15万km走った4代目ステップワゴンはいくらで売れる?実際の買取相場と高く売った人の口コミ・体験談

「そろそろ乗り換えたいけど、15万kmも走った4代目ステップワゴンなんて値段つくのかな?」 そんな不安を抱えている方は意外と多いものです。 本記事では、実際の買取相場や、走行距離が多くても思ったより高く売れた人の口コミ・体験談をもとに、 少しでもお得に手放すためのポイントをわかりやすく紹介していきます。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】 ・年式:2010年式 ステップワゴン スパーダZ(4代目) ・走行距離:150,800km ・購入価格:中古で車両価格約150万円(購入時走行7万km) ・ボディカラー:パールホワイト ・車の状態:小さな擦り傷多数、リアバンパーにへこみ、車検残り8ヶ月、禁煙車、事故歴なし、ディーラー点検記録あり ・売却した時期:2023年秋 ・査定社数:3社(大手買取店2社+ディーラー下取り1社) ・売却できた金額:42万円 子どもが高校生になって、 ファミリーカーの出番も減ったので、 4代目ステップワゴンを手放すことにしました。 もともとキャンプやスキーでガンガン使っていたので、 走行距離は15万km超え。 「さすがに値段つかないかもな…」とビビりつつ、 まずは一括査定サイトで3社に来てもらいました。 最初に来たディーラー下取りは、車検のタイミングもあって、 下取り額は10万円ちょっと。 「走行距離的にこんなもんです」と言われて、 かなりショック…。 次に来た大手買取店Aは、 外装のキズやリアバンパーのへこみを細かくチェックしつつも、 「4代目はまだ需要ありますよ」と言ってくれて、 その場で25万円の提示。 最後に来た買取店Bは、査定に40分くらいかけて 点検記録と禁煙車であることをかなり評価してくれました。 査定中に「家族でどこ行ったんですか?」なんて雑談もしながらで、 正直ここが一番話しやすかったです。 で、競合がいることを伝えたら、店長さんも出てきて、 最終的に「今日決めてくれるなら」と 42万円まで上げてもらえました。 結果的に、走行15万kmオーバーでもここまでついたのは驚きでした。 最初の下取り10万円だけを信じていたら、 かなり損していたと思います。 大事に乗ってきた話をきちんと聞いてくれて、 記録簿や禁煙を評価してくれたおかげで、 気持ちよく売却できました。 「距離出てても、複数査定は絶対やった方がいい」と 身をもって実感しましたね。
【諸条件】 ・年式:2012年式 ステップワゴン G Lパッケージ(4代目) ・走行距離:149,500km ・購入価格:新車で約260万円(オプション込み) ・ボディカラー:ブラック ・車の状態:フロントバンパーに擦り傷、左スライドドアに小さなエクボ、車内は子どもの食べこぼし跡あり、禁煙車、車検残り1年 ・売却した時期:2024年春 ・査定社数:2社(買取専門店1社+ガソリンスタンド系買取1社) ・売却できた金額:35万円 まず近所のガソリンスタンド系の買取窓口で査定してもらいました。 「15万km近いと、どうしても輸出向けですね」と言われて、 提示されたのは18万円…。 