
仕事用として人気の高い4型ハイエースバンですが、年数が経つとどうしても気になるのが「塗装剥がれ」です。
見た目が悪くなるだけでなく、いざ売却となったときに買取価格へどれほど影響するのか、不安に感じている方も多いでしょう。
この記事では、実際の売却口コミ例を交えながら、塗装剥がれのある4型ハイエースバンがどのくらいの価格で売れているのか、そして少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
4型ハイエースバン 買取の口コミ
・車種:トヨタ ハイエースバン 4型 DX
・年式:2016年式/ディーゼル/走行約11万km
・状態:屋根とスライドドア下部の塗装剥がれあり、小キズ多数
・売却先:出張買取の中古車買取店(他社と相見積もり)
・売却金額:1,020,000円
ハイエースは、元々は元夫が仕事用に使っていた車で
離婚後にそのまま私名義になっていたんですが
さすがに一人で乗るには大きすぎて、売ることにしました。
一番気になっていたのが、屋根とスライドドアの
塗装がパリパリ剥がれてきていたところです。
洗車機に入れるたびに、「また増えてる…」と
ちょっと憂うつになっていました。
買取当日は、担当の男性がメジャーみたいなので
傷の長さを測りながら、タブレットに入力していて
「この塗装剥がれって、そんなにマイナスですよね?」と
思い切って聞いてみました。
担当さんは、屋根をじっと見上げてから
「全塗装レベルじゃないので、板金塗装で
抑えられそうです。
なので想像ほどではないですよ」
と説明してくれました。
ただ、スライドドアの下の剥がれは
錆が少し出ていたらしく、「ここは早めに
処理しないと広がるんですよ」と写真を見せられました。
なるほど…とちょっと反省しました。
査定中に、実家の母から電話が来て
「仕事にも使えるんだから、そんなに安かったら
売らんでええんちゃう?」と言われて
一旦、査定額を聞くまで保留にしてました。
最初に出た金額は90万円台で
「やっぱり塗装の分下がるんだな…」と
少しショックでしたが、他社にも見てもらう予定と
正直に話したら、店長さんに電話してくれて
最終的に1,020,000円まで
上げてもらえました。
「塗装剥がれはマイナスですけど
仕事用で探してる人にはまだまだ需要ありますから」と
言ってくれて、ちょっとホッとしました。
個人的には、もっとガツンと下げられるかと
覚悟していたので、この金額ならいいかなと。
塗装のことを事前に写真で送っておいて
「どのくらい影響しますか?」と聞いておいたのも
よかったのかもしれません。
初めての車売却でドキドキでしたが
塗装が剥がれていても、ちゃんと走るハイエースなら
思ったより値段がつくんだなあ…というのが正直な感想です。
・車種:トヨタ ハイエースバン(4型)DX 2WD
・年式:2016年式/走行距離:約13万km
・状態:ルーフとスライドドア下部の塗装剥がれあり、内装に小キズ多数
・売却理由:引っ越しに伴う駐車場解約&コンパクトカーに買い替え
・売却金額:870,000円
急な転勤が決まって、社宅には駐車場がないことが判明…。
「とにかく早く手放さないと…」って焦りながら
ハイエースを売ることにしました🚚💦
うちの4型ハイエース、屋根とスライドドアの下のほうの塗装が
ベロッと剥がれてて、「これ、だいぶマイナスだろうな…」と
査定前から半分あきらめモード。
出張査定に来てくれた担当さんが、まずぐるっと一周チェック。
え、そこも見るの?ってくらい、ドアの縁とか
モールの隙間までライト当ててて、心の中でドキドキ😂
「ルーフの塗装剥がれは、板金塗装前提の評価になりますね」
って言われた瞬間、「やっぱりそこよね…」とガックリ。
でも意外だったのが、「仕事用で使われてた割には
内装きれいですよ。
匂いも少ないですし」って褒められて、
あ、ちゃんと見てくれてるんだ…と少し安心。
その場で出た金額が870,000円。
「もう少し上がらないかな…」ってつい口から出ちゃって、自分でもびっくり。
担当さんも苦笑いしながら電話で本部と交渉してくれて、
「塗装剥がれの分は正直きついんですが、
相場よりは頑張ってます」と説明してくれました。
正直、最高額かどうかを比べる余裕もなかったんですけど、
その日のうちに契約~翌日には引き取り&書類案内まで
一気に進めてくれて、手続きがとにかくラクで助かりました✨
「もっと早く相談すればよかったな…」って思うくらい、
LINEでのやり取りもスムーズで、
塗装剥がれがあっても、仕事車としての需要があるから
この価格ならアリかも?と納得。
高く売るコツ…というほどじゃないけど、
・荷室と室内の荷物は全部下ろして掃除しておく
・メンテナンスの記録簿と車検証をすぐ出せるようにしておく
この2つだけでも印象がぜんぜん違うな、と実感しました☺️
・車種:トヨタ ハイエースバン 4型 DX
・年式:2016年式 / 走行距離:約14万km
・状態:ルーフとスライドドア下部の塗装剥がれ・小キズ多数
・売却先:中古車買取専門店(店舗持ち込み)
・売却金額:1,120,000円
4型のハイエース、仕事でもプライベートでもガッツリ使ってて
屋根の塗装がだんだん白ボケしてきたんですよね。
最後の方はルーフの端っこがパリパリめくれてきてて、
さすがに「これヤバいかな…」って思いながら乗ってました😅
うち、キャンプが好きでよく家族で海とか山に行ってて、
荷室にマット敷いて子どもたちがそのまま寝ちゃってたり。
砂まみれのまま乗り込んできて「まあいいか」って
そのまま走ってたから、内装もけっこうヤレてました。
