タバコ臭が気になる3代目フリードの査定額は下がる?買取価格への影響と実際の口コミ、売却前にできる対策を解説

車査定3代目フリードを手放そうと思ったとき、室内のタバコ臭が査定額にどれくらい影響するのか気になりますよね。 「禁煙車じゃないと高く売れない?」 「消臭しておけば評価は上がる?」と、不安や疑問を抱えている方も多いはずです。 この記事では、タバコ臭が買取価格に与える具体的な影響と、実際の口コミ例、さらに売却前に自分でできる対策をわかりやすく解説します。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

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【年式・グレード】2017年式 3代目フリード G Honda SENSING 【購入時期・価格】2018年に中古で購入(走行2.5万km)/購入価格 約210万円 【売却時走行距離】約7.2万km 【使用環境】毎日通勤+週末の家族利用(自分のみ喫煙・車内喫煙歴5年) 【車内状態】灰皿使用、ヤニ汚れあり、天井とシートにタバコ臭残り 【査定社数】大手買取店2社+ディーラー下取り1社 【売却先】大手中古車買取店A社 【売却価格】82万円 【満足度】10点満点中「7点」 子どもが生まれてから「さすがにタバコ臭い車はマズいな」と思うようになって、 フリードを手放して禁煙車に乗り換えることにしました。 ただ、5年間ほぼ毎日車内で吸っていたので、 「査定かなり落ちるんだろうな…」とビクビクしながら査定予約しました。 最初はディーラーの下取り。 営業さんに正直に「車内で吸ってました」と伝えたら、 開口一番「かなり臭い強いですね」と苦笑い。 提示された下取り額は60万円。 「内装クリーニングに結構コストかかる」とハッキリ言われました。 そのあとネット一括査定で2社来てもらったんですが、 どちらも開けた瞬間に「おタバコ吸われます?」と聞かれる感じで タバコ臭はやっぱり一発でバレました。 ただ、一社は「年式と走行距離は悪くないので、 うちでルームクリーニング前提なら」と条件付きで少し頑張ってくれて、 結果的にそこが一番高かったです。 最終的には買取店A社が82万円、B社が75万円の提示。 A社の担当さんは、査定中に「シートと天井のヤニは強いけど、 外装に大きな傷が少ないのが救いですね」と丁寧に説明してくれて、 値段の根拠も分かりやすかったので、その場で決めました。 正直、タバコ臭で10〜15万円くらいは下がってる印象です。 それでも「思ったよりはマシだったな」というのが本音。 売却前にファブリーズや消臭スプレーをかなり使って、 自分なりに掃除もしましたが、プロの鼻にはやっぱり通用しませんでしたね。 今後は「車内禁煙」を徹底しようと、いい教訓になりました。
【年式・グレード】2019年式 3代目フリード+ HYBRID G 【購入時期・価格】2019年に新車購入/購入価格 約260万円 【売却時走行距離】約5.5万km 【車内状態】私以外は全員非喫煙者、夫がたまに車内で喫煙していた 【査定社数】出張買取2社 【売却先】全国チェーンの買取専門店 【売却価格】140万円 【満足度】10点満点中「8点」 まずは出張査定を2社お願いしました。 どちらの担当さんも、乗り込んですぐに「ちょっとタバコの臭いしますね」と指摘…。 自分は吸わないので、ここまで残っているとは思わずショックでした。 1社目はササッと見て「禁煙車なら150万円前後でしたね」と前置きしたうえで 初回提示が135万円。 2社目は時間をかけて下回りや電装もチェックしてくれて、 「内装のタバコ臭がマイナスですが、人気グレードなので頑張って 140万円でどうでしょう」と言ってくれました。 結果的に、より詳しく説明してくれた2社目にそのまま売却。 「クリーニングでどこまで臭いが取れるか次第なので、 どうしても“禁煙車”としては売れないんです」と言われ、 タバコの影響の大きさを実感しました。 売却を決めた理由は、子供が大きくなって車を使う機会が減ったことと、 やっぱりタバコ臭が気になり出したから。 夫もこれをきっかけに「次の車は絶対禁煙」と宣言してます。
【年式・グレード】2016年式 3代目フリード B Honda SENSING 【購入時期・価格】2020年に中古で購入(走行5.8万km)/購入価格 約155万円 【売却時走行距離】約11万km 【使用状況】営業車兼家族用、同乗者含めて車内喫煙多め 【車内状態】天井の黄ばみ、シートの焦げ穴1カ所、タバコ臭かなり強め 【査定社数】買取店3社+ディーラー1社 【売却先】地域密着型の中小買取店 【売却価格】45万円 【満足度】10点満点中「5点」 もともと営業でも使っていたので、 「どうせ汚れるし」と完全に開き直って車内で吸いまくってました。 乗り換えを考えたのは、さすがに走行距離が10万kmを超えてきたのと、 お客さんを乗せる時にタバコ臭を気にされることが増えたからです。 実際に手放してみての感想としては、 「タバコをなめてたな…」という一言に尽きます。 査定額の説明を聞くたびに、 タバコがどれだけマイナス評価されるかを思い知らされました。 結果として45万円で売れたんですが、 走行距離や年式を考えると、禁煙で内装がキレイなら 60万円前後のラインだったと2社から言われました。 つまり、タバコ臭と内装ダメージで15万円近くは落ちている計算。 喫煙者としては耳が痛い話ですが、数字で言われるとさすがに堪えます。 売却までの経過としては、 まずディーラーでざっくりの下取り額を聞いたら「35万円」と低め。 「タバコ臭と天井の黄ばみがどうしても…」と、 かなりはっきりとマイナス理由を告げられました。 そのまま帰るのも悔しかったので、 ネットの一括査定で3社に来てもらうことに。 1社目はディーラーと同じ35万円スタート。 2社目は38万円で「内装がもう少しキレイなら…」と渋い表情。 最後の3社目が「ウチは内装のリペア業者と組んでるので」と言いつつ、 シートの焦げや黄ばみの補修費も計算したうえで45万円を提示してくれました。 査定の時に、担当さんから 「タバコ臭はオゾン脱臭やクリーニングでも完全には消えづらいので、 再販時に“喫煙車”って正直に出すしかないんですよ」と聞かされ、 ああ、それなら安くなるのも当然か…と妙に納得。 次に買った車は、泣く泣く「車内完全禁煙」にしました。 長い目で見れば、その方が絶対得だと思います。

