
8代目アルトに7万キロ前後乗っていて、「今売ったらいくらになるんだろう?」と気になっていませんか。
年式やグレード、状態によって査定額は大きく変わるうえ、買取店ごとの評価ポイントも違うため、相場感を知らないまま手放すと損をしてしまうこともあります。
この記事では、実際の査定相場の目安と、思ったより高く売れたオーナーの口コミ事例を交えながら、少しでも高く売るためのチェックポイントをわかりやすく解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
8代目(2015-21年)アルト 買取の口コミ
・車種:スズキ アルト 8代目(2017年式)
・グレード:L 2WD
・走行距離:約70,500km
・車の状態:フロントバンパー小キズ、車検残り8か月
・売却金額:360,000円
8代目アルトを手放したのは、ちょうど子どもが生まれて
チャイルドシートを2つ載せることになったタイミングでした。
正直まだまだ走れるし、燃費もよくて気に入っていたので
本当に売ってしまっていいのかな…と最後まで迷っていました。
最初は近所の中古車店で下取りのつもりで査定してもらったら
提示が26万円くらいで、「こんなものなのかな?」と
よく分からないまま一度持ち帰りました。
ただ、手続きも全部お任せで楽そうな反面、
本当に損していないのかが気になってしまって。
その後、一括査定サイトに申し込んでみたら
電話がたくさん来てしまい、これは失敗したかも…と
少しパニックになりました。
必要書類も
「車検証と自賠責と印鑑証明、あと何がいるんだっけ?」と不安で、
メモを取りながら各社の説明を聞きました。
実際に自宅まで来てもらって査定してもらうと
フロントバンパーの小キズと、タイヤの減りを指摘されましたが
走行距離7万キロにしては内装がきれいと褒められました。
査定士さんが「禁煙でしたか?」と聞いてきて、
たまたま家族全員タバコを吸わないので
それはちょっとラッキーだったのかなと思います。
3社に来てもらって、最初は28万円、次が31万円、
最後の会社が「即決なら36万円まで頑張れます」と言ってくれて
その場で決めるのが怖くて一度断ろうとしたのですが
「今日中に書類の確認だけでもしておきましょう」と
丁寧に説明してくれて、必要なものを一緒にチェックしました。
印鑑証明を市役所に取りに行くタイミングなども
細かく教えてくれたので、これなら大丈夫かな…と
最終的にはその会社にお願いしました。
引き渡し当日は、名義変更や自動車税の扱いが本当に不安で
「後から何か請求されたりしませんか?」と何度も確認しましたが
「名義変更が済んだらコピーを郵送します」と言われ、
1週間後くらいにちゃんと書類が届いてホッとしました。
いまだに、スーパーの立体駐車場で
「このサイズの車はやっぱり楽だったな」と思い出すこともありますが
結果的には、納得できる金額で売れたし
最後まできちんと説明してもらえたので
心配性の自分でもなんとか乗り切れたかなと思っています。
・車種:スズキ アルト 8代目(2016年式)
・グレード:L(2WD・CVT)
・走行距離:約70,500km
・車の状態:小キズ数カ所・禁煙車・点検記録簿あり
・売却金額:33万5,000円
正直、7万キロ超えてるし古いしで「値段つかないかも…」って
かなりビビりながら査定お願いしました。
でも子どもが生まれてから
ずっと一緒に走ってきたアルトだったから、手放す時は
ちゃんと納得してからにしたくて。
8年くらい乗ってて、週末は家族でよくイオン行ったり
実家まで片道1時間のドライブしたり。
小さい車だけど
帰省のたびに荷物パンパンに積んで、文句ひとつ言わず
走ってくれた子なんですよね。
洗車もワックスも
そんなにマメじゃないけど、「長く乗るぞ~」って気持ちで
オイル交換だけはきっちり守ってました🚗
最初は近所のディーラーで下取りの話をしたら
「下取りだと10万円ちょっとですね」ってさらっと言われて、
え、こんなに違うの?って心の声ダダ漏れ…。
まあいいか、で流そうかと思ったんですけど、
友だちが「一括査定やってみなよ!」って言うから
試しにネットで3社まとめて申し込みました。
来てくれた営業さんに、家族との思い出話とか、
