6代目(2018~22)ワゴンR・12万km走った車の査定相場は?高く買取してもらうコツと口コミ評判

車査定2018~2022年式の6代目ワゴンRで、走行距離が12万km前後になると「いくらで売れるのか?」と気になる方は多いはずです。

年式はまだ新しい一方で、距離はかなり伸びているため、査定額に不安を感じている方もいるでしょう。

ここでは12万km走行車の査定相場や、高く売るためのポイント、実際の口コミ評判までわかりやすく解説します。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


6代目(2018~22)ワゴンR 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ ワゴンR 6代目 ハイブリッドFX セーフティパッケージ
・年式:2019年式(平成31年)
・走行距離:約120,800km
・売却先:中古車買取専門店(店舗持ち込み査定)
・売却金額:62,0000円

査定額を聞いた瞬間、「あ、思ったよりちゃんと値段ついた…」というのが正直な感想でした。

距離12万kmだし、2019年式とはいえ6代目のワゴンRなので、
正直ゼロ査定も覚悟していたんです。

これで大丈夫かな、ってずっと不安で。

最初はネットの一括査定サイトで3社くらいに申し込んで、
その中で一番対応が丁寧だったお店に実車査定をお願いしました。

予約の段階で「必要書類は何か」「ローンは完済しているか」など
細かく聞いてしまったんですが、嫌な感じなく答えてくれて、
「当日もう一度チェックしましょう」と言われて少し安心しました。

当日は、車検証や自賠責、リサイクル券、認印を持っていきました。

名義も自分だったので、その点はスムーズと言われました。

査定はだいたい30分くらいで、下回りや内装、
エンジン音までしっかり見られていて、ちょっとドキドキ…。

気になっていたのは、リアバンパーのこすりキズと、
助手席のシートに子どもがジュースをこぼしたシミです。

「ここって結構マイナスになりますか?」と聞いたら、
「距離が多いので、キズはそこまで大きな減点にはならないですよ」と
落ち着いた感じで言われて、少しホッとしました。

査定結果が62,0000円と聞いたとき、
「え?思ってたより普通に値段つくんですね?」と
つい口に出してしまいました。

担当の方いわく、
「6代目で年式もまだ新しめですし、車検も残っていたので
この距離でも欲しい業者さんはいますよ」とのこと。

手続きで不安だった名義変更や、引き渡し後のトラブルについても、
こちらから聞く前に「名義変更後の車検証コピーを郵送します」や
「事故歴の有無はこちらで確認していますので、
あとから修復歴でクレームということはありません」と
説明してくれたので、だいぶ安心できました。

引き渡しのタイミングも、次の車が来る日程を伝えたら
「それに合わせて大丈夫ですよ」と調整してもらえました。

代車が必要かも少し悩んで「なくても大丈夫かな…」と迷ったのですが、
最終的には電車移動でなんとかなりました。

心配性な性格なので、売ったあと数日は
「書類、本当に大丈夫だったかな?」と不安になりましたが、
1週間ほどで名義変更後のコピーが届いて、
「ちゃんと終わったんだ」とやっと肩の力が抜けました。

12万km走ったワゴンRでも、年式と状態でここまでつくなら、
思い切って売って良かったなと思います。

心配性の方は、書類と段取りを事前に電話で確認しておくと、
私みたいに無駄に不安にならずに済むかもしれませんね☺

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ ワゴンR 6代目(2019年式・FX)
・走行距離:120,800km
・売却時期:2023年11月
・売却先:大手チェーン系中古車買取店
・売却金額:380,000円

