2代目ヴェゼル・12万キロ以上でも査定額はつく?|買取相場と口コミからわかる高く売るポイント

車査定2代目ヴェゼルに12万キロ以上乗っていると
「もう値段はつかないのでは?」と不安になりますよね。

しかし、走行距離が多くても人気やグレード、売り出すタイミング次第で
想像以上の査定額になるケースも少なくありません。

この記事では、実際の買取相場やオーナーの口コミをもとに
高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


2代目ヴェゼル 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:ホンダ ヴェゼル ハイブリッドZ(2代目)
・年式:2019年式
・走行距離:126,000km
・売却先:大手中古車買取チェーン
・売却金額:1,180,000円

正直「12万キロ超えててもこんなに値がつくんだ!」って
そこが一番びっくりポイントでした😊

通勤と週末のお出かけでほぼ毎日乗ってたので
メーターは気づいたら12万キロオーバー。

下取りだと50万前後と言われて落ち込んでたんですが
試しに買取専門店2社に査定出したら、
2社目がいきなり110万提示してきて目が覚めました。

そこから「もう1社だけ!」と欲を出して
ネットの一括査定で呼んだお店が、
最初105万→他社の金額を伝えたら
その場で店長さんが出てきて
「じゃあ118万でどうですか!」と即決モード。

こちらも早く決めたかったので、その場でサインしました。

高く売れた理由として言われたのは、
・車検を取ったばかりで残期間が長い
・ディーラー点検記録簿が全部揃ってた
・外装キズが少なく、内装がかなりキレイ
・人気色の白で、2代目ヴェゼルはまだタマ数不足
この4つ。
走行距離の多さはマイナスだけど、
「年式と状態がいいから十分カバーできます」と
かなりはっきり言われました。

実は、査定の前の週に
自分で洗車して、室内もコロコロと拭き掃除を念入りにして、
フロアマットも天日干ししておきました。

営業さんに「女性オーナーで室内がキレイなのは
かなり印象いいですよ」と言われて、
あ、やっといてよかった~って心の中でガッツポーズ(笑)

あと、スタッドレスタイヤと
純正ナビの取説・スペアキーも全部まとめて出したら
「付属品完備はありがたい」とのことで、
最後の8万円アップにつながりました。

結果的に、走行12万キロ超でも
ちゃんとメンテしてキレイに乗ってれば
ここまで金額出るんだな、と実感しました。

距離が多いからとあきらめる前に、
最低2~3社は比べたほうがいいです👍

【車売却の詳細情報】
車種:ホンダ ヴェゼル ハイブリッドZ(2代目)
年式:2019年式
走行距離:122,800km
売却先:大手中古車買取チェーン
売却金額:1,080,000円

車を売る前に、ネットで「12万キロ超え ヴェゼル 買取」とか
いろいろ検索して口コミも見ていたんですが、
正直どこまで信じていいのか分からなくて不安でした。

サイトでは「高値がつくことも」と書いてあっても、
実際は走行距離でガクッと下がるんじゃないかな…と心配で、
「これで大丈夫かな」と何度も相場検索してました。

実際に査定を受けてみると、ネットで見た机上の数字よりも、
細かいところをかなり見られる印象でした。

フロントバンパーの小キズや、ホイールのガリ傷、
スタッドレスが古いことまで指摘されて、
「あ、やっぱりそんなに甘くないか…」と内心ドキッとしました。

ただ、担当の方が「2代目でこの距離にしては内装がきれいで
禁煙車なのは大きいですよ」と言ってくれて、
ちょっとホッとしたのを覚えています。

シートカバーを最初から付けていたのと、
子どもがいても車内で飲食は控えていたのが良かったみたいです。

手続き面では、心配性な性格なので必要書類を事前にメモして、
印鑑証明や車検証、スペアキーまで全部ファイルにまとめて持参しました。

それでも当日「住民票はいらなかったかな?」など
細かいところが気になって落ち着かなかったです。

査定額の提示は、最初は90万円台からで、
「やっぱり12万キロ超えだとそんなものか」と思ったのですが、
他社にも見せる予定があることを正直に伝えたら、
店長さんが出てきてくれて、最終的に
1,080,000円まで上げてもらえました。

