5代目インプレッサはいくらで売れる?|グレード別の買取相場と口コミから見る高く売るコツ

インプレッサ

車査定5代目インプレッサをそろそろ手放そうかと考えたとき
「自分のクルマはいくらで売れるんだろう?」と気になりますよね。

同じインプレッサでも、グレードや走行距離、装備の違いで
査定額には大きな差が生まれます。

この記事では、グレード別の買取相場と実際の口コミをもとに
愛車を少しでも高く売るためのポイントを分かりやすく解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】
グレード:インプレッサ SPORT 2.0i-S EyeSight(5代目・ガソリン)
年式:2018年式
購入形態:新車で約290万円(オプション込)
走行距離:54,000km
車の状態:小キズ多数・小さなドアパンチ1か所・禁煙車・ディーラー点検記録簿あり
売却先:大手買取店A社
他社査定額:B社 95万円/C社 102万円
最終的な売却金額:115万円
売却時期:2024年3月

仕事用にSUVへ乗り換えることになり、通勤と週末ドライブの足だった5代目インプレッサを手放すことにしました。
4WDの安定感とアイサイトの安心感が気に入っていたので、正直かなり迷ったんですが、荷室の狭さがネックになって…。

まずはネットの一括査定を使って、数社に査定を依頼。
一番最初に来たのがB社で、提示額は95万円。
「こんなものか」と思いつつも、新車で買ってしっかり点検もしてきたので、もう少し伸びてほしいという気持ちがありました。

そのあとに来たC社が102万円。
ここで「やっぱり会社によって結構違うな」と実感。
最後に来たA社の担当さんは、インプレッサ好きらしく、STIの話で少し盛り上がったりしながら、下回りやタイヤの残り溝までじっくりチェックしてくれました。

結果として、A社が「状態も良いですし人気のグレードなので」と、他社の金額を見たうえで
「即決ならこの金額で頑張ります」と出してきたのが115万円
希望していた110万円を超えてきたので、その場で契約しました。

全体的な感想としては、
「買取店によってここまで差が出るのか」という驚きと、
やっぱり複数社に見てもらう大事さを痛感しましたね。
最初の95万円で即決していたら、20万円近く損していた計算になるので…。

査定前は「走行距離が5万キロ超えてるし、ドアパンチもあるし」と不安だったんですが、
ディーラーでの定期点検と禁煙車という点をしっかりアピールできたのが、
高めの査定につながった気がします。
乗り換えで少し予算に余裕もできて、SUVのオプションを追加できたので、トータルでかなり満足です。

【諸条件】
グレード:インプレッサ G4 1.6i-L EyeSight(5代目・セダン)
年式:2019年式
購入形態:中古車で約170万円(ワンオーナー車)
走行距離:38,000km
車の状態:内外装きれい・小傷少々・スタッドレス4本付き
売却先:地域密着型の買取専門店
他社査定額:大手チェーン2社 80万〜88万円
最終的な売却金額:95万円
売却時期:2024年1月

まずは最寄りの大手買取チェーン2社で査定してもらいました。
どちらも淡々と見て、タブレットをポチポチして出てきた金額が80万円と88万円。
「まぁこんなもんかな」と思いつつも、スタッドレス込みでこれはちょっと低いような…とモヤモヤ。

その足で、昔から地元にある買取専門店にも持ち込んでみました。
ここでは、店長さんが自ら試乗までして、「走りの調子いいですね」と結構細かく見てくれたのが印象的。

最終的に、「他社さんの最高額はいくらでした?」と聞かれて正直に88万円と答えると、
「ウチはセダン探してるお客さんがちょうどいるので、スタッドレス込みで95万円まで出せます」との回答。
思わず「そんなに違うんですか?」って聞き返しました。

感想としては、
査定額の差もそうですが、対応の丁寧さと説明のわかりやすさで、安心して売れたのが大きかったです。
複数社を回った理由は、初めての売却で相場感がまったくわからなかったから。
結果的に、一番フィーリングの合うお店に出会えたので、面倒くさがらずに動いて正解でした。

