10万キロ走行の5代目インプレッサはいくらで売れる?査定額の相場と高く買取してもらうコツ・口コミまとめ

インプレッサ

車査定5代目インプレッサで10万キロ前後走っていると
「そろそろ売り時かな」「この走行距離でも値はつくのか?」と気になりますよね。

年式やグレード、状態によって査定額が大きく変わるうえ、
買取店選びや売却のタイミング次第で数万円~数十万円の差がつくこともあります。

ここでは、10万キロ走行の5代目インプレッサの買取相場や、
少しでも高く売るためのコツ、実際の口コミまでまとめて解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

なぜ、ネット査定で損しない売却ができるのか?こちらで解説⇒

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【諸条件】
・グレード:インプレッサ SPORT 2.0i-S アイサイト(5代目)
・駆動方式:AWD
・年式:2018年式
・購入形態:新車で購入(乗り出し約300万円)
・走行距離:100,500km
・事故歴:なし(バンパー小傷程度)
・車検残:9ヶ月
・売却先:大手中古車買取チェーン
・他社査定:ディーラー下取り:75万円/買取チェーンA:92万円
・最終売却額:105万円

通勤とスノボ用で5年ほど乗ったインプレッサが走行10万キロを超えたので、
「そろそろ値段が落ち切る前に…」と思い売却を検討しました。
AWDで装備もそこそこ良いとはいえ、過走行扱いされるんじゃないかと不安で、まずはディーラーで下取り査定。
提示は75万円で、「こんなものか…」と若干ショック。

ネットの一括査定も考えましたが、電話ラッシュが嫌で、口コミ評価の高かった大手買取チェーン1社に予約して持ち込みました。
査定時間は30分ほど。
下回りもしっかり見られ、点検記録簿やスタッドレスの有無、
純正ナビ・ドラレコ・アイサイトの状態まで細かくチェックされました。

査定中、「10万キロ超えですが、ワンオーナーで整備履歴もきれいですし、
雪国使用なのに下回りのサビが少ないのはポイント高いです」と言われ、
「思ったよりいけるかも?」と少し期待。

結果として提示された金額が105万円
ディーラーより30万円高くて、その場で即決しました。
最後に「スバルのAWDは、距離が出ていても探してる方がいるんですよ」と言われて、
変に嬉しくなりましたね。

感想としては、10万キロだからと諦めず、
・点検記録簿を全部用意
・洗車と室内清掃をきっちり
・スタッドレスなど付属品もまとめて提示
この3つをやったのが効いた気がします。
まだまだ走れる車だったので名残惜しさはありましたが、
相場以上の金額で区切りのいい売却ができて満足度はかなり高いです。

【諸条件】
・グレード:インプレッサ G4 2.0i-L アイサイト(5代目セダン)
・年式:2017年式
・購入形態:中古車(3年落ち・総額約190万円で購入)
・走行距離:100,200km
・事故歴:なし(ルーフに洗車傷、ホイールガリ傷あり)
・車検残:4ヶ月
・売却先:地域密着の中古車買取店
・他社査定:大手買取B社:65万円/ディーラー下取り:58万円
・最終売却額:82万円

まずはネットの「出張査定無料」に申し込んで、
大手の買取B社に自宅まで来てもらいました。
走行距離10万キロということで、最初から渋めの空気で、
「年式の割に距離が出てますね〜」と連呼され、提示額は65万円。

その金額をメモっておきつつ、翌日に家の近くの小さな買取店へ。
そこでは、担当の店長さんが最初から「G4のセダンは台数少ないから、欲しがる人はピンポイントでいますよ」と前向きなコメント。
点検記録簿を見ながら、タイミングベルト不要のエンジンでメンテも丁寧、
アイサイトも正常に動作している点を高く評価してくれました。

結果、出てきた数字が82万円
「他でいくら出てます?」と聞かれたので正直に65万円と伝えると、
「じゃあウチはこの金額で頑張ります」と即答で、そのまま契約しました。

