5代目セレナ(2019~22年式)12万キロ走行はいくらで売れる?リアルな買取相場と口コミからわかる高く売るコツ

車査定家族でのロングドライブにも選ばれる5代目セレナは、中古市場でも人気の高いミニバンです。

とはいえ、2019~2022年式で走行距離が12万キロともなると、「本当に値段がつくのか」「どれくらいが現実的な査定額なのか」と不安になりますよね。

ここでは、リアルな買取相場や実際の口コミをもとに、走行距離が多くてもセレナをできるだけ高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

なぜ、ネット査定で損しない売却ができるのか?こちらで解説⇒

5代目(2019~22)セレナ 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:日産 セレナ 5代目(C27)ハイウェイスター
・年式:2019年式(登録から約4年)
・走行距離:120,800km
・売却方法:オンライン一括査定 → 買取店に持ち込み
・売却金額:78万円

子どもが大きくなってきて、ミニバンじゃなくてもいいよねという話になり
5代目セレナを手放しました。

12万キロ超えだったので、正直、値段は
あまり期待してなかったです。
なので提示額よりも、どういう条件で
引き取ってくれるのかのほうが気になっていました。

一括査定に登録したら、昼休みの30分で電話が5件くらい来てちょっとげんなり…。

その中で、電話口の感じが一番落ち着いていた買取店に絞って、週末に来店しました。

査定自体は30分くらいで、細かいキズとかスライドドアのモーター音まで
かなりチェックされていて、「そんなところまで見るんだ」と少し引きました。

最初の提示は70万円と言われて、「その金額なら他も回ります」と
はっきり伝えたら、店長さんが出てきて「今日決めていただけるなら」
と条件付きで78万円に。

「今日中」っていう言い方は少しプレッシャーで、そこはちょっと嫌でした。

ただ、他社より10万円以上高かったので、現実的にここで決めるしかないかなと。

契約書の説明も、一応一通りしてくれましたが、早口で専門用語多めで
全部理解できたかというと微妙です…。

後から「やっぱり別のところで」
とは言いづらい雰囲気だったので、そこはうーんという感じでした。

handingのとき、家族で何度も旅行に行ったときのことを思い出して
ちょっと寂しくなりましたが、手続き自体は本当にあっさり終わりました。

即日で代金も振り込まれて、駐車場がスッキリした瞬間は正直ほっとしました。

「高く売れた」というより「条件と対応を踏まえると、まあ納得できるライン」
というのが本音です。

【車売却の詳細情報】
・車種:日産セレナ 5代目 ハイウェイスターG
・年式:2019年式(C27・マイナーチェンジ後)
・走行距離:121,000km
・売却時期:2023年秋
・売却金額:118万円

3列シートが使いやすくて、とても気に入っていたセレナでしたが、
子どもたちも大きくなってきて、少しコンパクトな車に乗り換えることにしました。

走行距離が12万キロを超えていたので、正直あまり期待はしていませんでしたが、
ネットの一括査定で出てきた買取店のひとつにお願いしました。

担当してくださった方は、30代くらいの柔らかい雰囲気の男性で、
最初から最後まで敬語で、こちらのペースに合わせてくれたのが印象的でした。

「この距離数だと厳しめにはなりますが、年式が新しいのと、
内装がきれいなのはかなりプラスになりますね」と、
こちらが気になっていた点を先に説明してくださって、ホッとしました😊

査定中も「後ろのシートをよく使われてましたか?」とか
「お子さん乗られること多かったですよね」といった会話をしながら、
シミや擦れのチェックをされていましたが、
指摘の仕方がとてもやさしくて、責められている感じがまったくなかったです。

「ここは使用感として見ますので、大きなマイナスにはしませんよ」と
その場で何度かフォローしてくれたのも嬉しかったです。

金額の提示も、いきなり紙に数字を書くのではなく、
「まずはオークションの相場がこれくらいで、
走行距離とタイヤの状態を踏まえると、このあたりが現実的です」と
タブレットで相場の画面を見せながら説明してくれました。