タバコ臭が気になる3代目フリードを高く査定・買取してもらうコツ【実はそのまま売った方が得?】

タバコ臭がついた3代目フリードを売るとき、「やっぱり査定はかなり下がるのかな…?」と不安になりますよね。 実際、タバコ臭はマイナス要素ではあるものの、必ずしも「大幅減額=二束三文」になるわけではありません。 むしろ、状態によってはお金をかけて消臭するより、そのままの状態で売った方がトータルで得になるケースもあります。 このセクションでは ・タバコ臭がどこまで査定額に影響するのか ・無理に消臭しない方がいいパターン ・タバコ臭ありでも高く買ってくれる業者の選び方 を、やさしく解説していきます。 3代目フリードはもともと人気車種なので、タバコ臭があっても「売り方」や「業者選び」を工夫すれば、まだまだ高値を狙えますよ。

3代目フリードのタバコ臭はどこまで査定額に影響するのか

まず知っておきたいのは、タバコ臭が査定に与える影響は「一律ではない」ということです。 同じタバコ臭でも、 ・臭いの強さ(乗った瞬間わかるレベルか、よく嗅ぐとわかるレベルか) ・ヤニ汚れの有無(天井・ピラー・シートに黄ばみがあるか) ・年式・グレード・走行距離など、車自体の条件 によって、減額幅がかなり変わってきます。 一般的には、「軽いタバコ臭+目立つヤニ汚れなし」であれば、数万円程度の減額におさまるケースが多いです。 一方で、 ・天井や内張りが黄ばんでいる ・シートに焦げ跡がある ・窓を開けていても強いタバコ臭が残る といったレベルになると、10万円前後の減額や、ファミリー層向け販売店では「ほぼ仕入れNG」とされることもあります。 ただし、3代目フリードはファミリーカーとしての需要が高い半面、 ・仕事用・営業車として使いたい人 ・喫煙者でも気にしない人 からの需要もあり、業者側も「タバコ臭あり前提」で仕入れているところもあります。 そのため、同じ状態の車でも、 ・ファミリー向けに売る業者 → 減額が大きくなりがち ・業者オークションや輸出向けに回す買取店 → 減額が抑えめ という違いが出やすいです。 要するに、「タバコ臭=大幅減額でどうにもならない」ではなく、「どの業者に見せるか」で評価が変わる、というイメージを持っておくといいですね。

