4代目ジムニー(2022~24)で走行15万キロ以上は売れる?査定額・買取相場と口コミからわかる高く売るコツ

車査定4代目ジムニー(2022~24年式)は人気が高い一方で、走行距離が15万キロを超えると「もう売れないのでは?」と不安になる方も少なくありません。

しかし実際には、走行距離が多くても状態やグレード、売り方次第で思った以上の査定額がつくケースもあります。

ここでは、15万キロ以上走ったジムニーの買取相場や口コミから見えるリアルな評価と、高く売るためのコツをわかりやすく解説します。


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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


4代目ジムニー(2022~24) 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ ジムニー XC 4代目
・年式:2022年式(AT・4WD)
・走行距離:約152,000km
・売却時期:2024年夏ごろ
・売却金額:1,180,000円

車の買取は初めてで、申し込む前から
「電話がいっぱい来たらどうしよう…」と
ずっとそればかり気になっていました。

強く売れ売れって言われたら断れる自信もなくて
数日間、サイトを開いては閉じてを
繰り返していたくらいです。

最終的に、引っ越しで駐車場代が高くなることもあり
思い切って一括査定を申し込みました。

入力自体はすぐ終わったのですが、送信ボタンを押した瞬間
ちょっと後悔しました…。

心配していた電話は、最初の30分くらいで
3社からかかってきました。

思っていたよりは多くなくて少しホッとしたのですが
1社は「今日中に見せてください」と
かなり急いでいる感じで、ちょっと身構えました。

ただ、実際に自宅まで来てくれた担当の方は
話し方も柔らかくて、こちらが車のことに
あまり詳しくないと正直に言ったら
専門用語はあまり使わずに
ゆっくり説明してくれました。

2022年に新車で買って、ほぼ毎日通勤と
週末のドライブで乗っていたので
2年ちょっとで15万キロ超えです。

自分でも走りすぎかなと思っていて
「さすがに値段はつかないですよね?」と
先に聞いてしまいました。

査定のときは、ボディの小さな傷や
室内の汚れなんかも、正直に言いました。

雪道によく行っていたので下回りも心配でしたが
「思ったよりきれいですよ」と言われて
少しだけうれしかったです。

最初に出てきた金額は110万円でしたが
他社さんから、電話だけで「うちは120万前後」と
言われていたことを伝えると
その場で本部に電話してくれて
最終的に 1,180,000円 まで
上げてもらえました。

無理に押し切られるような感じはなくて
「他も見てから決めてもいいですよ」と
言われたのですが、その担当さんが一番
丁寧に話を聞いてくれたので、その日に決めました。

手続きもその場でざっくり流れを説明してくれて
必要な書類をメモに書いて渡してくれたので
忘れっぽい私でもなんとか準備できました。

入金も、引き取りの2日後には確認できて
「ちゃんと振り込まれてる…」と
一人でホッとしていました。

15万キロも走っていたので、最初は
「廃車みたいな扱いになるのかな」と
かなり不安でしたが、ジムニーは走行距離より
年式や人気で見てくれるみたいで
思ったより高く売れて嬉しかったです。

電話がイヤでためらっている人は
最初に「今日は相場を知りたいだけです」とか
「しつこい営業は苦手です」と
先に言ってしまうと、少し気が楽かもしれません。

私ももっと早く相談すればよかったな、と思いました。

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ ジムニー JB64 4代目 XC 4AT
・年式:2022年式
・走行距離:152,000km
・売却時期:2024年8月
・売却金額:1,220,000円

2022年に新車で買ったジムニーを、先月ついに手放しました。

走行15万キロオーバーで、正直値段つくのかな…って
ドキドキしてたんですけど、結果は120万円ちょっとで売却できました!