そのうえで「本社と交渉して、118万円までなら何とか頑張れそうです」
と伝えてくれて、無理に即決を迫るようなこともありませんでした✨

一度持ち帰って家族と相談したいとお伝えしたところ、
「もちろん大丈夫です。

今日中でなくても構いませんので」と
にこやかに言ってくださって、名刺の裏に金額と有効期限を書いてくれました。

その丁寧な対応に安心できたので、他社の査定も取りつつ、
最終的には一番説明がわかりやすくて話しやすかった
このお店で売却を決めました。

結果として、想像していたより高く売れましたし、
「大事に乗られていたのが伝わってきました」と言ってもらえたのが
何よりうれしかったです。

金額も大事ですが、安心してお任せできるかどうかって
本当に大きいなと感じた経験でした😊

【車売却の詳細情報】
・車種:日産 セレナ 5代目(C27)ハイウェイスター
・年式:2019年式
・走行距離:120,800km
・色:パールホワイト(両側パワスラ)
・売却金額:78万円

2019年に新車で買った5代目セレナを、この前手放しました。

走行距離は12万キロちょっと。

子どものサッカー送迎と、実家への長距離帰省で
気づいたらこんな距離に…って感じです😅

最初は「12万キロだし、
下取りでつけばラッキーかな~」くらいに思って、
次に買うSUVのパンフばっかり見てたんですよ。

エクストレイルいいなぁとか、CX-8も内装おしゃれだし…とか、
完全にそっちがメインの頭になってました😂

でもディーラーの下取りがまさかの「45万円」。

「いや、そんなもん??」ってなって、
慌ててネットの一括査定をポチ。

これも次の車の支払い増やしたくないからなんですけどね。

次は何にしようかな~って考える方が
正直いちばん楽しい時間かも🚗✨

で、翌日から電話ラッシュ。

ちょっとしんどいけど、
「査定だけ聞いて一番高いとこに決めよ」って最初に決めてました。

最初に来た業者さんが65万円と言ってきて、
「ディーラーよりはマシか…」と思いつつも
あんまりリアクションせず。

そのあと来た買取店の担当さん(同世代くらいの女性)が
すごく話しやすくて、「お子さん、サッカーされてるんですね」って
シートの泥汚れ見ながら笑ってくれて、
なんかちょっと安心しました。

「12万キロでも、3~4年落ちで需要あるので
うちはけっこう頑張れますよ!」って言われて、
そこでようやく本気モードに。

「他で65って言われてて、
ディーラーは45だったんですよね~」って何気なく話したら、
奥で上司さんと電話しながら数字詰めてくれて、
最終的な提示が78万円

「え、そんなに??」って
思わず聞き返しました。

子どもにも「ママ、やるじゃん」とか言われて
ちょっとドヤ顔しました笑

査定のとき、「スタッドレスあります?」って聞かれて
物置に眠ってた純正ホイール付きの冬タイヤを出したら、
「これもプラス査定できます!」って。

あと、車検が半年残ってたのもポイント高いって
教えてもらいました。

逆に、バンパーの小キズは
「タッチペンしないで、そのままのほうがいいですよ」って。

素人がいじると再塗装のときに面倒らしいです。

契約書を書いてる途中も、
担当さんと「次の車どうするんですか?」って話で盛り上がって、
アウトランダーPHEVの中古もいいかな~とか、
でもミニバンまた欲しくなりそうで怖いとか、
ずっとしゃべってました。

この時間、完全に女子会でしたね…。

セレナを引き渡す前の日、
子どもたちと最後に洗車しながら
「この車で何回キャンプ行ったっけ?」とか
ちょっとしんみりもしました🥺
でもそのあと、夜にまたYouTubeで
新型ヴォクシーとステップワゴンの比較動画を
延々見ちゃって、やっぱりワクワクのほうが勝ちました笑

振り返ると、
・ディーラーの下取りだけで決めない
・複数の買取店に同じ日に査定してもらう
・スタッドレスやナビ、ドラレコもちゃんと伝える
この3つで、だいぶ金額変わるな~と実感しました。

