ナビ故障の4代目オデッセイはいくらで売れる?買取相場と口コミからわかる高く売るポイント

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車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】 
年式:4代目オデッセイ アブソルート 2012年式 
走行距離:11.5万km 
購入時:2017年に中古で145万円で購入 
故障内容:純正ナビが起動せず、バックカメラも映らない状態 
車検:残り9か月 
修復歴:なし 
その他状態:外装に小キズ多数、内装はやや使用感あり、タイヤは交換後1年 
売却先:大手買取チェーンB社 
売却金額:42万円 

オデッセイを手放したのは、第二子が生まれてミニバンからSUVへ乗り換えたかったのと、ナビが完全に沈黙してしまったからです。 
最初はナビだけ社外品に替えるつもりでしたが、見積もりを取ったら工賃込みで10万超え。 
「それなら、思い切って買い替えかな」と。 

ネットの一括査定で4社に依頼したところ、電話が一気にかかってきて若干うんざりしつつも、まずは近所のB社に現車査定をお願いしました。 
店頭での査定は約30分。 
ナビが死んでいることは当然マイナス評価でしたが、修復歴なし・禁煙車・車検もそこそこ残っている点はプラスとのこと。 

査定中は、下回りをライトでしっかり確認していたり、タイヤの溝をゲージで測ってくれたりと、わりと丁寧な印象でした。 
一方で、最初に出てきた金額は「30万円」。 
「ナビ故障が痛いですね〜」と言われて心が折れそうになりましたが、他社にも査定予約を入れていることを伝えたら、店長さんが出てきて再計算。 
そこから15分ほど待たされて、最終提示が「42万円」。 

結果的に、ほかの2社は最高でも35万円だったので、B社の42万円で売却を決めました。 
正直、ナビが動かないのでもっと叩かれると思っていたので、思ったより悪くない額でしたね。 
「ナビはあとで中古パーツで直せるから大丈夫ですよ」と説明してくれたのも安心材料になりました。 
対応も終始フランクで、変に押し売り感がなかったのが好印象でした。

【諸条件】 
年式:4代目オデッセイ M 2010年式 
走行距離:13万km 
購入時:2010年に新車で約300万円で購入 
故障内容:純正HDDナビがフリーズを繰り返し、最後は起動不可 
車検:残り4か月 
修復歴:なし(小さなこすり傷のみ) 
その他状態:内装きれい、ワンオーナー、ディーラー点検記録簿あり 
売却先:出張買取専門業者 
売却金額:28万円 

最初にスマホの一括査定サイトから申し込んだら、3社から連絡がきて、そのうち出張してくれる1社に来てもらいました。 
電話の段階では「ナビ故障なら20万前後かな」と言われていて、かなり覚悟していました。 

実際に見てもらうと、担当の方が「ボディの状態は年式の割にかなりいいですね」と言ってくださって、下取りではなく買取にしておいて良かったと少しホッとしました。 
査定自体は40分くらいで、車検証や点検記録簿もチェックされました。 

その場で出た金額が28万円。 
他社は電話口で「うちはMAX25万」と言われていたので、即決しました。 
金額の内訳もきちんと説明してくれて、「ナビは交換前提ですが、人気のグレードなのでオークション需要があります」とのこと。 

10年以上乗ったクルマがこの金額になるなら、私としてはかなり満足です。 
売却を決めた一番の理由は、ナビがダメになってから子どもの送り迎えで毎回スマホナビを固定するのがストレスだったから。 
安全面も考えて、壊れたまま乗り続けるより、きちんと評価してくれるところに早めに売って正解でした。

【諸条件】 
年式:4代目オデッセイ アブソルート 2013年式 
走行距離:9.2万km 
購入時:2020年に中古で175万円で購入(認定中古車) 
故障内容:ナビ本体の故障で画面真っ暗、ディーラー見積りで修理15万円と言われ放置 
車検:残り1年 
修復歴:フロントバンパー交換歴あり(軽い追突) 
その他状態:ホイールガリ傷、中古スタッドレス付き、禁煙車 
売却先:ディーラー下取り → キャンセル → 買取専門店C社 
売却金額:55万円 

