイナス、もしくは同等で評価されることもあります。

逆に、
・極端な車高短(フェンダーとタイヤの隙間ほぼゼロ)
・エアサスなどで構造変更が必要
・下回りをガリガリ擦っている
・車検が残り少ない
といった条件が重なると、ノーマル相場から20〜50万円以上落ちるケースも覚悟したほうがいいです。

ポイントは、
「自分のフォレスターが“ライトなカスタム”なのか“ガチカスタム”なのか」
を冷静に見て、ノーマル相場からどれくらい上下しそうかイメージしておくこと。

そして、査定前に
・純正足回りやホイールが残っているか
・車検対応のパーツかどうか
も確認しておくと、買取店との交渉もしやすくなります。

車高が低いフォレスターを少しでも高く売るための買取店選びと査定のコツ

車高が低いフォレスターを高く売るには、クルマの状態だけでなく、「どこに売るか」と「どう見せるか」がかなり重要です。

まず買取店選びのコツとして、
・ディーラー下取り「だけ」で決めない
・1社だけで即決しない
・SUVやカスタム車の買取実績がある店を選ぶ
この3つは最低限おさえておきたいポイントです。

車高が低い車は評価が分かれるので、買取店ごとの査定差が大きくなりがちです。

そのため、
・一括査定サイトで複数社を比較
・カスタム車歓迎の専門店や、スバル車に強い買取店にも声をかける
といった「横並び比較」がかなり効いてきます。

査定の場面では、
・ローダウンの内容(メーカー名・車高調orダウンサス)
・車検対応であること
・純正サスやホイールが残っているか
をしっかり説明しましょう。

とくに、純正パーツが残っていると「戻せる車」として安心材料になり、マイナス幅が小さくなりやすいです。

純正に戻すかどうかは手間との相談ですが、
・自分で作業できる
・工賃が安く済むところがある
なら、査定前にノーマル戻ししておいたほうがトータルで得になるケースも少なくありません。

また、査定前には
・下回りの泥や汚れをできるだけ落としておく
・車内をきれいにしてニオイ対策もしておく
・整備記録簿や車検証、取扱説明書、パーツの保証書などをそろえておく
といった基本的な準備も意外と効きます。

最終的には、「一番高く出してくれた店+対応が信頼できる店」を選ぶのがベストです。

焦ってその場で即決せず、
「他社にも見せてから決めます」と伝えるだけで、あと数万円上乗せされることもよくありますよ。


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