4代目ジムニー(2018~21)の塗装剥がれは売値にどれだけ影響する?リアルな買取相場と口コミ評価を解説

車査定2018~2021年式の4代目ジムニーは、中古市場でも人気が高い一方で、ボンネットやルーフ周りの塗装剥がれが気になるという声も少なくありません。

「このまま売ったら査定はどれくらい下がるのか」「修理してから手放すべきか」と悩んでいるオーナーも多いはずです。

この記事では、塗装剥がれがどの程度売値に影響するのか、実際の買取相場や口コミ評価をもとに、リアルな査定の実情をわかりやすく解説します。


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4代目ジムニー(2018~21) 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ ジムニー 4代目 XC 4WD
・年式:2019年式(平成31年)
・走行距離:たしか5万キロちょっと
・状態:ボンネットとルーフの塗装剥がれ、飛び石キズ数か所
・売却金額:132万円

ジムニーはすごく気に入ってて、キャンプとかスノボとか
ガンガン使ってたんですけど、2~3年目くらいから
ボンネットのツヤが急にあやしくなってきて。

最初は「汚れてるだけかな?」って思ってたら
白っぽくなってきて、そのうちポツポツっと
塗装が浮いてる感じになっちゃって…。

ルーフもよく見たら同じで、洗車機かけるたびに
ちょっとずつ広がってる気がして、さすがに不安になって
乗り換えようかな~って。

で、下取りより買取のほうがいいって友だちに言われて
近所の買取店と、出張査定のとこ1社呼んでみました。

車のことあんまり詳しくないから、正直ドキドキ。

お店の人には「この年式のわりに塗装の痛みが早いですね」
って言われて、やっぱりそこ突っ込まれるんだ…って
ちょっとヘコみました😅

ただ、「ジムニー自体は人気あるので、
塗装がきれいなら150万円前後はいけそうですが
この状態だと板金・再塗装が必要になるので
うちだと130万くらいですね」とか、そんな説明でした。

もう1社は実車をかなりじっくり見てて、
下回りのサビとか、室内の汚れもチェックされました。

こっちは「ルーフの剥がれが結構きてる」と言われて
最初120万って提示だったんですけど、
「他のお店も見てから決めます」って伝えたら
その場で「じゃあ132万円でどうですか?」って。

細かい相場とか正直わかんないんですけど、
走行距離もそこそこいってるし、塗装もこの状態だし、
こんなもんなのかな~と。

書類の準備も、車検証と印鑑証明とか
言われたもの集めるだけだったので、
思ってたよりはラクでした。

手続きは1時間もかからなかったはず。

感想としては、塗装剥がれはやっぱり
それなりにマイナスにはなってる感じです。

「キレイならもうちょい高かったですよ」って
2社とも同じようなこと言ってたので…。

でも、ジムニーってだけで他の車よりは
まだ値段ついてるっぽかったし、
使い倒してこの金額なら私はまあ満足かな、という感じです。

あんまり神経質になりすぎても
キリがないなってちょっと思いました🙂

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ ジムニー XC 4代目(2019年式)
・走行距離:約4.6万km
・状態:ボンネットとルーフ前側に塗装剥がれ、小キズ多数
・売却方法:中古車買取店(店頭査定)
・売却金額:145万円

「この塗装の状態だと、だいぶ下がっちゃいますね」と
査定の方に言われた一言が、今でもちょっと刺さってます。

ジムニーはすごく気に入ってて、4年ちょっと乗りました。

ただ、洗車のときにボンネットの端っこから
下地が見えるくらいの白い点が増えてきて
あれ?これって塗装剥がれなのかな…と不安になり始めました。

そのあとネットで「4代目ジムニー 塗装」って検索したら
同じような写真がたくさん出てきて、少しホッとして
少しガッカリして、複雑な気持ちでした。

最初は売るつもりなかったんですが、通勤距離が伸びて
もう少し燃費のいい車にしようと思って
近くの買取店にふらっと寄ったのがきっかけです。

予約もせずに行ったので「見てもらえるのかな?」と
ドキドキしてたんですけど、意外とすぐ見てくれて
でもやっぱりボンネットと屋根の塗装は
かなり入念にチェックされました。

