4代目オデッセイ・10万キロ走行はいくらで売れる?実際の買取相場と口コミから見る高く売るためのポイント

オデッセイ

車査定4代目オデッセイで走行距離が10万キロ前後になると、「そろそろ売りどきかな?」と気になりますよね。

とはいえ、実際の買取相場がどのくらいなのか、口コミでよく見る評価や減額ポイントも含めて把握しておかないと、査定で損をしてしまう可能性があります。

この記事では、実際の事例やオーナーの声をもとに、4代目オデッセイを少しでも高く売るためのコツを分かりやすく解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【年式・グレード】2015年式・4代目オデッセイ アブソルート
【駆動・ミッション】FF・7速AT
【走行距離】100,800km
【購入時期/価格】2016年・ディーラー認定中古 約230万円
【売却時期】2024年3月
【主な状態】車検残1年、外装小キズ多数、ホイールガリ傷あり、禁煙車、修復歴なし
【査定社数】3社(大手買取店2社+ディーラー下取り)
【売却先】大手買取店A社
【売却金額】1,050,000円

子どもが中学生になってミニバンを卒業しよう、ということで
4代目オデッセイを手放すことにしました。

まずはディーラーで新車見積もりついでに下取り査定をしてもらったら、
提示は「80万円前後」とかなり控えめ。
さすがに安い気がして、一括査定サイトは使わず、
口コミの良かった近所の買取店2社に絞って電話しました。

A社はその場で30分ほどかけて、ボディの小キズや下回り、
タイヤの溝、ナビや後席モニターなど装備も細かくチェック。
「人気グレードで内装もきれいなので、他社より高く出せると思います」と
その場で上司に電話してくれて、最初に出てきた金額が100万円。

一方、後から来たB社は「走行10万km超えは厳しい」と
90万円スタートで、粘っても95万円まで。

その場でA社に「今日決めてくれるなら、あと5万円なんとかします」と
言われて、最終的に
1,050,000円
までアップしたので即決しました。

結果として、ディーラー下取りより25万円高く売れた計算で、
かなり満足しています。
不安だったのは「10万km超え=値がつかないかも」
という点でしたが、整備記録簿とディーラー点検の履歴、
禁煙で内装がきれいだったことをしっかりアピールできたのが
高値につながった気がします。
事前に洗車と室内清掃、良かった点をメモしておいたのも
交渉に役立ちましたね。

【年式・グレード】2014年式・4代目オデッセイ G・エアロパッケージ
【駆動・ミッション】FF・CVT
【走行距離】99,600km(査定時)
【購入時期/価格】2014年、新車で約320万円(オプション込み)
【売却時期】2023年12月
【主な状態】コーティング歴あり、フロントバンパー擦り傷補修済み、内装やや使用感
【査定社数】4社(出張査定3社+ディーラー)
【売却先】出張買取C社
【売却金額】920,000円

まずはネットの一括査定に申し込んで、
3社とディーラーに見てもらいました。
正直、走行距離がもうすぐ10万kmなので、
最初は「50万もつけばいいかな」と思ってました。

各社同じ日に時間をずらして呼び、
C社が一番丁寧に下回りや電装系をチェック。
「スタッドレスも込みなら買取額上乗せできます」とか
具体的な話をしてくれて好印象。

ディーラー下取りは70万円、
D社が80万円、E社が85万円スタート。
最後に来たC社が90万円提示で、
他社の金額を正直に伝えたら、
その場で上司と電話してくれて
920,000円
まで上げてくれたので決めました。

乗り換えで維持費の安いSUVにしたかったのが売却理由です。
新車で買って思い入れもありましたが、
10万km手前で動いたのは正解だったと思っています。

【年式・グレード】2016年式・4代目オデッセイ アブソルート・EX
【駆動・ミッション】4WD・AT
【走行距離】101,500km
【購入時期/価格】2019年・中古車専門店で約260万円(走行3万km時)
【売却時期】2024年2月
【主な状態】冬はスキー場通いで下回りにサビ少々、助手席ドアに小さなエクボ、内装はきれい目
【査定社数】3社(買取店2社+中古車店)
【売却先】買取店F社
【売却金額】880,000円

家族でよくアウトドアに出かけるので4WDミニバンが必須で、
4代目オデッセイの走りの良さが気に入って中古で購入しました。
ただ、子どもも大きくなって荷物も減り、
燃費のいいコンパクトSUVへ乗り換えたいと思ったのが
売却のきっかけです。

手放す前から「雪国使用+10万km超え」で
かなり値が落ちるんじゃないかと心配していました。
それでも乗り換え資金を少しでも増やしたかったので、
慎重に比較しようと決めていました。

実際に売却してみて感じたのは、
想像よりも値段がついたという驚きです。
結果として
880,000円
で売れたので、次の車の頭金にもしっかり回せましたし、
「10万kmだから終わり」というわけではないんだなと
実感しました。

売却額が決まるまでの流れとしては、
まずネットで口コミ評価の高いF社とG社に加えて、
購入した中古車店にも査定を依頼。
最初に見てもらった中古車店は「サビがあるので…」と
やや渋めで70万円。
次のG社は「4WDで需要はあるが、やはり距離が」と
80万円提示。

最後に来たF社の担当さんは、
下回りのサビの程度をライトで丁寧に確認しつつ、
「定期的に防錆処理してるのはプラス材料ですよ」と
整備記録簿もじっくり見てくれました。
そのうえで、純正ナビ+後席モニター、
スタッドレスセットを評価してくれて、
最初から「85万円までは出せます」と即答。

