9万km走った5代目ステップワゴンスパーダはいくらで売れる?|RP系オーナーのリアルな口コミと買取相場・高く売るコツ

ステップワゴンスパーダ

車査定家族でのロングドライブや送迎で距離が伸びがちな5代目ステップワゴンスパーダ。

気づけば走行距離が9万kmを超え、「そろそろ手放すべき? いくらで売れる?」と気になっている方も多いはずです。

この記事では、RP系オーナーのリアルな口コミや実際の買取相場をもとに、少しでも高く売るためのコツまでわかりやすく解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

なぜ、ネット査定で損しない売却ができるのか?こちらで解説⇒

関連する口コミ・体験談を紹介

【年式・グレード】2017年式 ステップワゴン スパーダ クールスピリット
【購入形態】新車購入(乗り出し約320万円)
【走行距離】約90,500km
【車の状態】
・ワンオーナー
・ディーラー車検を継続
・左スライドドアにこすり傷、フロントバンパー小キズ多数
・内装は子ども2人使用のため、シートに多少の汚れ
【査定を出したお店】
・大手買取店A:115万円
・大手買取店B:98万円
・ディーラー下取り:80万円
【最終的な売却先】大手買取店A
【売却時期】2024年4月
【売却できた金額】122万円

子どもが中学生になって部活中心の生活になり、
ミニバンで遠出する機会が一気に減ったので、
コンパクトSUVへ乗り換えることにしました。

最初はディーラーの下取りしか考えていなかったんですが、
提示された金額が80万円で、「そんなものか」と思いつつも少しモヤモヤ。
ネットの一括査定に登録してみたところ、
すぐに数社から電話がかかってきて、
とりあえず家の駐車場で見てもらうことにしました。

最初に来た買取店Bは、細かい傷を1つ1つチェックして、
「タイヤの溝も少ないですね」と結構シビアな印象。
その場で98万円と言われ、ディーラーよりはマシか…という程度。

翌日来た買取店Aの担当さんは、
「RP系スパーダはまだまだ人気ありますよ」と言いながら、
点検記録簿や車検証の管理状態をかなり丁寧に見てくれました。
子どもが小さい頃から旅行で使い倒してきた話をしたら、
「距離は出てますが使い方がキレイですね」と好印象。

その場で115万円の査定が出て、
他社の金額も正直に伝えると、
「今日決めて頂けるならもう少しがんばれます」とのこと。
その場で妻と相談し、最終的に122万円まで上げてもらえました。

結果的に、ディーラーとの差が40万円以上になり、
乗り換え先の頭金も増やせたので満足度はかなり高いです。

長年乗ってきた車を手放す寂しさはありましたが、
「きちんと評価してくれるところを選ぶべき」だと実感しましたし、
RPスパーダクラスなら、走行9万kmでも
まだまだ値段が付くんだなと安心しましたね。

【年式・グレード】2016年式 ステップワゴン スパーダ
【購入形態】中古購入(3年落ち・約230万円)
【走行距離】約89,800km
【車の状態】
・元レンタカー落ちの個体
・外装は洗車キズ多めだが、大きな事故歴なし
・内装は禁煙、ペット乗車なしで比較的キレイ
【査定を出したお店】
・買取店C:87万円
・買取店D:75万円
【最終的な売却先】買取店C
【売却時期】2023年11月
【売却できた金額】90万円

まず最初に、会社近くの買取店Dで
仕事帰りに軽く査定してもらいました。
「走行距離がいっていますね」と開口一番言われ、
提示されたのは75万円。

ちょっと物足りなかったので、
週末にネットで評判の買取店Cへ持ち込み。
こちらは査定に30分ほどかけて、
リフトアップまでして下回りをチェック。

待っている間はフリードリンクとWi-Fiがあって、
スマホいじりながら時間をつぶせたのでストレスはなかったです。

結果として87万円を提示され、
他社の金額を伝えると
「うちで出せるMAXまで頑張ります」と言われ、
最終的に90万円まで上げてもらえました。

走行9万km近いし、元レンタカーだったので
正直60~70万円くらいを覚悟していたんですが、
思った以上に良い金額でホッとしました。

子どもたちが独立して、
ミニバンを持て余し気味だったのが売却の理由です。
維持費もかかるし、
街乗りメインなのでコンパクトカーへ乗り換え。

「距離が出ていても、状態をきちんと見てくれる店なら
まだ値段がつく」と分かったのが大きな収穫でしたね。

【年式・グレード】2018年式 ステップワゴン スパーダ ハイブリッド
【購入形態】新車購入(値引き込み約360万円)
【走行距離】約90,200km
【車の状態】
・通勤&レジャーで年間2万kmペースで走行
・フロントガラス飛び石補修跡あり
・助手席ドアに小さなヘコミ1か所
・車内は禁煙だが、アウトドアで使っていたためフロアマットの汚れ多め
【査定を出したお店】
・ディーラー下取り:110万円
・買取専門店E:135万円
・出張買取F:128万円
【最終的な売却先】買取専門店E
【売却時期】2024年2月
【売却できた金額】142万円

子どもが小学生の頃からキャンプ三昧で、
このスパーダは本当に相棒みたいな存在でした。
ただ、最近は子どもも高校生になって部活とバイトで忙しく、
一緒に出かける機会が激減。