感想としては、最初に大手で相場感を掴んでから、
地元の買取店でじっくり話を聞いてもらえたのが良かったです。
10万キロでも、整備記録や使用状況をちゃんと説明すれば、
ただの「過走行」扱いにはならないと実感しました。

売った理由は、子どもが生まれてチャイルドシート2つだとセダンが少し窮屈になり、
スライドドアのミニバンに乗り換えるためです。
セダン好きとしては寂しいですが、まずまず納得の金額で手放せました。

【諸条件】
・グレード:インプレッサ SPORT 1.6i-L(5代目)
・年式:2016年式
・購入形態:認定中古車(2年落ち・総額約160万円)
・走行距離:100,800km
・事故歴:追突されリアバンパー交換歴あり(修復歴には該当せず)
・車検残:1年2ヶ月
・カスタム:社外アルミ、社外マフラー(保安基準適合)、純正ナビなし
・売却先:一括査定で比較後、スバル系中古車店に売却
・他社査定:買取C社:40万円/買取D社:48万円/ディーラー:42万円
・最終売却額:55万円

通勤と趣味の釣りでガンガン距離を伸ばしていたら、気づけば10万キロ超え。
もともと1.6Lの廉価グレードだったし、しかも一度追突されてリアバンパーを交換していたので、
「どうせタダ同然では?」と半分諦めモードからの売却スタートでした。

とはいえ、インプレッサ自体は気に入っていて、
燃費はそこそこ、積載も十分、AWDで悪天候にも強くて、
手放すのは正直かなり名残惜しかったです。
できれば次の車の頭金になるくらいには…という淡い期待もありました。

最終的な売却額は55万円
10万キロ・1.6L・修理歴ありの条件を考えると、
自分としては「十分すぎる」結果でした。

そこに至るまでの経過ですが、まず一括査定サイトで3社に来てもらいました。
最初の買取C社は開口一番「距離と修理歴が痛いですね」で40万円。
社外マフラーも「むしろマイナス評価」とバッサリ。
次のD社は少しマシで48万円でしたが、「今日決めてくれるなら」の条件付き。

そこで一旦保留にして、最後にダメ元で、
スバル系の中古車店(スバル車専門で扱っているところ)に持ち込み査定。
ここでは査定士さんがインプレッサのグレード構成や年式ごとの違いに詳しくて、
「1.6でも、この年式ならまだ問い合わせありますよ。
修理歴も内容を説明できれば問題ない範囲です」と言ってくれました。

査定は下回りと溶接部まできっちりチェックされましたが、
「フレームに影響なし・交換はバンパーのみ」と確認できたことで、
修復歴扱いにはならず、走行距離と年式なりの減点だけで済んだようです。
社外アルミも「好みは分かれますが、状態がいいのでそのまま出します」とプラス評価。

最終的に提示された55万円という金額は、
他社の提示額を伝えたうえで「そこには負けないようにします」と頑張ってくれた数字。
交渉中も変に急かされることがなく、
こちらの不安(修理歴・社外パーツ・10万キロ超え)に一つずつ根拠を示して答えてくれたので、
納得して契約できました。

査定を受けてみて感じたのは、
・スバル車はスバルに強い店で見てもらう
・修理歴は隠さず、内容を説明できるようにしておく
・社外パーツは純正が残っていれば一緒に出す
この3点が、5代目インプレッサを高く売るコツだと思います。


10万キロ走行の5代目インプレッサを高く査定・買取してもらうためのポイント

10万キロ走行の5代目インプレッサは、「もう値段つかないんじゃないの?」と不安になる方も多いですが、実はまだまだ需要があります。

特にスバル車は走行距離が伸びても「走りの良さ」や「安全性」で評価されやすく、状態が良ければ10万キロ超えでもしっかり査定額がつくことが多いです。

ポイントになるのは、グレード・装備・メンテナンス履歴・売るタイミング・売るお店選びの5つ。

このあたりを押さえておくと、同じ10万キロのインプレッサでも、数万円〜10万円以上、査定額に差がつくこともあります。

ここから、査定相場の目安や評価されやすい条件、高く売るためにやるべきこと・やらなくていいことを、順番にわかりやすく解説していきます。

10万キロ走行の5代目インプレッサの査定相場と評価されやすいグレード・装備

まず、10万キロ前後を走った5代目インプレッサ(2016年〜のGT/GK系)の買取相場ですが、年式やグレード、状態にもよりますが、一般的には
ざっくり「数十万円〜100万円前後」くらいをイメージしておくと大きくは外れません。

