
愛車の60系後期・3代目ハリアーに小さな凹みやキズがあるままでも、修理せずにどのくらいで売れるのか気になっていませんか。
板金や修理にお金をかけるべきか、それとも現状のまま買取に出したほうが得なのかは、悩みどころです。
この記事では、実際の口コミや買取相場を紹介しつつ、凹みありのハリアーをできるだけ高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
60系後期・3代目ハリアー 買取の口コミ
・車種:トヨタ ハリアー 60系後期 3代目 プレミアム
・年式:2018年式(平成30年)
・走行距離:約7.4万km
・状態:左リアドアとクォーターに凹みあり(未修理)、内装はやや使用感
・売却金額:1,420,000円
60系後期のハリアー、子どもが生まれるタイミングで買ったやつなんですが、
この春にミニバンへ乗り換えることになって手放しました。
実は売る少し前にスーパーの立体駐車場でやっちゃいまして…。
左後ろを柱にこすって、ドアとその後ろのパネルがベコッと凹み。
板金しようか迷ったけど、どうせ売るしなーと思ってそのまま査定に出しました。
担当してくれたお兄さんが、いい意味で“営業っぽくない”人で話しやすかったです。
傷のところを一緒に見ながら、
「ここ直すと8〜10万くらいはかかりそうですけど、
こちらでまとめて直すんで、その分は査定から引く感じですね」
って、けっこうストレートに言ってくれました。
こっちは内心「うわ、そんなに引かれるのか…」とガッカリしたんですが、
すぐにタブレット出して、同年代・同走行のハリアーの相場を見せてくれて、
「凹みなければ150〜160くらい、今だとこのくらいが限界ですね」って
数字の根拠をちゃんと説明してくれたのは安心材料でした。
途中から車の話が脱線して、
「次はアルファードですか?それともノアとかシエンタ派です?」って聞かれて、
気づいたら家族構成から、休みの日はどこ行くかまで話し込んでました。
昔乗ってたランクルの話までしてしまって、
「あの頃はガソリン代とか気にしてなかったなぁ…」とか一人でしみじみ(笑)
押しの強さはちょっとだけあって、
「今日決めてもらえたらこの金額は頑張りますよ!」とグイッと来たんですけど、
嫌な感じではなくて、こっちが迷ってるのを分かったうえで、
「一回ご家族とも相談してください。
ただ、相場は下がり気味なので…」
ってトーンを落としてくれたのもあって、逆に信頼できました。
結局、その場で妻に電話して、
子どもの習い事の送り迎えとか考えると早めにミニバンだよねって話になって、
1,420,000円で売却。
凹みがある割には悪くない金額かなと、夫婦で納得しました。
個人的には、金額よりも「ここまで話を聞いてくれるなら任せてもいいか」
と思わせてくれた担当者の雰囲気が決め手でしたね。
車の話で脱線してもちゃんと付き合ってくれたし、
細かい質問にも面倒くさがらず答えてくれたので、
話好きな人には相性いいタイプの買取店だと思います。
・車種:トヨタ ハリアー 3代目 後期(60系)
・年式:2018年式・ガソリン車
・走行距離:7.4万km
・状態:右リアドアとフェンダーに20cmくらいの凹みあり(未修理)
・売却金額:175万円
ハリアーはかなり気に入ってたんですけど、スーパーの立体駐車場でやらかして、
右リアを柱にガリっと…。
ドアとフェンダーがベコっといって、そのまま1年放置。
子どもに「パパの車、傷だらけじゃん」って言われて、さすがに買い替えを決意しました。
どうせ凹んでるし大した値段つかないだろ、と思って最初は近所の買取店1社だけ行ったら、
提示が150万円。
「修理代が~」って言われて、まあそんなもんか…と一瞬納得しかけたんですけど、
帰りの車内で嫁さんに電話したら「え、そんな違うの? 他も聞きなよ!」って一喝されまして。
