2代目ラパン・凹み未修理でもいくらで売れる?|実際の口コミから見る買取相場と高く売るコツ

車査定2代目ラパンは見た目のかわいさから長く乗り続ける人が多い一方で、
小さな凹みやキズをそのままにしている…というケースも少なくありません。

「修理しないと安く買い叩かれるのでは?」と不安になりますが、
実は未修理のままでも、売り方次第で評価が変わることがあります。

ここでは、実際の口コミや買取実例をもとに、
凹みがある2代目ラパンの買取相場と、少しでも高く売るためのコツを解説します。


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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


2代目ラパン 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
車種:スズキ アルトラパン(2代目)G
年式:2010年式
走行距離:8.7万km
状態:左リアドアとバンパーに凹みあり・修理なし
売却金額:13万5,000円

2代目ラパン、10年以上乗ってきて愛着あったんですけど、左リアドアを柱にこすって結構大きめの凹みができちゃって…。

そのまま半年くらい乗ってたんですが、引っ越しを機に手放すことにしました。

ディーラー下取りだと「凹みが大きいので、値段はほとんどつかないかも」と言われてちょっとショック…。

え、そんなにマイナスなの?って内心プチパニックでした。

それで一括査定サイトを試してみて、2社に実車を見てもらうことに。

来てくれた担当さんは30代くらいの女性で、最初からラパンの内装を褒めてくれて少し安心しました。

ただ査定が始まったら、え、そこも見るの?ってくらい細かい…。

タイヤの溝とか、天井のシミまでライト当ててチェックされて、
「うわ、こんなところまで見られるのか…」って心の中で冷や汗でした💦

凹みのところでは、「ここ板金すると4~5万はいきますね」とさらっと言われて、
あぁやっぱりそこがネックかぁ…と軽く落ち込み。

でも「年式のわりに走行距離は標準的ですし、禁煙車なのはプラスですよ」とフォローも。

褒められると、ちょっとホッとしちゃう単純な私です(笑)

最初に提示された金額が10万円と言われた時、
「もう少し上がらないかな…?」って顔に出ちゃってたみたいで😅
担当さんに「正直に言ってもらって大丈夫ですよ」と言われ、
思わず「12万くらい行ったらうれしいんですけど…」と本音がポロリ。

そこから奥で電話したりパソコン叩いたりして、
戻ってきた担当さんが「上と交渉して、13万5,000円までなら出せます」と。

え、そんなに上がるの!?ってビックリでした✨
ディーラーではほぼ値段つかないって言われてたので、
正直5~6万もつけばいいかなって思ってたんですよね。

「凹みはうちでまとめて直すんで、その分は心配しなくて大丈夫です」と言われて、
なんだ、修理してからじゃなくても、ちゃんと値段つくんだ…と目からウロコ。

勝手に「直さないと売れない」って思い込んでた自分に、ちょっと苦笑いでした。

最終的にその場で契約しましたが、
査定前のイメージよりはだいぶ良い金額になったので満足度は高めです。

凹みがあるからといって諦めなくてよかった…!
「どうせダメなんでしょ?」じゃなくて、「ダメ元で聞いてみよっか」くらいの気持ちで
査定してもらうのが一番かも、って今回すごく感じました🙂

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ アルトラパン(2代目)Gグレード
・年式:2010年式/走行距離:約8.6万km
・ボディカラー:ベージュ系(左リアドアに20cmほどの凹みあり・未修理)
・売却方法:出張査定つきの一括査定サービス経由で買取店へ
・売却金額:210,000円