12万キロでも、このくらい出るなら
もっと早く動けばよかったかも…。

でも、次は何にしようかなって
悩んでる時間がいちばん楽しいので、
結果オーライってことにしてます😆


5代目(2019~22)セレナ・12万キロ走行はいくらで売れる?相場と高く売るコツ

5代目セレナ(C27型・2019〜2022年式)は、12万キロ走っていてもまだまだ需要があるクルマです。

ミニバンはファミリー層からの人気が根強いので、走行距離が多くても「状態」と「条件」次第では、想像よりも高く売れるケースもあります。

ただし、12万キロという距離は中古車市場では「過走行」に近い扱いになり、同じ年式でも5~7万キロの車よりは評価が下がりやすいのも事実です。
その分、『年式の新しさ』と『e-POWERかどうか』が価格を左右する大きなポイントになります。

売り方によっても大きく差が出ます。

ディーラー下取りよりも、ミニバンに強い買取店や、一括査定・オンライン査定を活用したほうが数十万円単位で高くなることも珍しくありません。

この記事では、5代目セレナ・2019〜22年式・走行12万キロを前提に、「いくらぐらいが現実的なラインか」と、実際に査定でチェックされるポイント、高く売るためのコツをまとめていきます。
これから手放そうか迷っている人は、ざっくりした「損をしない目安」として参考にしてみてください。

12万キロ走行の5代目セレナ(2019~22)の買取・下取り相場の目安

5代目セレナ(2019~22年式)で走行距離12万キロの場合、ざっくりした買取相場のイメージは次のようなレンジになります。

・2019年式(登録から5~6年目)
 → ガソリン車:40~70万円前後
 → e-POWER:60~100万円前後

・2020~2021年式
 → ガソリン車:50~90万円前後
→ e-POWER:80~120万円前後

・2022年式(比較的新しい個体)
 → ガソリン車:70~110万円前後
 → e-POWER:100~150万円前後になるケースもあり

あくまで「事故歴なし」「修復歴なし」「内装・外装そこそこキレイ」「車検残あり」を前提にした、リアルな目安イメージです。

ディーラー下取りになると、上記から10~30万円くらい低く提示されることが多いです。
ディーラーはあくまで「次の新車を売るための値引き調整」として下取り額を使うので、買取専門店に比べてシビアな査定になりがちです。

一方で、ミニバンを得意とする買取店や輸出ルートを持っている業者だと、同じ12万キロでも相場上限に近い価格を付けてくる場合もあります。

5~10万円程度の差で済むこともあれば、条件次第では20~30万円の差がつくことも。

「12万キロ=値段がつかない」と思い込んでいる方もいますが、5代目セレナはまだまだ市場で動いているモデルなので、状態さえ悪くなければしっかり値段はつくと考えてOKです。

年式・グレード・装備で変わる査定ポイントと高く売るためのチェック事項

同じ12万キロの5代目セレナでも、年式・グレード・装備で10万~50万円ほど平気で差が出ることがあります。
査定時に特に見られやすいポイントと、売る前に自分でチェックしておきたい点をまとめます。

まず大きいのは「年式」と「e-POWERかガソリンか」。
同年式・同距離なら、e-POWERのほうが10~30万円ほど高く評価されやすいです。

燃費の良さと人気の高さから、中古市場での回転が良いからですね。

次にグレード。

ハイウェイスター、プロパイロット装備車、セーフティパック付きなどは、装備が少ない素のグレードより査定額が上がりやすいです。

特に、プロパイロット・両側電動スライドドア・LEDライト・純正ナビ・全周囲カメラあたりは、査定士が必ずチェックするポイントです。

売る前にしておきたいチェック事項としては、
・車内のゴミ・荷物を片付けて簡単に掃除機をかける
・外装の洗車と、目立つ汚れだけでも落としておく
・ナビ・マット・取扱説明書・スペアキーなど純正付属品をそろえておく
・車検・点検の記録簿を準備し、整備履歴を見せられるようにする

このあたりをやっておくだけでも、「大事に乗られていたクルマ」という印象になり、同じ状態でも数万円プラス査定になることがあります。

逆に、シートの大きな破れや、バンパーの割れ・凹みなどは、修理費用を見込まれて大きくマイナスになりやすいので要注意です。

最後に、査定は1社だけで決めないこと。
最低でも2~3社は相見積もりを取りましょう。
同じ条件でも、業者ごとに重視するポイントが違うので、高く評価してくれるところが必ずあります。
こうした「事前準備+複数査定」を押さえておくと、5代目セレナ・12万キロでも、相場より高く売れる可能性がぐっと上がります。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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