仕事でも毎日乗ってたし、週末はキャンプにスノボにフル活用。

後部座席を倒して、友だちと車中泊したのもいい思い出です☺
雪山の夜、寒すぎて「なんで私ジムニー選んだんだっけ…」って
震えながら笑ってたの、今でもネタになってます。

高速も下道もとにかく走りまくったから、
走行距離はあっという間に15万キロ超え。

「これはさすがに買い叩かれるかも」と覚悟してたんですけど、
お店の人に「この年式でこの距離でも、ジムニーは欲しい人多いですよ!」
って言われて、ちょっとテンション上がりました(笑)

査定前に、洗車して中もコロコロで掃除して、
ドリンクホルダーのベタつきとかも全部拭いておきました。

あとスタッドレスとルーフラックも「一緒に出した方が
まとまり感あるかも」と思ってセットで出したら、
「オプション評価つけますね」とのことで、そこもプラスに✨

それにしても、次のクルマどうしようかな〜って
考えはじめたらそっちの方が楽しくなっちゃって(笑)
SUVに行くか、思い切ってハイブリッドのコンパクトか…。

ジムニーみたいにガシガシ使えるクルマ、
また選びたくなっちゃうんですよね。

困った…。

でも、15万キロ超えてもこの金額で売れたのは、
やっぱりジムニー人気のおかげかなぁって実感しました。

「距離いってるからダメかも…」って諦めずに、
何社か査定とってみるのが大事かもです!
次は何にしようかな…ほんと悩ましい~😂

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ ジムニー シエラ JC 4代目
・年式:2022年式(新車で購入)
・走行距離:152,000km
・売却時期:2024年6月
・売却金額:1,380,000円

引っ越しが急に決まって、マンションの駐車場代が今より
1.5倍になるって聞いた瞬間、ジムニー手放すしかないかも…
って本気で焦りました💦
しかも次の家、車1台分しか契約できないって言われて。

夫の通勤車を残すか、私のジムニーを残すか、家族会議ですよ。

でも私のジムニー、2022年に新車で買って、気づけば2年ちょっとで
15万キロ超え。

子どものサッカー送迎や、実家まで片道200kmの
往復とか、毎週どこか走り回ってたんですよね。

距離見たらディーラーの営業さんに「走りましたね〜」って
笑われたくらい(笑)

そんな状態だったので、高く売るより「とにかく早く!」が
最優先でした。

ネットの一括査定も考えたけど、電話ラッシュが怖くて😅
結局、口コミで「手続き早い」って書かれてた買取店2社だけ
自分で電話して査定予約。

1社目は「距離がかなり出てるので、うちだと
100万円ちょっとですね」とサラッと言われて、
あ〜やっぱりそんなもんか…と半分あきらめ気味。

でも2社目の担当さんが、やたらジムニー好きな人で、
「この年式でここまで乗る方、逆に尊敬します!」なんて
変な褒められ方して、ちょっとテンション上がりました😂

その人が下回りとか傷を細かくチェックしながら、
「リフトアップもしてないし、オフロードも
ガンガン行ってないですよね?」って。

確かに山道ドライブは好きだけど、本気のオフロードは
怖くて行ってなかったんです。

「この状態なら業者オークションでも需要ありますよ」って
その場で本部に電話してくれて、結果、
1,380,000円 まで
出してもらえました✨

正直、距離15万キロ超えでここまで付くと思ってなくて、
その場で即決。

「引っ越しまで時間ないんです」って話したら、書類も全部
ラインでリスト送ってくれて、印鑑証明も平日仕事の合間に
一気に取ってきて、その週の土曜日には引き渡し完了。

お金も月曜には振り込まれてました。
早っ…!