タバコ臭を無理に消臭せず「そのまま売った方が得」になるケースとは

タバコ臭が気になると、「とりあえずカー用品店や専門業者で徹底消臭しよう」と考えがちですが、ここで一度立ち止まってみるのも大事です。 なぜかというと、本格的な消臭・ルームクリーニングは2万〜5万円以上かかることも多く、その費用以上に査定額が上がるとは限らないからです。 たとえば、 ・軽いタバコ臭で、ヤニ汚れはほとんどない ・年式が古め(初期の3代目)で、そもそも相場がそこまで高くない ・走行距離が多く、他にもキズや使用感が出ている といった場合、消臭に数万円かけても、査定アップは1〜2万円程度しか期待できないケースがよくあります。 このパターンだと、 ・お金をかけて消臭 → 実質マイナス ・簡単な掃除+そのまま売却 → 手元に残るお金は多い となりやすいです。 また、プロの消臭とはいえ、 ・完全に臭いを消しきれない ・時間が経つとまた臭いが戻る こともあるので、査定士によっては「消臭の跡があるのに、まだ臭いが残っている」と判断し、逆に印象を下げてしまうケースも。 一方、 ・年式が新しい ・走行距離が少ない ・グレードが高く、もともとの相場が高い といった「高値が期待できる3代目フリード」の場合は、 2〜3万円程度の消臭費用でも、5万円以上査定が変わることもあります。 なので、 「低年式・多走行・使用感が強いフリードなら、無理な消臭はせず“簡単な掃除+そのまま売却”の方が得になりやすい」 と覚えておくと判断しやすいですよ。 迷う場合は、まずは消臭せずに複数社で査定してもらい、 「今のまま売った場合の金額」 「消臭してキレイになった場合、最大どれくらいまで出せそうか」 を聞き出してから決めるのがおすすめです。

タバコ臭ありの3代目フリードを高く買い取ってくれる業者選びと売却のポイント

タバコ臭ありの3代目フリードで損をしないコツは、「どこに売るか」と「どう見せるか」を押さえることです。 まず業者選びですが、 ・喫煙車も積極的に仕入れている大手買取店 ・自社で板金・クリーニング工場を持っている業者 ・輸出や業者オークション向けの販売ルートが強い買取店 は、タバコ臭による減額が比較的ゆるい傾向があります。 逆に、 ・ファミリー層向けの「禁煙車推し」中古車店 ・「無事故・禁煙・ワンオーナー」をウリにしている販売店 は、どうしてもタバコ臭にシビアになりがちなので、なるべく避けた方が無難です。 そのうえで、査定前にやっておきたいのが、 ・車内のゴミや私物を全て片付ける ・フロアマットやシートを掃除機がけする ・灰皿の吸い殻やヤニ汚れをサッと拭き取る ・査定当日はできれば窓を開けて換気しておく といった「お金をかけない範囲の簡単な掃除」です。 臭いそのものはすぐには消えませんが、「丁寧に乗っていた印象」を与えるだけでも、査定士の心証が変わり、減額幅が和らぐことがあります。 また、売却時のポイントとして ・「喫煙車です」と先に正直に伝える ・そのうえで「できる範囲で掃除・換気はしています」とアピール ・1社だけで決めず、最低でも3〜5社に査定してもらう ・出そろった金額を比較し、「タバコ臭の減額が少ない業者」を選ぶ ことが大切です。 一括査定サイトや、最近増えている「査定額をネット上で比較できるサービス」を使うと、タバコ臭ありフリードの評価が高い業者を効率よく探せます。 最終的には、 「タバコ臭があるから…」とあきらめず、複数の業者に見せて比較することが、高く売るいちばんの近道です。 タバコ臭ありでも、売り方次第で想像以上の値段がつくことは十分ありますよ。

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