ずっと禁煙車だったこととか、車検のたびに
ちゃんとディーラーで見てもらってたこととか、
ついベラベラしゃべっちゃって。
そしたら「この年式と距離でこの状態なら
かなりキレイですよ」って言ってくれて、
そこから各社でちょっとした値段の駆け引きに。
1社目:22万円、2社目:28万円。
「もうちょっとつきませんか?」って
ちょい強気で聞いてみたら、3社目が
33万5,000円まで頑張ってくれてびっくり😳
ディーラーの下取りより20万以上も高かったので、
その場で即決しました。
リアルな話をすると、やっぱり7万キロ超えは
「距離走ってるから減点ですね」とか言われます。
細かいスリキズも「ここ直すといくら…」みたいな
現実的な話はガンガンされます。
でも、
車内がキレイだったのと、禁煙・事故なし・記録簿ありは
ちゃんとプラス評価になったみたい。
引き渡しのとき、最後に写真撮ってちょっとウルッときましたけど、
「この子、まだまだ走れますよ」って言われて
なんかホッとしました。
アルトを大事に乗ってきて
本当によかったなぁって、しみじみ思いました😊
・車種:スズキ アルト(8代目)
・年式:2016年式(平成28年)
・走行距離:約7万2千km
・グレード:L 2WD・CVT・ピンク系ボディ
・売却金額:27万5000円
アルトを手放したのは、引っ越しで駅近に移ったタイミングでした。
もともと車にそんなにこだわりないし、細かい査定の内訳とか
正直あんまり覚えてないタイプなんですけど…😅
最初はネットの一括査定をポチッと申し込んで、
その中で感じが良さそうだった買取店さんに来てもらいました。
担当の方が30代くらいの女性で、こっちも妙に構えずに話せたのが
いちばん大きかったかも。
「傷はこんな感じですねー」「年式からすると距離は普通くらいですよ」って
わりとサバサバ説明してくれて、専門用語をほとんど使わないから
車オンチの私でも、まあ何となくわかる感じでした。
助手席の下から昔のレシートとか出てきて、ちょっと恥ずかしかったんですが
「あるあるですよ〜」って笑われて、そこで一気に緊張ほぐれたんですよね。
それで、だいたいの相場をタブレットで見せてもらいながら
「この状態なら、このくらいまではいけます」って出てきたのが
27万5000円くらいだったと思います。
たしかそのくらい。
他社さんから電話で聞いてた金額より、ちょっと高めだったのと
「今日決めなくても大丈夫ですよ。
ただ、今週中ならこの金額はキープできます」
みたいに、変にグイグイ押してこなかったので
その場で「じゃあ、お願いします」って決めちゃいました。
書類の説明もゆっくりで、「ここは後から郵送でも大丈夫です」とか
私のペースに合わせてくれて助かりました。
印鑑どこいったっけ?って
家中探してバタバタしてたら「全然大丈夫ですよ〜」って
笑いながら待っててくれたのも、地味にありがたかったです。
細かい数字とか比べて「絶対ここが一番高い!」って感じでも
なかったのかもですが、対応の雰囲気が良くて安心できたので
結果的にはここで売ってよかったなーって思ってます😊
まあ、私の性格的にも、これくらいアバウトな決め方が
ちょうど良かったのかもしれません。
8代目アルト(2015〜2021年式)7万キロは「いくらで売れる?」相場目安と高く売るコツ

8代目アルトの7万キロって、「そろそろ売ったほうがいいのかな…」「まだ乗れるけど、値段が付くうちに手放したい」という人が多い走行距離ゾーンです。
このくらいの距離だと、年式やグレード、ボディ状態などの条件がそろえば、まだまだ実用車として人気があるので、売り方次第で査定額が数万円〜十数万円も変わることも珍しくありません。
逆に、「まあこんなもんか」と1社だけで決めてしまうと、あとから相場を知って損したと感じるケースもあります。
ここでは、8代目アルト(2015〜2021年式)・走行7万キロ前後が、だいたいどれくらいで売れるのかという目安と、査定額をできるだけ底上げするためのポイントを、なるべくわかりやすくまとめていきます。
「自分のアルトはいくらくらいで売れそうか」「何を準備しておけば高く売れるのか」のイメージづくりに使ってみてください。
