2代目フリードの売却を考えているけれど、喫煙車だから値段がつかないのでは…と不安に感じていませんか。
実は、タバコ臭やヤニ汚れがあっても、査定額を大きく下げずに売るコツがあります。
この記事では、実際の査定額の一例や、高価買取につなげる具体的な対策、さらに利用者の口コミまでまとめて解説します。
フリード2代目フリードの売却を考えているけれど、喫煙車だから値段がつかないのでは…と不安に感じていませんか。
実は、タバコ臭やヤニ汚れがあっても、査定額を大きく下げずに売るコツがあります。
この記事では、実際の査定額の一例や、高価買取につなげる具体的な対策、さらに利用者の口コミまでまとめて解説します。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
子どもが生まれてから「さすがに車内でタバコはまずいな」と思い、
家族会議の末にフリードを手放してSUVに乗り換えることにしました。
ただ、完全な喫煙車だったので「どうせ二束三文だろう…」と覚悟しつつ、ネットの一括査定で3社に見てもらうことに。
最初に来たA社の査定士さんが、ドアを開けた瞬間に「おタバコ吸われます?」と苦笑い。
その場で天井の黄ばみやシートの焦げ跡を一つずつチェックされて、
「禁煙車だったら90万前後いけたと思いますが」と前置きしつつタブレットで金額を叩き出してくれました。
その日のうちに他2社も見てもらい、提示額はB社が65万、C社が72万。
A社が最初から「内装修復で◯万円かかるので、ここまでは頑張れます」と根拠を出してくれたので、
その場で少し粘って「あと2万円なんとか」と交渉し、最終的に78万円までアップ。
結果的に、一括査定の中では一番高い金額で売却できました。
正直、喫煙車だし70万いけば御の字と思っていたので満足度はかなり高いです。
感想としては、
・査定前に簡単に掃除機をかけて、灰皿や吸い殻を全部処分しておいた
・シートの焦げは正直に申告して変に疑われないようにした
この2つで、査定士さんの印象がかなり良くなった感じがしました。
禁煙車に比べれば損しているのは間違いないですが、喫煙車でもここまで値段が付くなら、
「安く叩かれる前に、まずは複数社に見せる」のが一番大事だと実感しました。
最初に近所の中古車屋さんに持ち込んだら、
「内装のヤニ取りと脱臭で結構かかるので」と言われつつ、提示額は140万円。
「まぁそんなものかな…」と思いつつも、一応ネットで申し込んだ大手買取店にも見てもらうことにしました。
大手の査定士さんは、
タバコのニオイだけでなく、ホイールのガリ傷の有無や、
「ハイブリッドはバッテリー状態も重要です」といろいろ細かく見てくれて、
その場で155万円を提示。
結果としては、いちばん高く出してくれた大手に売却しました。
タバコを吸うのは私だけで、しかも窓を開けていたので、
正直そこまでマイナスじゃないと思っていたんですが、
どの査定士さんにも必ずタバコはチェックされました。
手放した理由は、妊娠してから車内で吸えなくなり、
「どうせなら完全禁煙の車に乗り換えたい」と思ったからです。
フリード自体はとても気に入っていたので少し寂しいですが、
「喫煙車でもここまで付くなら、もっと早く売っても良かったかも」と感じました。
最初にこのフリード+を選んだ理由は、
釣りとキャンプ用に荷室がフラットになる車が欲しかったからです。
当時は独身で、車内でタバコもガンガン吸うし、
濡れたウェーダーもそのまま放り込むような、かなりラフな使い方をしていました。
正直、売るときのことなんてあまり考えていなかったんですが、
結婚して子どもが生まれたのをきっかけにミニバンに乗り換える話が出て、
「この状態で本当に売れるのか?」と不安になりつつも買取査定をお願いしました。
結果としては、3社の査定額は40万、45万、そして52万。
いちばん高かった52万円で売却することにしましたが、
喫煙だけでなくペット臭もあったので、「よくここまで出たな」というのが本音です。
売却までの経過としては、
最初の出張査定では「車内のニオイがかなり強いですね…」と開口一番に言われ、
天井の黄ばみ、シートのシミ、リアゲートの内側の傷を次々に指摘されました。
2社目の査定までに、急いで市販の消臭スプレーと
コイン洗車場の掃除機でできるだけキレイにし、
ペット用の毛取りブラシでシートの毛を取ったところ、
2社目と3社目の反応は明らかに良くなりました。
最終的に決め手になった3社目は、
「内装はかなり手を入れないといけないですが、走行距離の割に外装と下回りがキレイなので、
うちならこの金額まで頑張れます」と根拠を説明してくれたのが安心できました。
査定の印象として、
・喫煙車+ペットありは、想像以上に厳しく見られる
・それでも、ニオイと見た目を少しでもマシにしておくと評価は変わる
・同じ状態でも、会社によって10万円以上差が出る
この3点を痛感しました。
売却額だけ見れば中古購入時からかなり下がりましたが、
自分の扱い方を考えると妥当かな、と。
「次の車は絶対に禁煙にしよう」と、いい意味で反省するきっかけになった取引でした。

喫煙歴のある2代目フリードでも、ポイントを押さえれば査定額はまだまだ伸ばせます。
「どうせタバコ吸ってたし安くなるでしょ…」とあきらめる前に、できる対策をきちんとしておくことが大事です。
車のニオイやヤニ汚れは、買取店からすると再販売時にクリーニング費用がかかるため、査定でマイナスされやすい部分です。
ですが、内装クリーニングや消臭、内外装の小さなキズ・汚れのケアをしておくだけで、マイナス幅をかなり抑えられるケースも多いです。
