
2020年以降の2代目ハスラーは、鮮やかなボディカラーが大きな魅力ですが、色あせが進むと愛車の印象だけでなく査定額にも影響してきます。
実際どの程度マイナスになるのか、人気色との違いや再塗装の可否など、売却前に知っておきたいポイントは意外と多くあります。
この記事では、色あせが査定に与える具体的な影響や、いくらで売れる可能性があるのかを、実際の口コミも交えながら分かりやすく解説していきます。
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(2020~25)2代目ハスラー 買取の口コミ
・車種:スズキ ハスラー 2代目 G 2WD
・年式:2021年式(2021年4月登録)
・走行距離:約3.8万km
・ボディカラー:オレンジ系(ルーフ白ツートン・やや色あせ)
・売却金額:88万円
引っ越しが急に決まって、今の駐車場が使えなくなることになり
とにかく早く車を手放さないと…という状況でした。
車買取を利用するのも初めてで、正直かなり緊張しました。
2代目ハスラーは色も気に入ってたんですが
屋外駐車だったせいか、ボンネットとルーフが少し
白っぽく色あせてきていて、それも不安材料でした。
「こんなんでちゃんと買ってもらえるのかな?」って。
ネットで一括査定を申し込んだら電話が何件か来て
その中で、翌日に自宅まで来てくれる業者さんを選びました。
とにかく早く終わらせたくて、そこは最優先でした。
査定の方に色あせを指摘されて、「やっぱりかあ…」と
少し落ち込みましたが、「年式の割には内装がきれいですし
走行距離も多くないので、相殺できますよ」と言われて
ちょっとホッとしました。
細かい傷もいくつかあったのですが
「この程度なら再塗装まではしないです」と言われ
減額されるほどではなかったみたいです。
色あせはボディ全体じゃなくて、日が当たりやすい部分だけ
だったのも良かったようです。
本当は何社か比べた方がいいんだろうなと思いつつ
引っ越し日が近づいていたので、その場で金額を出してもらって
88万円と言われたところで即決しました。
正直、高いのか安いのかよく分からなかったんですが
書類の説明も分かりやすくて、名義変更も全部お任せできて
「とりあえずこれで引っ越しに間に合う」と思ったら
それで満足してしまいました。
手続き自体は1時間ちょっとで終わって
その場で必要書類のチェックもしてくれました。
後日は印鑑証明を1回取りに行ったくらいで
他はほとんど負担がなかったです。
色あせは多少マイナスにはなっているみたいでしたが
「ちゃんと洗車してワックスとかしてあげれば
もっと高くなったかもしれないですね」と言われて
あぁ、そこまで気が回らなかったな…と自分でも反省しました。
ただ、時間がない中でもスムーズに売却できて
引っ越し準備に集中できたので、結果的には満足です。
私みたいに車のことあまり分からない人でも
説明してもらいながら進められたので
「もっと早く相談しておけばよかったかも」と
あとからちょっと思いました。
・車種:スズキ ハスラー 2代目 Gターボ
・年式:2021年式(2021年新車購入)
・走行距離:約3.8万km
・ボディカラー:オレンジ(ルーフホワイト・ツートン)色あせあり
・売却金額:98万円
2代目ハスラーを手放した日は、なんか胸がザワザワしました…。
「ついにこの日が来ちゃったかぁ」って感じで😢
オレンジのボディがかわいくて一目惚れして買ったんですけど
屋根なし駐車場だったせいか、3年目くらいから
ルーフの白とボンネットのオレンジが少しずつくすんできてて。
査定の人が来たときも、開口一番そこをジーッと見てて
心の中で「え、そこも見るの?やっぱり色あせ気になるよね…」って
ちょっとドキドキしました💦
査定中は、外装をぐるっと一周→室内→エンジンルーム→
最後に下回りをライトでチェック。
そのたびに「うわ、そこ開ける?」「そんなとこまで見るんだ?」って
ひとりでツッコミ入れてました。
で、気になってた色あせについて聞いてみたら
「この年式でこの距離なら悪くないですけど
ツートンの白いルーフとオレンジは、どうしても
日焼けが目立ちやすいんですよね」って。
「再塗装まではいらないけど、再販時にちょっとマイナスです」
と言われて、頭の中で「うわ、やっぱり減点ポイントかぁ…」とガックリ。
最初に出てきた金額が90万円で
「もう少し上がらないかな…?💦」って顔に出てたみたいで
担当さんに「正直、どれくらい考えてました?」って聞かれて。
「100は…いかないですよね?」っておそるおそる聞いたら
「色あせなかったら届いた可能性はありますね」って
はっきり言われて、心の中で「やっぱり色って大事なんだ…」と
しみじみしてしまいました。
そのあと、他社の見積もりもチラッと匂わせつつ
「コーティングとかもちゃんとしてたので
もう少しだけ頑張ってもらえませんか?」とお願いしてみたら
「では、上と相談してきますね」と一度外へ。
待ってる間、「あーどうしよう、これでダメって言われたら