「まぁそんなもんかな…」と半分あきらめつつ、 ネットで評判が良かった買取専門店にも念のため電話しました。 翌日、家まで来てくれた担当さんがすごく丁寧で、 内装の汚れや小キズは「年式と距離を考えれば普通です」と。 点検記録やスタッドレス付きなことも考慮してくれて、 最初の提示で30万円。 「もう1社で18万円って言われて迷ってる」と正直に伝えたら、 「それならぜひうちで」と本部と電話しながら粘ってくれて、 最終的な金額が35万円になりました。 結果として、最初に出された18万円で決めなくて本当に良かったです。 新車からずっと家族の足だったので、 安くたたかれるのはイヤだな…と心配していましたが、 最後は「よく走ってくれたね」という気持ちで見送れました。 売る理由は、子どもたちが免許を取り始めて、 それぞれコンパクトカーに乗るようになり、 大きいミニバンを持て余してきたからです。 維持費もかかるし、 「手放すなら、まだ動くうちに」と思って決断しました。
【諸条件】 ・年式:2011年式 ステップワゴン スパーダ S(4代目) ・走行距離:152,300km ・購入価格:中古で車両価格約170万円(購入時走行4万km) ・ボディカラー:シルバー ・車の状態:フロントガラス飛び石補修跡あり、リアゲートに小キズ、車内はペット(小型犬)同乗歴あり、喫煙歴なし、車検残り5ヶ月、スタッドレスタイヤセットあり ・売却した時期:2022年冬 ・査定社数:4社(大手買取店2社+中小買取店1社+ディーラー下取り1社) ・売却できた金額:38万円 子どもたちが独立して夫婦2人暮らしになり、 さすがにステップワゴンは大きすぎると感じ始めたのが、 売却を考えた最初のきっかけです。 正直、15万kmオーバーで値段がつくのか不安でしたが、 意外と走りはまだまだ元気だったので、 「最後まできちんと評価してくれるところに売りたい」と思っていました。 売却してみての感想としては、 走行距離が多くても、状態とメンテ履歴次第で ここまで差が出るのか、と驚かされました。 また、ペット同乗歴をマイナスに取る業者と、 そこまで気にしない業者でハッキリ分かれたのも印象的でした。 肝心の結果は、4社の中で一番条件の良かった中小の買取店に 38万円で売却。 最初のディーラー下取りは12万円、 大手2社は20万円と28万円止まりだったので、 かなり頑張ってくれたと思います。 そこに至るまでの経過としては、 まず一括査定で大手2社と中小1社を呼び、 最後にディーラーで下取り額を確認。 中小の買取店は、スタッドレスタイヤのセットと、 ディーラー整備記録を高く評価してくれて、 「輸出にも回せるので」とプラスしてくれました。 査定中は下回りまで寝板で覗いていて、 他社よりもチェックが細かかったです。 最終的な査定の場では、 他社の提示額を正直に伝えたうえで、 「この金額(28万円)を超えるなら今日決める」と宣言。 店長さんが出てきて電卓をはじきながら本部と交渉してくれ、 数十分待たされたあとに38万円の回答が出ました。 「ここまで頑張ってくれるなら」と即決。 売却理由としては、 これからは取り回しの楽なコンパクトカーで、 夫婦2人の旅行や街乗りを楽しみたいと思ったからです。 ステップワゴンには家族旅行の思い出が詰まっていたので、 ちゃんと査定してくれるお店に託せてホッとしました。

