2代目(140系)ポルテの塗装剥がれは買取価格にいくら影響する?実際の売却相場と口コミから見る高く売るコツ

車査定2代目ポルテ(140系)はコンパクトながら室内の広さや使い勝手で人気のモデルですが、年数が経つとどうしても気になるのが塗装剥がれです。

見た目の印象が大きく変わるだけに、
「この状態で売ると査定はどれくらい下がるの?」と不安に感じる方も多いはず。

この記事では、塗装剥がれがどの程度買取価格に影響するのか、
実際の売却相場や口コミをもとに、少しでも高く売るためのポイントを分かりやすく解説します。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


2代目(140系)ポルテ 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ポルテ 2代目(140系)
・年式:2014年式・パールホワイト(塗装剥がれあり)
・走行距離:約8.6万km
・売却方法:ネット一括査定後、買取専門店に持ち込み
・売却金額:38万5,000円

正直、「思っていたよりは売れたかな」というのが本音です。

ただ、塗装剥がれのマイナスが、やっぱりそれなりにあったんだな…と少しショックでした。

うちのポルテは、ルーフとボンネットのクリア剥がれが結構目立っていて、
洗車のたびに「これ、売るときいくら下がるんだろう?」と不安で…。

買い替えを決めてからネットで一括査定を申し込んだら、
最初の電話では「30万前後ですかね」と言われてしまいました。

「やっぱり塗装が致命的なんだ」と落ち込んだんですが、
心配性なので逆にいろいろ聞きまくったんです。

「塗装って直してから持ち込んだ方がいいですか?」と質問したら、
ある業者さんだけ「個人で板金出すと高いので、そのまま来てください」と
丁寧に説明してくれて、修理費の相場まで教えてくれました。

この人なら信じてもいいかも…と感じて、そのお店に持ち込むことにしました。

実車査定の日は必要書類が足りているか心配で、
車検証・自賠責・印鑑証明・実印・スペアキーを何度も確認。

「これで本当に大丈夫かな」と家を出る直前までチェックしていました。

お店でも「名義変更後の書類はいつ届きますか?」とか
「引き渡し後に何かトラブルになったりしませんか?」など、
かなり細かく質問してしまいましたが、嫌な顔をされなかったのは安心材料でした。

査定中に、塗装剥がれについては「ルーフとボンネットの再塗装で7〜8万円くらい」と
はっきり数字を教えてくれて、「その分はどうしてもマイナスになります」と説明されました。

ただ、内装がきれいだったことと、禁煙車だったこと、
点検記録簿を全部取っておいたことはかなり評価してもらえたようで、
最初に聞いていた30万円から、店長さんが出てきて
「頑張って38万5,000円までなら出せます」と言ってくれました。

その場ですぐ決めていいのか、引き渡し後に名義変更がちゃんとされるのか、
自動車税はどうなるのか…心配は尽きなかったのですが、
名義変更完了のコピーを郵送してもらえること、自動車税の還付の流れなどを
紙に書いて説明してもらえたので、ようやく腹をくくれました。

結果的に、塗装剥がれがなければあと5〜10万円は高く売れたのかなと思いつつ、
事前に一括査定で「相場の下限」を知っていたおかげで、
提示額が妥当かどうか判断しやすかったです。

同じように心配性の方は、
・必要書類を事前に全部そろえておく
・塗装剥がれの修理はせず、そのまま状態を正直に見せる
・名義変更や税金のことを遠慮せず質問する
この3つだけでもやっておくと、少し気持ちがラクになると思います🙂

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ポルテ 2代目(140系) 1.3X
・年式:2013年式(平成25年)
・走行距離:約8.7万km
・状態:ボンネットとルーフの塗装剥がれ、左スライドドアに小キズ数カ所
・売却金額:34万円

