喫煙車の2代目ヴェゼルはいくらで売れる?|買取相場と口コミから見る査定額アップのポイント

車査定2代目ヴェゼルに乗っているけれど、喫煙車だから査定が不安…。 そんな理由で売却をためらっていませんか。 実は、タバコのニオイやヤニ汚れがあっても、買取相場を把握し、内装のケアやアピールの仕方を工夫すれば、査定額アップは十分狙えます。 この記事では、喫煙車の2代目ヴェゼルがいくらで売れるのか、実際の口コミや相場を踏まえて、少しでも高く売るためのポイントを分かりやすく解説します。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

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【諸条件】 ・年式:ホンダ ヴェゼル 2代目(2022年式 Gグレード) ・購入時:新車で総額約280万円(オプション込み) ・売却時走行距離:約3.9万km ・喫煙状況:運転席のみ喫煙、車内にヤニ汚れと天井の黄ばみあり ・事故歴:なし(小さなこすり傷のみ) ・車検残:1年3ヶ月 ・売却時期:2024年3月 ・売却先:大手買取チェーンB社 ・他社査定額:A社 140万円/C社 132万円 ・最終的に売却できた金額:155万円 タバコを吸うので、喫煙車のヴェゼルってどれくらい値落ちするのか 正直ビクビクしながら売却を決めました。 子どもが生まれてから禁煙することにして、ファミリーカーへ乗り換えたかったんです。 まず一括査定サイトで3社に見てもらったんですが 最初に来たA社の査定士さんには 「天井のヤニとニオイがなければ、あと10万〜15万は固かったですね」 といきなりたたみかけられて、提示額は140万円。 そこで、少しでも印象をよくしようと 急いでカー用品店で消臭スプレーと室内クリーニングをお願いしました。 簡易的なコースで1万円ちょっと。 完全にはニオイは取れませんでしたが ステアリングのテカリやヤニ汚れはだいぶマシになったと思います。 2社目のB社は、査定のときの説明が丁寧で 「喫煙車なのはマイナスですが、走行距離と年式はいいので 状態次第で150はいけそうです」と その場で希望ラインを教えてくれました。 その後、在庫状況を本部と確認してくれて 「うちとしてはギリギリですが、下取りのニーズもあり 155万円なら出せます」と言われて即決。 後から来たC社は132万円だったので やっぱりお店によってけっこう差が出るんだなと実感しました。 喫煙車だからといって諦めず クリーニング+複数社査定でここまでいけたのは満足度高いです。 禁煙のきっかけにもなったし 「タバコのにおい対策をどこまでやるか」で査定額は本当に変わると感じましたね。
【諸条件】 ・年式:ホンダ ヴェゼル 2代目(2021年式 e:HEV Z) ・購入時:登録済み未使用車を中古で約260万円で購入 ・売却時走行距離:約2.5万km ・喫煙状況:自分は吸わないが、元カレが助手席で喫煙していた時期あり ・内装状態:ヤニ汚れは少ないが、におい残りを自覚 ・事故歴:なし ・売却時期:2024年1月 ・売却先:地域密着型の中古車店D社 ・他社査定額:ネット簡易見積りで120〜135万円 ・最終的に売却できた金額:145万円 まずネットで簡易査定したら 「喫煙歴あり」と伝えた瞬間に 上限135万円くらいと言われてしまい かなりショックを受けました。 それでも、せめて140万は欲しいなと思って 近所で評判のD社に直接持ち込み査定してもらいました。 事前に自分でファブリーズと消臭剤を使って 車内を徹底的に掃除してから行ったのもポイントかもしれません。 査定中は女性のスタッフさんがついてくれて 「多少のタバコのにおいは中古車ではよくあるので 他の状態次第ですね」と言われて少し安心。 下回りやタイヤの状態も細かく見てくれて 「走行距離も少ないし、内外装もきれいなので 145万円ならお出しできます」との結果に。 想定より10万円ほど高く売れたので満足度は高いです。 喫煙車だからといって、すぐに安く決めつけないで きちんと掃除とにおい対策をして、対面で相談するのが良いと思いました。 今回売ったのは、引っ越しで車を手放す必要があったからですが 結果的にいいお店に当たってラッキーでした。
【諸条件】 ・年式:ホンダ ヴェゼル 2代目(2023年式 e:HEV X) ・購入時:新車で約300万円(ナビ・ドラレコ・コーティング込み) ・売却時走行距離:約1.2万km ・喫煙状況:自分も妻もヘビースモーカーで、ほぼ毎日車内で喫煙 ・内装状態:シートと天井にヤニ汚れ、灰の焦げあとが助手席に1ヶ所 ・事故歴:フロントバンパーを自損で修理歴あり(板金塗装修復済み) ・車検残:2年弱 ・売却時期:2024年4月 ・売却先:全国展開の買取専門店E社 ・他社査定額:F社 115万円/G社 108万円/ディーラー下取り 105万円 ・最終的に売却できた金額:128万円 子どもが生まれてから 「車内でタバコ吸うのは絶対NG」と奥さんに宣言され 泣く泣くヴェゼルを手放して、ミニバン+禁煙生活に切り替えることに。 ただ、ヘビースモーカー夫婦だったので 「これは査定ボロボロだろうな…」と正直かなり憂うつでした。 売る前にまず感じたのは 喫煙車はネットの相場表だけ見ても、ほぼアテにならないということ。 一括査定で3社呼んだんですが 最初のF社が「非喫煙なら140〜150、喫煙+修復歴で115が限界ですね」と ズバッと言い切ってきて、現実を思い知らされました。 そこで、少しでも印象を上げようと 近所の専門業者に室内まるごとクリーニング(3万円コース)を依頼。 天井の黄ばみはうっすら残ったものの ニオイはかなり軽減されて、自分でも「これなら人に乗ってもらえるレベル」にはなりました。 その状態でE社に査定をお願いしたところ 担当の方がかなり細かく見てくれて 「修復歴は軽度ですし、年式も新しいので、本来なら140台はいきます。  ただ喫煙の影響でマイナスですが  クリーニングされているのはプラスなので  社内で調整してきます」と言って一度席を外しました。 15分ほど待たされて提示されたのが 「上司と相談して、限界ですが128万円まで頑張ります」という数字。 他社より10万以上高かったのでその場で決めました。 正直、元値300万からするとガクッときますが 喫煙+修復歴ありという条件を考えると これでも「よく出た方かな」と今は納得しています。 最終的に感じたのは ・喫煙車は本当にマイナスが大きい ・でも、プロのクリーニング+複数社査定で  最低でも10〜15万は差がつく可能性がある ということ。 これから売る人には、 「とにかくまず車内クリーニング」と 「一社だけで決めない」を強くおすすめしたいです。

