
7代目ムーヴに大きな凹みやキズがあると、
「どうせ査定はガクッと下がる…」とあきらめていませんか。
実は、ダメージの場所や大きさ、そして売り方次第で、
思ったほど値落ちしないケースも少なくありません。
この記事では、実際の買取事例や口コミをもとに、
凹みありのムーヴをできるだけ高く売るコツをわかりやすく解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
7代目ムーヴ 買取の口コミ
・車種:ダイハツ ムーヴ(7代目)L SAⅢ・2WD・白
・年式/走行距離:2018年式/約7.4万km
・状態:右スライドドアとリアフェンダーに大きめの凹みあり、その他小キズ多数
・売却先:地域の中古車買取店(チェーン系)
・売却金額:62,000円
仕事が休みの日、朝から少しそわそわしながらムーヴの最終査定を受けました。
右側のスライドドアとリアフェンダーにけっこう大きな凹みがあって、
「これはほとんど値段つかないかも…」と半分あきらめモードでした。
査定の間、待合室でコーヒーを飲みながら、初めて一人で遠出した日のことや、
友だちと夜景を見に行ったことを思い出して、ちょっとしんみり。
スタッフさんに「代替予定はありますか?」と聞かれて、
次の車の話をしながらも、やっぱりまだ乗れるよなぁという気持ちが
むくむく湧いてきてしまいました。
結果が出て「62,000円ですね」と言われた瞬間、
思っていたより金額がついた安心感と、「この値段なら無理に今手放さなくても…」
という迷いが一気に押し寄せてきて、一度は「やっぱり今日は決めないで戻ります」と
その場でお断りしました。
まだ普通に走るし、エアコンも効くし、
通勤にも困っていない状況だったので、心の中でかなり葛藤。
帰り道、スーパーでいつもの買い物をしながら、
ガソリン代や駐車場代、今後の車検代をメモ帳に書き出してみたら、
家計的にはここで一度区切りをつけるのが現実的だなと冷静になれてきました。
夕方、ベランダから駐車場を見下ろしたとき、
ボコっと凹んだ横顔のムーヴが夕日に当たっていて、それがなんだか愛おしくて、
「ここまで一緒に頑張ってくれてありがとう」と小さくつぶやいてしまいました。
最終的には、翌日もう一度同じお店に行って、
査定額はそのままで売却することに。
担当の方に「一晩考えて決めました」と伝えたら、
「大事にされてたのがすごく伝わります」と言われて、
胸がじんわりしました。
大きな凹みがあっても、年式や走行距離がそこまで悪くなければ、
思っていたほど査定額は下がらないんだなと実感しましたし、
その場の勢いで決めずに一度持ち帰って考えたことで、
自分の中でもきちんとケリをつけられた気がします。
最後にガソリンスタンドで洗車してから引き渡したのも、
私なりの「送り出し儀式」になりました☺
・車種:ダイハツ ムーヴ(7代目/2018年式)
・グレード:X SAⅢ(2WD)
・走行距離:約6.5万km
・ボディ状態:左スライドドア~リアフェンダーに大きめの凹みあり
・売却金額:310,000円
最初にネットで一括査定を申し込む時、とにかく「電話攻撃」が嫌で仕方なかったです。
前に別の車で、しつこく何度も電話されて疲れたことがあったので、今回は本当に悩みました。
あと、こちらが女性だからって強めに売却を押されないかも不安でしたね。
「今日決めてくれたら特別に…」みたいな営業トークも正直うんざりで。
7代目ムーヴは普段の買い物用で乗っていて、駐車場の柱に擦った時に結構ガツンとへこませてしまい、ディーラーで修理見積もりを取ったら15万円と言われて放置していました。
そのまま売ると査定がガタ落ちするのでは…と半分諦め気味で、相場の確認も兼ねての申し込みでした。
実際に一括査定を使ってみると、電話は確かに数社から来ましたが、最初に「仕事中は出られないので、19時以降にまとめてかけてください」と伝えたら、ほとんどの会社はきちんと時間を守ってくれました。
1社だけ昼間にも何度かかけてきて、そこはちょっと嫌でしたが、無理に出なければいいだけなので割り切りました。
出張査定に来たのは3社で、一番条件が良かったのは大手買取チェーンです。
