6代目インプレッサ・7万キロ走行はいくらで売れる?|リアルな買取相場と口コミから見る高く売るコツ

車査定6代目インプレッサで走行距離が7万キロ前後になってくると、
「そろそろ売りどきかな」「どれくらいの値段がつくんだろう」と気になりますよね。

実際の買取相場は、年式やグレード、装備、ボディの状態などによって大きく変わります。

このページでは、リアルな査定例やオーナーの口コミをもとに、
6代目インプレッサを少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

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車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


6代目インプレッサ 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル インプレッサ(6代目・ハッチバック)
・年式:2020年式
・走行距離:70,200km
・グレード:2.0i-S アイサイト・AWD
・売却金額:165万円

インプレッサはかなり気に入ってて、正直まだ乗るつもりだったんですけど、
転勤で車通勤じゃなくなるタイミングで手放しました。

車は好きだけど、細かい相場とかはあんまり分からないタイプです。

今回は一括査定はめんどくさくて、口コミ良さげな買取店を2社だけ。

事前にネット査定で「多分150万前後」と言われてて、
まあそんなもんか~って軽く思ってました。

印象に残ってるのが、実車査定のとき。

担当さんがボディを一周チェックしたあと、
運転席ドアの小キズを見つけて「ここちょっとだけですね」と。

自分では全然気にしてなかったんで「え、そこ見るの?」って感じで
ちょっとドキッとしました。

でもそのあと、車内をかなり丁寧に見てくれて、
「ペット乗せてました?」って聞かれたんですよ。

うちはペットNGで、代わりにかなりマメに掃除してたんですけど、
それを伝えたら「におい少ないですね、これはプラスです」って。

そこで初めて、日頃掃除しといてよかった~って実感しました。

あと、スタッドレスを1シーズンしか使ってなかったんで
そのまま積んでいったら、ちゃんと別で評価してくれて、
「ホイール付きならもうちょい頑張れます」と。

え、そんな違うの?って思いながらも、
「じゃあそれ込みでいくら出せます?」って
ちょっと強めに聞いてみました。

最初の提示が158万で、「もう一声ほしいですね~」って
軽くゴネたら、店長さん呼んで電卓たたいて、
最終的に165万円までアップ。

「洗車して、車内もキレイにして持ってきたの、分かります?」って
言ってみたら、「そのあたりもちゃんと見てますよ」と返されて、
ちょっと嬉しかったです。

結果的に、ネットのざっくり相場よりちょい上で売れたんで満足!
まあ売るなら高い方でしょ、って人は、
・洗車と車内清掃はちゃんとしていく
・スタッドレスとか純正パーツは一緒に持っていく
・最初の金額にすぐOKしないで一回だけ粘る
この3つやるだけでも結構違う気がしましたね。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル インプレッサ(6代目・2.0L)
・年式:2020年式
・走行距離:70,300km
・ボディカラー:ダークブルー
・売却先:大手買取チェーン
・売却金額:150万円

正直、「まだ乗れるしなぁ」と思いながら査定に出しました。

通勤と週末ドライブでそこそこ距離は伸びていて、3年ちょっとで7万キロ超え。

ディーラー下取りだと135万と言われて、「まぁそんなもんか?」とモヤモヤしつつ、ネットの一括査定も試してみました。

大手買取チェーン2社と、地元の小さめの店1社に見てもらって、結果いちばん高かったのが150万。

査定の人に「この走行距離なら、もう少し早く売ってたらプラス10万はいけましたね」とサラッと言われて、
ああ、やっぱりか…とちょっと落ち込みました。

状態は自分なりに気をつけていて、オイルはマメに交換、ディーラー点検の記録も全部ファイルにして持参。

内装はきれいと言われましたが、ホイールのガリ傷とフロントバンパーの小キズはしっかり減点の対象でした。

査定の場でその場補修の話までされて、なんだか押し切られそうになる場面もありましたね。

いちばん面倒だったのは、その場で決めさせようとしてくる空気です。

「今日決めてくれたら150万出します。

持ち帰ると金額変わるかもしれません」って言われると、
こっちも「この金額なら売るか…いや、でもあと1年は乗れるしな…」と頭の中がぐるぐる。

結局、その場では決めずに一晩持ち帰って、翌日もう一度電話で条件を確認。

その間に自分でも中古車サイトで同じ年式・距離のインプレッサの相場をチェックしました。

掲載価格を見ると「これで150万なら悪くないのか?」という気もしてきて、最終的に売却。

ただ、手放した帰り道が電車だったのもあって、
「まだ高速で遠出もしたかったな」と少し寂しくなりました。

この先またインプレッサに戻るか、それとも違う車にするか、今でもたまに考えます。

「もう少し乗る」という選択肢も、正直アリだったよなぁ…と、いまだに少しだけ引きずってます。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル インプレッサ(6代目・ハッチバック)
・年式:2017年式
・走行距離:70,800km
・グレード:2.0i-L アイサイト・4WD
・売却金額:118万円

正直、思ったより高かった、っていうのが一番の感想です。

そこまで期待してなかったんですよね

きっかけは車検前。
ディーラーでざっくり下取り聞いたら「90万前後」と言われて、
まあそんなもんか~と一回は納得しかけてました

でも友だちに「一応買取店も行っとけ」と言われて、近所の大手と、
あとネットで出てきた中堅っぽいところ、2社だけ査定してもらいました

車の知識あまりないんで、細かいことはよくわからず
「とりあえず高くなりそうなところに出せばいいや」というノリです

1社目は店の雰囲気も対応も普通。

15分くらい見てもらって「うちだと100万ですね」と即提示
ディーラーよりマシか~くらいの感覚

2社目は出張査定にしてもらって、自宅の駐車場で見てもらいました
担当の人がやたらボディの線キズとか、タイヤの溝とか見てて
「そんなに見るんだ…」と内心ちょっとドキドキ