そこで一括査定サイトを試してみたら、電話が一気に来てちょっとビビりましたが、
その中で感じ良かった営業さんのところと、自宅で査定してくれる業者さんの2社に絞りました。
査定当日、最初の業者さんは凹みを見てすぐ「板金で10万前後かかりますね~」と渋い顔。
「だからうちは155万が限界です」と。
まあ最初の店より5万アップだけど、なんか惜しいな…と思ってたところに、
もう1社がほぼ同じタイミングで到着。
2社同時に車を見ながら、営業さん同士がボソボソ相談してるのが丸聞こえで、
「この距離で内装これなら全然出せる」「SUVまだ動くよ」みたいな感じ。
で、片方の担当さんがこちらを見て
「今お決めいただけるなら、うちは175万円まで頑張ります!」と。
そこで「さっきの店は155って言ってたんで、170いくなら今日決めますよ」って
ちょっと強気に言ってみたら、「じゃあ175でどうですか!」と即答。
え、そんな上がるの?って内心ニヤニヤしました。
凹みは結局「直さずそのまま売る」形でしたけど、
営業さんいわく「ウチの工場でまとめて直すから、個人で直すより断然安いんです」とのこと。
だから未修理のままでも、この金額が出せるらしいです。
正直、最初の150万で妥協してたら25万損するところでした…。
凹みある車でも、査定は1社じゃなくて、せめて2~3社は比べた方がいいですね。
「まあ売るなら高い方でしょ」って、改めて実感しました。
・車種:トヨタ ハリアー 60系後期(3代目)
・グレード:プレミアム アドバンスドパッケージ
・年式:2018年式
・走行距離:約6.5万km
・左リアドアにこぶし大の凹みあり(未修理)
・売却金額:178万円
60系後期のハリアーを手放しました。
左リアドアにこぶし大の凹みがあって、そのまま出しました。
最初はディーラー下取りに出そうとしたんですが、
思ったより安くてやめました。
結局、一括査定サイトで3社だけ来てもらいました。
どこも凹みは指摘されましたが「板金すれば問題ない」とのこと。
減額は覚悟してたわりに、そこまで大きくなかったです。
一番高かった買取店が出してきたのが178万円。
他は160万前後と言われたので、その場で決めました。
「今日決めてくれたらこの金額」とか、
よくある感じの交渉でしたね。
手続きは書類そろえて渡すだけで簡単でした。
お金も入金まで2日くらいで早かったです。
凹みの修理代を考えると、自分で直さず出して正解でした。
特にこだわりもなく、金額とスピード重視だったので、
このくらい出ればまあいいか、という印象です。
細かい説明もあまり聞かず、さっさと終わらせました。
こんなもんかな、という感じです。
60系後期・3代目ハリアーは「凹み未修理のまま」いくらで売れる?高く売るポイントを解説

60系後期・3代目ハリアーは、中古車市場でもまだまだ人気の高いSUVです。
そのため、たとえボディに多少の凹みがあっても、「思ったより高く売れた」という声が多いんですよね。
とはいえ、
「未修理のままで本当に大丈夫なの?」
「どれくらい価格が下がるの?」
と不安になる方も多いと思います。
このパートでは、凹みがある60系後期ハリアーがどのくらいの価格帯で売れるのかをざっくり解説しつつ、
後半ではあえて修理せずに売ったほうが得になるケースと、高く売るためのコツをお伝えします。
「凹みがあるから…」とすぐに修理に出す前に、一度この記事の内容をチェックしてから動いたほうが、結果的に手元に残るお金が多くなる可能性がありますよ。
60系後期・3代目ハリアーの凹み未修理車がいくらで売れるかの目安と相場感
まず気になるのは、「凹みありだといくらぐらいになるの?」というところですよね。
もちろん、
・グレード(ターボ、ハイブリッド、プレミアムなど)
・年式(初期の後期型か、最終年式か)
・走行距離
・凹みの場所や大きさ
によって買取額はかなり変わります。
