5代目ステップワゴンをそろそろ手放そうかと考えたとき、
自分の愛車はいくらで売れるのか、グレードごとの相場が気になりますよね。
しかし実際には、走行距離や装備、状態だけでなく、
口コミで人気の高いグレードかどうかによっても買取価格は大きく変わります。
この記事では、ユーザーのリアルな声や実際の査定例をもとに、
グレード別の買取相場と、少しでも高く売るための具体的なコツをわかりやすく解説します。
ステップワゴン5代目ステップワゴンをそろそろ手放そうかと考えたとき、
自分の愛車はいくらで売れるのか、グレードごとの相場が気になりますよね。
しかし実際には、走行距離や装備、状態だけでなく、
口コミで人気の高いグレードかどうかによっても買取価格は大きく変わります。
この記事では、ユーザーのリアルな声や実際の査定例をもとに、
グレード別の買取相場と、少しでも高く売るための具体的なコツをわかりやすく解説します。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
子どもが大きくなってきて
そろそろミニバン卒業かな、と思い
5代目ステップワゴンを手放すことにしました。
新車で買ってから家族旅行やキャンプで大活躍だったので
正直かなり愛着があって
「思っていたより安かったらどうしよう…」という不安は結構ありました。
まずネットの一括査定に申し込んで
一番最初に連絡をくれた大手買取店Aに出張査定をお願い。
査定士さんは30代くらいの男性で
ボディの小キズやタイヤ溝、スライドドアの動きまで
かなり細かくチェックしていました。
査定中に「ファミリーで大事に乗られてた感じですね」とか
「人気のパールで距離も年式の割には妥当です」と
こちらが気になっていた点をその都度説明してくれたので
だいぶ安心感がありました。
その場でまず提示されたのが125万円。
「他でも見てもらう予定です」と正直に伝えたら
本部と電話で何度かやり取りしてくれて
最終的に
「今日決めていただけるなら」と
132万円まで上げてもらえました。
結果として、他社の最高額より17万円高かったですし
書類の準備から名義変更まで全部お任せできて
手続きもスムーズでした。
愛車との別れは寂しかったですが
納得できる金額で、最後まで気持ちよく取引できたので
トータルではかなり満足しています。
次に買う車の頭金にも十分回せたので
「早めに動いて、複数社に見せる」のは本当に大事だなと実感しました。
まずは近所のガソリンスタンドで簡易査定をしてもらって
その足でネットで評判のよかった中古車店に持ち込みました。
店長さんが自ら査定してくれて
内装の汚れやシートのへたり、スライドドアの動きまで
一つ一つチェックしながら
「ここはクリーニングで落ちますね」「これはマイナスです」って
かなり正直に教えてくれたのが好印象でした。
その場で出た金額が89万円。
あらかじめ回っていた大手2社より高かったことと
説明が丁寧だったので、そのままお願いすることに。
契約してから引き渡しまでの経過もスムーズで
必要書類の一覧をLINEで送ってくれたり
仕事帰りの遅い時間でも対応してくれたりと
忙しい身としては本当に助かりました。
結果的に、少しでも高く売りたいという希望は叶いましたし
「距離多め」「バンパー交換歴あり」という不利な条件でも
お店を選べばここまで違うんだな、と実感。
買い替えの理由は、子どもが部活で遠征が増えて
もう少し大きいミニバンが必要になったからですが
売却から次の車探しまで一緒に相談に乗ってもらえて
全体的な満足度はかなり高いです。
子どもたちが免許を取りはじめて
「一家にミニバン1台は多いよね」という話になり
維持費を少しでも抑えたくて売却を決めました。
実は売る前は、ハイブリッドとはいえ
「もう6万km超えてるし、そんなに値段つかないだろうな」と
あまり期待していなかったんですが
思った以上に良い条件が出て、正直ほっとしています。
売却後の結果から言うと
最終的な買取金額は152万円。
ディーラー下取りより40万円以上高くなりました。
そこに至るまでの経過としては
まずネットの一括査定に申し込んだら
5社から一気に電話が来て
正直ちょっと引きましたが
逆に「これは競争させた方がいいな」と考え直し
同じ日の同じ時間帯に3社を自宅に呼びました。
3社同時査定にしたことで
その場で「A社はいくらですか?」と
お互いに探り合いをしながら金額を上げていく流れになって
最初130万円台前半だったのが
最終的には一番やる気を見せた買取専門店が152万円まで頑張ってくれました。
査定士さんは、ハイブリッドのバッテリー状態や
純正ナビ・後席モニター、スタッドレスの有無なども
細かく評価ポイントとして説明してくれて
こちらも「なるほど、そこを見てるのか」と勉強になりました。
査定自体は小一時間で終わり
その場で契約、翌週に引き渡しという流れ。
入金も約束通り翌営業日に確認できたので
信頼面でも問題なし。
最後まで乗り心地も燃費も気に入っていた車なので
手放す寂しさはありましたが
納得できる金額とスムーズな対応のおかげで
前向きな気持ちで次の車選びに進むことができました。

5代目ステップワゴンは、グレードや装備の違いで買取価格がかなり変わるクルマです。
同じ年式・走行距離でも「どのグレードか」「オプションがどれだけ付いているか」で、査定額に数十万円の差がつくこともあります。