【諸条件】
グレード:インプレッサ SPORT 2.0e-L EyeSight(e-BOXER・5代目後期)
年式:2021年式
購入形態:新車で約320万円(ナビ・ドラレコ・ルーフレール等オプション込み)
走行距離:22,000km
車の状態:修復歴なし/飛び石によるフロントガラス小傷/ホイールガリ傷1本
売却先:ディーラー下取りではなく、輸出も扱う買取店
ディーラー下取り額:140万円
他買取店査定額:A社 155万円/B社 162万円
最終的な売却金額:178万円
売却時期:2024年4月

結婚を機に、もう少し大きいSUVに乗り換えようという話になり、
気に入っていた5代目インプレッサのe-BOXERを手放すことにしました。
正直、2年半しか乗っていないし、走行距離も少なめだったので、
「絶対安く叩かれたくない…」という気持ちが強かったです。

実はこのクルマ、アイサイトの制御が滑らかで、
高速道路の長距離ドライブがかなり楽になったおかげで、
妻との旅行も増えた思い出深い一台だったんですよね。
だからこそ、安く買われるのはイヤだなという感情もかなりありました。

結果から言うと、最終的に輸出も強い買取店で178万円で売却できました。
ディーラーの下取りが140万円だったので、
38万円アップは素直にうれしかったです。

そこに至るまでの経過はそれなりに長くて、
まずディーラーで「下取りならこの金額です」と出された瞬間、
「新車で320万円近くだったのに…こんなものか」とちょっとショックを受けました。
その足でネットの一括査定に登録すると、電話が一気に鳴り始めて、
正直その対応は少しストレスでしたね。

とはいえ、A社、B社と順番に実車査定を受け、
A社が155万円、B社が162万円。
B社では、ホイールのガリ傷とフロントガラスの飛び石をかなりマイナス評価されました。
「ハイブリッド系は中古での動きが読みにくいんですよ」とも言われ、
「そんなものなのかな」と半分あきらめかけていました。

最後に来たのが、輸出もやっているという買取店。
担当の方が「このグレードは海外でも人気ありますよ」と教えてくれて、
下回りやエンジンルームを丁寧にチェックした後、
他社の査定額を聞いたうえで「うちは輸出も視野に入るので、
その分プラスできます」と提示してくれたのが178万円。

査定の説明もわかりやすくて、
「距離が少ないこと」「禁煙車」「アイサイト付き」という点をしっかり評価してくれたのが好印象でした。
査定前に心配していた飛び石とホイール傷についても、
「この程度ならほとんど影響しません」とはっきり言ってもらえたので、気持ち的にもかなりラクに。

最終的な感想としては、
「ディーラーの下取りだけで決めなくて本当に良かった」の一言です。
インプレッサのように、安全装備が充実したグレードは、
ちゃんとわかってくれるお店にあたると評価が跳ね上がるんだなと実感しました。
少し手間はかかりましたが、その分しっかり納得できる金額で送り出せて、今はかなり満足しています。


5代目インプレッサはいくらで売れる?仕様別の相場価格と高く売るコツ

5代目インプレッサは、グレードや年式、走行距離によって買取価格が大きく変わりますが、全体的には「コンパクトなのにしっかり走れるスバル車」として中古市場での人気は安定しています。

