6代目フォレスターの色あせは査定や買取にどれだけ影響する?実際の口コミからわかる評価と高く売るコツ

車査定6代目フォレスターは長く乗るほどボディの色あせが気になりやすく、査定額への影響を不安に感じるオーナーも少なくありません。

実際、中古車市場では色あせをどの程度マイナス評価するのか、また工夫次第でどれくらい高く売れるのかは、リアルな口コミや買取現場の声を知ることで見えてきます。

ここでは、6代目フォレスターの色あせが査定や買取に与える影響と、少しでも有利な条件で手放すためのポイントをわかりやすく解説します。


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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
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という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


6代目フォレスター 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル フォレスター 6代目 Advance(アイサイト付)
・年式:2020年式/走行距離:約4.6万km
・ボディカラー:クリスタルホワイト・パール(ボンネット・ルーフの色あせあり)
・売却先:大手買取チェーン+ディーラー下取りを比較後、買取チェーンに決定
・売却金額:193万円

3年目くらいから、洗車のたびにボンネットとルーフの艶が少し弱くなってきた気がしていたのですが、5年目に入った頃から日差しの角度によってむらっぽく見えるようになり、色あせと言われても仕方ない状態になってきました。
駐車場が屋外で、カバーもしていなかったので、自分でも少し心配でした。

売却を考えた時は、まずディーラーで下取りの見積もりを出してもらい、「ボンネットと天井の退色があるので、このままだと再塗装が必要になるかもしれません」と説明されました。
その場でおおよその減額幅も聞きましたが、細かい金額まではよく分からず、結果として提示額は180万円台前半でした。
色あせだけが理由ではないと思いますが、やや低めなのかなと感じました。

その後、ネット一括査定を利用して、3社に現車を見てもらいました。

最終的に売却した買取チェーンの担当者さんは、色あせの部分をかなり丁寧にライトで確認されて、「年式の割に少し早い退色ですね。
ただ、再塗装まではしなくても、業者用のコーティングである程度目立たなくなるかもしれません」とおっしゃっていました。

査定の時に、色あせでどれくらい引かれているのかをお聞きすると、「正確な内訳まではお伝えしにくいのですが、ボディの状態だけ見れば数万円分はマイナス評価にはなります」とのことでした。

ただ、走行距離がそこまで多くなかったことと、内装をきれいに使っていた点をかなり評価していただけたようで、「外装よりも全体のバランスで見ています」と説明を受けました。

正直、色あせがあるからもっと大きく下がるのではと不安でしたが、ディーラーより高い193万円という金額を提示していただきました。

商談の際には、他社の査定額を正直にお伝えし、「大切に乗ってきたので、できれば少しでも良い金額で引き取っていただけると嬉しいです」とだけお話ししました。

強く値上げ交渉をしたわけではなく、あくまで希望を伝える程度にしましたが、それでも最後に「うちとしては精一杯の金額です」と上乗せしてくれた印象です。

個人的には、色あせそのものがゼロにはならないマイナス要素だと実感しましたが、洗車や車内清掃をこまめにしていたことや、点検記録簿・取扱説明書・スペアキーなどをすべてそろえて持って行ったことが、全体の評価を下支えしてくれたように感じています。

担当者さんの説明も終始丁寧で、書類の準備や入金日程も分かりやすく案内してくださり、安心して手放すことができました。

色あせに気づいた時点で、早めに数社に見てもらって比較したことも、結果的にはよかったと思っています。

私の場合は、色あせだけで極端に査定が下がった感覚はなく、年式や走行距離、日頃の扱い方を含めた「全体の状態」で判断された印象でした。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル フォレスター 6代目 Advance(VN)
・年式:2020年式/ボディカラー:クリスタルホワイト・パール
・走行距離:約4.8万km
・主な状態:ボンネットとルーフの色あせ、小キズ多数
・売却金額:168万円

フォレスター、めっちゃ気に入ってたんだけど
3年半くらいでボンネットの色あせが目立ってきて😇
洗車してもツヤ戻らないし、写真撮ると余計にくすんで見える…

で、思い切って売っちゃうことに!