15万km走った4代目ステップワゴンはいくらで売れる?相場目安と高く売るためのポイント

15万km走行の4代目ステップワゴンは、「もう値段つかないかな…」と思われがちですが、実際はまだしっかりと買取されているクルマです。 状態やグレードによっては、10万円台後半〜40万円前後が狙えるケースもあります。 もちろん、年式や装備、修復歴の有無、さらにはボディカラーや地域によっても金額は変わります。 ただ、同じ15万kmでも「きちんとメンテされてきたか」「内外装のキレイさ」が査定額に大きく響くので、走行距離だけであきらめないことが大切です。 この記事では、 ・4代目ステップワゴンが市場でどう評価されているのか ・15万km走行車の買取相場の目安 ・できるだけ高く売るためのコツ このあたりを、なるべくわかりやすく解説していきます。

4代目ステップワゴンの特徴と15万km走行車の市場での位置づけ

4代目ステップワゴン(一般的に2009〜2015年あたりのモデル)は、箱型ボディに広い室内空間、使い勝手のいい3列シートが魅力のミニバンです。 家族でのレジャーや送迎、荷物運びなど「とにかく実用性重視」で選ばれることが多く、いまでも中古ミニバンとしての人気は根強いです。 ミニバンは実用車としてのニーズが高いため、走行距離が多くても一定の需要が残りやすいんですね。 ただし、15万kmという走行距離は、一般的には「多走行車」に分類されます。 市場のイメージとしては、 ・まだ乗れるけど、そろそろ大きな故障や部品交換が出てきてもおかしくない距離 ・乗りつぶし目的や、とりあえず数年だけ乗りたい人向け といった位置づけです。 そのため、走行距離が少ない同型よりは安くなりやすいのは事実ですが、逆に「安くミニバンに乗りたいユーザー」には刺さるので、販売店側としても仕入れ対象になります。 さらに、ステップワゴンはホンダ車らしくエンジンの耐久性も悪くなく、15万kmを超えても20万km近くまで普通に使われるケースが多いです。 そのため、中古車市場では ・外装が大きく傷んでいない ・エンジン・ミッションに大きな不具合がない ・修復歴がない、または軽微 であれば、まだ「商品車」として扱ってもらえるポジションにあります。 つまり、15万km走っている4代目ステップワゴンは、 「高額買取は難しいけど、状態次第でまだまだ値段はつく」 そんなイメージの市場での立ち位置だと考えてOKです。

15万km走行の4代目ステップワゴン買取相場の目安と価格が決まる主な要素

15万km走行の4代目ステップワゴンの買取相場は、条件によって差はありますが、 だいたい数万円〜40万円前後あたりが目安になってきます。 かなり幅がありますが、その理由は査定額を左右する要素が多いからです。 代表的なポイントを整理すると、 ・年式:同じ15万kmでも、年式が新しいほど高くなりやすい ・グレード:スパーダや人気グレードは評価が高め ・駆動方式:4WDは地域によってプラス査定になることも ・色:白・黒などの定番カラーは売りやすく、相場も安定 ・修復歴:大きな事故歴があると一気にマイナス ・車検残:車検が長く残っていると店頭に並べやすく、査定UPの可能性 ・内外装の状態:シートの汚れ、へたり、タバコ臭、ボディの傷やへこみなど 特に、修復歴の有無と内外装のキレイさは多走行車ほど影響が大きくなります。 15万km走っていると、「どうせ安いから」と雑に扱われてしまっている個体もありますが、逆に、 ・毎年きちんと点検やオイル交換をしてきた ・室内をマメに掃除して大きな汚れや臭いがない ・大きなへこみやこすり傷が少ない こうしたクルマは、同じ距離でも査定士からの印象が全然違います。 また、タイミングベルトや消耗品をしっかり交換している記録があると「まだ安心して売れるクルマ」と判断されやすいです。 そのため、買取相場をチェックするときは、 「走行距離だけ」ではなく「自分のクルマの条件がどこに当てはまるか」をイメージしながら見ると、現実に近い金額をつかみやすくなります。

15万km走った4代目ステップワゴンをできるだけ高く売るための具体的なコツ

15万km走っていると、「どこで売っても同じでしょ?」と思いがちですが、実は売り方によって数万円〜十数万円くらい差がつくことも普通にあります。 まず押さえておきたいのは、 ・必ず複数の買取店で査定をとること ・ミニバンが得意な業者を含めること この2つです。 1店舗だけだと、その店の都合に合わせた金額になりがちですが、2〜3社に見せるだけでも「他社の金額」を意識してくれるので、自然と上乗せ交渉がしやすくなります。 次に、査定前の「見た目の準備」も意外と重要です。 ・車内のゴミや荷物を片付けて掃除機をかける ・フロアマットの砂やホコリを落とす ・外装の目立つ汚れだけでも洗い流しておく こうしたひと手間で査定士の印象は大きく変わります。 多走行車ほど「丁寧に乗られてきた感」を出すことが大事です。 さらに、 ・点検記録簿や整備明細、車検証、取扱説明書、スペアキー などを揃えておくと、「しっかり管理されてきたクルマ」と判断されやすくなります。 もしスタッドレスタイヤや純正ナビ、フリップダウンモニターなどの装備があれば、査定のときにきちんとアピールしましょう。 オプション装備は、まだ売れるミニバンにとっては強みになります。 最後に、売るタイミングもできれば意識したいところです。 ・進学・転勤シーズン前(1〜3月) ・レジャー需要が高まる前(初夏〜夏前) は、ミニバンが動きやすい時期なので、相場がやや強めになることがあります。 こうしたポイントを押さえるだけでも、15万km走行の4代目ステップワゴンを、「ただ手放す」のではなく「少しでも高く売る」方向に近づけることができます

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