「さすがにミニバンじゃなくてもいいよね」という話になり、
燃費のいいコンパクトSUVへの乗り換えを考え始めたのが
売却を決めたきっかけです。

正直なところ、9万kmオーバーだったので
「値段ついてくれればラッキー」くらいの感覚でしたが、
実際に売ってみると印象はガラッと変わりました。

ディーラーの下取りは110万円で、
想像していたよりマシだけど、
新車値引きの分を考えるとちょっと物足りない…。
念のため一括査定に申し込んでみたところ、
翌日には2社が家まで来てくれることに。

出張買取Fは、査定の手際は良かったんですが
「走行距離がどうしてもネックですね」と
やや及び腰な感じで128万円。

一方で買取専門店Eの担当さんは、
最初からハイブリッドの相場感を詳しく教えてくれて、
「RPのHVは海外でも人気があるので、
距離よりもコンディション重視で見ます」と言い切ってくれました。

点検記録簿やオイル交換の履歴をしっかり確認されたあと、
その場で135万円。
他社の金額や、乗り換えのタイミングの話をしているうちに、
「今日中に決めていただけるなら、上司に掛け合ってみます」となり、
最終的に142万円までUP。

査定を受ける前は「距離が出てるし無理だろう」と
半分あきらめていましたが、
結果的には満足いく金額で送り出せました。

大事に乗ってきたつもりだったので、
ちゃんと評価してもらえたのが素直にうれしかったですし、
「走行距離だけで判断せず、複数社に見せた方がいい」と
身をもって実感しました。


9万km走った5代目(RP系)ステップワゴンスパーダはいくらで売れる?相場と高く売るためのポイント

9万kmくらい走った5代目ステップワゴンスパーダ(RP系)は、「そろそろ売った方がいいのかな?」と気になりやすいタイミングです。

走行距離だけ見ると「売れないんじゃ…」と不安になりますが、ステップワゴンはファミリーカーとしての人気が高く、状態やグレード、売り方次第でまだまだしっかり値段がつくラインです。

一方で、ディーラー下取りだけに任せてしまうと、相場より数十万円単位で安くなってしまうケースも珍しくありません。

この記事では、9万km走行のRP系ステップワゴンスパーダのおおよその買取・下取り相場と、同じクルマでも査定額をできるだけ高く引き上げるコツをわかりやすくまとめました。

「今売ったらいくらくらいになるのか」「あと何年乗るか迷っている」という人の判断材料になるように、リアル目線で解説していきます。

9万km走行の5代目ステップワゴンスパーダの買取・下取り相場の目安

まず気になるのが「9万kmでいくらくらいが現実的なの?」というところですよね。

5代目ステップワゴンスパーダ(RP系・ガソリン車)で9万km前後走っている場合、年式やグレード、修復歴の有無によってかなり幅がありますが、ざっくりとした目安は以下のイメージです。

・初期型(2015〜2016年式)/スパーダ Honda SENSINGなし
 → 買取で 60万〜100万円前後
 → ディーラー下取りだと 40万〜80万円前後に落ちることも

・中期〜後期型(2017〜2019年式)/スパーダ Honda SENSING付き
 → 買取で 90万〜140万円前後

・特別仕様車や人気装備付き(純正ナビ/後席モニター/両側パワスラなど)
 → 条件が良ければ 150万円近くつくケースもあり

もちろん、これはあくまで「事故歴なし・大きな傷や凹みが少ない・内装も比較的キレイ」という比較的条件の良い車を想定した目安です。

逆に、修復歴あり・大きな凹み・車検切れ・タイヤツルツル…といったマイナス要素が重なると、ここから20万〜50万円くらい平気で下がる可能性があります。

また、ディーラーの下取りは、買取店に比べて10万〜30万円ほど安く提示されがちなので、「ディーラー1社だけで決める=相場より安く手放す」と思っておいたほうが安全です。

実際には、走行距離よりも「年式」「グレード」「ボディカラー」「状態」のほうが価格に効いてきます。

9万kmという距離自体は、このクラスのミニバンではまだ「売れる距離」なので、まずは複数の買取店や一括査定でリアルな数字を取るのがおすすめです。

9万kmでも高く売るコツ|査定前の準備と売却先選びのポイント

9万km走っていると、「もう距離でだいぶマイナスだよね…」と感じがちですが、同じ9万kmでも、売り方次第で査定額が数十万円変わることは普通にあります。

まずやっておきたいのが、査定前のちょっとした準備です。

・車内のゴミや荷物を片づけて、簡単に掃除機をかける
・フロアマットを外して砂やホコリを落とす
・洗車して、目立つ泥や水アカを落としておく

これだけでも査定士の印象が変わり、「丁寧に乗られていたクルマ」という評価につながりやすくなります

わざわざお金をかけて板金やコーティングをする必要はありませんが、第一印象は大事です。

次に、売却先の選び方です。

ディーラー下取りは楽ですが、高く売るなら買取店やオンライン査定サービスを必ず併用したほうが有利です。

ポイントは、
・最低でも「ディーラー+買取店2〜3社」は価格を比べる
・一括査定サービスを使って一気に相見積もりを取る
・一番高かった金額をベースに他社へ「ここまで出せますか?」と交渉する

この「競わせる」というひと手間だけで、10万〜30万円アップすることも現実的にありえるので、時間が許せばぜひやってみてください。

さらに、純正ナビ・純正ホイール・取扱説明書・メンテナンスノート・スペアキーなどの付属品は、できるだけ揃えて査定に出しましょう。

整備記録簿が残っていると「きちんとメンテされてきた車」と判断され、年式が古くても評価が落ちにくくなります

距離が伸びてきたステップワゴンほど、「ちょっとした準備」と「売却先の比較」が効いてくるので、面倒でもここは手を抜かずに進めるのがおすすめです。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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