
2代目フリードは「距離を走ってなんぼ」のクルマですが、
12万キロを超えると査定が一気に下がるのでは…と不安になりますよね。
実際の買取相場や口コミを見てみると、
走行距離が多くても状態や売り方次第で評価が大きく変わることがわかります。
ここでは、12万キロ以上走った2代目フリードを少しでも高く売るためのポイントを、
相場データとユーザーの声をもとにわかりやすく解説していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
2代目フリード 買取の口コミ
・車種:ホンダ フリード(2代目)G ホンダセンシング
・年式:2016年式(平成28年)
・走行距離:128,000km
・状態:小キズ数カ所・車検残り10カ月・禁煙車
・売却金額:620,000円
フリードを手放す前に、まずはネットで相場と口コミを
いろいろ調べていました。
12万キロ超えだと「思ったより安かった」とか
「逆に高く売れた」とか、情報がバラバラで…。
これで大丈夫かな、って正直かなり不安でした。
実際に出張査定をお願いしたとき、
ネットのざっくりした数字よりも
査定士さんの反応が全然違っていて驚きました。
最初は「走行距離的にはちょっと厳しいかも」と
言われてドキッとしたんですが、
内装がきれいなことと、点検記録簿を全部取っていたのを
かなり評価してくれて、表情が少し柔らかくなったんです。
心配性なので、必要書類や引き渡し後の名義変更も
ちゃんとしてくれるのか何度も確認しました。
「印鑑証明はいつまでに用意すればいいですか?」
「名義変更が終わったら連絡もらえますか?」など、
自分でも聞きすぎかなと思うくらい質問しましたが、
一つずつ丁寧に説明してもらえて、やっと安心できました☺
金額は、最初の提示が58万円で、
他社の見積りメールを見せたら
「では頑張ります」と言ってくれて、
最終的に620,000円まで上げてもらえました。
ネットの簡易査定より少し高くて、
「走行距離の割にはいい方ですよ」と言われたのも
背中を押してくれたポイントです。
引き渡しの日も、書類に不備がないか
その場で一緒に確認してくれて、
入金も翌営業日にちゃんと振り込まれていました。
引き渡し後に「本当に名義変わったかな…」と
また心配になってしまったのですが、
数日後に名義変更の完了ハガキが届いてホッとひと息。
12万キロ以上走っていても、
・車内をこまめに掃除しておく
・点検記録や車検証をきちんと揃えておく
・他社の見積りをさりげなく見せる
この3つを意識したおかげで、
自分なりには納得できる金額で売れたと思っています😊
・車種:ホンダ フリード(2代目・ハイブリッド G・2014年式)
・走行距離:約128,000km(売却時)
・色:パールホワイト
・売却先:大手買取チェーン店(店舗査定)
・売却金額:670,000円
2代目フリードを手放したのは、下の子の中学入学がきっかけでした。
うちのは2014年式で、走行は12万キロちょっと。
細かい数字はあんまり覚えてないけど、たしか12万8千とかそのくらい。
最初は近所の買取店にフラッと行ってみたんです。
「まあ10万とか言われたらショックだな〜」なんて思いつつ。
査定は30分くらいで終わって、提示されたのが
670,000円。
「え、そんなにつくの?」って、正直かなりビックリしました。
ただ、その場で「売ります!」って言えなくて…。
まだエンジンも元気だし、車検も半年残ってたし、
なにより子どもたちが「この車で旅行いっぱい行ったのに」って
ちょっとしんみりしちゃって。
一回は「やっぱり今回はやめておきます」って断りました。
家に帰ってからも、夫と「まだ乗れるよね〜」って話したり、
ガソリン代とか、これから修理が増えそうなこととか、
あれこれ計算してみたり(途中でめんどくさくなったけど…)。
でも、担当の人が「今日決めなくても、数日ならこの金額は
キープしますよ」って言ってくれてたのを思い出して、
もう一度ちゃんと考え直しました。
最終的には、子どももすぐ免許取りそうだし、
次はちょっと小さめの車にしようってことで売却を決意。
電話したら「じゃあ同じ金額で大丈夫です」と言われて、
週末にもう一度お店へ行って、そのまま契約しました。
細かいオプションとか、正直よくわからないまま乗ってたけど、
「内装がきれい」「禁煙車なのがいいですね」って
何度も言われたので、子どもに飲み物こぼすなーって
うるさく言ってたのは無駄じゃなかったなと(笑)。
12万キロ越えでも、洗車だけはたまにしてたし、
点検もディーラー任せでサボらなかったので、
それがたしか査定でプラスになったっぽいです。
ざっくりした性格でも、最低限キレイにして
メンテはちゃんとしておけば、
このくらいは値段つくんだな〜って思いました😊
・車種:ホンダ フリード(2代目)Gホンダセンシング
・年式:2016年式
・走行距離:12万4,000km
・売却時の状態:車検残約1年、修復歴なし、内装に小キズあり
・売却金額:58万円
査定額を聞いたのは3社目の業者さんだったのですが、すでに他社で提示されていた金額よりも高く、
正直少し驚きました。
2代目フリードで走行距離も12万kmを超えていたため、
自分としてはもっと低い数字を覚悟していたからです。
担当の方が査定結果の内訳を
かなり細かく説明してくださり、年式とグレード、修復歴なしである点を高く評価したと
言われました。
特に納得感があったのは、走行距離による減点幅を具体的に教えてもらえたことです。
