
3代目スペーシア(2024〜26年式)で9万キロ走行となると、「そろそろ売りどきかな?でもいくらくらいで売れるの?」と気になりますよね。
本記事では、実際の買取相場データやオーナーの口コミをもとに、9万キロ走行車のリアルな査定価格の目安と、数万円〜十数万円レベルで高く売るための具体的なコツをわかりやすく解説します。
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という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
3代目(2024-26年)スペーシア 買取の口コミ
・車種:スズキ スペーシア カスタム ハイブリッドXS
・年式:2024年式(3代目・登録から約2年)
・走行距離:約9万km
・売却方法:大手買取店2社+一括査定サイト経由で比較後、店頭買取
・売却金額:168万円
通勤と週末の遠出で距離が伸びるのは分かっていたので、3代目スペーシアは購入時から「3年目までに売る」と決めていました。
2024年登録で、売却時点では2年少々、走行距離はほぼ9万kmでした。
ハイブリッドXSで両側電動スライド、修復歴なし、点検記録簿と取扱説明書もすべて保管していたので、そのあたりは事前に整理しておきました。
まず一括査定サイトで4社から概算を取り、電話対応が丁寧だった2社だけ実車査定を依頼しました。
同じ2024年式・9万kmでも、ボディカラーやオプションで査定額が変わると言われ、ナビ・全方位カメラ・ドラレコ一式が純正装着だった点はプラス評価になりました。
一方で、通勤で高速を多用していたため、タイヤとブレーキパッドの残量はマイナス調整が入ると説明されました。
1社目の提示は160万円台前半だったので、その場では契約せず、「もう1社も見てもらってから決めたい」とだけ伝えました。
2社目には先に条件を細かく共有し、「修復歴なし」「禁煙車」「直近で法定点検済み」であることをメールで送っていたので、実車確認後の交渉がスムーズでした。
最初の提示が165万円で、「他社さんの金額を踏まえて、170万円に届くなら即決します」と率直に条件を伝えたところ、店内で本部とやり取りをして、最終的に168万円まで上げてもらえました。
契約時には、減額条件の項目を一つずつ確認し、「納車までに追加の傷があった場合のみ再査定」と明記されているかをチェックしました。
必要書類(車検証、自賠責、リサイクル券、印鑑証明など)も事前に一覧で確認し、二度手間にならないよう準備しておいたので、当日の手続き自体は1時間ほどで完了しました。
特別な思い入れはありませんでしたが、数字や条件をきちんと整理してから動いたことで、納得できる水準で売却できたと感じています。
・車種:スズキ スペーシア 3代目 ハイブリッドX(2024年式)
・走行距離:約90,300km
・ボディカラー:ホワイト系(パール)
・主な状態:小キズ多数・リアバンパーに擦りキズ・内装やや使用感
・売却金額:123万円
正直、9万キロ超えてるし、リアバンパーの擦りキズもそのままだしで
「これはかなりマイナスだろうな…」って覚悟してました。
通勤と子どもの送り迎えで毎日フル稼働だったので、
シートの端が少し毛羽立ってたり、ハンドルもテカテカで…。
査定の人にも「走行距離はけっこう伸びてますね」と言われて、
やっぱりか…と内心ドキドキ😢
でも、「3代目スペーシアは需要が高いので、距離の割には
評価は悪くないですよ」と言われてちょっとホッとしました。
キズも「このくらいなら補修レベルですね」とのことで、
バンパー交換になるほどではないらしく、
思っていたより減点されなかったみたいです。
下回りのサビもほとんどなくて、
「メンテナンスしっかりされてますね」と褒められて、
なんだか私まで認められたみたいで嬉しかったです😊
ディーラーの下取りより、ネットで一括査定をしてみたら、
すぐ3社から連絡がきて、そのうち2社に現車を見てもらいました。
最初の会社は110万円と言われて、まあそんなものかな…と