とくにアイサイト搭載車や2.0Lエンジン、AWDモデルは需要が高く、同じ年式・走行距離でも1~20万円ほど価格差がつくこともあります。

また、ワンオーナーで整備記録がきちんと残っている車両は、査定士からの印象も良くなり、同条件のクルマより高値がつきやすい傾向があります。

一方で、事故歴や修復歴があると、一気に数十万円のマイナスになることもあるので要注意です。

売却前には、洗車や室内清掃、簡単なキズのタッチアップなど、できる範囲の手入れをしておくだけでも印象はかなり変わります。

できれば1社だけで決めず、3〜5社ほどに査定を依頼して比較することで、今の自分のインプレッサが「いくらで売れるのか」の相場感がつかみやすくなります。

5代目インプレッサのグレード・仕様別買取相場の目安

5代目インプレッサは、大きく分けて「1.6L」と「2.0L」、そして「FF(2WD)」と「AWD(4WD)」といった仕様の違いで相場が変わります。

ざっくりしたイメージとしては、同じ条件なら 2.0L > 1.6L、AWD > FF、アイサイト付き > なしの順で高く評価されやすいです。

たとえば
・1.6i/1.6i-L(FF)…年式が少し古く、走行距離も伸びていると「控えめな相場」になりがち
・2.0i/2.0i-L/2.0i-S(AWD)…スバルらしい走りを求める人から人気で、プラス査定になりやすい
・アイサイト搭載グレード…安全装備重視のユーザーが多く、中古でも選ばれやすい
といった傾向があります。

さらに、純正ナビ・バックカメラ・ドラレコ・ETCなどの装備がそろった個体は、オプション分がある程度プラス評価されやすいです。

逆に、社外パーツで派手にカスタムしている車は、好みが分かれるため、買取店によって評価が上下しやすくなります。

ノーマルに近いクルマの方が、無難に高値がつくケースが多いです。

年式・走行距離・ボディタイプ別で変わる売却価格の差

同じ5代目インプレッサでも、「いつの年式か」「どれくらい走っているか」「スポーツかG4か」で、実際の買取価格はかなり違ってきます。

年式で見ると、新しい年式ほど高く、初度登録から5年以内なら相場的にも売りやすいゾーンです。
7〜10年落ちになってくると、どうしても価格は下がりやすくなります。

走行距離については、おおよそ5万km・10万kmあたりが価格の区切りになりやすく、そこを超えるごとに一段ずつ評価が落ちるイメージです。
同じ年式なら、3万kmの車と9万kmの車では、十万円単位の差になることも珍しくありません。

ボディタイプで比べると、インプレッサスポーツ(ハッチバック)は実用性とデザイン性のバランスがよく、街乗りからレジャーまで使えるため、G4(セダン)よりやや高めで推移することが多いです。

ただし、雪国などAWD需要が高い地域では、年式や走行距離が多少進んでいてもスポーツ・G4ともにしっかり需要があります。

住んでいる地域や、売るお店の得意分野によっても価格が変わる点は覚えておくといいですね。

5代目インプレッサを少しでも高く売るためのポイントと注意点

5代目インプレッサを高く売るには、まず「タイミング」と「売り方」を意識するのがおすすめです。

シンプルですが、車検残が多い時期・繁忙期(1〜3月、9〜10月)前後は需要が増えやすく、比較的高値を狙いやすいです。

逆に、車検が切れかけてから売ろうとすると、買取店側の負担が増えるため、若干マイナス評価になりがちです。

売り方としては、ディーラー下取り1本ではなく、買取専門店やネットの一括査定を併用して複数社を競わせることが重要です。
最初の1社目の金額だけで決めてしまうと、本来より10万〜20万円ほど安く手放してしまう可能性もあります。

日頃からのメンテナンス記録(整備手帳・領収書)を保管しておき、査定時に一緒に出すことで「きちんと手入れされてきたクルマ」として評価が上がりやすくなります。

注意点として、事故歴・修復歴がある場合は、隠さず正直に申告しましょう。
嘘をついてもプロにはほぼ確実に見抜かれますし、発覚したときに全体の評価が大きく落ちるリスクがあります。

できる範囲でボディの小キズをタッチペンで目立たなくしたり、室内を清掃するだけでも印象は変わりますが、高額な板金やパーツ交換を売却直前に行うのは、費用対効果が合わないケースも多いので、事前に査定士に相談しながら進めるのがおすすめです。


車の売却で損しないためには第一歩が大事




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