最初は大手の買取チェーンに持ち込み
「色あせがちょっと…」って言われて
提示されたのが150万ちょいくらい
まあそんなもん?って一瞬納得しかけたけど、なんか悔しくてw

そのあとネットの一括査定から来た地元系のお店で見てもらったら
「年式まだ新しいし、内装きれいなので色あせはそこまでマイナスじゃないですよ」って
サラッと言われてホッとした😭

査定中も「屋外駐車だとこのくらいの色あせは普通ですよー」って
同じ型の入庫例もスマホで見せてくれて
「あ、うちだけじゃないんだ…」ってちょっと安心

で、最終的に出た金額が
168万円!!
さっきの店より一気にアップしててビックリした✨

色あせでめちゃくちゃ叩かれるのかと思ってたけど
「事故なし」「禁煙」「内装キレイ」「ディーラー点検記録あり」
このあたりが効いたっぽい
点検記録簿、ちゃんとファイルして取っておいてよかった…自分グッジョブw

あと、査定前日に簡単に洗車して
室内もコロコロとウェットシートでササッと掃除しただけ
それでも「大事に乗ってた感じしますね」って言われたから
第一印象ってやっぱ大事かも🙌

他社との違いで一番大きかったのは、色あせの捉え方かな
最初の店は「再塗装コストが…」ってマイナスの話ばっかりで
こっちはどんどん不安になる感じだったけど
売ったお店は「このグレード人気ですよ」「AWD探してる人多いです」って
プラス要素もちゃんと話してくれたのが決め手

結論、6代目フォレスターの色あせは
「そりゃマイナスだけど、そこまで致命的じゃない」って印象
どうせなら複数で査定してもらって
ちゃんとフォレスターの相場わかってるお店に当たるのが正解かなって思った😉

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル フォレスター 6代目 アドバンス(AWD)
・年式:2019年式(購入から約5年)
・走行距離:約6.8万km
・ボディカラー:クリスタルホワイトパール(ボンネットとルーフに色あせ目立ち)
・売却金額:173万円

6代目フォレスターって、塗装しっかりしてるイメージだったのに、
うちのは3年半すぎたあたりからボンネットが少し白ぼけてきて…。

最初は「気のせいかな?」と思ってたんですけど、
ガソスタの兄ちゃんに「これ日焼け出てますね」って言われてショックでした😅

それでも子どもの送迎や実家への帰省でフル活躍してたから、
愛着が先に立って、売るなんて全然考えてなかったんですよ。

ただ、下の子の保育園が家の近くになって、
「こんな大きいSUVいらなくない?」って夫がポロッと一言。

そこから急に、駐車場の幅とかガソリン代が気になり始めて…😓

試しに買取店2社で査定してもらったら、
色あせの話はどっちもされました。

1社目は「再塗装が必要なので180はギリギリですね」と言われて、
ボンネットを指でなぞりながら「ここが特に」って。

2社目はもっとはっきりで「外装C評価なので160くらい」と…。

そのとき正直、「え、そんなに差が出る?」って驚きました。

一度は「まだ普通に走るし、スタッドレスも買ったばっかりだし、
このまま乗り続けようかな…」って本気で迷いました。

夜、お風呂あがりに一人でリビングで考え込んじゃって。

色あせくらいで手放すのもったいない!って気持ちもあって、
かなりグラグラしましたね…ふぅ。

最終的には、ネットの一括査定を試してみたら、
出張査定に来た営業さんが「色あせはマイナスですが、
内装がきれいで禁煙車ですし、4WD需要もあるので頑張ります」と。