「塗装、けっこう傷んでますね…」って
最初に査定の方に言われた一言が、すごく刺さりました。

2代目ポルテ、子どもが小さい頃からずっと乗ってきて
スライドドアが本当に便利で、まだ乗れるし…と迷いながら
試しに出張査定をお願いした感じです。

最初はネットの一括査定で3社くらい申し込んで、
一番返信が早かった買取店の方に先に来てもらいました。

ボンネットと屋根の塗装がかなり白くくすんでて、
ところどころ剥がれてきていたのは自分でも気になってはいて…。

「再塗装するとコストが高いので、その分マイナスになります」って
はっきり言われてしまって、ちょっとショックでした。

内装や走行距離は「年式の割には悪くないですよ」と言われたものの、
査定額を聞いたら最初は20万円台前半。

「え、そんなに下がるんだ…?」って心の中で固まりました。

そこから「他社さんにも査定お願いしていて…」とだけ伝えたら
「うちで決めてくださるなら、なんとか…」という感じで
最終的に34万円まで上げてもらえました。

塗装剥がれがなかったら、あと10万円くらい違ったのかなと
ちょっとモヤモヤは残りました。

その場で即決してくださいとは言われなかったですが、
「相場的には悪くない金額ですよ」とやんわり背中を押されて。

この金額なら売ってもいいかな、でもまだ普通に走るし
車検もあと1年残ってるし…と頭の中がずっとぐるぐる。

結局その日は契約せず、「家族と相談します」とだけ伝えて
いったん保留にしました。

夜、家で夫と話しながら、ネットで同じ2代目ポルテの買取相場や
口コミもいろいろ見てみたんですが、塗装剥がれがあると
やっぱりガクッと下がるみたいで…。

「これなら妥当なんだろうな」と思いつつも
長く乗ってきたぶん、手放す決心がつかなくて。

今もまだ、その査定額を頭の片隅に置きながら
「もう少し乗るか、あのタイミングで売るべきだったか」
一人でこっそり考え続けているところです。

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ポルテ 2代目(140系)
・年式:2013年式くらい(うろ覚えです)
・グレード:1.5 X(たぶん…)
・走行距離:約7万km
・売却金額:38万円

子どもが生まれたタイミングで買ったポルテで
スライドドアがほんと楽で、ずっと気に入って乗ってました。

ただ数年前からボンネットとルーフの塗装が
じわじわ白っぽく剥がれてきてて、「あ、これダメなやつだ…」と😅

最初はディーラーの点検のついでに
下取りの金額を聞いたら、20万円くらいって言われて。

「塗装がかなり傷んでるので…」って
当たり前なんですけど、ちょっとショックでした。

それで、ネットの一括査定を試しにやってみたら
3社くらいから連絡がきて、そのうちの1社が
家まで見に来てくれることになったんです。

来た営業さんがわりとサバサバした人で
「塗装は確かに減点ですけど、事故歴ないし
内装もキレイな方ですよ」と言ってくれて
その場で出てきた金額が30万円ちょっと。

「ディーラーよりマシだけど、もうちょい…」と
ダメ元で言ってみたら、「上と相談しますね」と
電話したあとに38万円まで上げてくれました。

細かい数字は正直もう覚えてないんですけど
30万台後半だったのはたしかです。

塗装剥がれってもっとガッツリ
マイナスになると思ってたので
「意外といけるんだな」っていうのが本音。

たぶん、内装をマメに掃除してたのと
禁煙だったのが良かったのかな、と思ってます。

本当はもう少し乗るつもりだったけど
エアコンの効きも怪しくなってきてたし
車検も近かったしで、勢いでそのまま売却。

「またポルテみたいな車に乗りたいな〜」と
ちょっとだけ名残惜しい気持ちも残しつつ、
結果的には売ってよかった…のかな、っていう感じです🙂


塗装剥がれした2代目(140系)ポルテはいくらで売れる?高く売るためのポイント解説

2代目(140系)ポルテは年式的にも古くなってきているので、塗装剥がれが出てきてもおかしくない時期のクルマです。

「この状態で売れるのかな?」と不安になりますが、結論から言うと塗装剥がれがあっても買取自体は十分に可能です。

ただし、当然ながら状態が良いポルテに比べると評価は下がりやすく、売却先や売り方を間違えると、数万円〜十数万円単位で損してしまうこともあります。

逆に、塗装剥がれの影響を小さく見てくれる買取店や、海外輸出向けに強い業者を選べば、想像より高く売れるケースも多いんです。

ここでは、塗装剥がれのある2代目ポルテのざっくりした買取相場の目安や、価格がどう決まるのかをわかりやすく解説しつつ、「直してから売るか」「そのまま売るか」の判断基準、高く売るための買取店の選び方までまとめてお伝えしていきます。

