
走行距離が15万kmともなると、「もう値段なんてつかないのでは?」と不安になりますよね。
しかし、5代目インプレッサは中古市場での評価も高く、走行距離が多くても思った以上の買取額がつくケースも少なくありません。
この記事では、実際の買取相場やオーナーの口コミをもとに、どれくらいで売れるのか、そして少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
5代目インプレッサ 買取の口コミ
・車種:スバル インプレッサ(5代目/G4セダン)
・年式:2017年式
・走行距離:150,800km
・状態:フロントバンパー小傷多数/車検残り10か月
・売却金額:38万円
正直いちばんびっくりしたのは、「15万kmでもそこそこ値段つくんだ!」ってことでした。
最初に電話で走行距離を伝えたとき、「あ〜だいぶ乗られてますね…」って言われて、
その瞬間かなりテンション下がったんですけど。
私は通勤と週末のおでかけでガンガン乗ってたので、
気づいたら15万km超え。
でもエンジンの調子は悪くなくて、
オイル交換も車検ごとにちゃんとしてました。
ただ、フロントバンパーの擦り傷と、ホイール1本ガリ傷あり。
ここがどのくらいマイナスになるか、ずっとモヤモヤしてました。
一括査定は面倒そうで、結局2社だけに来てもらいました。
1社目は見た瞬間に「距離がネックですね」で、
出てきた金額が25万円。
「こんなもんか…」と思いつつも、即決する気になれなくて、
「ちょっと考えます」とだけ言って保留。
2社目はスバル車を多く扱ってるという買取店で、
担当の人がインプレッサ詳しくてちょっと安心しました。
「5代目はまだ需要ありますよ、しかもセダンで4WDなので」って、
いいところをちゃんと説明してくれたのが好印象でした😊
査定中に「通勤で高速使ってました?」って聞かれて、
ほとんどがバイパスと高速って話をしたら、
「それなら距離のわりに痛み少ないですね」とか、
「下回りのサビもこの年式なら普通レベルです」って、
一つずつ見ながら話してくれたのも分かりやすかったです。
最終的にその人が出してきた金額が、
1社目よりかなり高い38万円。
正直30万円いくかどうかだと思ってたので、
「え、そんなにつくんですか?」って素で聞き返しました。
あとでこっそり教えてくれたのは、
「スタッドレスとノーマルのホイールセットがあったのと、
整備記録簿が全部残ってたのもプラス査定です」ってこと。
車検の明細もファイルして取っておいたんですが、
まさかここで役に立つとは…と自分でちょっと笑いました。
ちょっと失敗したなと思ったのは、
洗車だけして、室内の細かいところまで
掃除しきれてなかったことです。
「このへんのシミは落とせそうですね〜」って言われて、
前日もっとちゃんと拭いとけばよかった…と軽く後悔。
でも、せっかちな私でもその場で契約までサクッと終わったし、
名義変更の書類もラインで進捗を送ってくれたので、
不安なく手放せました。
15万kmだからって諦めずに、
スバルに強そうなお店を1つは混ぜるの、
けっこう大事だと思います!!
