
6型ハイエースバンで走行距離が10万キロを超えてくると、
「まだ高く売れるのか」「査定でどこまで評価されるのか」が気になりますよね。
とくに2020~22年式あたりは、年式は新しいのに距離が伸びやすく、
相場感がつかみにくいと感じている人も多いはずです。
ここでは、同条件のハイエースが実際いくらで売れているのかという査定額の目安と、
口コミや評判を上手に活用して、少しでも高く買い取ってもらうためのコツを詳しく解説します。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
(2020~22年) 6型ハイエースバン 買取の口コミ
・車種:トヨタ ハイエースバン 6型 スーパーGL ロング
・年式:2021年式(令和3年)
・走行距離:98,500km
・色:パールホワイト
・売却金額:255万円
2021年式の6型ハイエースバンを売った時の話です。
仕事でも家族のお出かけでもフル活用していたので、
10万キロ近い走行距離でも、正直まだまだ乗れる気がしていました。
最初は近所の買取店で査定してもらったのですが、
提示額が230万円くらいで、「こんなものなのかな…?」と
よく分からないまま、その場で決めてしまいそうになりました。
でも心配性の性格なので、「これで大丈夫かな」と思ってしまい、
その日は一度持ち帰ることにしました。
家に帰ってから口コミサイトをいくつか見て、
同じ6型ハイエースバンを売った人の体験談をチェック。
「ネット一括査定で25万円近くアップした」という書き込みを見て、
もう一度ちゃんと比較してみようと決めました。
一括査定に申し込む時も、電話がたくさん来ないか、
書類は難しくないか、引き渡し後にトラブルにならないかなど、
心配事が頭の中でぐるぐる…。
でも実際にやってみたら、
電話も3社だけで、対応もみなさん丁寧でした。
最終的に、口コミで評価が高かった出張買取の会社に決めて、
そこが
最初より25万円も上がったのでびっくり。
逆に「本当にこの金額で大丈夫なんですか?」と何度も確認してしまい、
契約書の内容もすみずみまで読ませてもらいました。
手続きについても、「印鑑証明は何通必要ですか?」
「名義変更はいつ終わりますか?」など細かく聞きましたが、
担当の方がひとつずつ説明してくれて、
引き渡し後に名義変更が終わったタイミングで
郵送で書類のコピーも送ってくれたので、やっと安心できました。
一度は「まだ乗れるし、売るのをやめようかな」と本気で迷いましたが、
口コミを参考にしながら、納得できる金額と対応の業者さんを
選べたので、今は売ってよかったと感じています。
「ちゃんと調べて比べてからで良かったなあ」と、
あの時の自分に小さく拍手したい気分です😊
・車種:トヨタ ハイエースバン 6型 DX(ディーゼル・2WD)
・年式:2021年式(令和3年)
・走行距離:約100,800km
・売却先:出張査定のある買取専門店
・売却金額:2,150,000円
正直「思ったよりちゃんと値段ついたんだ…」というのが一番の感想です。
10万キロも走ってたので、もっと安くなると思ってました。
もともとハイエースは、夫が仕事で現場までの移動に使っていた車でしたが
転職してからは、半分くらいは私の買い物や子どもの送り迎え用になっていました。
ただ駐車場が1台分しかないので、もう1台コンパクトカーに替えようという話になり
私が代表で買取のお店に電話することになりました。
車のことはあまり詳しくないので、最初はどこに頼めばいいか分からず
ネットで「ハイエース 6型 買取 相場」みたいに調べていたら
口コミサイトで「10万キロ超でもまだ値段ついた」という書き込みを見つけました。
それを見て、同じような条件ならうちのも売れるかも、と少し安心しました。
結局、口コミで評判が良かった買取専門店2社に
同じ日の午後に来てもらって、査定してもらうことに。
同時刻に来てもらうのって失礼かなと迷ったんですが
「他社さんも来られるんですね」とサラッと言われただけで