ここで他社の金額を正直に伝えたら、
「この条件なら88万円までなら頑張れます」と
上司にその場で電話してくれて、
最終的に
880,000円
で決まりました。

査定を通して感じたのは、
距離やサビだけでなく、
メンテ履歴や装備をちゃんと見てくれるかどうかで
金額も印象も大きく変わるということ。
事前に洗車と室内清掃をしっかりやって、
点検記録簿もすぐ出せるように準備しておいたのは
正解だったと思います。


4代目オデッセイ10万キロ走行はいくらで売れる?高く売るための相場と査定アップのポイント

4代目オデッセイで走行距離が10万キロ前後になると、「もう値段つかないのでは?」と不安になりますよね。
ですが実際には、状態やグレード次第でまだまだ値段がつきやすい距離です。

特に人気のグレードや装備がしっかりしている車両なら、10万キロを超えていても需要があります。
逆に、事故歴があったり、内外装の傷・ヘコミが多かったりすると、同じ10万キロでも査定額がガクッと落ちてしまいます。

この記事では、「10万キロ走行の4代目オデッセイはいくらくらいが相場なのか」と、買取店がどこを見て価格を決めているのかをわかりやすく解説していきます。

そのうえで、査定額を少しでもアップさせるためのコツや、売却先の選び方も紹介していきますので、「そろそろ手放そうかな」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

4代目オデッセイ10万キロ走行の買取相場の目安と価格が決まる主な要素

4代目オデッセイで走行距離が10万キロ前後の場合、状態や年式にもよりますが、おおまかな買取相場の目安としては数十万円〜100万円前後に収まるケースが多いです。

もちろん、これはあくまで目安で、実際にはグレード・装備・ボディカラー・修復歴の有無などでかなり差が出ます。

価格を左右するポイントとして大きいのは、まず年式とグレードです。
最終型に近い年式で、上級グレードや人気グレードなら、中古車市場でのニーズが高く、距離が伸びていても比較的高く評価されやすいです。

一方、ベースグレードで装備が少ない車両は、10万キロを超えるとどうしても価格が伸びにくくなります。

次に重要なのが、修復歴の有無とメンテナンス履歴です。

事故修復歴がある車は、同条件の無事故車と比べて大きく減額されるのが一般的です。
逆に、ディーラー点検記録簿が残っていたり、定期的なオイル交換や消耗品の交換履歴がしっかりしていたりすると、「大事に乗られていた車」と見なされ、評価アップにつながりやすくなります。

また、内外装のキレイさも思った以上に査定額に響きます。
小さなキズやヘコミ、室内の汚れやニオイ、ペットやタバコの臭いなどは、次のオーナーが気にするポイントなので、買取店もシビアにチェックします。
10万キロを超える車だからこそ、見た目がキレイかどうかが意外と重要なんですね。

10万キロでも高く売れる4代目オデッセイのグレード・装備・年式の特徴

同じ10万キロ走行でも、グレードや装備、年式によって買取価格には大きな差が出ます。
4代目オデッセイの場合、上級グレードや装備が充実しているモデルは中古市場でも人気が高く、距離が伸びていても比較的高値が付きやすい傾向にあります。

例えば、アブソルート系のグレードはスポーティな見た目や装備の充実度からファンが多く、10万キロ走行でも「探している人」が一定数います。
そのため、同じ年式・同じ走行距離でも、ベースグレードよりアブソルートの方が高く買い取られることがほとんどです。

また、純正ナビ・バックカメラ・両側パワースライドドア・ホンダセンシング(安全装備)などの装備が付いている車両もプラス評価になりやすいです。
特にファミリー層からのニーズが強い装備は、「付いているだけで選ばれやすい車」になるため、買取店もその分を上乗せしやすくなります。

年式でいえば、できるだけ新しい年式の最終型に近い個体ほど、高値が付きやすいです。
同じ10万キロでも、古い年式と新しい年式では査定結果が大きく変わります。

逆に、年式が古く装備も少ないグレードだと、10万キロを超えたあたりから一気に相場が下がりやすいので、早めの売却を検討した方が良い場合もあります。

10万キロ走行の4代目オデッセイをできるだけ高く売るための具体的な準備と売却手段の選び方

10万キロ前後の4代目オデッセイでも、ちょっとした準備と売り方しだいで査定額は変わります。
まずやっておきたいのは、内外装をできるだけキレイな状態にしておくことです。

洗車や車内清掃はもちろん、フロアマットの掃除、ゴミや私物を片付けるだけでも印象はかなり良くなります。

さらに、点検記録簿や取扱説明書、スペアキーなどの付属品は、査定前に必ず揃えておきましょう。

「きちんとメンテナンスされてきた車」とアピールできるので、査定士の心象が良くなります。
小さなキズであれば、自分でタッチペンで補修しておくのも一つの方法ですが、無理に板金修理までしてお金をかけると、費用の方が高くつくこともあるので注意が必要です。

売却先の選び方としては、1社だけで即決せず、必ず複数の買取店で査定を取るのがおすすめです。

大手買取チェーン、ミニバンやホンダ車が得意な専門店、地域の中古車店など、タイプの違う業者から見積もりをもらうと、相場感もつかみやすく、交渉材料にもなります

最近は、一括査定サイトや出張買取サービスを使えば、自宅にいながら複数社の査定を受けることもできます。

また、時間と手間をかけられるなら、個人売買やオークション形式のサービスを利用して、エンドユーザーに近い価格で売る方法もありますが、その分トラブル対応なども自分で行う必要があるので、安心感を重視するなら買取店への売却が現実的です。

こうした準備と売却先の比較をしっかり行うことで、同じ10万キロのオデッセイでも数万円〜十数万円レベルで差が出る可能性があります。

「距離が多いから」とあきらめずに、できるところから一つずつ対策してみてください。


車の売却で損しないためには第一歩が大事




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