別のとこも回る元気ないなぁ」とか
「でもここまで来たし決めたいなぁ」とか
ずっと頭の中でぐるぐるしてました😅
最終的に戻ってきて
「上と相談して、98万円までなら出せます」と言われて
「おお、けっこう上がった!」って正直ホッとしました。
100万は届かなかったけど
色あせのマイナスを考えると、まぁ納得かなって。
書類を書いて、鍵を渡して…
ハスラーがトラックに積まれていくのを見てたら
急にさみしさがどっときて、
「この子といろいろ出かけたなぁ」って思い出が
一気にフラッシュバックしました。
夜中に友だちと海までドライブしたり
混んでるイオンの立駐にスイスイ入れたり
狭い道もスルッと抜けてくれて、本当に相棒って感じで。
でも同時に、最近は色あせが気になって
洗車のたびに「またちょっと焼けたかな?」って
細かいところばかり気にしてた自分もいて。
手放してみたら、なんか肩の力が抜けたというか
「もう色あせのこと悩まなくていいんだ」って
ちょっとだけスッキリした気持ちもありました。
今回のことで、色あせって
「売れないほどのマイナスではないけど
理想の金額からじわっと削られる感じ」だなって実感。
もし次に車を買うときは
最初から屋根付きの駐車場にするとか
コーティングをちゃんと続けるとか
もう少し早めに売るとか、色々学びになりました。
査定自体は想像よりあっさり終わって
説明も分かりやすかったので
「こんな感じなら、もっと早く相談してもよかったかも?」と
終わってからちょっと拍子抜け。
寂しさとホッとした気持ちが半分ずつの
不思議な1日でした🙂
・車種:スズキ ハスラー 2代目 G(2WD)
・年式:2021年式(R3)オレンジ×ホワイトツートン
・走行距離:約3.8万km
・売却時期:2024年9月
・売却金額:83万円
2021年に新車で買った2代目ハスラーを、先月手放しました。
もともと外置きでカーポートも無くて、3年ちょっとで
ボンネットとルーフのオレンジが少し白っぽく
色あせてきてしまい、ずっと気になっていました。
売る前は「色あせってどのくらい査定に響くんだろう?」と
心配で、スマホで色々調べては不安になっていました。
実際にお店で見てもらうと、査定士さんにも
「日焼けでツヤが飛んでますね」とすぐ指摘されてドキッ…。
ただ、「再塗装レベルではないので、年式相応です」と
言われて、少しホッとしました。
査定はディーラー下取りと買取専門店の2か所で取りました。
ディーラーは
「ボディの色あせ分でマイナス5万円くらいですね」と
言われて、金額は78万円。
買取店の方は「人気色だし、内装がきれいなので」と
外装より中の状態を評価してくれて、
83万円の提示になりました。
私、書類関係が本当に不安で、「印鑑証明は何通必要ですか?」
「自賠責ってそのままでいいんでしょうか?」と
何度も確認してしまいました。
引き渡し後の名義変更もちゃんとしてくれるのか
心配で、「これで大丈夫かな」と夜に1回見直したくらいです。
でも、委任状と印鑑証明、車検証さえあれば
お店側でほとんど進めてくれて、拍子抜けしました。
色あせの影響については、
「年式も距離も悪くないので、軽いマイナスくらい」と
説明されました。
正直、もっと大きく
値段が下がると思っていたので、意外でした。
ただ、査定士さんには「洗車機の頻度と青空駐車は
どうしても色落ちしやすいです」と言われたので、
次の車はカーポートを真剣に検討しています。
同じように2代目ハスラーで色あせが気になっている方も
いらっしゃると思いますが、私の場合は
「思ったよりは下がらなかった」という結果でした。
業者さんによって説明の仕方や金額も違ったので、
1か所だけで決めないで、
自分のペースで2~3社くらい比べてみると
少し安心できるかなと思います😊
(2020~25年式)2代目ハスラーが色あせしていてもいくらで売れる?高く売るポイントを解説

2020~25年式の2代目ハスラーって、まだまだ年式も新しいので、「色あせがあるだけでそんなに評価って落ちるの?」と不安になりますよね
結論からいうと、軽い色あせなら大きく値段が下がらないことも多いです。
ただし、屋外保管が長くてボンネットやルーフ全体が白っぽくなっていたり、ツートンカラーの樹脂パーツまで劣化しているレベルだと、さすがに査定額に響いてきます
とはいえ、「色あせ=売れない」ではなく、「色あせ=減額される可能性がある」くらいのイメージでOKです。
走行距離・年式・グレード・事故歴など、他の条件が良ければ、色あせがあっても「そこそこ高く」買ってもらえるケースは普通にあります
また、色あせを板金塗装で直してから売ると、「直すお金と時間のわりに、査定アップがそこまで大きくない」というパターンも多いです。
そのため、どこまで直すべきか・そもそも直さず売るべきかを見極めることが、高く売るコツになってきます
この記事のこのパートでは、2代目ハスラーの色あせが査定にどう響くのか、どこまでなら気にしなくていいのか、そして売る前にやったほうが得なこと・やらなくていいことを、わかりやすく解説していきます。