特にイヤな感じはしませんでした。
査定中も、私は用語がよく分からないので
「ここに小さいキズがありますけど、どのくらいマイナスになりますか?」とか
細かいことをその場で聞きまくりました。
担当の方が「商用車は多少のキズよりも、年式と走行と需要ですね」と
分かりやすく説明してくれたので、だいぶ気が楽になりました。
第一候補のお店の最初の提示額は200万円ちょうどくらいで
「10万キロ超えてるので、これが精一杯ですね」と言われましたが
もう一社の見積もりが少し高くて、その場で正直に見せました。
そしたら「では上司に確認します」と電話してくれて
最終的に2,150,000円まで上げてもらえました。
自分でうまく交渉できるか不安だったので、ちょっとホッとしました。
書類も、車検証と印鑑証明くらいしかよく分からなかったのですが
必要なものを一覧でメモに書いてくれて、その通りにそろえるだけで済みました。
振り込みも、名義変更が終わった翌営業日に入っていて
「本当にこんなにスムーズに終わるんだ…」と少し拍子抜けしたくらいです。
初めての車売却でドキドキでしたが
口コミを先に読んで、相場のイメージを持っておいたのは良かったと思います。
何も知らないままだと、きっと最初の金額で即決していた気がします。
・車種:トヨタ ハイエースバン 6型 ロングDX
・年式:2021年式(2020~2022年式の範囲内)
・走行距離:102,000km
・売却時期:2024年春ごろ
・売却金額:1,690,000円
うちのハイエースバン、6型のディーゼル4WDで、
仕事と家族兼用でガンガン走ってたんです。
気がついたら10万キロ超えで、「さすがに売れないかなぁ」と
半分あきらめてました…でも結果から言うとちゃんと売れました!😊
最初は近所の買取店に持ち込んだら、「距離いってるので…」って
かなり渋めの金額。
なんかテンション下がっちゃって。
それで、ネットの一括査定を試したら、
口コミで評判よさそうなお店から電話が何件かきました。
📱
その中の1社の担当さんが、私でもわかるように
「6型はまだニーズありますよ」「10万キロくらいなら全然大丈夫」
って言ってくれて、出してくれた金額が
1,690,000円。
最初の店より20万円近く高くてビックリ!!
査定のとき、車内の小キズとか子どものお菓子の跡とか
めちゃくちゃ恥ずかしかったんですけど、「仕事用で使われてたなら
これくらい普通ですよ」って笑ってくれて、ちょっと救われました。
そういえばこの車で、家族で千葉まで海を見に行ったなぁ、とか
思い出してちょっとしんみりしたり…。
自分でも面倒な性格だなぁ。
あと、口コミで「洗車しておくと印象いい」って書いてあったので、
前日に娘と一緒に洗車して、車内も簡単に掃除しました。
それだけでも「大事に乗ってた感じがしますね」って言われましたよ。
専門的なことは全然わからないけど、見た目の印象って
やっぱり大事なんだな~と実感しました😅
書類の手続きも、必要なものをLINEで画像付きで送ってくれたりして
私みたいに細かいこと苦手な人でも、なんとかついていけました。
代金の振り込みも翌営業日には入っててホッと一安心。
10万キロ超えてても、「どうせ安いでしょ…」ってあきらめないで
口コミ見ながら、何社か比べてみたほうがいいです。
ちょっと面倒だけど、そのひと手間で旅行1回分くらい
金額変わるかも?と思いました✨
10万キロ走行の6型ハイエースバン(2020~22年)の査定・買取相場と高く売るコツ

10万キロ走行の6型ハイエースバンは、「もう値段つかないかな…」と不安になる人も多いですが、実はまだまだ狙っている業者は多いです。
特に2020~22年式なら年式が新しいので、「走行距離10万キロ」より「グレード・装備・状態」が強く査定に影響します。
商用車として人気が高いハイエースは、距離よりも「どれだけ丁寧に使われてきたか」を重視されるクルマです。
そのため、10万キロを超えたからといって一気に価値がゼロになるわけではありません。