その場で他社の提示額を正直に見せたら、
「じゃあうちは173万円でどうですか!」って。

色あせで-10万円くらいと言われましたが、
正直それくらいなら許容範囲かなと感じました😊

査定の人いわく、
・ボンネットとルーフの色あせは中古車市場でわりとチェックされる
・でも、事故歴や室内の汚れのほうがもっと大きなマイナスになる
・洗車キズだらけより、こまめに手洗いしてあるほうが印象が良い
らしくて、結局、私がマメに掃除してたのはプラスになったみたいです。

売却前日、夜にフォレスターの中を掃除しながら、
家族で行った海旅行とか、雪道ドライブとか思い出して、
「やっぱり手放したくないかも…」と涙目になりつつも😢
翌朝、子どもが「次はちょっと小さい車にしてね〜」なんて言うもので、
そこで腹が決まりました。

あっさりしてるなぁ、うちの家族。

色あせ自体は、査定にちゃんと影響出ます。

でも、「絶対に売れない」とか「大暴落」というほどではなくて、
他の条件(走行距離・事故なし・内装のきれいさ)で
かなりカバーできるんだなって体感しました。

もし同じ6代目フォレスターで悩んでる人がいたら、
洗車して、車内片づけて、数社に見せてみるの、おすすめです😉


【色あせが気になる6代目フォレスター】直さずそのまま査定・買取に出すべき理由と高く売るコツ

6代目フォレスターはボディカラーが豊富で人気ですが、年数が経つとどうしても日焼けや色あせが気になってきますよね。

洗車してもツヤが戻らないと、「このまま査定に出して大丈夫かな…」と不安になる人も多いです。

でも実は、色あせを完璧に直してから売るより、「あえてそのまま」査定に出したほうがトータルで得になるケースがかなり多いんです。

理由はシンプルで、個人で再塗装にかける費用より、色あせを踏まえて査定される減額のほうが小さいことがほとんどだからです。

さらに、色あせフォレスターを欲しがる専門店や業者オークションのニーズもうまく利用すれば、高値で売れるパターンもあります。

ここでは、6代目フォレスターの色あせが査定にどう見られるのか、そして直さずに高く売るためのコツを、実際の傾向や口コミからわかるポイントを交えながら解説していきます。
色あせが気になって乗り換えを迷っている人は、損をしないための考え方として参考にしてみてください。

6代目フォレスターの色あせは査定にどう影響する?年式・グレード別のチェックポイント

6代目フォレスターは2018年以降のモデルなので、すでに5年以上経っている個体も多く、「ボンネットやルーフだけ白っぽくなってきた」「黒系や濃色がくすんで見える」といった色あせの相談が増えてきています。

査定士は、まずこの“色あせ具合”を「経年相応か、それ以上にひどいか」でチェックしていきます。

基本的には、年式と走行距離に対して“普通レベル”の色あせなら、大きなマイナスにはなりにくいです。

例えば
・2018〜2019年式で走行10万km前後
・屋外駐車でボンネットとルーフに軽い色あせ
このくらいだと、「年式相応」と判断され、減額は数万円レベルに収まることが多いです。

一方で、まだ新しい年式なのに極端な色あせがある場合は、「管理状態が悪い」「長時間の直射日光にさらされていた」と見られ、査定で不利になりがちです。

例えば
・2022年式なのにボンネット全面がまだらに退色
・パールホワイトや赤系でクリア層が剥げかけている
こういったケースでは、車両全体の評価点が下がりやすく、グレードや装備が良くても色あせの影響で買取価格が伸びないことがあります。

また、同じ色あせでも「どのグレードか」で受け止められ方が変わる点もチェックしておきたいところです。

・X-BREAKやSPORTなど人気グレードは、多少の色あせがあっても需要が強いので、相場自体は高めを維持しやすい
・ベースグレードや2.0L系で装備がシンプルな車両は、色あせがあると他車との比較でやや不利になりやすい
という傾向があります。