子どもが大きくなってきて、もう少し燃費のいいコンパクトSUVに乗り換えようと思ったのが売却のきっかけです。 
ただ、ナビが完全に映らなくなってから半年ほど放置していたので、「査定でボロボロに言われるんだろうな…」と、正直かなり憂うつでした。 

実際に売ってみての感想としては、「ディーラー下取りだけで決めなくて本当に良かった」のひと言。 
最初に行ったホンダディーラーでは、下取り額がなんと20万円。 
「ナビの修理費もかかりますし、事故歴もありますから」とあっさり言われてしまい、10年以上付き合った相棒をそんな値段で手放す気にはなれませんでした。 

その帰りにスマホで調べて、近くの買取専門店C社に飛び込み。 
結果として、ここで55万円まで上がったので、ディーラーとの差にかなり驚きました。 

流れとしては、まずC社で受付をしてから、屋根付きの査定スペースに移動。 
担当さんが一人でボディ、内装、エンジンルーム、下回りまでくまなくチェックして、途中で「ナビは完全にアウトですね」と苦笑い。 
ただその後に、「ただ、走行距離がまだ9万キロ台ですし、人気グレードなので輸出も含めて需要があります」とフォローも入れてくれました。 

査定時間はトータルで1時間弱。 
最初に出た金額は45万円でしたが、「ディーラーで20万と言われてショックだったので、できれば50は超えてほしい」と正直に伝え、さらに他社にも見せる予定だと話しました。 
そこで担当さんが本部に電話してくれて、「ギリギリですが、55万円までいけます」と最終提示。 
その場で契約し、3日後に振り込みまで完了しました。 

査定の説明も、「事故歴はありますが、修復は軽度で走行性能には問題ありません」「ナビは社外で組み直す想定なので、そこまでの大減点にはしていません」と、かなり具体的で納得感がありました。 
ナビ故障があっても、走行距離やグレード、需要次第でここまで評価が変わるんだなと実感しましたね。


ナビ故障の4代目オデッセイはいくらで売れる?高く売るコツと注意点

ナビが壊れている4代目オデッセイでも、状態や売り方次第ではまだまだ値段はつきます。

ただし、「ナビ故障=大幅なマイナス査定」になりやすいのは事実なので、ポイントを押さえておかないと損をしがちです。

この記事のパートでは、
・ナビ故障がある4代目オデッセイの買取相場の考え方
・修理してから売るべきかどうか
・ナビが壊れていても査定額を少しでも上げるコツ

この3つを中心に解説します。

結論からいうと、「ナビは直さず、そのまま複数社に査定してもらう」のがいちばん効率よく高く売れるケースが多いです。

なぜそう言えるのか、どこで損をしやすいのかもあわせて、わかりやすく説明していきますね。

ナビ故障の4代目オデッセイの買取相場の考え方と減額ポイント

ナビが壊れている4代目オデッセイの買取相場は、まず「ナビが正常な同条件車の相場」から逆算して考えるとイメージしやすいです。

同じ年式・走行距離・グレード・色・修復歴なしの車を基準にして、そこからナビ故障ぶんがどれくらいマイナスされるか、という見方です。

ナビ故障による減額幅はおおまかに
・ディーラー純正ナビが完全に映らない/操作できない:数万円〜10万円前後のマイナス
・画面は映るがタッチ不良・フリーズなどの軽症:数万円前後のマイナス

と考えておくとイメージしやすいです。

ただ、ここで大事なのは「ナビだけ」で減額が決まるわけではないという点です。

実際の査定額は、
・年式(4代目オデッセイなら前期か後期か)
・走行距離(10万kmを超えているかどうか)
・外装・内装のキズや汚れ、へこみ
・車検残の有無
・人気のグレードかどうか(アブソルートなど)
・事故歴や修復歴の有無
など、トータルの状態で判断されます。

たとえば、
・年式が古くて走行距離も多い
・ボディに大きなキズがある
といった場合は、すでにベースの相場が低いので、ナビ故障による追加の減額は「思ったほど大きくない」ことも多いです。