同じ10万キロでも、
・年式が新しい(登録から5〜7年以内)
・ワンオーナーで禁煙車
・事故歴・修復歴なし
・整備記録簿がそろっている
といった条件がそろうと、相場の上限に近い金額が出やすくなります。

評価されやすいグレードとしては、
・2.0i-S アイサイトなど上位グレード
・アイサイト搭載車(ほとんどが該当しますが、特に強み)
・AWD(4WD)モデル
あたりが強いです。
スバルらしい「走り」と「安全装備」がはっきりしているグレードほど、中古車としての人気が高く、査定額もプラスになりやすいです。

また、以下のような装備やオプションも、査定でしっかり見られます。

・純正ナビ・バックカメラ
・スマートキー、プッシュスタート
・純正アルミホイール、大径ホイール
・LEDヘッドライト
・純正エアロ、STIパーツ
・冬タイヤ(地域による)

とくに純正オプションやSTIパーツは評価されやすいので、社外品に交換してしまった場合でも、純正パーツが残っていれば必ず一緒に出すことをおすすめします。

逆に、派手な社外エアロや極端なローダウン、爆音マフラーなどは、一般ユーザー向けの再販がしづらくなるため、マイナス査定になることもあります。
そういったカスタムをしている場合は、ノーマルに近い状態へ戻せるかどうかで査定額が変わることも覚えておきましょう。

高く売るためにやるべきこと・やらなくていいこと(修理せずそのまま売った方が得なケース)

10万キロ走行のインプレッサを少しでも高く売りたいとき、やみくもにお金をかけて直せば良いわけではありません。

「やるべきこと」と「やらなくていいこと」をきちんと分けるのがポイントです。

まず、やるべきことは以下です。

・車内外の清掃(洗車・簡単な室内清掃)
・ニオイ対策(タバコ・ペット臭の消臭)
・取扱説明書、整備記録簿、スペアキーなどの準備
・定期点検やオイル交換の履歴をわかるようにしておく
・傷や不具合は「正直に申告」する

このあたりは費用もほとんどかからず、見た目や印象が良くなるだけで査定士の評価が上がりやすいので、ぜひやっておきたいところです。

一方で、「やらなくていいこと」「直さずそのまま売った方が得」になりやすいのは次のようなケースです。

・バンパーやドアの小キズを板金塗装で完璧に直す
・ホイールのガリ傷を高いお金をかけて修理する
・社外ナビへの交換や高価な後付けパーツを今から付ける
・エンジンやミッションの大掛かりな修理(オイル滲み程度など)

理由はシンプルで、個人で修理に出す費用 > 買取店や業者が自社で直すコストになることが多く、あなたが払った修理代のほとんどが査定額に反映されないからです。

たとえば、バンパーのこすり傷を5万円かけて板金しても、査定アップは1〜2万円程度、ということも珍しくありません。
こういった場合はあえて現状のまま査定に出した方がトータルでプラスになりやすいです。

ただし、
・車検が切れている、または切れそうで走行できない
・警告灯が点灯していて自走が危ない
など、「そもそも買い取り後の移動に支障が出るレベル」の不具合は、事前に最低限の修理や点検をした方が良いケースもあります。

最終的には、複数の買取店や一括査定サービスで「現状のまま」と「直した場合」の違いを聞いてみるのが一番確実です。

見積もりのときに「このキズを直したらどれくらいプラスになりますか?」と確認すれば、無駄な出費をせずに済みます。

こうして「手間とお金をかけるところ」と「割り切って現状で出すところ」をうまく見極めることで、10万キロ走行のインプレッサでも、無理なく高価買取を狙うことができます。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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