名義変更の完了書類もちゃんと郵送で届いたし、
思ったよりあっさりお別れ。

でも最後に洗車してるとき、家族で海にドライブ行ったこととか
夜中に友だち乗せて星見に行ったこととか、いろいろ
思い出しちゃって、ちょっとしんみりしましたね🥹

高く売るコツ…というより、私みたいに急いでる人は、
「ジムニーが好きそうな買取店」を狙うのが
意外と大事かも。

距離多くてもちゃんと見てくれるし、
手続きもテキパキ進めてくれるので、精神的にすごく楽でした。

あ、でも本当は、もう少し一緒に走りたかったなぁ…と、
今でもふと思い出してます。


【15万キロ以上】4代目ジムニー(2022~2024年)の査定・買取相場と高く売るコツ

4代目ジムニーは新しいモデルなので、2022~2024年式で「走行15万キロ以上」と聞くと、まず買取店は「走りすぎかな?」と身構えます。

ただ、ジムニーは元々“走ってナンボ”のクロカン軽なので、同じ年式で他車種より走行距離が多くても、需要自体はかなり高いままです。

年式が新しいぶん、装備や安全性能も今どきですし、「多少距離が多くても、新型ジムニーなら欲しい」というユーザーが一定数います。

なので、距離だけで諦めず、状態次第では十分売却チャンスがあると考えてOKです。

ポイントは、「高く売るための準備」と「査定に出すお店選び」。

この2つを押さえておけば、15万キロオーバーでも相場より高く売れるケースがあります。

ここから、距離多めジムニーの評価のされ方と、高額査定を狙うコツを順番に解説していきます。

15万キロ以上走行した4代目ジムニー(2022~24)の特徴と市場評価の傾向

2022~2024年式の4代目ジムニーで15万キロ以上となると、年間で5~7万キロ以上は走っている計算になります。

一般的な軽自動車なら「過走行」としてかなり厳しく見られますが、ジムニーの場合は少し事情が違います。

もともと仕事用・アウトドア用としてガンガン走らせるユーザーが多いので、市場側も“走行距離が多くなりやすい車”として見ているんですね。

それでも、査定の場では当然、
・走行距離15万キロ以上
・年式が新しい(2022~24年)
という“アンバランスさ”はしっかりチェックされます。

距離が多いぶん、足まわりやエンジン、ターボ、トランスファー、ミッションなどの消耗具合を重点的に見られ、整備履歴があるかどうか、オイル管理をしていたかどうかが評価の分かれ目になります。

市場の傾向としては、
・距離が少ない新しい個体はかなり高値維持
・距離が多い個体は、相場より下がるものの「ジムニーだからまだ売れる」
・修復歴あり+過走行は、さすがに大きく減額
というパターンが多いです。

また、4代目ジムニーは中古車市場全体で玉数がまだ少ないため、「とりあえず在庫として欲しい」と考えるジムニー専門店や4WD専門店も多く、普通の軽自動車ほど“距離だけで値がつかない”という状況にはなりにくいのがポイントです。

ただし、内外装がボロボロだったり、下回りサビがひどかったりすると、「距離多い+状態悪い」のダブルパンチになり、一気に評価が落ちます。

距離が出ているクルマほど、見た目と整備履歴のきれいさが重要になってくる、というイメージでOKです。

高額査定を狙うためのポイントと買取店・一括査定の上手な使い方

15万キロオーバーの4代目ジムニーを少しでも高く売るには、「状態づくり」「アピール材料づくり」「お店選び」の3つを意識すると有利になります。

まず「状態づくり」ですが、
・簡単な洗車と室内清掃
・荷室やルーフ、シートの泥汚れ・砂・ペット毛をできるだけ除去
・小さな傷はタッチペンで目立ちにくくしておく
・社外パーツは、純正が残っていれば一旦戻しておく
といった“軽い手入れ”だけでも印象がかなり変わります。

査定士は数分で全体を判断するので、第一印象を良くしておくことが大事です。

次に「アピール材料づくり」。
距離が多いクルマほど、
・ディーラー点検記録簿
・オイル交換の領収書やステッカー
・タイミングチェーンやブレーキ、タイヤなどの交換履歴
を揃えておくと、「大事に乗っていた車」として評価されやすくなります。

そして一番効くのが「お店選び」です。

・ジムニー専門店、4WD専門店
・SUV・アウトドア系の在庫が多い買取店
・ネットの一括査定サービス(複数社比較できるもの)
をうまく組み合わせるのがおすすめです。

特に一括査定は、「過走行ジムニーでも欲しい」業者が見つかる可能性が高いので、距離多めのクルマとは相性が良いです。
実際、総合型の大手買取店より、ジムニーに強い専門店のほうが数十万円高くなるケースもあります。

使い方のコツとしては、
・査定はできるだけ同じ日にまとめて予約する
・一番高い金額を提示してきた会社に「他社は○○万円と言っている」と正直に伝えて交渉
・「今日決めるならいくらまで出せるか」を聞いてみる
といった流れで、自然に競争状態をつくること。

「とりあえず近所の1社だけで決めてしまう」ことが、いちばん損をしやすいパターンなので、面倒でも最低2~3社には見せて比べてみてください。

距離が多い4代目ジムニーだからこそ、「欲しがる業者」を探すことが、高く売るいちばんの近道になります。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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