9万キロ走行の初代デイズ(B21W系)はいくらで売れる?リアルな買取相場と口コミから見る高く売るコツ

デイズ

車査定初代デイズ(B21W系)で9万キロ走行となると、
「もう値段はつかないのでは?」と不安になりますよね。

しかし実際の買取現場では、走行距離だけで判断されるわけではなく、
グレードや装備、ボディカラー、使われ方やメンテナンス履歴などで評価が大きく変わります。

この記事では、リアルな買取相場やオーナーの口コミをもとに、
9万キロのデイズを少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

なぜ、ネット査定で損しない売却ができるのか?こちらで解説⇒

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【諸条件】
年式:2015年式 日産デイズ(B21W)ハイウェイスターX
走行距離:9.1万キロ
ボディカラー:パールホワイト
状態:左リアにちょっとした擦り傷、内装は子ども乗せていたのでやや使用感あり
購入時期・価格:2018年に中古で総額110万円ほどで購入
売却時期・エリア:2024年春・神奈川県
買取店数:出張買取2社+近所の中古車店1社
売却できた金額:420,000円

子どもが大きくなって、軽よりも普通車にしようという話になったのが売却のきっかけです。

最初にネットの一括査定に申し込んだら、すぐに2社から電話が来て、翌日に自宅で見てもらうことに。
近所の中古車屋さんには自分で乗って行き、ざっくり査定だけしてもらいました。

1社目は下回りとタイヤの溝をかなりシビアに見て、「年式の割に距離いってますね」と渋い顔。
提示額は30万円台前半。
2社目は「人気のパールで装備もいいので、うちなら海外にも出せます」とのことで、
その場で「40万円までなら即決してくれたら出します」と言われ、かなり揺れました。

ただ、近所の中古車店からは「うちの常連さんでデイズ探してる人がいる」と言われ、最終的に
店長さんが上に掛け合ってくれて提示額を上げてくれました。
その結果、
一番高かった中古車店に420,000円で売却成立。

正直、10万キロ近いし30万行けば御の字かなと思っていたので、この金額は意外でした。

洗車と車内清掃をきっちりやって、
傷のある箇所は事前に正直に伝えたのも印象が良かったのかもしれません。

対応も丁寧で、名義変更の書類もその場で全部説明してくれて不安も解消。
全体としてはかなり満足度の高い売却になりましたね。

【諸条件】
年式:2014年式 日産デイズ(B21W)Sグレード
走行距離:ちょうど9万キロ
ボディカラー:ブラック
状態:フロントバンパーに小傷多数、車検は残り1年弱、禁煙車
購入時期・価格:2019年に中古車店で乗り出し70万円ほど
売却時期・エリア:2024年初夏・大阪府
買取店数:買取専門店2社
売却できた金額:310,000円

まずは大手買取店Aに持ち込み査定してもらいました。

年式と距離でそこまで期待はしていませんでしたが、
「相場的には25万〜30万くらいです」と言われ、最初の提示は28万円。
即決はせず、「他社も回るつもり」と伝えて保留しました。

その足で別の買取専門店Bへ。
こちらは若い担当さんで、「ブラックは水垢が目立ちやすいので洗車の頻度はどうでした?」と
けっこう細かく聞かれました。
外装の小傷は「このくらいなら板金まではしません」とのことで、
査定額は「頑張って31万円出します」との回答。

結果、最高額だった買取店Bに310,000円で売却。

個人的な感想としては、
想像していたよりやや高く売れたので満足度は70点くらい。

理由としては、仕事で毎日使っていたので距離が伸びていたのと、
フロント周りに細かい傷が多く、「10年以上前の軽にしてはよく付けてもらえたな」という印象です。
走りに問題はなかったので、状態が悪くない人は一括査定で比較した方がいいと思います。

【諸条件】
年式:2016年式 日産デイズ(B21W)ハイウェイスターGターボ
走行距離:9.3万キロ
ボディカラー:ブルー
状態:定期点検はディーラー任せ、事故歴なしだが右ドアに小さなエクボあり、アルミホイールにガリ傷
購入時期・価格:2016年に新車で総額150万円ほどで購入
売却時期・エリア:2024年冬・愛知県
買取店数:ディーラー下取り1社+買取専門店2社+個人売買サイトも検討
売却できた金額:480,000円

結婚を機にSUVへの乗り換えを決めたのが、デイズを手放そうと思った理由です。
新車からずっと乗ってきて愛着があったので、
正直あまり安い金額なら無理に売らず、セカンドカーでもいいかなと考えていました。

愛着が強い分、「9万キロも走ってるターボ車がいくら付くんだろう」と不安もありましたが、
まずはディーラーの下取り査定へ。

提示されたのは34万円。
「ターボで距離も伸びてますし、相場的には…」と説明されましたが、
どうしても納得できず、ネットの一括査定で買取店にも見てもらうことにしました。

1社目は電話の段階から「高年式ターボは海外需要もあるので、
状態が良ければ40万円台も狙えます」と前向きな感じ。
自宅に来てもらい、点検記録簿やディーラー整備の履歴を見せたところ、
「ここまできちんとディーラーで見てもらっているターボは少ない」と評価してくれました。

一方、2社目は「ホイールのガリ傷とタイヤの減り具合がマイナスですね」とかなりシビアで、
38万円の提示止まり。

その場で1社目に「他社は38万円だった」と正直に伝えると、
担当さんが本部と電話で交渉してくれて、
最終的に「これが限界です」と出してもらえたのが480,000円