で、こっちはいきなり金額出さずに「ほかでいくらでした?」って聞いてくる
正直に「100万って言われました」って伝えたら、
タブレットいじりながら「今の相場なら、もうちょい出せますね」と

そこから待つこと10分くらいで「ギリギリですが118万でどうですか」と言われて、
一気に現実味出てきました。

自分は面倒くさがりなんで、正直あと何社も回る気力はなくて
「10万以上差あるなら、もうここでいいか」ってサクッと決めました
書類の説明とかも淡々としてて、対応も普通。

特に不満もなし

印象に残ってるのは、スタッドレスをつけっぱなしで見せたら
「これも込みで評価してます」と言われたこと
タイヤの状態とかあんまり気にしてなかったんで
「そんなとこも見るんだ」とちょっと驚きました

結局、感覚で「まあ悪くないでしょ」と判断して売却
細かい査定の内訳とか正直どうでもよくて、
ディーラーより20万以上アップした、それだけで十分満足って感じです


7万キロ走行の6代目インプレッサはいくらで売れる?高く売るためのポイントを解説

7万キロ走行の6代目インプレッサは、まだまだコンディション次第で高く売れるラインです。

走行距離だけを見ると「売るにはちょっと遅いかな…」と感じるかもしれませんが、実際の相場はグレードや装備、状態によって大きく変わります。

特にスバル車は「走り」と「安全性」を重視して選ぶ人が多いので、メンテ履歴がしっかりしている個体は年式が進んでも評価されやすいです。

一方で、キズや凹みが多かったり、車内が汚れていると、それだけで査定額がガクッと下がることもあります。

この記事では、7万キロ前後の6代目インプレッサがどのくらいで売れるのかという目安と、査定額を少しでも底上げするコツをまとめていきます。

「なるべく早く手放したいけど、できるだけ損はしたくない」という人は、ぜひチェックしてみてください。

ちょっとした準備と売却先の選び方だけで、数万円〜十数万円くらい差がつくこともあるので、知っているかどうかで結果がかなり変わってきますよ。

7万キロ走行の6代目インプレッサの買取相場の目安と価格が変動する要因

7万キロ走行の6代目インプレッサの買取相場は、グレードや年式、駆動方式(AWDかFFか)、装備によってかなり幅があります。

おおよそのイメージとしては、一般的なグレードで「数十万円〜100万円台前半」あたりが目安になってきます。

ただし、スポーツグレードやアイサイト付き、人気のカラー(ホワイト・ブラック・ブルー系など)、ワンオーナーで状態が良い車は、そこからプラス査定されやすいです。

逆に、修復歴あり、事故歴あり、社外パーツのやりすぎカスタム、禁煙じゃない車両でヤニ汚れが目立つ、といった条件が重なると、同じ7万キロでも査定額は大きく下がります。

価格が変動する主な要因としては、
・年式(登録からの経過年数)
・グレード・駆動方式・装備内容
・ボディカラーや内装の状態
・ディーラー点検やオイル交換などの記録簿の有無
・事故歴・修復歴・大きな板金歴の有無
・タイヤやブレーキなど消耗品の残り具合
このあたりがポイントです。

また、査定額は「売るタイミング」でも変わります

決算期やモデルチェンジ前後、中古車需要が高まる春先などは、買取店も在庫を集めたいので、普段より高めの金額を提示してくれることがあります。

同じ車でも、
「どの状態で」「どのタイミングで」「どこに売るか」の組み合わせで、最終的な金額が大きく動くので、相場の「幅」があるものとして考えておくのがおすすめです。

7万キロ走行の6代目インプレッサを少しでも高く売るための準備と売却先の選び方

7万キロ走行の6代目インプレッサを高く売るには、いきなり買取店に持ち込むのではなく、事前のちょっとした準備売却先の比較がとても大事です。

まず準備としてやっておきたいのは、
・洗車と簡単な室内清掃(ゴミ取り、フロアマット掃除、ニオイ対策)
・取扱説明書、スペアキー、点検記録簿など付属品の確認
・ディーラーや専門店での整備履歴があれば、ファイルしてまとめておく
といった基本的なところです。

査定士も人間なので、第一印象が良い車は「大切に乗られてきたんだな」と感じてくれます。

見た目がきれいで、記録簿も揃っていると、同条件の車よりも数万円ほど高く評価されるケースも少なくありません

売却先の選び方としては、
・スバル車に強い買取店や中古車店
・一括査定サービスやオンライン査定で複数社を比較
・ディーラー下取りと買取店の提示額を比べる
このあたりを意識してみてください。

特にスバル専門店やスポーツ系・AWD車に強い店舗は、インプレッサの価値を理解しているので、一般的な買取店よりも高値をつけてくれることがあります。

一方で、「1社だけで即決」してしまうのは損をしやすいポイントです。

最低でも2〜3社は見積もりを取り、一番高い査定額をベースに他社と交渉すると、さらに上乗せを狙えることもあります。

時間に余裕があるなら、ネットの無料査定で大まかな相場感をつかんでから、実車査定に進む流れがおすすめです。

「これくらいで売れればOK」という自分なりのラインを決めておけば、交渉もしやすくなりますよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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