査定の途中で
「ジムニー自体は人気なので、走行距離と年式はいい感じです。

ただ、この塗装の剥がれはどうしてもマイナスにはなりますね」
と説明されて、ああ、やっぱりか…と心の中でため息。

どれくらいマイナスなのか聞いてみたら
同じ条件で塗装がきれいな車より
「10万〜15万円くらいは下がります」と言われました。

数字で聞くと、ちょっとショックですね。

それでも、最初に口頭で提示された金額が
「140万前後なら…」と言われて、
思っていたより悪くないのかな?と少し安心しました。

一旦持ち帰って考えるつもりだったのに
「今週末までに決めていただけるなら
145万円で頑張ります」と言われて
塗装のこともあるし、これ以上下がるのも嫌で
その場でお願いすることにしました。

車の知識があまりないので、
本当にこれが相場として高いのかどうかは正直わかりません。

後で他のサイトで相場を見たら
状態が良ければ160万くらいもあるようで
「塗装の差って、意外と大きいんだな」と感じました。

個人的には、塗装が剥がれていても
普通に走るし、中もきれいにしてたので
もう少し頑張ってほしかった気持ちはあります。

でも、ジムニー人気がなかったら
もっと下がってたかも…とも思います。

同じように塗装が剥がれてる4代目ジムニーの方は
「どうせ人気車だし関係ないでしょ」とは
あんまり思わない方がいいかもしれません。

ちゃんとマイナス査定されるのは
自分の体験として実感しました。

とはいえ、想像していたよりは
きちんと値段をつけてもらえたので
最終的には「まあ、こんなものかな」と
自分なりには納得して手放せました。

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ ジムニー 4代目 XC 3ドア
・年式:2019年式(JB64型)
・走行距離:約3.8万km
・状態:ボンネットとルーフの塗装剥がれ、その他小キズ少々
・売却金額:167万円

2019年から乗ってたジムニー、ついに売っちゃいました🚙
ボンネットと屋根の塗装がペリペリいきはじめてて
ずっと気になってたんですよね…

査定のときは「やっぱ安くなるのかな~」って
ドキドキしてたけど、そこそこいい金額出たので即決👍

そこからの手続きが意外とあっさりでびっくり!
印鑑証明と車検証だけ確認されて
「このまま進めていいですか?」ってタブレットにサインする感じ📱

平日仕事あるって最初に言ってたからか
電話よりLINEメインで連絡くれたのが地味に助かった~
書類足りてるかも、写真送ったらすぐ返事くるし
こういうとこ大事じゃない?

引き渡しの日は、家の前まで取りに来てもらって
最後に一緒にボディチェックしてサインして終了
拍子抜けするくらいスムーズで、え、もう終わり?ってなった

鍵渡したあと、リアルにちょっとウルっときましたね😢
キャンプもスノボも、ほぼ全部このジムニーで行ってたから
「ありがとね~」って心の中で何回も言ってた

入金は翌営業日って聞いてて
本当に朝イチで着金してたのも好印象💰
ちゃんと振り込まれるまで若干不安だったけど
通帳見て一人で「よしっ!」って声出たw

塗装剥がれあるしもっと叩かれると思ってたけど
思ってた以上の金額だったし
対応もテンポ良かったから、トータル満足度は高めです✨

次は何乗ろうかな~って、今はそれ考えるのが一番楽しいかも😆


塗装剥がれがある4代目ジムニー(2018~21)はいくらで売れる?損せず高く売るポイント

4代目ジムニーは中古市場でまだまだ人気が高いので、塗装剥がれがあっても「思ったより高く売れた」という声が多いです。
とはいえ、状態や年式によっては10万~50万円くらい査定額が変わることもあるので、ポイントを押さえておくことが大事です。

とくに、ボンネットやルーフの広い範囲での塗装剥がれは、見た目の印象がガクッと落ちるので、査定士の減額対象になりやすい部分です。
逆に、小さなキズや部分的な色あせ程度なら、人気の高さでカバーされるケースもあります。

このあと、年式・走行距離ごとのおおよその買取相場と、「直してから売るべきか」「そのまま売るべきか」の判断基準、高く売るための具体的なコツをまとめていきます。
ジムニーを少しでも高く手放したい人は、ざっくりの数字感だけでも頭に入れておくと、買取店との交渉がかなりラクになりますよ。

