不人気色の180系オーリスはいくらで売れる?|色別の買取相場と口コミから見る高く売るコツ

180系オーリスを手放そうと考えたとき、まず気になるのが「このボディカラーでも高く売れるのか」という点ではないでしょうか。 とくに人気色ではないとされるカラーだと、査定額がどれくらい下がるのか不安になりますよね。 この記事では、色ごとの買取相場や実際の口コミをもとに、不人気色でもできるだけ高く売るためのコツをわかりやすく解説していきます。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

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【諸条件】 年式:2015年式 トヨタ・オーリス 180系 グレード:150X Cパッケージ 色:ダークブルーマイカ(やや不人気色と言われた青系) 走行距離:7.8万km 事故歴:なし(バンパー小キズのみ) 購入形態:2016年に中古で総額約155万円で購入 売却時:2023年 売却先:大手買取チェーン 売却金額:78万円 通勤用の車を乗り換えたくて、燃費のいいハイブリッドに移行しようと思ったのが売却のきっかけです。 ただ、オーリスの青ってあまり見かけない色で、 「不人気色だとかなり叩かれるのかな…」と正直ビビりながら査定を申し込みました。 まず一括査定サイトで3社に依頼。 電話が一気に来るのが嫌なので、時間指定をして同じ日に来てもらいました。 最初に来た地域密着系の買取店は、ボディカラーを見て開口一番「白や黒ならもう少し…」と言いながら、 提示額は60万円。 次に来た大手チェーンの担当さんは、ボディの小キズよりも、 「禁煙車で内装がきれい」「ディーラー記録簿が全部ある」点を評価してくれて、 その場で73万円を提示。 最後の1社は電話で「うちは青のオーリスは動きにくい」と言われ、 わざわざ来てもらったのに、出てきた数字は55万円でガッカリ。 その場で一番高かった大手チェーンに決めようとしたら、 担当さんが「即決ならもう少し頑張れます」と本部に電話してくれて、 最終的に78万円まで上げてくれました。 結果的に、想像していたよりずっと高く売れたのでかなり満足です。 青だからダメ、というよりも、 内装のきれいさとメンテ履歴をしっかり見てくれるお店かどうかで、 こんなに金額が変わるんだなと実感しました。
【諸条件】 年式:2013年式 トヨタ・オーリス 180系 グレード:RS 色:レッドマイカ(派手めで人気はイマイチと言われた) 走行距離:10.5万km 事故歴:フロントバンパー交換歴あり(修復歴なし扱い) 購入形態:2013年に新車で約230万円で購入 売却時:2022年 売却先:輸入車も扱う中堅買取店 売却金額:52万円 最初にディーラーで下取り査定をしてもらったところ、 「年式と走行距離を考えると…」と言われて、金額は40万円。 「赤はちょっと動きが鈍い」とも言われ、色のマイナスをかなり感じました。 そこでネットで口コミの良かった買取店2社にも見てもらうことに。 1社目は電話では高そうなことを言っていたのに、出てきた数字は45万円止まり。 2社目の今の買取店は、オーリスRSの希少性や、 足回りの状態、タイヤを最近替えたばかりなことまで細かく見てくれて、 最初の提示が50万円。そこから少し粘ったら52万円まで上がりました。 金額的には新車価格からすると寂しいですが、 10万km超え&赤ボディという条件を考えると、 ディーラー査定より12万円アップしたので個人的には満足度は高めです。 もともとRSの走りが好きで選んだ色だったので、 「最後までカッコよく乗ってくれそうな人に売ります」と言ってもらえたのが、 手放す身としてはちょっと救われた理由でもあります。
【諸条件】 年式:2016年式 トヨタ・オーリス 180系 グレード:120T 色:ブロンズマイカメタリック(販売当時から不人気寄りと言われた茶系) 走行距離:6.2万km 事故歴:追突されてリアゲート交換(修復歴あり) 購入形態:2018年に中古で総額約165万円で購入 売却時:2024年 売却先:複数回って一番高かった専門系買取店 売却金額:65万円 もともと人と被りたくなくて、このブロンズのオーリスを選んだんですが、 いざ売るとなった時には「茶色だと絶対安いよ」と周りに脅されて、 内心かなり不安な気持ちでした。 しかも追突事故の修復歴もあるので、ダブルパンチだなと。 それでも乗っている間はかなり愛着があったので、 「色や修復歴だけでボロクソに言われたら嫌だな」という気持ちが先に立ち、 査定前からちょっと落ち込んでいました。 実際の売却価格は65万円でまとまったんですが、 この数字に至るまでが結構ドラマがありました。 まず一括査定で来た大手2社は、 来て早々「茶色はオークションで流しにくい」「修復歴が痛い」と連発。 ボディや下回りをサッと見ただけで、金額は45万円と48万円。 こちらの話もあまり聞いてくれず、かなり事務的な対応で正直印象はイマイチでした。 三社目に来たのが、スポーツ系やマニアックな車も扱っている専門寄りの買取店。 担当さんがまず「この色、写真映えしますよね。最近は逆にウケることもあるんですよ」と言ってくれて、 そこで初めてちょっと気持ちがラクになりました。 査定の時も、事故歴の箇所を細かくチェックしつつ、 修理がきれいに仕上がっていること、 日頃から洗車とコーティングをしていて艶が残っていること、 タイヤとバッテリーを最近交換したことなど、プラス材料もちゃんと拾ってくれました。 最初の提示が62万円。 他社の見積もりを見せて「そこからもう少し…」と相談したら、 店長さんに電話してくれて最終的に65万円に。 査定を通じて感じたのは、 不人気色でも、車の状態をちゃんと見てくれるお店なら評価してもらえること、 逆に色や修復歴だけで最初から値段を決めているようなところだと、 いくら大手でも金額も対応もイマイチになる、ということでした。 結果的には、自分が大事に乗ってきた部分を理解してくれる担当さんに出会えたので、 「このお店に託してよかった」と素直に思えています。