査定の日は少し肌寒い夕方で、店舗に着くと
「お待ちしていました」と笑顔で迎えてくださって、
まずそこで少しホッとしました😊

受付を済ませてから、担当の方が車を駐車場で確認していて、
私はガラス越しに見える待合スペースで待っていました。

フリードリンクのコーヒーを飲みながら、
「12万kmだし、いくらになるかなあ」と
ちょっとドキドキしつつも静かな時間でした。

外では、担当の方がボディをくるっと一周見て、
スマホみたいな端末で何か入力したり、
ボンネットを開けてライトで覗き込んだりしていて。

途中で戻ってきて「下回りも少し見させていただきますね」と
一言添えてくださったのが、丁寧だなと感じました。

10分ほどしてから、「よろしければ一緒に確認しましょう」と
駐車場に呼ばれて、気になっていた小さなこすり傷を
自分の目でも見ながら説明を受けました。

「このあたりの傷は年式と距離からすると標準的ですよ」と
言っていただけて、ちょっと救われた気持ちに…😌

室内に戻ってから、タブレットを見せてもらいながら
同じ年式・距離のワゴンRの相場を見せてもらい、
「正直この距離だと厳しめですが、ワンオーナーですし
内装もきれいにお使いなので、
うちとしては精一杯つけて380,000円ですね」
と、はっきり数字を出してくれました。

正直、もっと低いと思っていたので、
「そんなに付くんですね…!」と驚いてしまって。

そこで急かされる感じもなく、
「他社さんとも比べていただいて大丈夫ですよ」と
落ち着いたトーンで言ってくださったのが、
とても印象に残っています。

少しだけ考えさせてもらってから、
「担当さんの説明が分かりやすかったので、ここでお願いします」
とその場で決めました。

契約書の説明も一つひとつゆっくりで、
不安なところは聞き返しても嫌な顔をされず、
最後まで安心して手放すことができました✨

長く乗ってきたワゴンRだったので、
お別れは少し寂しかったのですが、
「大事に乗られていたのが伝わります」と言われて、
胸がじんわりあたたかくなりました。

金額だけでなく、雰囲気や対応も含めて
満足できる売却になったと思います。

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ ワゴンR 6代目(2019年式・MH55S)
・グレード/駆動:ハイブリッドFX・2WD
・走行距離:120,800km
・売却時期:2023年11月
・売却金額:420,000円

いきなりですが、一番びっくりしたのは
12万km走ってても42万円ついたことです!
正直、10万km超えたら「値段つかないかも」と
覚悟してたので、査定額聞いて思わず
「え、そんなにつくんですか?」って言いました(笑)

2019年に新車で買って、通勤と実家への往復で
ほぼ毎日乗ってました。

片道40分くらいなので
距離は一気に伸びちゃって…。

でもオイル交換だけはマメにやってたし、
車検のときもディーラーで全部お任せ。

そのあたりはしっかり評価されたみたいです。

最初に行った近所の買取店では
「うーん、12万kmだと20万円台かなぁ」と
わりとあっさり言われてモヤモヤ…。

その足でスマホから一括査定を申し込んで、
来てくれた営業さんがすごくテンポいい人で
ササッとボディと下回り見てくれて、
「修復歴なしできれいなので、
うちは最大で40万円台前半はいけます」と。

助手席の下にコンビニのレシート散乱してて
「あ、やば」って思ったんですけど、
「生活感ある方が変な不安なくていいですよ」
って笑われて、なんかちょっと安心しました。