「乗り換え時期だし、できるだけお金を残したい」という方こそ、ぜひ参考にしてみてください。

塗装剥がれの2代目(140系)ポルテはいくらで売れる?相場の目安と価格が決まるポイント

塗装剥がれがある2代目(140系)ポルテの買取相場ですが、年式・走行距離・グレードなどによってかなり幅があります。

ざっくりのイメージとしては、
・年式が新しめ・走行少なめ・内装もきれい → 15万〜40万円前後
・年式相応・走行10万km前後 → 5万〜20万円前後
・過走行・全体的に傷みあり → 0〜数万円、値段がつかず引き取りのみの場合も
といったケースが多いです。

ここから塗装剥がれの影響ですが、「ボンネットやルーフの広範囲が白ボケ・剥離している」レベルだと、同条件のきれいな車に比べて5万〜15万円ほどマイナス査定になることがよくあります。

一方で、バンパーの一部やドアの端っこだけといった軽度の剥がれなら、減額は数万円程度で済むこともあります。

価格が決まる大きなポイントは、
・年式と走行距離(基本のベース価格)
・グレード・装備(ナビ、パワースライドドアなど)
・事故歴(修復歴ありかどうか)
・外装全体の劣化度合い(塗装剥がれ・へこみ・サビ)
・内装の汚れ・ニオイ(タバコ・ペットなど)
・車検の残り期間
などです。

特に2代目ポルテの場合、スライドドア付きのコンパクトカーとして需要が安定しているので、機関・内装の状態が良ければ、塗装剥がれがあっても「使える車」として評価してくれる業者は十分にあります

逆に、走行距離が多く、塗装剥がれに加えてサビ進行や大きなへこみがある場合は、海外輸出や部品取りとして扱われることが多く、買取価格もかなり低めになりがちです。

つまり、塗装剥がれ=売れない、ではなく、「他の条件と合わせていくら引かれるか」がポイントになります。

自分のポルテがどのパターンに当てはまりそうか、ざっくりイメージしておくと査定時の交渉もしやすくなりますよ。

塗装を直さずそのまま売った方が得な理由と、高く売るための売却先の選び方

塗装剥がれが目立つと、「売る前に板金塗装してキレイにした方が高く売れるんじゃない?」と思いがちですが、結論としてはほとんどの場合、直さずそのまま売った方が得です。

理由のひとつは、板金塗装の費用の方が、査定アップ額より高くつくことが多いからです。

ボンネットやルーフなど広い面をきちんと塗り直そうとすると、一般的な板金塗装工場でも平気で7万〜15万円前後かかります。

ところが、塗装を直したことで上がる査定額は、多くても数万円〜良くて10万円前後。

実際には「思ったほどプラスされなかった…」となるケースが多く、かけたお金を回収できないことがほとんどです。

それよりも、塗装剥がれのある車でもしっかり評価してくれる買取店を選ぶ方が、トータルで高く売れる可能性が高いです。

具体的な売却先の選び方としては、
・地域の小さな中古車店1社だけで決めず、必ず「複数社」に査定してもらう
・「事故車・不動車・ボロ車OK」「海外輸出に強い」とアピールしている業者も候補に入れる
・ポルテなどコンパクトカーの販売実績が多い店を優先する
といった点を意識すると失敗しにくくなります。

最近は、一括査定サービスや、1社ずつ電話せずに複数社の金額を比べられる「オンライン見積もり」系サービスも増えているので、それらを使って「塗装剥がれあり」と正直に伝え、提示額を比較するのがおすすめです。

最終的には、「修理してから売るか?」ではなく「どこに・どういう条件で売るか?」で手元に残るお金が大きく変わる、というイメージを持っておくと判断しやすくなります。

塗装を無理に直さず、その分の費用と時間を節約して、少しでも条件の良い買取店をじっくり探した方が、結果的に満足のいく売却になりやすいですよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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