喫煙車の2代目ヴェゼルはいくらで売れる?高く売るための相場とコツ

喫煙車の2代目ヴェゼルは、「どうせ安くなるんでしょ…」と思われがちですが、実は年式やグレード、走行距離、そして日頃のメンテナンス次第で、まだまだしっかりした金額で売れる可能性があります。 特に、2018〜2021年あたりの後期型・ハイブリッドZやRSグレードであれば、喫煙車であっても状態が良ければ高価買取が狙えます。 逆に、ヤニ汚れやタバコ臭が強く残っていると、評価が一気に下がることもあるので、「喫煙車だからこそ、査定前のひと手間」がとても重要になってきます。 このあと、喫煙車ヴェゼルの買取相場の目安から、禁煙車との価格差、高く売るための具体的なコツまで順番に解説していきます。

喫煙車の2代目ヴェゼルの買取相場の目安と査定で見られるポイント

まず大まかなイメージとして、喫煙車の2代目ヴェゼルは、禁煙車と比べておおよそ「数万円〜10万円前後」マイナス査定になるケースが多いです。 もちろん、年式やグレード、走行距離、ボディ状態で買取額は大きく変わりますが、同条件の禁煙車と比べたときに、そのくらい差がつくと考えておくとイメージしやすいです。 査定士が喫煙車でチェックするポイントは大きく4つあります。 1つ目はタバコ臭の強さです。 ドアを開けた瞬間にムッとくるレベルだと、内装クリーニング費用がかかるため、買取額は下げられやすくなります。 2つ目は天井やシートのヤニ汚れ。 特に天井の黄ばみは目立ちやすく、クリーナーでも落としにくいので、マイナス評価になりやすい部分です。 3つ目は、焦げ跡や穴。 シートやフロアマット、運転席ドア付近にタバコの焦げがあると、部分補修や部品交換が必要になり、これも査定ダウンの大きな原因になります。 4つ目は「灰皿やシガーソケット周りの使用感」です。 灰のこびりつきやベタつき、黄ばみがはっきり分かると、喫煙車であることが一目で分かってしまうポイントになります。 ただし、喫煙車というだけで極端に値段がつかないわけではありません。 外装のキズが少なく、修復歴がなく、タイヤやホイールの状態が良い、メンテナンス記録簿もしっかり残っているなど、総合的に見て「状態が良い車」であれば、十分に高額査定は狙えます。