朝からなんとなくそわそわしながら、リビングを片づけていました。

今日は、8年間一緒に走った2代目ラパンを手放す日。

左後ろのドアに
スーパーの駐車場でつけてしまった凹みがあって、そのままにして
いたので「5万円つけばありがたいかな…」くらいのつもりでした。

一括査定に申し込んで、来てくれた買取店さんは30代くらいの
穏やかな男性。

凹み部分を見たときに、ちょっと顔をしかめたので、
やっぱりダメかなって内心しょんぼり。

でも「年式のわりに内装が
きれいですね、タバコ臭もないし、女性オーナーさんらしいです」
とほめられて、少しだけ気持ちが浮上しました。

査定のあいだ、キッチンでコーヒーを淹れながら、助手席で友達と
夜な夜な語り合ったことや、初めての一人遠出で泣きながら運転した
ことを思い出してちょっとウルッ…。

このベージュのラパンと一緒に
いろんなところへ行ったなあ、としみじみしてしまいました。

「お待たせしました」と呼ばれて戻ると、「正直、凹みは板金が必要
なのでマイナスなんですが、需要はまだあるので…」と前置きされ、
提示された金額が210,000円
え、20万円超えるの?とびっくり。

10万円いけば御の字だと勝手に思っていたので、予想よりかなり
高くて、肩の力がふっと抜けました。

ただ、ネットで見た「同じくらいのラパンで30万円」という口コミも
頭にあったので、「あの凹みがなければ、もう少し行けたのかな…」
というちょっとした悔しさも正直あります。

それでも、修理してから
売る手間や費用を考えると、未修理のままでこの金額なら十分納得。

最終的にはその場で契約して、夕方にはラパンがトラックに載せられて
いきました。
夕焼けの駐車場がぽっかり空いていて、少し寂しかった
けれど、「次のオーナーさんのところでも可愛がってもらってね」と
心の中でこっそりつぶやきました。

あの日のコーヒーの香りと、
小さな我が家の駐車場の静けさは、たぶんずっと覚えているんだろうな🙂

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ アルトラパン(2代目)X
・年式:2011年式/走行距離:約8.7万km
・色:パールホワイト/助手席ドア下部に10cmほどの凹みあり(未修理)
・売却先:大手中古車買取チェーン
・売却金額:185000円

ラパンを手放した日は、朝からずっと落ち着かなくて、
家の掃除をしながら何度も駐車場を眺めていました。

助手席の
ドア下にある凹みを見るたびに、「このままで売ったら
いくらまで下がるんだろう」と、正直ちょっと憂うつでした。

最初に近所のディーラーで下取りの相談をしたら、「凹みの
板金が必要なので、値段はあまり期待しないでください」と
やんわり言われて、提示された金額もあまり納得できず…。

その帰り道、ラパンの中で小さくため息をついたのを覚えてます。

でも、その夜にネットで一括査定を申し込んでみたら、
思ったよりすぐ電話が来て、翌日に自宅の駐車場まで
見に来てくれることになりました。
担当の方は年下っぽい
女性で、私が「凹み直した方がよかったですかね」と聞くと
「この程度なら無理に直さない方が、トータル安く済みますよ」
と言ってくれて、ちょっとホッとしました😊

査定中、私は窓からぼんやり眺めながら、ラパンで通勤してた
頃のことや、友だちと海に行った帰りに渋滞にはまって、
コンビニのアイスが全部溶けちゃったことを思い出してました。

あのときも助手席の子が、「この車、狭いけど落ち着くね」って
言ってくれて、なんだか自分まで褒められた気分になったんです。

査定は30分くらいで終わって、「年式のわりに内装がきれいで、
禁煙なのも大きいです」と言われました。

凹みの部分は
やっぱりマイナスにはなったみたいですが、「修理すると
逆にコストオーバーなので、このままオークションに出します」
と説明されて、最終的な金額が185000円
聞こえた瞬間、「あ、思ってたより全然いいかも」と
心の中でガッツポーズしてました。

書類を書いて、ナンバーを外してもらって、軽く写真だけ
撮っておこうとスマホを向けたとき、急にさみしさが
こみあげてきて…。
もう二度とこのハンドルを握ることは
ないんだなあって思いながら、助手席の足元に落ちてた
小さなヘアピンを見つけて、なんだか泣き笑いみたいな
気持ちになりました。