・車種:スバル インプレッサ(5代目・G4)
・年式:2017年式/グレード 1.6i-L アイサイト
・走行距離:150,800km(売却時)
・売却先:地域の中古車買取店(スバル系ではない)
・売却金額:38万円
最初の査定は近所の買取店で、担当の人が下回りまで覗いているのを横で眺めていました。
「この距離だとオークションでも厳しいですね」と前置きされて、タブレットをポチポチやったあとに出てきたのが38万円。
ネットの事前査定は20~25万くらいの表示だったので、内心「思ったよりマシだな」とは感じました。
5年目あたりから通勤で片道40kmを毎日走っていたので、距離は一気に伸びました。
ただ、オイル交換は5,000kmごとに必ずやっていて、タイヤも1年半前に替えたばかり。
そのあたりの整備記録を全部ファイルにまとめて持っていったら、担当が一通り目を通してくれました。
「ここまで記録が揃ってると、次に売るとき説明しやすいです」と言われて、プラス査定にしてくれたようです。
査定中に気になったのは、フロントバンパーの飛び石と、リアバンパーの擦り傷です。
自分としては結構目立つと思っていましたが、「この程度なら板金まではしないですね」と軽く流されました。
逆に、冬タイヤの溝がまだ残っていたのを見て、「これはセットで出せそうですね」と言っていました。
付属品を全部持っていったのは正解でした。
契約自体はその場で決めました。
他社の相場も一応聞かれましたが、ネットのランキングとかはほとんど見ていなかったので、「だいたいこのくらいだと思ってました」とだけ答えました。
振込は名義変更の書類が先方に届いてから2営業日後。
こちらは印鑑証明と委任状、車検証、リサイクル券を出して、あとは説明に沿ってサインしたくらいです。
個人的には、ネットの口コミより、自分の車の状態でどこまで出るかを見たかったので、値段にも手続きにもそれなりに納得しています。
「高く売れた」とまでは言いませんが、15万km超えとしては悪くない落としどころでした。
・車種:スバル インプレッサ(5代目)2.0i-S EyeSight
・年式:2017年式
・走行距離:150,800km
・ボディカラー:クリスタルホワイトパール
・売却金額:520,000円
「そろそろインプ手放す?」と妻に言われたのがきっかけでした。
車検も近くて、距離も15万kmを超えていたので、
「この金額ならどうする?」とざっくり20万くらいを想定していました。
ネットのランキングとか口コミは正直あまり信用していないので、
一括査定も使わず、家から近い買取店を3軒だけ回ってみました。
どこが高いかより、自分の目で担当者を見て決めたいタイプです。
1軒目は走行距離をかなり嫌がられて、
フロントガラスの飛び石や細かい傷も全部マイナス評価でした。
提示は28万円で、「まぁこんなものか」と半分あきらめ気味でした。
2軒目はスバル車に強いという小さめの買取店で、
担当の人がアイサイトの状態と下回りをかなり丁寧に見てくれました。
ディーラー点検記録とスタッドレス付きで保管状態も良いと言われ、
「距離は出てますが、通勤メインで事故歴なしならまだ需要あります」と。
その場で出てきた金額が、まさかの52万円でした。
正直、ネットで見ていた「15万km超はほぼ値がつかない」という情報と
あまりにも差があって、本当にこの金額で出るのかと聞き直しました。
相場表も見せてもらいながら説明されて、ようやく納得できました。
3軒目は大手チェーンでしたが、上限45万円と言われたので、
結局2軒目に即決しました。
どこが一番ランキング上位かより、自分の査定結果と担当者の説明を
信じて動いたのが、自分には合っていたと思います。
高く売れたポイントは、車検前で残り期間があったことと、
点検記録簿を全部ファイルして渡せたことかなと感じました。
ネットの口コミはあくまで他人の話なので、
距離が多くても一度自分で査定してもらう価値はあると思います。
15万km走った5代目インプレッサはいくらで売れる?年式・グレード別の相場と高く売るコツ

15万km走った5代目インプレッサは、「もう値段つかないんじゃ…」と不安になりますよね。
でも実際は、状態や売り方次第でまだまだ“数十万円”レベルの査定が狙えるケースが多いです。
同じ15万kmでも、年式・グレード・装備・事故歴・メンテ履歴で金額が大きく変わります。
ポイントを押さえておけば、低年式・多走行でも「廃車価格」から「ちゃんとした買取価格」に引き上げることは十分可能です。
ここでは、5代目インプレッサ(GP/GJ型、2011〜2016年頃)の15万km前後のリアルな買取相場の目安と、査定額を落とさないコツ、高く売るための準備手順を分かりやすく解説していきます。
「すぐ売るつもりはないけど、今いくらくらいなのかだけ知っておきたい」という方にも、相場感の把握として役立つ内容になっています。
。
15万km走行の5代目インプレッサの買取相場目安|年式・グレード・装備別の違い