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2代目ハスラー(2020~25年式)の色あせはどこまで査定に影響する?基礎知識
まず知っておきたいのは、買取店やディーラーの査定では、色あせそのものより「クルマ全体のコンディション」とセットで評価されるという点です
同じ色あせでも
・走行距離3万km、ワンオーナー、禁煙、内装キレイ
・走行距離9万km、複数オーナー、内装も傷多め
この2台だと、前者は「ちょっと色あせあるけど全体的にキレイなハスラー」、後者は「外装も内装もそれなりに疲れているハスラー」と見られます。
つまり色あせ単体より“クルマの印象”のほうが、査定額に強く効くわけですね
2代目ハスラーの場合、2020年デビューなので、2024~25年時点だとまだ4~5年落ち。
年式のわりにボンネット・ルーフ・ルーフレールまわりがハッキリ白くなっていると、「保管環境が厳しかったのかな」「洗車やワックスはほとんどしていないかも」と判断され、外装減点として数万円レベルのマイナスになることがあります
一方で、
・角度によって少し色にムラが見える
・黒や濃色部分に「くすみ」がある
・ドアミラーやバンパー樹脂が少し白っぽい
この程度なら、磨きや簡易コーティングである程度復活すると見られます。
査定士としても「店頭で商品化するときに磨けばOKかな」と判断し、大きな減額をつけずに、通常の年式なりの評価を出すことが多いです
また、2代目ハスラーは人気の軽SUVで、中古車需要も安定しています。
そのため、「色あせているから極端に安く買い叩く」より、「多少色あせていても在庫として回したい」というお店も多いです。
特にグレードがJスタイルやターボ車、人気色(オレンジ系・ベージュ系・カーキ系など)の場合は、市場で回転しやすいので、色あせの減点があってもベースの査定が高めに出やすい傾向があります
まとめると、2代目ハスラーの色あせが査定に影響するのは、
・屋根やボンネットが広い範囲で白く焼けている
・クリア層が飛んでザラザラしている
・ツートンの塗り分け境目がにじんで見えるレベル
といった「誰が見ても分かる」状態のときです。
それ以外の軽い色あせやくすみは、“多少の経年劣化”として扱われることが多く、致命傷にはなりにくいと考えておきましょう。
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色あせを直さずそのまま売ったほうが得になるケースと高く売るためのコツ

色あせが気になると、「売る前に再塗装したほうが高く売れるのかな?」と考えがちですが、多くのケースでは“直さずそのまま売ったほうがトータルで得”になることが多いです
理由はシンプルで、板金塗装の費用 > 査定アップ額 になりがちだからです。
ボンネットとルーフをしっかり塗り直すと、10万円前後かかることもザラです。
一方、色あせを完全に直したとしても、査定が10万円も上がるケースはまれで、数万円アップで頭打ちということがほとんどです
そのため、以下のような場合は、ほぼ間違いなく「直さず売ったほうが得」です
・年式:2020~2022年式で、走行距離が少ない
・色あせ:全体にうっすら、または部分的な色ムラ程度
・他の状態:事故歴なし、内装キレイ、修理歴も少ない
このレベルなら、洗車+簡易コーティングやワックスだけして、あとはそのまま査定に出すほうがコスパが良いです。
見た目がパッと明るくなれば、査定士の印象も良くなります
逆に、塗装を直したほうが検討に値するのは、
・クリア剥げがひどく、下地まで見えている
・一部だけ塗り直し済みで、色がかなりチグハグ
・売るよりも「あと数年乗っていきたい」と思っている
こんなケースです。
この場合も、売るために直すというより、「これからも自分で気持ちよく乗るため」と割り切って直すならアリです
高く売るための実践的なコツとしては、
・売る直前に必ず丁寧に洗車する
・樹脂パーツやタイヤを艶出し剤で軽く整える
・室内の掃除機がけ・拭き掃除・ニオイ対策をしておく
・複数の買取店や一括査定で、色あせに対する評価を比べる
といった、「自分で安くできる範囲」をしっかりやることです
特に、複数社で査定してもらうと、
・A社「色あせがあるので、このくらいマイナスですね」
・B社「この程度なら、そこまで気にしませんよ」
と、色あせへの評価がけっこう違うのがわかります。
ここで一番色あせに寛容で、かつ総額が高いお店を選ぶのがポイントです
まとめると、2代目ハスラーの色あせは、「高いお金をかけて直してから売る」より、「軽くキレイに整えて、そのまま複数社で勝負する」ほうが得になりやすいです。
まずは現状のまま査定に出して、どのくらい色あせを指摘されるのかを確認してから、必要なら対策を考える流れがおすすめですよ。
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