引き渡し後も、「名義変更ちゃんとしてくれるかな」「自動車税は?」と
色々気になっていたんですが、翌週に名義変更完了のハガキと、
自動車税の清算書類が届いて、ようやく安心できました😊

ネットの相場より実際の査定はシビアなところもありますが、
走行距離だけで諦めずに、内装をきれいにしておくことと、
複数社に見せることが、思ったより高く売れたポイントだと思います。

同じくらい距離がいっている方でも、状態次第で
ちゃんと値段はつくんだなと実感しました。

【車売却の詳細情報】
車種:ホンダ ヴェゼル(2代目・ハイブリッドZ)
年式:2019年式
走行距離:123,600km
売却先:大手中古車買取チェーン
売却金額:1,180,000円

査定当日、休日の午前中にお店に着いたら、すぐに担当の男性が出てきてくれて
「今日はお時間どれくらい見ておられますか?」と聞かれました。

仕事と家事でバタバタなので、正直に「できれば1時間くらいで…」と伝えると
「では急ぎめで進めますね」とタブレットを片手にテキパキ進めてくれて一安心😊

そのあいだ私は、小さなキッズスペースの横のソファで待機。

ガラス越しに、担当さんがボディをぐるっとチェックして
スマホみたいな端末で傷を撮影しているのが見えました。

タイヤの溝を定規で測ったり、エンジンルームを開けて
「オイル交換はどれくらいのペースでしたか?」と聞かれて
正直あんまり覚えてなくてちょっと焦りました…。

走行距離が12万キロ超えていたので、あまり期待していなかったんですが
「通勤で毎日使われてました?」とか
「2代目ヴェゼルでこの距離なら、まだ需要ありますよ」とか
ポジティブなことを言ってくれたのは、地味にうれしかったです。

待っているあいだに、スマホに何度も他社からの電話がかかってきて
「さっきネットで一括査定したからだ…」と少し後悔。

対応しているうちに子どもからLINEが来るし、
正直これ以上あちこちとやり取りするのはムリだなって気持ちに。

40分くらいで査定が終わって席に呼ばれ
「この条件でご提示できます」と見せられたのが
1,180,000円

12万キロ超えで100万いけばいいかなと思っていたので
「え、そんなにつくんだ」と素直にびっくりしました。

ただ、「今日決めていただけるならこの金額です」と言われて
一瞬迷いましたが、他社に電話かけ直して比較する元気もなくて…。

書類の説明は丁寧で、必要なものもチェックリストにしてくれたので
その点はすごく助かりました。

名義変更もすべて代行してもらえて、仕事を休まなくて済んだのも大きかったです✨

正直、電話の多さだけはストレスでしたが
2代目ヴェゼルで12万キロ超えでも、ここまで金額がついたのはうれしかったです。

「手間をかけずに、そこそこ高く売れればOK」という私みたいなタイプなら
最初から1~2社に絞って連絡したほうが、精神的にはラクかも…と感じました。


2代目ヴェゼルを12万キロ以上で高く査定・買取してもらうためのポイント

2代目ヴェゼルは人気が高く、中古車市場でも探している人が多いので、走行距離が12万キロを超えていても、しっかりポイントを押さえれば高値を狙えます。

とくに、グレード・装備・ボディ状態・メンテナンス履歴の4つは、査定額を大きく左右する重要ポイントです。

また、「この距離ならもう値段がつかないかも…」と思って自己判断であきらめてしまうと、実はまだ十分な査定額がつくタイミングを逃してしまうこともあります。

ここでは、12万キロ超えの2代目ヴェゼルでも評価されやすい理由と、高く売るための具体的なチェックポイントやベストな売却タイミングを、なるべくわかりやすく整理してお伝えしていきます。

