
プリウスαをローダウンしていると、「純正より安く見られてしまうのでは?」と売却時の評価が気になりますよね。
とくに2014~21年式あたりは、年式も走行距離もバラつきが出やすく、買取価格に大きな差が生まれやすい世代です。
実際どのくらいの査定額になるのか、ローダウン車は敬遠されるのか、リアルな買取相場とオーナーの口コミをもとに、高く売るためのポイントをわかりやすく解説していきます。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
2014~21 プリウスアルファ 買取の口コミ
・車種:トヨタ プリウスα Gツーリングセレクション(ローダウン仕様)
・年式:2016年式(平成28年)
・走行距離:78,000km
・売却方法:出張査定(一括査定で3社比較)
・売却金額:135万円
2016年式のプリウスαをローダウンして乗っていたんですが、子どもが生まれてから段差でガツンと当たるのが気になってきて、思いきって売ることにしました。
でも、正直こういうの慣れていなくて、書類とか名義変更でトラブルにならないか不安で…。
これで大丈夫かな、って何度もチェックしていました。
最初はディーラーで下取りの話を聞いたら「90万円くらいですね」とサラッと言われて、ローダウンとかアルミとか、全然評価されてない感じでちょっとショックでした。
帰ってからネットで一括査定を申し込んでみたら、3社から電話が来て、ローダウン車でも大丈夫かと、また心配がぶり返してしまって…。
出張査定の日は、車検証と自賠責、印鑑証明の取り方までちゃんとメモしておきました。
担当の方に「この車高だと査定下がりますか?」って何度も聞いたんですが、「このくらいなら問題ないですよ、見た感じきれいですし」と言われて、少しホッとしました。
フロントバンパー下の擦り傷も見られて、「ここはマイナスですが、その代わりホイールとナビはしっかりプラスにします」と具体的に説明してくれたのが好印象でした。
3社の中で、一番高かったところが135万円を提示してくれて、ローダウンでもここまで出るんだ、と正直びっくりでした。
その場で決めていいのか少し迷ったんですが、「今日決めないと金額変わりますか?」と聞いたら、翌日までなら同額と言われたので、一晩考えてから電話でお願いしました。
引き渡しの日も不安で、名義変更は本当にやってくれるのか、事故歴のことであとから何か言われないか…など、つい考えすぎてしまいましたが、
1週間後くらいに「名義変更完了しました」とFAXで車検証のコピーが送られてきて、やっと安心できました😊
手放したあとも、スーパーの駐車場で同じ型のプリウスαを見ると、やっぱり少し寂しくて…。
でも、ローダウンでヒヤッとすることも多かったので、結果的には売ってよかったのかな、と思っています。
今は次のファミリーカーをどうするか、また迷いながら調べているところです💦
・メーカー/車種:トヨタ プリウスα S ツーリングセレクション
・年式:2016年式(平成28年)
・走行距離:約78,000km
・カスタム:ローダウン(ダウンサス)、社外18インチアルミ
・売却金額:115万円
プリウスαを売ったのは、第二子の妊娠が分かったタイミングでした。
ローダウンしてて見た目はかなり気に入ってたんですけど、
保育園の送り迎えで段差に気を遣うのが地味にストレスで…😅
当日は夫と一緒に近所の買取店へ。
「ローダウンってやっぱりマイナスですか?」って
開口一番で聞いたら、担当さんが笑いながら
「好み分かれますけど、嫌がるお店も多いです」って正直に言ってくれて。
あ、ここは割と本音で話してくれそうだな~って少し安心しました。
査定中、キッズスペースで上の子と遊びながら
「この車で海とかよく行ったよねー」なんて夫と思い出話。
そういえば、ローダウンしてから初めての家族旅行で、
旅館の立体駐車場に入れなくて近くのコインパ停めたなぁとか(笑)
あのとき、すでに買い替えを考えるべきだったのかも…なんて今さら反省😂
30分くらいで査定が終わって提示されたのが
「115万円ですね」と。
正直、ローダウンだから100万切る覚悟してたので、
「え、思ったより全然いい!」って素直に言っちゃいました。