逆に、
・走行少なめの後期型アブソルート
・内外装がかなりきれい
といった「本来なら高く売れるはずの個体」は、ナビ故障によるマイナスが目立ちやすくなります。

つまり、自分の4代目オデッセイの「元々の価値」を把握したうえで、ナビ故障がどのくらい響きそうかを考えるのがポイントです。

そのためには、ナビの状態を正直に伝えつつ、複数社から査定額を聞いてみるのがいちばん手っ取り早くて確実です。

修理してから売るべきか?ナビを直さずそのまま売却した方が得になる理由

「ナビが壊れてるなら、直してから売った方が高く売れるのでは?」と考える人は多いです。

ですが、実際のところはナビを修理してから売ると「かえって損」になるケースがかなり多いです。

理由の1つ目は、修理費用の方が、査定アップ額より高くなりやすいからです。

ディーラーで純正ナビの修理や交換をすると、内容にもよりますが数万円〜10万円以上かかることもあります。

一方で、中古車としての査定で「ナビが直っているから」といって、その全額がプラス査定されることはまずありません。

2つ目の理由は、買取店や中古車販売店側では、自社ルートで安くナビを修理・交換できる場合が多いからです。

お店によっては、中古の社外ナビに付け替えたり、在庫で持っているユニットを使ったりしてコストを抑えています。

そのため、あなたが高いお金を出して直しても、お店からすると「それならうちで直せたのに」という話になり、修理費用が査定額にそのまま反映されにくいのです。

3つ目の理由として、4代目オデッセイ自体の市場価格も年々下がってきているという点があります。

車の価値が落ちていくスピードを考えると、修理に時間をかけている間にも相場が下がり、そのぶん損をしてしまうリスクがあります。

なので、「よほど安く直せるツテがある」などの特別な事情がない限り、ナビはそのままで査定に出した方がトータルで得になることがほとんどです。

どうしても気になる場合は、「もしナビを直したら、いくらくらい査定が上がりますか?」と買取店に聞いてみるのもおすすめです。

その金額と修理見積もりを比べれば、直すべきかどうかがかなりはっきりします。

ナビ故障車を少しでも高く売るための具体的な査定アップのコツ

ナビが壊れているとどうしてもマイナス査定にはなりますが、工夫次第でそのダメージを小さくすることはできます。

ここでは、ナビ故障の4代目オデッセイでも査定額を少しでもアップさせるための具体的なコツをまとめておきます。

まず大事なのは、ナビ以外のマイナス要素をできるだけ減らしておくことです。

・車内のゴミを片づけて、掃除機をかける
・ダッシュボードやパネル周りを簡単に拭いておく
・荷物は極力下ろしてスッキリ見せる
こうするだけでも「大切に乗られていた車」という印象になり、同じナビ故障車でも査定士の評価が変わりやすくなります。

次に、ナビの症状を正直かつ具体的に伝えることも大切です。

・電源が入らない
・画面は映るがタッチが効かない
・一定時間でフリーズする
など、できるだけ詳しく説明しましょう。

あいまいにごまかすより、状況がはっきりしていた方が、お店としても修理コストを計算しやすく、結果的に査定額が安定しやすいです。

さらに、純正ナビの取扱説明書や点検記録簿、スペアキーなど「付属品」をそろえておくのも大きなポイントです。

こういった書類や付属品がきちんと残っていると、
「しっかりメンテナンスされてきた車」というプラス評価になり、ナビ故障のマイナスをある程度カバーしてくれます。

そして何より重要なのが、1社だけで決めず、必ず複数の買取店に査定してもらうことです。

同じナビ故障のオデッセイでも、
・自社でナビ修理が得意な店
・海外輸出ルートを持っている店
・ミニバンに力を入れている店
など、得意分野によって数万円〜場合によっては10万円以上も査定額に差が出ることがあります。

時間がない場合は、ネットの一括査定やオンライン査定を使って「だいたいの上限相場」をつかんでから、最終候補の数社に実車査定してもらうのがおすすめです。

このひと手間をかけるだけで、ナビが壊れていても売却額は大きく変わってきます。


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