禁煙車との価格差はどれくらい?年式・走行距離・グレード別の傾向

禁煙車と喫煙車の価格差は、「条件が良い車ほど開きやすい」という傾向があります。 たとえば、走行距離が少なく、人気グレードで、内外装の状態がきれいな禁煙車だとかなり高値がつきます。 同じ条件で喫煙車だと、そこから数万円〜10万円ほど落ちるイメージです。 年式別に見ると、 ・2013〜2015年の前期型(初期モデル) ・2016〜2018年の中期〜マイナーチェンジモデル ・2019〜2021年の後期型 あたりで、相場感が変わってきます。 特に2018年以降の後期型ハイブリッドZ/RSなどは中古市場でも人気が高いため、禁煙車であればかなり高値、喫煙車でも比較的良い金額が出やすいゾーンです。 走行距離との組み合わせでいうと、 ・〜3万km:差が大きく出やすい(禁煙車優位) ・3〜7万km:状態次第で差はあるが、そこまで極端ではない ・7万km以上:喫煙・禁煙の差よりも、機関状態・キズ・修復歴の有無のほうが重視されやすい という傾向があります。 また、グレードによっても違いがあります。 ZやRSなど上級グレードの禁煙車=かなり人気&高値となるので、喫煙車だとその分差がはっきり出ることもあります。 一方で、Gなどのベーシックグレードでは、そもそもの買取額がそこまで高くないため、喫煙・禁煙による差は「数万円程度」に落ち着くことも多いです。 つまり、「高年式・低走行・高グレードほど禁煙車プレミアがつきやすい」というイメージですね。 ご自身のヴェゼルがどのパターンに当てはまりそうか、ざっくり当てはめてみると、なんとなく相場感がつかめると思います。

喫煙車でも高く売るコツと、手をかけずにそのまま売ったほうが得なケース

喫煙車でも、ちょっとした工夫で査定額をアップさせることは十分可能です。 大事なのは、「お金と手間をどこまでかけるか」の見極めです。 まず自分でできる範囲としては、 ・車内の徹底した掃除機がけ(シートのすき間・足元・トランクまで) ・市販の内装クリーナーで、ハンドル・ダッシュボード・ドア内張りを拭き上げる ・消臭スプレーや消臭剤で、タバコ臭をできるだけ和らげる ・灰皿に残っている灰や吸い殻を完全に処分する といった基本的なクリーニングをしておくだけでも、印象はかなり変わります。 さらに一歩踏み込むなら、ガソリンスタンドやカー用品店の「室内クリーニング」メニューを使うのも手です。 数千円〜1万円前後で、天井やシートの汚れ・臭いをある程度リフレッシュできるので、状態によってはそれ以上に査定額が上がることも期待できます。 一方で、 ・年式が古い(初期〜中期型で走行距離も多い) ・すでにボディや内装にキズ・汚れが多い ・売却額自体がそこまで高くならなそう といった場合は、高額な本格ルームクリーニングをかけても「元が取れない」ケースが多いです。 この場合は、軽く掃除と消臭だけして、そのままの状態で複数社に査定を出したほうが結果的に得になりやすいです。 また、喫煙車を少しでも有利に売りたいなら、 ・「喫煙車OK」の販売店や買取店 ・SUVやヴェゼルの販売実績が多い業者 を狙うのも効果的です。 こういったお店は、喫煙車の扱いに慣れていて、クリーニングや再販ルートも持っているので、極端な減額をされにくいというメリットがあります。 最後に、手間をかける前にやっておきたいのが、一括査定や買取相場チェックサイトで「今の大まかな買取相場」を知ることです。 だいたいの価格帯が分かれば、「1万円かけて掃除する価値があるか」「このまま早めに売ったほうがいいか」の判断もしやすくなります。 喫煙車だからとあきらめず、コスパの合う範囲で対策して、少しでも高く売却していきましょう。

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