担当さんいわく、年式と走行距離、内装のきれいさで
だいぶプラスになってるらしくて。
子どもがいても、食べこぼしとかをすぐ拭くクセが
ついてたのがここで効くとは…ちょっとだけドヤ顔しました🤣
一応その場で「他社さんも回る予定で…」って言ったら
「今日決めてくれるならプラス2万円まで頑張れます」と
電卓見せながら交渉モードに。
夫と小声で「どうする? もうここでいいよね?」と相談して、
「じゃあ、117万円で即決します」と、
人生で初めて言ってみたら、意外にもすんなりOK。
(あ、値段変えちゃダメだ、心の中では117万のつもりでした…笑)
帰りの車の中で、上の子が
「プリちゃんもういなくなっちゃうの?」ってしょんぼりしてて。
あ~ちょっと寂しい…でも次はミニバンだから
もっとみんなでお出かけできるよ!って、自分にも言い聞かせました。
ローダウンでも、内外装をこまめにキレイにして、
事前にネットで相場を軽くチェックしておいたおかげで、
納得できる金額で売れたかなと思ってます✨
…にしても、あの低さでよくママ友の家の細い路地を
毎日通ってたなぁ、私。
今さらちょっとだけゾッとします😅
・車種:トヨタ プリウスα S ツーリングセレクション(ローダウン仕様)
・年式:2016年式(平成28年)
・走行距離:約83,000km
・状態:社外車高調でローダウン、フロントバンパー下部に擦り傷あり
・売却金額:108万円
私のプリウスαは社外の車高調でローダウンしていて、さらにフロントバンパーの下側を少し擦ってしまった跡があり、
査定ではかなりマイナスになるのではと心配していました。
走行距離も8万kmを超えていましたので、年式のわりには
走っている方だと思い、最初はディーラーの下取りだけでいいか迷っていました。
ただ、せっかくなので中古車買取店にも聞いてみようと考え、ネットの一括査定ではなく、口コミで評判の良さそうな
店舗を2社に絞って予約しました。
どちらにも事前にローダウンしていることと、エアロ下部の擦り傷があることを
電話で伝えたところ、持ち込み時にきちんと見せてほしいと言われ、隠さない方が話が早いと感じました。
実際の査定では、まず足回りと下回りを丁寧にチェックされ、ローダウンについては「好みが分かれるため、
ノーマルよりは少し不利かもしれない」と正直に説明を受けました。
一方で、禁煙車で内装がきれいに保たれていた点と、
定期点検の記録簿がすべて残っていた点は、想像していたよりも高く評価してもらえたようです。
一社目はローダウンと傷を理由にやや控えめな金額で、こちらは参考程度と思うことにしました。
二社目の担当者は、
ローダウン車の取り扱い実績があると話していて、「この仕様なら欲しいお客様のイメージがある」と言ってくださり、
最終的に108万円まで提示が上がりました。
査定額の根拠も、オークション相場の画面を
見せながら説明してくれたので、自分としては納得しやすかったです。
契約から入金までの流れもスムーズで、書類の準備や名義変更の日程も細かくメールで連絡をいただき、
終始落ち着いて進めることができました。
ローダウンや小さな傷があっても、事前に正直に伝えたことと、
ローダウン車に慣れたお店を選んだことが、私の場合は良い結果につながったのかなと感じています。
ローダウンした2014~2021年式プリウスαはいくらで売れる?高く売るための相場とコツ

ローダウンした2014~2021年式のプリウスαは、状態やカスタム内容によって買取額がけっこう変わりますが、うまくいけばノーマル車と同じくらい、条件次第ではそれ以上で売れるケースもあります。
ただし、ローダウン=必ず高く売れるというわけではなく、車高の下げ方や足まわりのパーツ、乗り心地や下回りの状態がかなりシビアにチェックされます。
査定する業者によって評価が真逆になることも多いので、1社だけで決めず、ローダウン車・カスタムカーの取り扱いが得意な買取店を中心に、相見積もりを取るのが鉄則です。
また、年式が新しい2018年以降や、走行距離が少ない個体、人気グレード(Sツーリングセレクションなど)は、ローダウンでも比較的高値がつきやすい傾向があります。
この記事では、実際の相場感の目安と、高く売るための具体的なコツをわかりやすくまとめていくので、自分のプリウスαがいくらくらいで売れそうか、イメージしながら読んでみてください。