大きな凹みを見た瞬間に「これは交換レベルですね」とは言われましたが、「年式は新しいし、ナビとドラレコも付いているので、その分はしっかりプラスします」と説明してくれて、査定の根拠もわりと細かく教えてくれたのは好印象でした。
最初の提示は28万円だったんですが、「他社さんは30万円前後と言ってます」と正直に伝えたら、その場で本部に電話してくれて、結果的に310,000円まで上げてもらえました。
凹みがあるから10万円台まで落ちるかなと覚悟していたので、「意外と下がりすぎないんだな」と少しホッとしたのを覚えています。
ただ、契約直前に「この金額は今日中のご決断が条件です」とはっきり言われたのは、うーん…と感じました。
そこまで急かさなくても、と思いつつも、他社の再査定を待つほどの日程の余裕もなかったので、その場でサインしました。
キャンセル料の説明も聞きましたが、「基本はかからない」と言いながらも細かい例外が多くて、そこは正直わかりにくかったです。
全体的には、電話の本数と押し売りだけ気をつければ、凹みがあっても思ったより値段はつくんだなというのが正直な感想です。
査定前に「電話はこの時間帯だけ」「メール中心でお願いします」と最初に言っておくと、精神的にはかなり楽でしたし、自分みたいに営業対応を気にするタイプには、それがいちばん大事かもしれません。
・車種:ダイハツ ムーヴ(7代目)L SAⅢ
・年式:2018年式/走行距離:約6.8万km
・ボディカラー:パールホワイト/左スライドドア付近に大きな凹みあり
・売却先:大手中古車買取チェーン(店頭査定)
・売却金額:480,000円
7代目ムーヴは子どもの送迎と買い物用で購入し、5年ほど乗りましたが、駐車場で支柱にこすってしまい、左後ろのスライドドアからリアフェンダーにかけて、見た目にもはっきり分かる大きめの凹みができてしまいました。
修理見積もりをディーラーで取ると板金と塗装で10万円以上と言われてしまい、ちょうど車検も近かったので、思い切って売却と買い替えを考えるようになりました。
ネットの一括査定は少し不安がありましたので、まずは近所の大手買取店に店舗予約をして行きました。
受付の方も担当の方も落ち着いた雰囲気で、最初に「事故歴はないので、外装の凹みは減点にはなりますが、致命的ではないと思います」と説明してくださいました。
下回りのチェックや内装の確認も、逐一声をかけながら進めてくださり、査定の流れが分かりやすかったです。
気になっていた大きな凹みについては、タブレットを見せながら「この部分をまるごと交換すると高くつくので、業者オークションに出す前提で、板金で直せるラインと判断したので、このくらいのマイナスになります」と具体的に話してもらえました。
想像ではもっと大きく値引かれると思っていましたが、「同年式のムーヴは需要がありますし、走行距離も平均的で内装もきれいなので、全体としては悪くない評価です」と言っていただき、その場で提示されたのが480,000円でした。
その前にディーラーで下取りの仮見積もりを取っており、そのときは35万円と言われていましたので、正直ここまで差が出るとは思っていませんでした。
夫とも電話で相談し、「この金額なら修理して乗り続けるより、思い切って新しい車にした方が良さそうだね」という話になり、その日のうちに売却を決めました。
契約書の内容や入金日、必要な書類なども一つ一つ丁寧に説明してくださり、私でも不安なく手続きを進められました。
大きな凹みがあるとすごく損をするイメージがありましたが、実際には年式や走行距離、内装の状態などを総合的に見てくださる印象でした。
私の場合、こまめに点検に出していた記録や、禁煙でシートも汚していなかった点も、担当の方いわく「プラス材料です」とのことでした。
凹みがあるからと諦めず、複数のところで見積もりを取ることと、状態を正直に伝えたうえで丁寧に相談することが大事だと感じました。
7代目ムーヴの大きな凹みは「直さずそのまま売却」が得?査定と買取のポイント

7代目ムーヴって、年式的にも「そろそろ売ろうかな」と考え始める人が多いタイミングですよね。
でも、バンパーやドアに大きめの凹みがあると「やっぱり直してからじゃないとダメかな…」と不安になる人も多いはずです。
結論からいうと、7代目ムーヴの大きな凹みは、無理に自腹で修理せずにそのまま売ったほうが、トータルでお得になるケースが多いです。