結果だけ見ると、ディーラー下取りと比べて14万円も差が付きました。

乗り換えの頭金に充てるつもりだったので、これはかなり大きかったです。

感想としては、
ディーラー一本に絞らず、複数の買取店に査定してもらって本当に良かったという一言に尽きます。
ターボ車で距離が出ていても、
整備記録がきちんとしていればここまで評価してもらえるんだと実感しました。

査定の順番として、まずディーラーの金額を基準にしてから買取店へ回ったことで、
自分の中で「この金額以下なら売らない」というラインを決めやすかったのも良かったポイントです。


9万キロ走行の初代デイズ(B21W系)はいくらで売れる?相場目安と高く売るコツ

9万キロ走行の初代デイズ(B21W系)は、「もう値段つかないのかな…」と思いがちですが、そんなことはありません。
年式やグレード、車の状態しだいでは、まだまだ買取額が付くラインです。

ざっくり言うと、9万キロ前後のB21Wデイズは、数万円〜40万円前後くらいまで買取額に幅が出やすいイメージです。

状態が悪かったり、事故歴があったりすると数万円レベルになってしまうこともありますが、ワンオーナー・禁煙車・修復歴なし・内外装きれいといった条件がそろうと、10万キロ手前でもしっかりとした金額がつくケースもあります。

また、同じ9万キロでも「どこに売るか」で数万〜10万円以上差が出ることも珍しくありません。
ディーラー下取りより、軽専門店や買取専門店、さらに一括査定やオンライン査定を組み合わせたほうが高く売れることが多いです。

この記事では、9万キロ走行の初代デイズのリアルな相場感と、買取額を少しでも上げるためのポイントを分かりやすく解説していきます。

9万キロ走行・初代デイズ(B21W系)の買取相場と価格が変わるポイント

9万キロ走行の初代デイズ(B21W系)の買取相場は、年式やグレードにもよりますが、おおよそ
「3万円〜40万円前後」におさまるケースが多いです。

例えば、2013〜2014年式の初期モデルで、外装にキズやヘコミが多く、車検も残りわずか…となると、買取額は数万円〜10万円前後に落ち着きがちです。

一方で、2016〜2018年式の比較的後期モデルで、
・修復歴なし
・状態良好
・人気グレード(ハイウェイスター系など)
・ナビ/バックカメラ/アルミなど装備がそこそこ充実

といった条件がそろうと、9万キロでも20〜40万円前後が期待できるケースもあります。

価格が大きく変わるポイントは、主にこのあたりです。

年式(新しいほど有利)
– グレード(ハイウェイスター系やターボは評価されやすい)
– ボディカラー(ホワイト・ブラック系は比較的人気)
– 事故歴や修復歴の有無
– 内外装のキレイさ・ニオイ(禁煙車はプラス要素)
– 車検の残り期間
– タイヤや消耗品の状態

特に、事故歴・修復歴と内装の汚れ、タバコ臭は大きなマイナス要因になりやすいです。
逆に、多少の小キズはそこまで大きな減額にならないことが多いので、「細かいキズがあるからどうせ安いだろう」とあきらめず、一度査定に出してみる価値はあります。

また、9万キロは「10万キロの大台に乗る前」の売りどきラインとも言われます。
あと1〜2万キロ走る前に売ってしまったほうが、買取額が落ちにくい傾向があるので、乗り換えを考えているなら早めの動きがおすすめです。

9万キロ走行のデイズを少しでも高く売るための準備と査定アップのコツ

9万キロ走っているデイズでも、ちょっとした準備で査定額が数万円変わることがあります。
ここでは、実際の買取現場でも効く「査定前にやっておきたいポイント」をまとめます。

まずは、洗車と車内清掃

ピカピカにする必要まではありませんが、
・ゴミを片付ける
・フロアマットの砂やホコリを掃除機で吸う
・ダッシュボード周りのホコリを拭く
この程度でも印象はかなり変わります。
特に、タバコやペットのニオイが強いと査定が下がりやすいので、可能なら消臭スプレーや換気などで少しでもニオイを抑えておきましょう。

次に、「あるはずのもの」をそろえておくこと。

・スペアキー
・取扱説明書/整備手帳(メンテナンスノート)
・ナビのリモコンやヘッドレスト類
これらが揃っていると「大切に乗られてきた車」と判断されやすく、プラス査定につながりやすいです。
特に整備記録簿がしっかり残っている車は評価が上がりやすいので、見つかれば必ず提示しましょう。

そして、1社だけで決めず、複数の買取店で査定をとることも超重要です。

同じ9万キロのデイズでも、A社では5万円、B社では18万円、なんて差が出ることも普通にあります。

オンラインの一括査定サービスや、最近増えている「写真と簡単な入力だけで概算がわかるサービス」を使えば、自宅にいながら相場感をつかめます。

最後に、「すぐに売る気はないけど、とりあえずいくらになるか知りたい」段階でもOKです。

事前に相場を知っておくと、ディーラー下取りとの比較もしやすくなりますし、「この金額なら今売ってもいいかも」という判断もしやすくなります。

まとめると、
– 軽くでいいので洗車・室内清掃
– 取説・整備記録・スペアキーを揃える
– 複数の買取店から査定をとる

この3つを押さえるだけでも、9万キロ走行のデイズを「ただ手放す」から「できるだけ高く売る」に変えることができます。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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