180系オーリスの不人気色はいくらで売れる?高く売るためのポイント

180系オーリスは年式も少し古くなってきたとはいえ、中古車市場ではまだまだ需要があるクルマです。 ただ、その中でも「ボディカラー」によって査定額が大きく変わるのは、ぜひ知っておきたいポイントです。 とくに、不人気色はどうしても査定額が下がりやすいので、「自分のオーリスは色で損してるかも…」と不安になる方も多いと思います。 とはいえ、色だけで決まるわけではなく、売り方次第で価格はまだまだ変えられます。 ここでは、 ・180系オーリスで不人気とされやすい色と、人気色との相場差 ・不人気色でも高く売れるケース/安くなりやすい条件 ・少しでも高く売るための具体的なテクニック このあたりを、なるべくやさしく解説していきます。 「不人気色だから…」とあきらめる前に、売り方のコツを押さえておきましょう。

180系オーリスの不人気色とは?人気色との相場差を解説

180系オーリスで「不人気色」とされやすいのは、中古車としての需要が少ない色です。 新車当時はオシャレで選んだ色でも、中古車市場では評価が分かれることがあります。 一般的に、 ・パールホワイト系 ・ブラック系 あたりが定番の人気色で、査定が落ちにくいカラーです。 台数が多くても「選ばれやすい色」なので、安定して需要があります。 一方で、不人気とされやすいのは、 ・濃いグリーンやブルーなど、少しクセのある色 ・ボルドー、ワインレッド系など好みが分かれる色 ・明るいイエロー系やオレンジ系など派手めのカラー といった、人を選ぶ色・台数が少ない色です。 相場としては、 ・同じ年式・グレード・走行距離でも ・人気色(白・黒)と比べて 5〜20万円前後の差がつくことも珍しくありません。 ただし、これはあくまで「傾向」の話で、 ・走行距離が少ない ・整備記録がしっかりある ・内外装の状態が良い などの条件がそろうと、不人気色でも人気色にかなり近い価格がつくこともあります。 つまり、色だけで全てが決まるわけではなく、他の条件とのバランスで査定額は変動する、というイメージを持っておくとよいでしょう。

不人気色でも高く売れるケースと安くなりやすい条件

「不人気色」と聞くと、それだけで大きく損をするイメージがあるかもしれませんが、実は売り方や条件次第で「意外と高く売れる」ケースもあります。 まず、高く売れやすいケースとしては、 ・走行距離が少ない(年間1万km以下の目安など) ・定期点検や車検の記録簿が残っている ・禁煙車で内装がきれい ・修復歴なしで外装の傷も少ない といった、色以外の条件がかなり良い車両です。 さらに、 ・スポーティなグレード × 個性的な色 ・カスタム需要のあるユーザーが好みそうな色 などの場合、一部の買取店や専門店が「欲しい色」として評価してくれることもあります。 逆に、安くなりやすいのは、 ・年式が古いのに走行距離が多い ・小傷やへこみが多い、内装の汚れや臭いが目立つ ・車検残がほとんどない ・ワンオーナーではなく、オーナーが何度も変わっている といったように、色以外のマイナス要素が重なってしまっている状態です。 このような車両は、人気色であっても相場が下がりやすいため、不人気色の場合はさらに影響が出やすいのが正直なところです。 つまり、「不人気色だから安い」のではなく、 ・色(マイナス要素) + ・走行距離や状態(さらにマイナス) が重なることで、大きく差がついてしまうイメージです。 だからこそ、状態をできるだけ整えてから売ることが、不人気色のオーリスほど重要になってきます。

180系オーリス不人気色を少しでも高く売るための具体的なコツ

不人気色の180系オーリスでも、工夫次第で査定額はしっかり変えられます。 ここでは、実際に使える具体的なポイントをまとめます。 まず大前提として、「1社だけに査定してもらって即決しない」ことがとても大事です。 色の評価や在庫状況はお店によって違うので、 必ず一括査定や複数の買取店の比較を行いましょう。 そのうえで、次のような工夫が有効です。 ・売る前に洗車と簡単な内装クリーニング  → 内外装がきれいなだけで、「印象」で査定が変わります。 ・小さな線キズは自分でタッチペン補修、目立つ凹みは見積もり次第で修理検討  → 修理代より査定アップ額が小さいなら無理に直さないのもアリです。 ・取扱説明書・整備記録簿・スペアキーなど付属品をそろえておく  → 「きちんと管理されてきた車」という安心感がプラス評価になります。 ・車検が残っているタイミングで売る  → 車検直後〜1年前くらいだと、再販しやすく評価されやすいです。 また、「不人気色だけど、そこが気に入って買った」ということもアピール材料になります。 査定のときに、 ・気に入って大事に乗ってきたこと ・こまめにメンテナンスしてきたこと を伝えると、担当者も「状態重視」で見てくれやすくなります。 最後に、「色がネックになりにくい買取店」を狙うのもポイントです。 ・トヨタ車に強い買取店 ・スポーツ系・カスタム系を多く扱う店舗 ・全国販売網があり販路が広い大手 などは、不人気色でも次の買い手を見つけやすいため、色だけで大きく値引きされにくい傾向があります。 こうしたコツを押さえれば、不人気色の180系オーリスでも「想像より高く売れた」という結果は十分狙えます。 色であきらめる前に、準備と売り先選びをしっかりしてから査定に出してみてください。

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