ローダウン仕様の2014~21年式プリウスαの買取・売却相場の目安
まず、ローダウンしている2014~2021年式プリウスαの買取相場の「ざっくりした目安」からお話しします。
目安としては、
・2014~2015年式:走行10~12万km前後で「20万~60万円」くらい
・2016~2017年式:走行8~10万km前後で「40万~80万円」くらい
・2018~2021年式:走行5~8万km前後で「70万~120万円」くらい
このあたりが、ローダウン車も含めたおおまかなレンジになりやすいです。
もちろん、修復歴の有無・内外装の綺麗さ・グレード・カスタム内容で上下します。
ローダウンに関しては、
・車高調やダウンサスなど「ブランド品」で、状態が良い
・極端なシャコタンではなく、実用範囲のローダウン
・乗り心地や異音に問題がない
こういった条件がそろっていると、ノーマルと同等、場合によってはプラス査定になることもあります。
逆に、
・明らかに下げすぎて下回りをガリガリ擦っている
・ショック抜けやゴトゴト音など足まわりに不具合がある
・安いノーブランド品でヘタリが大きい
といった状態だと、足まわりを「交換前提」と見られてマイナス評価を受けやすいです。
年式別に見ると、2014~2015年式あたりは年数的にどうしても値落ちしているので、ローダウンだからと言って大きくプラスされることは少なく、「状態次第で20万~50万円前後に落ち着く」ケースが多いですね。
一方で、後期にあたる2018年以降のプリウスαで、走行距離も7万km以下、外装もきれい、人気のホイール+車高調でバランス良くローダウンされている車だと、総額100万円前後の査定が出る可能性も十分あります。
重要なのは、「ローダウンだから高い/安い」ではなく、「ローダウンの内容と車のトータル状態」で評価が決まるという点です。
そのうえで複数社から見積もりを取って、いくらぐらいが自分の車の「相場ライン」なのかを把握しておきましょう。
ローダウン車を少しでも高く売るためのポイントと査定時の注意点

ローダウンしたプリウスαを少しでも高く売るには、「見た目」だけでなく「安心感」をアピールすることがかなり重要です。
査定前にやっておきたいポイントとしては、
・下回りのキズや擦り傷があれば、可能な範囲でタッチアップ・簡易補修
・車高調のネジ部にサビが出ていないか確認し、ひどければ清掃
・足まわりから異音がしないか、段差でゴトゴト音がしないか試走チェック
・ホイールのガリキズが目立つ場合は、簡単に目立たなくしておく
といった「ちょっとした手入れ」で印象が変わります。
また、ローダウンパーツの取扱説明書や保証書、購入時のレシート、取り付け店の明細などが残っていれば、「ちゃんとした店で、まともなブランド品を付けた」という根拠になるので、査定時に必ず提示しましょう。
査定時の注意点としては、
・「純正サスや純正ホイール」が残っているなら一緒に渡す
→ 業者はノーマル戻しも視野に入れるので、純正部品があると評価が上がりやすいです。
・あまりに極端な車高(フェンダーとタイヤがほぼくっついているレベル)の場合は、
「普段は普通の段差も気を使っています」など、使い方を正直に伝えつつ、下回りがどれくらいキレイかを一緒に見てもらう
・ローダウン車やカスタムカーが得意な買取店、車好きスタッフが多い専門店にも必ず査定依頼する
→ 一般的な大手1社だけで決めると、「ローダウン=マイナス」と一括りにされるリスクがあります。
さらに、洗車と室内清掃もバカにできません。
外装を軽く磨いて水アカを落とし、室内のゴミやホコリを取っておくだけでも、査定士の第一印象はかなり良くなります。
「丁寧に乗られてきた車」というイメージは、ローダウン車ほど大事です。
最後に、査定額に納得できなければ、その場で決める必要はありません。
相見積もりを取って、条件の良い業者に「他社の金額」を正直に伝えることで、数万円~10万円以上アップすることも珍しくないので、焦らずじっくり比較してみてください。
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