さらに査定士が細かく見るのは、「部分的な色あせなのか、再塗装歴とセットになっているのか」というところです。

・純正塗装が年数なりに焼けている → 経年劣化として評価
・過去に板金塗装したパネルだけ色ムラや退色が激しい → 修復・再塗装歴としてマイナス評価
フォレスターはアウトドア用途が多く、枝スリ傷や飛び石を直すために局所的に塗装していることもありますが、色の差がはっきり出ている再塗装部分は「事故や大きな修理があったのでは?」と疑われやすく、色あせ以上のマイナス要因になることもあります。

まとめると、6代目フォレスターの場合、
・年式・走行距離に見合った軽い色あせ → そこまで大きな減額にはなりにくい。

・年式のわりに極端な退色・クリア剥げ → 管理状態が悪いと判断され、評価ダウン。

・再塗装歴+色ムラ・色あせ → 色あせそのものよりも再塗装歴がマイナス要因。

というイメージで考えておくと、査定結果の理由も理解しやすいと思います。

色あせを再塗装せず「そのまま」売った方が得になるケースと高価買取のコツ

色あせが気になると、「売る前に再塗装したほうが高く売れるのでは?」と思いがちですが、6代目フォレスターの場合、個人負担での再塗装は“元を取りにくい”ケースがほとんどです。

ボンネットやルーフの全塗装だけでも、きちんとした板金塗装工場に出すと10万〜20万円前後かかることも珍しくありません。

ところが、実際の査定では、色あせによる減額は数万円〜高くても10万円程度に収まることが多いです。
つまり、20万円かけて塗装しても、買取価格が20万円アップすることはまずなく、多くのケースで“赤字”になります。

「そのまま売ったほうが得」なのは、こんなパターンです。

・年式5〜7年落ち、走行も多めで、色あせが“年式なり”に収まっている。

・アウトドア用途中心で小キズも多く、ボディを完璧には仕上げきれない。

・乗り換え前提で、できるだけ現金を手元に残したい。

このような場合は、再塗装より、洗車・簡単なコーティング・内装清掃にお金と時間を回したほうが、コスパよく査定額アップを狙えます

逆に、再塗装を検討してもいいのは、
・登録後2〜3年程度と新しく、そこだけ異常に色あせがひどい。

・保険修理などで自己負担が少なく済む。

といった、特殊なケースに限られます。

その場合も、事前に複数の買取店で「塗装する前の状態ならいくらになりそうか」「綺麗に直したとして、どの程度プラスになりそうか」を聞いておくと、損得の判断がしやすくなります。

高価買取を狙うための実践的なコツとしては、
1. 査定前に洗車と室内清掃をしっかりする
 → 色あせは残っていても、全体の印象が良くなり、「丁寧に乗られていた車」と評価されやすいです。

2. 小さなステッカー跡や軽い水アカだけは落としておく
 → 専門的な磨きは不要ですが、自分で落とせる汚れをそのままにしておくと、“管理が雑”と見られてしまうことがあります。

3. スバル車・SUVに強い買取店や、4WD専門店にも必ず見積りを取る
 → フォレスターの需要を理解している業者は、色あせより「走り・装備・整備履歴」を重視してくれる傾向があります。

4. 一括査定や相見積もりで“競わせる”
 → 色あせの評価はお店ごとに差が出やすいポイントです。

数社に見てもらうだけで、同じ色あせの車でも数万円〜10万円以上の差がつくことも珍しくありません

5. カスタムパーツやスタッドレスがあればアピールする
 → 純正オプションや人気パーツが付いていると、「色あせはあるけど、この装備なら欲しい」という買い手がつきやすくなり、業者も強気の金額を出しやすくなります。

色あせがあると、ついボディ状態だけに目が行きがちですが、査定では「総合点」で判断されます。
走行距離、事故歴、メンテナンス記録、人気グレードかどうか、といった要素のほうが金額への影響は大きいことも多いです。

無理に高額な再塗装に踏み切る前に、まずは“いまの色あせ状態のまま”複数の買取店に査定してもらい、その金額を見てから動くのが、結果的に一番損をしない売り方だと言えるでしょう。


車の売却で損しないためには第一歩が大事