まずざっくりとしたイメージからお伝えすると、5代目インプレッサで走行距離15万km前後の場合、買取相場の「多く見かけるゾーン」はおおむね3万〜30万円前後あたりに集中します。
もちろんこれはかなり幅がありますが、状態が良くて条件がそろえば、40万〜50万円台の提示が出ることもまだあります。
一方で、事故歴があったり、外装がボロボロ、エンジンやミッションに不具合があると、1〜2万円、場合によっては「値段をつけるのが難しいので引き取り扱い」というパターンもありえます。
年式別でざっくりまとめると、目安はこんなイメージです。
・2015〜2016年式/15万km前後:
→状態良ければ10万〜30万円台、グレード・装備次第で+αも期待。
・2013〜2014年式/15万km前後:
→5万〜20万円前後がボリュームゾーン。
アイサイト付きや人気グレードは上振れしやすいです。
・2011〜2012年式/15万km前後:
→2万〜10万円前後が多め。
ただしワンオーナーで内外装きれい&修復歴なしなら、まだ「しっかり査定」される余地あり。
グレードで見ると、一般的には
・2.0i-Sやスポーティグレード
・AWD(4WD)モデル
・アイサイト搭載車
このあたりが中古車市場で動きがよく、同じ年式・同じ走行距離でも数万円〜10万円前後の差がつきやすいです。
装備面では、純正ナビ、バックカメラ、ETC、クルーズコントロール、社外アルミやスタッドレスタイヤセットなど、「中古で買う人がそのまま使えてうれしい装備」があると、査定で少し上乗せが入りやすくなります。
逆に、過度な車高調・爆音マフラー・極端なカスタムなどは、一般のユーザー向けには売りにくくなるので、ノーマル重視の買取店ではマイナス要素になりがちです。
また、スバル車は特に「メンテナンスされているか」を見る傾向が強く、ディーラー整備記録がきちんと残っている個体は、多走行でも評価が落ちにくいです。
このあと解説する「準備の仕方」で、こういったポイントをおさえておくと、相場の中でも高めを狙いやすくなります。
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15万km超えでも査定額を落とさないポイントと、高く売るための具体的な準備手順

15万kmを超えてくると、どうしても走行距離だけでガクッと査定を下げられがちですが、「走行距離以外の評価ポイント」をしっかりアピールできれば、まだまだ金額は伸ばせます。
ここでは、査定額をなるべく落とさないポイントと、実際に売る前にやっておきたい準備の手順を、順番に紹介します。
まず、査定で見られやすいポイントはこのあたりです。
・内外装のキレイさ(タバコ臭・ペット臭・シートの汚れやシミなど)
・修復歴の有無(大きな事故があったかどうか)
・エンジン・CVTなどの不調の有無
・オイル漏れや警告灯点灯の有無
・点検記録簿・整備履歴の有無
・タイヤの残り溝、ブレーキ周りの状態
ここを踏まえたうえで、売る前の具体的な準備手順はこんな流れがおすすめです。
① まずは車内外の掃除
→洗車・室内清掃だけでも査定の印象は大きく変わります。
ゴミを片付け、フロアマットを外して掃除機、ダッシュボードやドア内側を拭き上げ、トランクも整理しておきましょう。
タバコ臭がある場合は、消臭スプレーや換気で少しでもニオイを軽減しておくと有利です。
② 整備記録・保証書・取扱説明書をまとめておく
→ディーラーでの点検記録や車検整備の明細などがそろっていると、「大切に乗られていた車」という強いアピール材料になります。
査定士が一目でわかるよう、ファイルやクリアケースにまとめておきましょう。
③ 気になる不具合は、あえて直さず“現状で査定”してもらうことも検討
→小キズ程度なら自分でタッチペンをしても構いませんが、板金修理や大きなパーツ交換は、かけたお金以上に査定が上がらないケースが多いです。
事前に高額な修理をするより、「この状態でいくらになるか」を複数社に聞いてから判断する方が安全です。
④ 査定は必ず「1社だけ」で決めない
→15万km超えだと、買取店によって評価が大きく分かれます。
・スバル車に強い専門店
・多走行車でも輸出ルートを持っている買取店
・地域の中古車店
など、最低でも3社以上から査定を取って、いちばん高いところに売るのが鉄則です。
⑤ 売るタイミングを意識する
→決算期(3月・9月前後)や、需要が高まるシーズン(雪国なら冬前など)は、在庫を増やしたい買取店が強気の価格を出しやすいタイミングです。
可能であれば、そういった時期を狙うと、同じ車でも数万円レベルで差が出ることがあります。
この流れを踏むだけで、15万kmオーバーのインプレッサでも「とりあえずの言い値で安く手放す」のではなく、相場の中で高めのラインをしっかり狙っていくことができます。
距離が伸びていても、状態が良くて、準備と売り方を工夫すれば、まだお財布にうれしい金額での売却は十分可能です。
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