「できるだけ手間をかけずに、でも損はしたくない」という方こそ、サクッと流し読みしてもらうだけでも、売却時の失敗はかなり防げますよ。

12万キロ超の2代目ヴェゼルでも買取相場が下がりにくい理由と評価されるグレード・装備

2代目ヴェゼルは初代よりも室内の質感や走りの質がグッと上がっていて、「長く乗りたいコンパクトSUV」として人気があります。

そのため、中古車を買う人の側も「10万キロを超えているからダメ」というより、状態が良ければ距離が多くてもOKという考え方の人が増えています。

さらに、2代目ヴェゼルはe:HEV(ハイブリッド)モデルを中心に燃費がよく、街乗りから長距離まで使い勝手が良いので、ディーラー・買取店ともに在庫を確保しておきたい車種として扱われがちです。

その結果、12万キロを超えていても、「次のオーナーがまだまだ乗れる」と判断されれば、相場が大きく崩れにくいんですね。

グレード面では、e:HEVのZ・PLaYなど装備が充実した上位グレードはとくに評価されやすく、ベーシックグレードと比べて査定額に差が出やすいです。

また、ホンダセンシングといった予防安全装備や、純正ナビ・バックカメラ・LEDヘッドライト・アルミホイールなどの装備もプラス評価になりやすいポイントです。

特に、メーカーオプションナビやパノラマビューに近いカメラ系装備は、中古で後づけしようとすると費用がかかるため、「最初から付いている車」を選びたい人に人気があります。

一方で、社外品の激安ナビや過度なカスタム、過激なローダウンや大径ホイールなどは、買い手を選んでしまうため、かえって評価が下がる場合もあります。

「距離が多いからこそ、ノーマルに近い、安心して乗れる個体」が好まれやすいので、純正志向・実用的な装備が整っている2代目ヴェゼルは、12万キロオーバーでもまだまだ勝負できますよ。

走行距離12万キロ以上の2代目ヴェゼルを高く売るための査定前チェックポイントと売却タイミング

12万キロを超えた2代目ヴェゼルを少しでも高く売るには、査定前の「ひと手間」と、「いつ売るか」を意識するだけで、提示される金額が変わってきます。

まず査定前にチェックしたいのは、内外装の見た目メンテナンス履歴(整備記録簿)です。

外装は、洗車と簡単なワックスがけ、ホイールの汚れ落としだけでも印象がガラッと変わります。

小さめの擦りキズなどは、そのままでも査定にほとんど影響しないことが多いので、数万円かけて自腹で板金・塗装をするより、そのまま査定に出したほうがトータルで得なケースも少なくありません。

内装は、タバコ・ペット・食べ物のニオイ、シートの汚れ、荷室の泥汚れなどをできる範囲でクリーニングしておきましょう。

「きれいに使われていた車」は、それだけで次のオーナーが見つかりやすくなるので、買取店側も少し高めの値付けをしやすくなります。

また、定期点検・オイル交換・消耗品の交換履歴がわかる整備記録簿や領収書があれば、必ずまとめて準備しておきましょう。

12万キロを超えている車ほど、「ちゃんとメンテされてきたか」が重要視されるので、記録がそろっているだけで安心材料になり、査定額アップにつながりやすいです。

売却タイミングとしては、車検前・大きな部品交換が必要になる前がひとつの目安です。

とくに、次の車検でタイヤ4本交換・ブレーキ系交換・ハイブリッド関連の高額整備などが見込まれる場合、乗り続けるよりも、その前に売ったほうがトータルコストを抑えられることが多いです。

さらに狙い目なのが、1~3月の決算期や、ボーナス時期前(6~7月・11~12月)など、中古車が動きやすい時期です。

このタイミングは、買取店も在庫を増やしたいので、普段より積極的に買取金額を提示してくれる傾向があります。

最後に、1社だけで決めずに必ず複数の買取店・一括査定サービスで比較することも忘れずに。

とくに12万キロ以上の車は、「距離が多いから安く買いたい」業者と、「人気車だから多少距離があっても欲しい」業者で差が出やすいので、比べるだけで数万円~数十万円も違うことがあります。

こうしたポイントを押さえておくだけで、2代目ヴェゼルの12万キロ超えでも、まだまだ納得感のある金額で手放しやすくなりますよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事