でもそれも含めて、けっこう思い出詰まってたんですよね。
査定のときに店員さんに「塗装はちょっと厳しいですねー」って
言われて、え、そんなに違うの?って心の中でツッコミました。
ざっくり聞いた感じだと、同じ条件で塗装キレイなら
あと10万〜15万円くらいは狙えたっぽいです。
「ルーフの再塗装代がまるっと乗っかる感じです」って
サラッと言われて、あぁそこまでか…とちょっとショック🥲
ただ、ハイエース自体の人気がまだまだ高いから、
走行距離のわりには値段ついてますよってフォローされて、
まあこんなもんかなぁって気持ちも落ち着きました。
一応、査定前に洗車と車内の簡単な掃除だけはしていって、
営業さんにも「仕事車にしてはキレイですね」って
言ってもらえたのは、ちょっと嬉しかったです。
今思えば、塗装が浮いてきたタイミングで
もっと早く売っとけばよかったかも。
でも、家族であちこち連れてってくれたし、
最後にちゃんとお金にもなってくれたから
この子にはほんと感謝してます🚐✨
塗装剥がれのある4型ハイエースバンはいくらで売れる?そのまま売った方が得な理由

4型ハイエースバンは人気が高いので、塗装が剥がれていても意外としっかり値段がつきます。
年式や走行距離、グレードにもよりますが、同条件の「無事故・塗装キレイ」な車より、平均で10万〜40万円くらい安くなるケースが多いです。
ただし、この「マイナス分」を補おうとして高いお金をかけて板金塗装してしまうと、修理代のほうが高くついて、結局赤字になるパターンがかなり多いです。
とくにハイエースのような商用・仕事用の車は、見た目よりも「エンジンの調子」「走行距離」「荷室の状態」などが重視されるので、塗装剥がれだけで極端に値落ちすることは少ないんですね。
そのため、軽いタッチアップ程度にとどめて、そのまま買取店に出したほうがトータルで得になりやすいです。
また、ハイエースは輸出需要もあるので、国内ではマイナスになりそうな外装の傷や色あせでも、海外向けのバイヤーにはそこまで気にされないことも多いです。
こうした理由から、「見た目が悪いから修理してから売ろう」と考えるより、まずは塗装剥がれの状態のまま複数社に査定してもらうほうが、結果的に手元に残るお金が多くなる可能性が高いですよ。
塗装剥がれあり4型ハイエースバンの買取相場と査定で重視されるポイント
塗装剥がれがある4型ハイエースバンの買取相場は、状態次第でかなり幅があります。
ざっくりですが、同じ条件で「外装キレイな車」と比べると、軽度の塗装剥がれなら−5万〜15万円前後、中〜重度で−20万〜40万円前後のマイナスになることが多いです。
ただし、査定士が本当に重視しているポイントは「塗装」だけではありません。
とくに4型ハイエースバンの場合、
・年式とグレード(ディーゼルかガソリンか、4WDかどうか)
・走行距離(20万kmを超えているかどうか)
・修復歴(フレームまでいく事故があったか)
・エンジン・ミッションの調子
・荷室や床のダメージ、におい(荷物の積み方・使い方の荒さ)
・タイヤや足まわりの状態
などのほうが、買取価格に大きく影響します。
つまり、「塗装剥がれ=高く売れない」とは限らず、機関系がしっかりしていれば十分高値が狙えるということです。
また、仕事用で使われることが多い車なので、小キズや色あせは「ある程度あって当たり前」と見られやすいのもポイントです。
一方で、査定士が嫌がるのは、塗装剥がれを無理に自家塗装で隠そうとしてムラになっていたり、色味が合っていない場合です。
そういった「素人塗装」は、逆に評価を下げられることがあるので注意が必要です。
そのため、塗装剥がれがある状態のまま正直に見せて、プロに評価してもらうほうが結果的に高くつくケースがほとんどですよ。
塗装修理してから売るべきか?そのまま売却した方が結果的に得になるケース

「このまま売ると安くされそうだし、塗装を直してから売ったほうがいいのかな?」と迷う方は多いですが、4型ハイエースバンの場合、基本的には“そのまま売る”ほうが得になることが多いです。
理由のひとつは、板金塗装の費用です。
バンパーや一部パネルだけの補修でも数万円、ルーフや側面の広範囲になると10万〜20万円くらいかかることもあります。
一方で、塗装修理をしても、買取価格がその修理代以上にアップすることはほとんどありません。
たとえば、10万円かけてキレイにしても、査定額が上がるのはせいぜい3万〜7万円程度、というようなイメージです。
しかも、買取店側は「再塗装車」として扱うため、補修歴があると逆にマイナス査定になる場合もあるんですね。
純正塗装のままのほうが、業者オークションなどでも安心して買われやすいからです。
そのため、
・修理代が高くつきそうな広範囲の塗装剥がれ
・屋根や荷室まわりの色あせ
・業務用で使ったことによるキズや劣化
こういったパターンは、あえて直さず、そのまま売却してしまうほうが手元に残るお金は多くなりやすいです。
逆に、
・小さな線キズを自分でタッチアップするだけ
・数千円〜1万円以内でできる簡易補修
程度なら、最低限の見た目アップとしてやっておくのはアリです。
ただし、判断が難しい場合は、一度「修理前」の状態で買取査定を出してもらい、金額を聞いたうえで修理するかどうか決めるのがおすすめです。
金額がわかれば、「修理代をかける意味があるのか」が具体的にイメージしやすくなります。
こうした流れで進めれば、無駄な修理費をかけずに、4型ハイエースバンをできるだけ高く、ムダなく手放しやすくなりますよ。
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