ポイントさえ押さえれば、塗装剥がれがあっても相場以上で売れる可能性はじゅうぶんあります。

塗装剥がれの4代目ジムニーはいくら下がる?年式・走行距離別のおおよその買取相場

まず大前提として、4代目ジムニー(2018~2021)は、塗装剥がれがあっても中古車としての人気がかなり高いです。

なので「塗装が傷んでる=値段がつかない」ということはほぼありません。

ただし、参考までに「同条件のキレイな車両」と比べたときの、おおよその減額イメージをまとめると、だいたい下記くらいを見ておくと現実的です。

2018~2019年式/走行3~5万kmあたり
・塗装剥がれなし:買取相場イメージ 170万~220万円前後
・広めの塗装剥がれあり:150万~200万円前後
→差額イメージ:おおよそ10万~20万円減

2020~2021年式/走行1~3万kmあたり
・塗装剥がれなし:買取相場イメージ 190万~240万円前後
・広めの塗装剥がれあり:170万~220万円前後
→差額イメージ:おおよそ15万~30万円減

走行距離が7~10万kmクラスになると、車両自体の価値が少し落ちてくるので、塗装剥がれによる減額幅は10万~15万円前後におさまることが多いです。
高年式・低走行のほうが、もともとの評価が高いぶん、どうしても見た目のマイナスが効きやすいんですね。

また、同じ塗装剥がれでも、
・ルーフやボンネット全体が白くなっている
・クリア層が広範囲で剥がれている
・再塗装のムラや色違いがある
といった状態だと、「板金塗装が必要」と判断され、大きめの減額になりやすいです。

逆に、
・ピラーやドアの一部だけ色あせ
・タッチペン跡や小キズ程度
といった軽い劣化なら、5万円前後の減額で済んだり、人気やオプション装備で相殺されるケースもあります。

つまり、4代目ジムニーの場合、塗装剥がれがあるからといって「一気に価値が半分になる」ということはまずないと考えてOKです。
ただし、状態次第で10万~30万円くらいの差はつきやすいので、事前に複数社の査定を比べておくのが安心です。

塗装を直してから売るのは損?そのまま売却した方が得になるケースと高く売るコツ

よくある悩みが、「塗装剥がれを板金塗装で直してから売るべきか、それともこのまま売るべきか」というところですよね。

結論からいうと、個人でお金をかけて塗装を直してから売るのは、ほとんどの場合コスパが悪くなりがちです。
理由はシンプルで、
・ルーフやボンネットをしっかり塗り直すと「10万~20万円」かかることが多い
・それに対して、査定でプラスになる金額は「5万~10万円程度」にとどまりやすい
からです。

つまり、修理費用 > 査定アップ分となるパターンが多く、「お金をかけたのにトータルでは損した」という結果になりやすいんですね。

そのため、
・売却前提で、長く乗るつもりはあまりない
・車検も近く、そろそろ乗り換えを考えている
という人は、あえて塗装は直さず、そのままの状態で査定に出したほうが得なケースがほとんどです。

一方で、
・あと数年は乗り続けたい
・見た目が気になってテンションが下がる
・屋外保管でこれ以上の劣化を抑えたい
といった場合は、「売るため」ではなく「自分が気持ちよく乗るため」に塗装を直すのはアリです。
そのうえで、数年後に売却するときに多少プラス査定になればラッキー、くらいの感覚で考えると失敗しにくいです。

そのまま売る場合でも、高く売るためのコツはいくつかあります。

・洗車と車内清掃だけはしっかりやっておく
・社外パーツ(ホイール、ルーフラックなど)は、純正とセットで渡せるようにしておく
・ジムニーの買取に強い専門店や、4WD専門店にも査定を出す
・一括査定やオンライン査定で「相場感」をつかんでから交渉する

とくに、ジムニー好きが集まる専門店や4WDショップは、塗装剥がれにそこまでシビアではないことが多く、「どうせオールペンするから塗装は気にしないよ」と言ってくれることもあります。

こうしたお店に当たると、一般的な買取店よりも10万~20万円高く売れた、というケースも珍しくありません。

塗装剥がれがあるぶん、「どこに売るか」で結果が大きく変わるので、1社だけで決めずに、少なくとも2~3社は比べてみるのがおすすめです。


車の売却で損しないためには第一歩が大事