ただ、ざっくりした目安として、“修復歴なし・全体的にきれいな車両”と比べて、凹みがあると数万円〜20万円前後のマイナスになるケースが多いです。
たとえばイメージとしては、以下のような感じです(あくまで一例・傾向)。
・後期ハリアー(ガソリン・走行6〜7万km・状態良好)
→ 通常の買取相場:160〜190万円前後
→ バンパーやドアに小さめの凹み1〜2箇所
→ 買取額:140〜175万円前後
・ハイブリッドやターボ、上級グレードで装備が良い個体
→ 通常相場:200〜240万円前後
→ フェンダーやドアに目立つ凹みあり
→ 買取額:180〜220万円前後
こんなイメージで、「凹みがあるから一気に半額」みたいな極端な値落ちは、よほどひどい損傷でない限りあまりありません。
逆に言うと、
・年式が古い
・走行が10万km以上
・小キズ・凹みが複数
という状態だと、もともとの相場自体が少し下がるので、凹みによるマイナスも「数万円〜10万円程度」に収まることが多いです。
また、60系後期ハリアーは全体の人気が高いので、“多少の凹みがあっても在庫として欲しい”という買取店が多いのもポイント。
そのため、ディーラーの下取りよりも、SUVを得意にしている買取店や、複数業者を比較する一括査定のほうが、凹みアリでも高い金額を出してくれるケースが多いです。
「凹みがある=大きく損する」と決めつけず、まずは“凹みアリの状態での相場”を知るのがスタートラインだと思っておくといいですよ。
凹みを直さずそのまま売った方が得になりやすい理由と高く売るためのコツ

多くの人が悩むのが、
「凹みを板金修理してから売るべきか、そのまま売るべきか」
という点ですよね。
結論から言うと、60系後期・3代目ハリアーの場合、軽〜中程度の凹みなら“直さずそのまま売ったほうが得”になるケースがかなり多いです。
理由のひとつは、板金や交換の修理費が、買取額アップ分を上回ってしまいやすいから。
例えば、ドアの凹み修理で10万円かけても、査定額アップは3〜5万円程度…というのは珍しくありません。
つまり、修理代のほうが高くついてしまうわけです。
もう一つの理由は、買取店側は自社ルートで安く・効率的に修理できるため、「現状のまま買って、自分たちで直したほうがコストを抑えられる」と考えるからです。
ユーザーがわざわざ整備工場で高い修理費を払うより、その分を浮かせて“そのままの状態”で売ったほうが、トータルで手元に残るお金が多くなることがよくあります。
そのうえで、凹み未修理でも高く売るコツは次のようなポイントです。
・写真や電話で伝えるより、必ず「現車を見てもらう実査定」を複数社に依頼する
→ 凹みの程度を実際に見てもらうことで、「思ったより軽傷ですね」と減額が小さくなるケースも多いです。
・SUVやトヨタ車に強い買取店・輸出系業者にも査定を依頼する
→ 60系後期ハリアーは海外需要もあるため、輸出ルートを持つ業者は、多少の見た目より“年式や走行距離”を重視しがちです。
・凹み以外のポイント(禁煙車・ワンオーナー・定期点検記録簿・純正ナビ・モデリスタエアロなど)はしっかりアピールする
→ 「ここはマイナスだけど、そのぶん他の条件がかなり良い」と思わせるのがコツです。
・査定前に“できる範囲の掃除と整理”だけはしておく
→ 洗車・室内清掃・荷物の片付けだけでも、査定士の印象が変わり、減額幅がほんの少しでも小さくなる可能性があります。
まとめると、
「凹みを完璧に直してから売る」よりも、
「凹みはそのまま+複数の買取店で競わせる」ほうが、結果的に高く売れるケースがほとんどです。
修理に出す前に、一度“今の状態のまま”で査定を受けてみて、それから修理するかどうかを決める流れがおすすめですよ。
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