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8代目アルト7万キロの買取価格相場の目安と価格が変動するポイント
まず、2015〜2021年式の8代目アルトで、走行距離が7万キロ前後の場合、買取のざっくりした相場イメージは、
「15万〜40万円前後」におさまることが多いです。
もちろんこれはあくまで目安で、
・グレード(L / S / F / ターボRS / ワークスなど)
・年式(前期か後期か)
・4WDか2WDか
・修復歴(事故歴)の有無
・ボディと内装の状態
・車検の残り
・色(白・黒・シルバー系は売りやすい)
・地域の需要
こういった条件で、5万〜20万円くらい平気で差が出てきます。
たとえば、同じ7万キロでも、ワークスやターボRSなどのスポーツ系グレードは、通常グレードより需要が高めで、装備が充実している個体ほど「プラス査定」になりやすいです。
逆に、バンパーの大きなキズ・凹み、内装のヤニ汚れ、ペットの毛やニオイが強い場合は、どうしてもマイナス評価されやすく、同じ距離でも数万円単位で下がることがあります。
また、8代目アルトは「低燃費で維持費が安い軽」として、地方の足グルマ需要が安定しているので、地方の買取店や中古車店のほうが高くつくケースもあります。
都市部のチェーン店だけで判断せず、複数エリアの業者に査定を出してみる価値はあります。
車検が1年以上残っている車両は、「すぐに乗り出せる車」として商品化しやすいため、車検切れ間近の個体より少し査定が上乗せされる傾向です。
逆に、車検切れ寸前だと、業者側で整備や車検を取り直すコストがかかるため、その分は査定で引かれやすい、とイメージしておくとわかりやすいです。
「7万キロ=もうダメ」という距離ではまったくなく、8代目アルトならまだ実用ゾーンです。
なので、状態と売り方しだいで「安く手放しすぎた…」という事態は十分防げるので、相場感だけでなく、どう見せるか・どこに売るかもあわせて意識しておきましょう。
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7万キロ走行のアルトを少しでも高く売るための具体的な準備と売却先の選び方

7万キロ前後のアルトを高く売るコツは、大きく分けて
「車のコンディションを整える」ことと、
「売却先をきちんと選ぶ」ことの2つです。
まず準備としてやっておきたいのは、
・ボディの洗車と簡単なワックスがけ
・車内の掃除機がけ、マットの洗浄
・シートのシミ、ヤニ汚れ、ペット毛の除去
・不要な私物の撤去(カスタムパーツの箱やゴミなど)
といった「見た目の第一印象アップ」です。
査定士も人なので、パッと見で「大事に乗られていた感」がある車は、細かい部分の減点が入りにくくなる傾向があります。
また、ディーラーや量販店でメンテナンスをしてきた人は、
・点検記録簿
・整備明細
・取扱説明書・保証書
・スペアキー
をきちんとそろえておくと、「履歴がはっきりした車」として評価されやすくなります。
とくにCVTオイル交換やブレーキ周りの整備履歴が残っていると、次のオーナーも安心して乗れる車と判断されやすいです。
売却先選びでは、1社だけで決めるのは避け、
・大手買取チェーン
・地元の中古車店・買取店
・軽自動車やスズキ車が得意な専門店
など、性格の違う複数の業者に査定を出すのがポイントです。
最近は一括査定サイトや、電話が少なめの「オンライン査定サービス」もあるので、相場の“上限ライン”をつかむのに便利です。
さらに、もしアルト自体の人気が高い地域(地方の通勤需要が強いエリアなど)が近くにあるなら、そういったエリアの買取店や、地元でアルトをよく売っている中古車店を狙うのも有効です。
「欲しがっている店」に持ち込むだけで、数万円アップすることもあります。
最終的には、提示された金額だけでなく、説明のわかりやすさや書類手続きのサポート、入金までのスピードなども含めて総合的に判断すると、あとでモヤモヤしにくい売却ができます。
7万キロの8代目アルトなら、まだまだ需要がありますから、あせらず準備と比較をしてから契約するのがおすすめです。
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