12万kmを超えると一気に査定が下がるイメージを持っていましたが、実際には整備履歴が
しっかり残っていたことと、直近でタイヤとバッテリーを交換していたことが、
想像よりも評価を下支えしてくれていたとの説明でした。
ディーラーで定期点検を
受け続けていたことが、こういう形で生きるのだと実感しました。
手続き面では、名義変更や自動車税の還付について、書類の書き方から期限まで
細かく確認させていただきました。
こちらの質問にも一つずつ丁寧に答えてもらえたので、
不明点を残さずに進められました。
引き渡し日は、次の車の納車日との兼ね合いを考慮して
少し先の日程をお願いしたのですが、柔軟に調整していただけて助かりました。
最終的に、その場で即決はせず、いったん持ち帰ってから他社の見積もりと比較しました。
ただ、査定額と説明内容、手続きの分かりやすさを総合的に考え、最初に提示された金額のまま
売却することにしました。
走行距離が多いフリードでも、整備記録や使用状態を
きちんと伝えれば、思っていたより悪くない金額になると感じた取引でした。
12万キロ以上走行した2代目フリードの査定・買取相場と高く売るコツ

12万キロを超えた2代目フリードって、「もう値段つかないかな…」と不安になりますよね。
でも実際は、状態や売り方しだいで査定額が大きく変わるクルマでもあります。
走行距離12万キロというと、日本の中古車市場ではやや「多走行」に入りますが、フリードはもともと人気が高く、ミニバン需要もしっかりあるので、廃車レベルかどうかで判断するのは早すぎです。
年式・グレード・修復歴・メンテナンス履歴などをきちんと整理しておくだけでも、査定士の印象はかなり変わります。
ここでは、12万キロ超えの2代目フリードの査定相場の目安と、高く売るための具体的なコツをセットで解説していきます。
「今すぐ売るべきか、車検まで乗るか」を悩んでいる人にも判断材料になる内容なので、気になるところだけでもチェックしてみてください。
12万キロ超え2代目フリードの査定額の目安と年式・グレード別の相場感
まず気になるのが、「12万キロ走った2代目フリードはいくらくらいになるの?」というところですよね。
ざっくりですが、2代目フリード(2016年〜)で走行12〜15万キロ前後の場合、
・状態が平均的/修復歴なし/人気グレード
→ 数万円〜50万円台前半くらい
・内外装の傷が多い/車検切れ間近/不人気グレード
→ ほぼ下取り価格レベル、もしくは数万円程度
・法人・営業で酷使/事故修復歴あり
→ 状態次第では「買取不可」や輸出・部品取り価格になるケースも
といったイメージの相場感になりやすいです。
もちろん実際の金額は、年式とグレードで大きく変わるので、少しだけタイプ別に整理しておきます。
・2019〜2021年式/Gホンダセンシング・ハイブリッドGなど人気グレード
→ 12万キロ超でも、状態が良ければ30〜60万円前後が狙えることも
・2016〜2018年式/ガソリンG・Bグレードなどベースモデル
→ 20〜40万円前後に落ち着くケースが多め
・4WDや特別仕様車
→ 地域や需要次第でプラス査定になりやすい
一方で、禁煙車・ワンオーナー・ディーラー点検記録簿が揃っている車は、同じ走行距離でもプラス評価されやすいです。
逆に、
・天井やシートのシミ・タバコのヤニ
・ペットの毛や臭い
・フロント周りの大きな修復歴
などがあると、年式が新しくても一気に査定が下がる場合があります。
走行距離12万キロという数字だけであきらめるのではなく、「年式」「グレード」「状態」の3つをセットで見るのが大事です。
実際の相場は地域やタイミングで動くので、最終的には一括査定などで「いまのリアルな市場価格」を確認するのが一番確実ですよ。
高額買取を狙うためのポイントと複数業者比較で損をしないコツ

12万キロ超えのフリードでも、売り方を工夫すればまだまだ値段は付きます。
特に意識したいのは、「査定前のひと手間」と「複数業者の比較」の2つです。
まず査定前のポイントとしては、
・洗車と簡単な車内清掃(ゴミ・荷物を下ろしておく)
・シートやフロアマットの軽い掃除機がけ
・取扱説明書・保証書・点検記録簿・スペアキーの準備
・純正ナビや純正ホイールがあるなら一緒に提示
このあたりをやっておくだけで、印象がグッと良くなります。
とくに整備記録簿や車検の点検記録が揃っていると、「大事に乗られてきた車」と判断されやすく、減額が抑えられることが多いです。
次に大事なのが、必ず複数の買取店に査定を依頼すること。
1社だけだと、そのお店の「欲しい・欲しくない」の感覚で金額が決まりがちですが、
・ファミリーカーを強化している店
・輸出向けのルートを持っている店
・自社販売店を持っている店
など、業者ごとの得意分野で査定額がかなり変わります。
一括査定サービスやオンライン査定を使えば、短時間で相場をつかめるので、「この金額なら売る」「この額ならまだ乗る」といった判断もしやすくなります。
また、「他社では○○万円と言われた」と素直に伝えることで、上乗せしてくれる業者も少なくありません。
最後に、売却のタイミングも意外と重要です。
・車検前に売るか
・モデルチェンジ前後を避けるか
・繁忙期(1〜3月など)を狙うか
こうした時期の要素だけでも、数万円単位で差が出ることがあります。
12万キロを超えたフリードでも、ちょっとした工夫と比較の手間をかけるだけで、「思ったより高く売れた」と感じるラインを狙うことは十分できますよ。
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