というのも、買取店や中古車販売店は、自社のルートで安く板金修理ができるので、個人でディーラー修理するよりもコストを抑えられるんですね。
この記事では、「なぜ大きな凹みがあっても値段がつくのか」「修理せずに売るメリット」「査定アップのコツ」まで、ムーヴユーザー目線でわかりやすく解説していきます。
7代目ムーヴで大きな凹みがあっても査定額がつく理由と、修理せずに売るメリット
「このへこみ、かなり大きいし、もう買取ってもらえないよね…」と落ち込む前に知っておいてほしいのが、7代目ムーヴは“凹みあり”でも十分に商品価値があるということです。
まず理由の1つ目は、7代目ムーヴ自体の中古車としての需要がまだ高いこと。
軽自動車の中でも燃費、使い勝手、維持費の安さで人気があり、「多少キズや凹みがあっても安く乗りたい」という人向けに、買取店は積極的に仕入れています。
2つ目は、買取店側は自社の工場や提携工場でまとめて板金・塗装をするため、修理コストをかなり安く抑えられること。
ディーラーで見積もりすると10万円以上と言われるような凹みでも、業者なら数万円で直せるケースもあります。
だから「ユーザーが高いお金を払って直してから持ち込むより、“現状のまま”買い取ったほうが得」と判断されるんです。
3つ目のポイントは、年式と修理費用のバランスです。
7代目ムーヴだと、年式によっては車両価格自体がそれほど高くないので、10万円かけて修理しても、そのぶん査定が10万円アップするとは限りません。
むしろ、修理費>査定アップ分になってしまうことが多く、「お金をかけたのにほとんど回収できない」というパターンになりがちです。
そのため、多くの買取店は「凹みやキズはマイナス評価にはなるけれど、そのぶんを差し引いても十分買い取る価値がある」と判断します。
結果として、
・自腹で高い板金修理をしなくていい
・手間も時間もかからない
・修理代を払わないぶん、手元に残るお金は多くなりやすい
というメリットがあり、7代目ムーヴの大きな凹みは、まず“直さずに査定に出す”のが基本戦略と考えてOKです。
大きな凹みありの7代目ムーヴを高く買取してもらうための査定のコツと業者選びのポイント

大きな凹みがあるムーヴを少しでも高く売りたいなら、「どう見せるか」と「どこに売るか」がかなり重要になってきます。
まず査定のコツとしては、
・凹みの場所や大きさ、発生した経緯は正直に伝える
・写真査定を利用する場合は、凹み部分だけでなく全体も撮る
・内装の汚れやにおいは自分でできる範囲でしっかり掃除しておく
この3つを意識すると印象がかなり変わります。
特に、内装やニオイは「凹み以上のマイナス」になることもあるので、掃除機掛け、ゴミの撤去、フロアマットの洗浄、消臭スプレーくらいはやっておきたいところです。
見た目の凹みはすぐには直せなくても、「丁寧に乗られていた車」と思ってもらえるだけで評価が変わります。
業者選びで大事なのは、事故車・キズあり車の買取を積極的にアピールしている業者を選ぶことです。
こうした業者は修理ルートや販路が整っているので、凹みを理由に極端に安く買い叩くことが少ない傾向があります。
さらに、1社だけで決めず、最低でも3〜5社には査定をとるのが鉄則です。
同じ凹みでも、「これは簡単に直せるからそこまでマイナスじゃない」と見る業者もいれば、「大きな板金が必要」と見て大きく減額する業者もいます。
比較してみると、想像以上に金額差が出ることが多いです。
最近は、ネットの一括査定や写真査定サービスを使えば、自宅にいながらザックリした相場をつかめます。
そこで高めの金額を提示してくれた業者に、本査定をお願いする流れにすると、時間もムダにしにくいです。
最後に、売却タイミングも意外と重要で、モデルチェンジ前や、車検切れになる前に動くほうが査定は有利になりやすいです。
凹みがあっても、「まだ市場で欲しがる人が多い時期」を逃さないことが、高く売るための大事なポイントですよ。
。
:7代目ムーヴのライトが曇りでも売れる?査定額への影響と高価買取のポイント・口コミ評価まとめ
:バッテリー切れの5代目ムーヴは査定額が下がる?買取価格への影響と口コミから分かる高く売るコツ
車の売却で損しないためには第一歩が大事