この記事では、2020~22年式・走行10万キロ前後の6型ハイエースバンの査定相場の目安と、少しでも高く売るためのコツを具体的に解説していきます。
「仕事用だからボロボロ」「キズも多いし…」という人でも、ポイントを押さえればまだまだ高価買取が狙えますよ。
2020~22年式・走行10万キロの6型ハイエースバンの査定相場の目安
2020~22年式で走行10万キロ前後の6型ハイエースバンは、グレードやボディサイズ、ディーゼルかガソリンかで査定額が大きく変わります。
ざっくりしたイメージとしては、ナロー・ガソリン・標準ルーフより、ワイド・ディーゼル・ハイルーフのほうが高値がつきやすいです。
相場の目安としては、
・標準ボディ/ガソリン/DXクラス:状態普通で**150万~230万円前後**
・標準ボディ/ディーゼル/DX・GL:**200万~280万円前後**
・ワイドボディ/ミドルルーフ/ディーゼル:**230万~320万円前後**
・ワイドボディ/ハイルーフ/ディーゼル・上級グレード:**250万~350万円前後**
このあたりが2020~22年式・走行10万キロ前後の大まかな査定レンジと考えてOKです。
(修復歴なし・機関良好・内装並み以上を想定)
もちろん、
・社外ナビ・バックカメラ・ドラレコ
・純正アルミ・エアロ・ベッドキットなどのカスタム
・禁煙車・内装がキレイ
といった要素がそろうと、同条件のクルマより数十万円単位で上乗せされることもあります。
逆に、
・修復歴あり(事故車)
・サビが多い、内装の汚れ・破れが目立つ
・タイヤやバッテリーなど消耗品がボロボロ
だと、相場の下限、もしくはそれ以下まで下がる可能性もあります。
ハイエースは海外需要も非常に強く、輸出ルートを持っている買取店では10万キロでもまだ「これから使えるクルマ」として高く評価されます。
そのため、街の小さな買取店1社だけで決めてしまうと、海外相場を反映していない安い査定になってしまうことも多いです。
「相場より安く売ってしまった…」と後悔しないためにも、ディーラー下取りの金額だけで判断せず、ハイエースの買取実績が多い専門店や一括査定も必ずチェックしておくのがおすすめです。
10万キロ走行でも買取額を落とさないためのポイントと売却タイミング

10万キロ前後のハイエースを高く売るコツは、「これからまだガンガン使える」印象を査定士に持ってもらうことです。
そのために意識したいポイントは、次のようなところです。
・オイル交換や定期点検など、メンテナンス履歴を整備手帳や領収書で見せられるようにしておく
・内装の掃除機がけ・シートの拭き取り・荷室の片付けをして、「仕事でハードに使ってきたけど大事にもしていた」と伝わる状態にする
・小さなキズや凹みは、そのままでも高く売れることが多いので、無理に自腹で板金修理をしない(修理代のほうが高くつくケースが多いです)
・スタッドレスや社外パーツがある場合は、査定前に整理して「一緒に売る」と伝える
売却タイミングとしては、
・車検が切れる直前より、車検残が半年~1年ほどあるタイミングのほうが有利
・10万キロを大きく超える前(12~13万キロに達する前)に動いたほうが、次の買い手から見て「距離感」が良く、査定も安定しやすい
・年度末の3月、決算期(9月前後)など、買取店が在庫を増やしたいシーズンを狙う
また、最近は口コミサイトやSNSで、実際にハイエースを売った人の「買取価格と店舗名」をチェックできるようになっています。
こうしたリアルな口コミを事前に見ておくと、「この条件でこのくらいは出してほしい」という目安がわかるので、交渉もしやすくなります。
複数の店舗に査定してもらい、口コミ評価の高い買取店を比較していけば、10万キロ走行でも後悔のない価格で売却しやすくなるはずです。
:2型ハイエースバンのナビ故障は査定に響く?買取価格への影響と実際の口コミから分かる高く売るコツ
:5型ハイエースバンがエンジン不調でもいくらで売れる?|買取相場と実際の口コミから見る高く売るポイント
車の売却で損しないためには第一歩が大事


コメント