凹みを直さずに売ることに最初は不安もあったけれど、
ちゃんと見てくれるお店なら、状態を理由に全部
マイナス評価にされるわけじゃないんだな、と実感しました。

ラパンのおかげで色んな場所に行けたし、最後に
それなりの値段がついてくれたので、「今までありがとう」と
心の中でつぶやきながら、鍵を渡した日の夕方の空を
なんとなく今でも覚えています。


凹み未修理の2代目ラパンはいくらで売れる?修理せずそのまま売った方が得な理由

2代目ラパンって、年式やグレード、走行距離によって買取価格がかなり変わりますが、「小さな凹みがあるからもう値段つかないよね…」と心配しすぎる必要はありません。

実は、中古車市場では「見た目の傷・凹み」よりも、年式・走行距離・修復歴(事故歴)の方がずっと重視されます。

つまり、軽いコツンとした凹み程度なら、高いお金をかけて板金修理するより、そのまま売ってしまった方がトータルで得になるケースが多いんです。

もちろん、凹みの大きさや場所によって査定額は変わるので、「どのくらい価格に影響が出るのか?」をだいたい知っておくと、損をしにくくなります。
ここから、実際の相場感や損益の考え方をもう少し具体的に見ていきましょう。

2代目ラパンの買取相場と「凹み未修理」が価格に与える影響

2代目ラパン(2008〜2015年あたり)の買取相場は、状態やグレードにもよりますが、ざっくり「1万〜40万円前後」に収まることが多いです。

低年式で走行距離が10万kmオーバーだと数万円台、逆に後期型・低走行・人気色(パステル系やホワイトパール)だと30万円台以上つくこともあります。

ここに「凹み」がある場合、小さめの凹み1〜2カ所であればマイナスは数千円〜1万円前後程度で済むことが多いです。

バンパーのスリキズやドアの小さなエクボくらいなら、査定表でいう「減点」は大きくありません。

一方で、
・ドアやフェンダーが大きくへこんでいる
・複数パネルにまたがるような損傷
・見た目で「事故車?」と感じるレベル
になると、マイナスが2万〜5万円以上になることもあり、状態次第では「修復歴扱い」に近い評価をされてしまうケースもあります。

ただし、ここがポイントで、ディーラーや買取店は自社工場や提携工場で安く直せるため、一般ユーザーが板金屋さんに依頼するより圧倒的にコストが低いです。

そのため、あなたが数万円〜10万円近くかけて修理しても、査定アップが「1〜3万円程度」しか増えない、なんてことも珍しくありません。

つまり、多くのケースでは「凹みを自腹で直してから売るより、そのまま売却した方が結果的に手元に残るお金が多い」ということになります。

凹みを直さずそのまま売った方が得になるケースと高く売るコツ

凹みを直さない方が得になる典型的なケースは、「修理費 > 修理による査定アップ分」になってしまう場合です。

たとえば、
・板金見積もり:7万円
・修理前の買取額:10万円
・修理後の買取額:13万円
この場合、7万円払っても査定は3万円しか上がらないので、手元に残るお金は「修理しない方が4万円も多い」という計算になります。

2代目ラパンのように車両価格自体がそこまで高くない車種は、高額な板金修理との相性が悪く、「直したら負け」パターンになりがちです。

そのまま高く売るためのコツとしては、
・「ラパンに強い」買取店や軽専門店を含め、複数社で査定をとる
・ネットの一括査定や比較サイトを使って、相場をざっくり掴んでおく
・凹み以外の印象(室内のキレイさ、臭い、洗車)を整えておく
・スタッドレスや社外ナビなどのオプションは、査定にプラスになるか確認する
といったポイントを押さえると、査定額が変わりやすいです。

また、「凹みがありますが、走行距離は少なめで禁煙車です」など、マイナスだけでなくプラス情報をしっかり伝えることで、査定士の印象も良くなります。

凹みは「減点要素のひとつ」に過ぎず、全体のコンディションが良ければ、思ったより高値がつくことも十分あります。


無理に直そうとせず、まずは「今のまま」でいくらになるか、気軽に査定してみるのがいちばん損をしない方法ですよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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