また、喫煙車の場合はお店選びもかなり重要です。
「禁煙車しか扱いたくない」買取店と、「喫煙車でも海外輸出や業販で売れるからOK」という買取店では、査定額に大きな差が出ます。
この記事では、
・喫煙車だと実際どのくらいマイナスされるのか
・少しでも高く売るために、売却前にやっておきたい準備
・喫煙車でも高く買ってくれる業者の選び方
を、順番にわかりやすく解説していきます。
喫煙車の2代目フリードだからといって、必ずしも「二束三文」というわけではありません。
ポイントさえ押さえれば、相場の中では“高いほう”の査定を狙えますよ。
喫煙車の2代目フリードがどれくらいマイナスになるかは、「ニオイの強さ」と「ヤニ汚れの程度」でかなり変わります。
同じ「喫煙車」でも、たまに1本吸う程度と、毎日車内でガンガン吸っていた車とでは、査定額の差は別物です。
一般的には、ミニバンのようなファミリーカーの場合、禁煙車と比べて3万~10万円前後マイナスになることが多いと言われています。
特に、天井やピラーが黄ばんでいたり、灰皿・ドリンクホルダー周りの焦げ跡、シートの穴・シミなどが目立つと、「内装リペア費用」を見込まれてガツンと下げられやすいです。
一方で、
・窓を開けて吸っていてニオイが軽い
・シートや天井に目立ったヤニ汚れがない
・焦げ跡や穴がない
といった状態であれば、マイナスは数万円で済むこともあります。
また、2代目フリードは中古市場での人気が高く、「多少の喫煙歴があっても欲しい」という需要があるため、年式が新しめ・走行距離が少なめなら、喫煙車でもそこまで悲観する必要はありません。
とはいえ、査定士はプロなので、ニオイやヤニ汚れは必ずチェックされます。
「言わなければバレないかな?」と思うかもしれませんが、ニオイはドアを開けた瞬間に分かるので、喫煙歴を隠すメリットはほぼありません。
それよりも、どこまでキレイにしてから査定に出すかで、マイナス額をどこまで抑えられるかが変わってきます。

喫煙車の2代目フリードでも、売る前のひと手間で査定額は大きく変わります。
「喫煙車だからこそ、準備をどこまでやるかが勝負」と思ってください。
まずは、徹底的な消臭と清掃です。
・カー用品店の消臭スプレーや消臭剤を複数使う
・エアコンの内気循環で消臭剤を回す
・エアコンフィルターを交換する
・天気の良い日にドアと窓を全開にしてしっかり換気する
といった基本的な対策だけでも、ニオイの印象はかなり違ってきます。
次に、内装の汚れ取り。
シートや天井、内張りのヤニ汚れは、中性洗剤を薄めたものや内装用クリーナーで軽く拭き上げるだけでも、パッと見の清潔感がかなりアップします。
焦げ跡や穴がある場合は、市販の補修キットやシートカバーで目立たなくしておくのも一つの手です。
外装も、実は意外と大事です。
喫煙車かどうかに関係なく、洗車と簡単なワックスがけで「大事に乗ってきた感」を出すと、査定士の印象が良くなり、細かいマイナスを付けにくくなります。
さらに効果が大きいのは、
・点検記録簿や整備履歴
・取扱説明書、スペアキー
・純正ナビや純正ホイールなどの付属品
をきちんと揃えておくことです。
喫煙というマイナス要素があっても、
・走行距離が少ない
・修復歴なし
・定期的に点検を受けている
・内外装ができるだけキレイ
といったプラス要素がはっきりしていれば、総合評価としてそこまで大きくは下げられにくいです。
最後に、時間に余裕があれば、簡易的なルームクリーニングを専門業者に頼むのも有効です。
数万円かかることもありますが、クリーニング費用以上に査定アップが見込めるケースも珍しくありません。
喫煙車の2代目フリードは、どの買取店に持ち込むかで査定額が本当に大きく変わります。
同じ車でも、業者によっては10万円以上差が出ることもあるので、業者選びはかなり重要です。
まず意識したいのは、「ミニバンに強い業者」や「ホンダ車を多く扱っている業者」を選ぶことです。
こうした業者は2代目フリードの相場やニーズをよく理解しているので、多少の喫煙歴があっても「まだまだ売れる車」として評価してくれる傾向があります。
次にポイントになるのが、輸出ルートや業販ルートを持っているかどうか。
国内では禁煙志向が強まっていますが、海外や業者間取引では喫煙車でもあまり気にされないケースが多いです。
そういった販路を持つ業者は、「喫煙車=売れない車」ではなく「状態次第で十分商品になる車」として見てくれやすいです。
また、
・「喫煙車OK」「事故車・多走行歓迎」などの文言がある買取店
・口コミで「喫煙車でも思ったより高く売れた」という声があるところ
も狙い目です。
そして、1社だけで決めずに、必ず複数社で査定を比較するようにしましょう。
一括査定サービスや、最近増えている「オークション形式の買取サービス」を使うと、喫煙車でも欲しがってくれる業者が見つかりやすくなります。
査定時には、
・喫煙歴があることは正直に伝える
・そのうえで、禁煙に切り替えた時期や、消臭・清掃などの対策を説明する
・整備履歴やオプション装備など、プラス材料もきちんとアピールする
ことが大切です。
喫煙車だからといって、最初から「どうせ安いでしょ」と近所の1店舗だけで決めてしまうのはもったいないです。
複数の業者に見てもらい、「喫煙歴があってもフリードなら欲しい」と考えてくれるところを探すことで、結果的に数万~十数万円レベルで手取りが変わる可能性があります。
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