とくにSPADA系やハイブリッド系は人気が高く、高値になりやすいので、売るタイミングや売り方をしっかり意識しておくのが大事です。
また、5代目ステップワゴンはファミリーカーとして使われることが多いので、内装のキレイさや禁煙かどうかも査定でかなりチェックされます。
この記事のこのパートでは、グレード別の特徴や、実際の買取相場の目安、高く売るための条件をまとめていきます。
「うちのステップワゴンって、今売ったらどれくらいになるんだろう?」という目安をつかむつもりで、気楽に読み進めてみてください。
5代目ステップワゴン(RP1〜5型)は、2015年に登場したモデルで、ダウンサイジングターボエンジンを採用したことでも話題になりました。
背の高いミニバンなのに1.5Lターボという組み合わせで、「燃費とパワーのバランスがいいファミリーミニバン」として評価されています。
もうひとつの大きな特徴が、後ろのドアが横にも縦にも開く「わくわくゲート」。
自転車を積んだり、狭い駐車場で荷物を出し入れしたりしやすくて、ファミリーからの評価はかなり高いポイントです。
グレードは、ガソリンモデルとハイブリッドモデルに大きく分かれます。
代表的なグレードをざっくり整理すると、こんな感じです。
・G / G・Honda SENSING(ベースグレード系)
・G・EX / G・EX Honda SENSING(装備充実・中間グレード)
・SPADA / SPADA・Cool Spirit(エアロ付きのスポーティグレード)
・SPADA HYBRID / SPADA HYBRID・G・EX / Cool Spirit HYBRID など
グレードが上がるほど、LEDヘッドライト、両側パワースライドドア、本革ステアリング、ホンダセンシングなどの快適・安全装備が充実していきます。
買取では、「SPADA系」や「HYBRID系」は需要が多く、査定がプラス評価になりやすいです。
一方で、ベースのGグレードでも、装備や状態が良ければしっかり値段はつきます。
まずは、自分のステップワゴンが「ガソリンなのかハイブリッドなのか」「SPADAなのかどうか」を把握しておくことが、買取相場を知る第一歩になります。

5代目ステップワゴンの買取相場は、年式や走行距離で大きく変わりますが、グレードごとの「だいたいの傾向」はあります。
ここでは、あくまで実際の口コミや買取事例をもとにした「目安レンジ」としてイメージをつかんでください。
(年式や状態によって上下します)
まずガソリンのG系グレード。
2015〜2017年式・走行8〜10万km前後だと、買取相場は約60〜100万円前後になるケースが多いです。
EXやHonda SENSING付きで装備が良いと、そこから+10〜20万円ほど上乗せされることもあります。
次にSPADA系。
エアロ付きで見た目が良く、装備もリッチなので、G系より一段高い相場になりがちです。
同じような年式・距離なら、80〜130万円くらいのレンジに入ることが多く、人気色(白・黒・パール系)ならさらに高値も狙えます。
そしてSPADA HYBRIDなどのハイブリッドモデル。
燃費の良さから中古でも需要が高く、5代目ステップワゴンの中ではもっとも高値がつきやすいグレードです。
年式が比較的新しい+走行距離少なめなら、150万円オーバーの査定が出ることもめずらしくありません。
もちろん、事故歴・修復歴があったり、傷や凹みが多かったり、内装の汚れが目立つとこのレンジから大きく下がる場合もあります。
逆に、ワンオーナー・禁煙車・ディーラー点検記録が揃っている車両は、同じグレードでも上限寄りの買取額が出やすいです。
5代目ステップワゴンを高く売るには、グレードだけでなく、「走行距離」「年式」「装備」の3つの条件がかなり重要です。
まず走行距離。
一般的に、5万km・7万km・10万kmあたりが買取価格の区切りになりやすいです。
とくに10万kmを超えると査定がガクッと下がることが多いので、8〜9万kmくらいで手放すと、まだ「距離少なめ」と見てもらえる可能性があります。
次に年式。
5代目はすでにモデルチェンジ済みですが、やはり新しい年式のほうが高値がつきやすいです。
同じ距離でも、2015年式より2018年式、2019年式のほうが評価は高くなります。
「車検が切れる前」に売るとタイミング的にも買い手がつきやすく、査定額が下がりにくい傾向もあります。
装備も見逃せません。
ホンダセンシング、両側パワースライドドア、純正ナビ、バックカメラ、後席モニター、ETC、アルミホイールなどは、中古で探している人からのニーズが高く、プラス査定になりやすい装備です。
とくにファミリー層に人気のSPADA HYBRID+後席モニター付きの組み合わせは、販売店側も売りやすいので、高値が狙えます。
さらに、内外装の状態も大事です。
洗車や簡単なクリーニングで取れる汚れは、査定前に落としておくと印象が良くなります。
禁煙車、ペット臭が少ない車は、それだけで「状態が良いクルマ」として見られます。
まとめると、「走行距離少なめ・年式新しめ・人気グレード(SPADA系/HYBRID)・装備充実・内装キレイ」な5代目ステップワゴンは、相場の中でも上位の価格帯になりやすいです。
自分のクルマがこの条件にどれだけ当てはまっているか、一度チェックしてみてください。
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