内装のシミとか細かい傷は
「この年式と距離なら普通です」とのことで
プラスにもマイナスにもならない感じ。

逆にスタッドレス4本セットを残してたのが
「シーズン前なのでプラス査定します」と言われて、
最終的に42万円まで上げてもらえました。

本当は新しい軽SUVとしばらく迷ってたんですけど、
車検が近かったのと、
「今ならまだこの金額出せますよ」と
はっきり言われて、勢いで決断。

手放したあとに、仕事帰りに駐車場で
ついついワゴンR探しちゃって、
あ、もう無いんだった…ってちょっと寂しくて。

でも走行距離の割にいい値段で売れたし、
結果的には売ってよかったかなと思ってます😊


6代目ワゴンR(2018~22年式)12万km走行車を高く査定・買取してもらうコツ

6代目ワゴンRは、軽自動車の中でも燃費と使い勝手のバランスがいいので、走行距離が12万kmくらい伸びてきても、まだまだ需要があります。

年式も「2018~2022年式」と比較的新しい世代なので、距離のわりに状態がよければ、底値まで一気に落ちにくい査定相場になりやすいのがポイントです。

ここからは、「なぜ12万kmでもまだ評価されるのか」と「どうやって少しでも高く売るか」の2つの視点でお話しします。

走行距離が多いからといって、あきらめて安く手放すのはもったいないので、査定前にできる準備や買取店選びのコツをおさえておきましょう。

うまくいけば、「この距離でこの金額なら十分」と納得できる買取価格を狙えます。

12万km走行の6代目ワゴンRでも買取相場が下がりにくい理由と評価されるポイント

12万kmと聞くと「もう価値ないんじゃ…」と思いがちですが、6代目ワゴンRの場合はそこまで極端に評価が落ちにくい面があります。

理由の一つは、スズキの軽はエンジンや足まわりが比較的タフで、10万km超えでも実用車として十分に使えると見られているからです。
特に日常の足や仕事用として探している人には、「多少距離が多くても安くて新しい方がいい」というニーズがあります。

また、2018年以降の6代目ワゴンRは、安全装備や燃費性能が旧型よりもアップしていて、中古で買う人からの人気も高めです。
スズキ セーフティサポート付きグレードや、マイルドハイブリッド搭載車は評価が落ちにくい傾向があります。

外装・内装の程度も重要で、年式のわりに内装がきれいでシートのヘタリが少ない車両は、「距離の数字ほど疲れていない」と判断されやすいです。
逆に、タバコのヤニやペットの毛だらけなどはマイナスになりやすいので要注意です。

ボディカラーも静かな人気があり、白・シルバー・ブラック系はリセールが安定しやすいです。

傷があっても小さめなら、大きな減額にならないケースもあります。
さらに、ディーラーで定期点検を受けてきた記録簿付きの個体は、走行距離が多くても「しっかり整備されてきたワゴンR」としてプラス評価されやすいです。

つまり12万kmの6代目ワゴンRでも、「年式」「装備」「整備記録」「見た目のきれいさ」が揃っていれば、過走行だからといって一気に値がつかなくなるわけではありません。

12万km走行の6代目ワゴンRを少しでも高く売るための査定対策と買取店選びのポイント

12万km走ったワゴンRを少しでも高く売るには、査定前のひと手間と、どこに売るかの選び方がとても大事です。

まず査定前にやっておきたいのは、洗車と車内清掃です。
プロのコーティングまでやる必要はありませんが、手洗いでボディの汚れを落とし、室内のゴミ・荷物を全て下ろし、掃除機をかけるだけでも印象はかなり変わります。

内装のニオイ対策も効果的で、タバコやペットのニオイが強いと大きなマイナスになりがちです。
消臭スプレーや換気をしっかりしておくと、査定士の心証がよくなります。

さらに、整備記録簿・取扱説明書・スペアキー・ナビの暗証番号カードなど、付属品はできるだけそろえておくと、きちんと管理されてきた車として評価されやすいです。

買取店選びで重要なのは、1社だけで決めないことです。

過走行車でも在庫を欲しがる買取店や、軽自動車に強い業者を比較すると、数万円単位で差が出ることもあります。
ネットの一括査定や、過走行車専門の買取店、中古軽自動車を多く扱う販売店などを組み合わせて査定を依頼すると、相場感もつかみやすくなります。

また、車検が残っているうちに売るとお得なケースもありますし、逆に車検切れ前後でも「そのまま引き取ります」と対応してくれる業者もあります。
乗り換えのタイミングや、次の車の納車時期を意識しながら、複数社の査定額と対応を見比べて、総合的に一番メリットの大きいところを選ぶのがコツです。

こうした小さな工夫を積み重ねることで、同じ12万kmの6代目ワゴンRでも、査定金額にしっかり差をつけることができます。


車の売却で損しないためには第一歩が大事