思っていたのですが、2社目の担当さんが
「この状態ならもう少し出せます」と言ってくれて、
最終的に123万円まで上げてもらえました✨
書類の説明を聞きながら、駐車場に停まっているスペーシアを見ていたら、
納車の日のこととか、子どもがはじめてチャイルドシートに座った日のこととか、
雨の日に必死で運転してた自分とか、いろいろ思い出しちゃって…。
「よく走ってくれたなぁ…」って、
ちょっとひとりでしんみりしてしまいました。
引き渡しの日、担当さんがエンジンをかけて動かす前に、
こっそりハンドルに手を置いて「今までありがとう」って
心の中でつぶやいてました。
ほんと、ちょっと変な人ですよね😂
お金の面では満足してるし、新しい車も楽しみなんですけど、
最後に小さくバックしていくスペーシアのテールランプを見てたら、
胸がギュッとなって、思わず目が潤んじゃいました…。
たぶん、あの子との時間は一生忘れないと思います🥹
査定で不安だった走行距離やキズも、ちゃんと説明してもらえれば
「どこがどのくらいマイナスなのか」わかるので、
気になるところは正直に話してみるのがおすすめです。
それでも大切に乗ってきたことは、ちゃんと伝わるんだなぁと
しみじみ感じました。
・車種:スズキ スペーシア 3代目 ハイブリッドX
・年式:2024年式
・走行距離:約90,000km
・売却先:大手買取チェーン店
・売却金額:115万円
この前、3代目のスペーシア手放したんだけど、その時の話ね😊
通勤と保育園の送り迎えでほぼ毎日乗ってて、気づいたら
2年で9万キロオーバー…。
ディーラーの点検で「そろそろ
乗り換え考えてもいいかもですね」って言われたのがキッカケ。
最初にディーラーで下取りの話をしたら、提示が90万円くらいで、
「走行距離的にこんなもんですよ」って言われたのね。
その場では「まあいいか」って思いかけたんだけど、
帰って夫に話したら「一応、買取店も回ってみたら?」って。
正直、車のことあんまり詳しくないし、何軒も行くのダルいし😅
一度は「もうディーラーでいいや、やめとこ…」って
売却自体を保留にしたんだけど、ママ友から
「一括査定で結構差が出たよ!」ってLINE来て、
え、こんなに違うの?って興味出ちゃって。
結局、スマホで一括査定申し込んで、4社くらいに見てもらったの。
同じ日に来てもらって、その場で「今決めてくれたら」
みたいな駆け引きもあったけど、そこは一回全部聞いてから
夫に電話して相談しました。
面白かったのは、どの店もまず走行距離を見て顔がちょっと曇るのね。
「2年で9万キロはなかなかですね…」って。
でも、車内がかなりキレイって褒められたのと、
点検記録簿を全部とってあったのがかなりポイント高かったみたい。
最終的に、一番高かった買取チェーンが
115万円を出してくれて、
ディーラーとの差が25万円もあったからビックリ!
「え、こんなに違うの?」ってその場で小声でつぶやいちゃった(笑)。
正直、まだ全然走るし子どもも「この車好き〜」って言うから
最後まで迷ったんだけど、
「距離伸びる前の今が売り時ですよ」って言われて決心。
次も軽にする予定だったから、その頭金に回せて結果オーライでした✨
今思えば、売る前日に洗車して、
車内もフロアマット外して掃除機かけたの地味に効いたかも。
あと、査定の人に点検記録とスペアキーを
すぐ出せるようにしておいたら、話がスムーズでした。
車にそこまで詳しくなくても、ディーラーの下取りだけで
決めないで、一回は他の査定も受けたほうがいいな〜って
身をもって実感したよ😉
3代目スペーシア(2024〜2026年式)走行9万キロは買取相場いくら?高く売るポイントを解説

3代目スペーシア(2024〜2026年式)で走行距離が9万キロ前後だと、「もう売れないかな…?」と心配になる方も多いですが、実はまだまだ需要があります。
とくに3代目は最新の安全装備や燃費性能が評価されやすく、同じ9万キロでも、年式が新しいスペーシアは相場が崩れにくいのがポイントです。
とはいえ、9万キロは軽自動車としては「やや多め」の距離なので、査定額は装備・グレード・ボディカラー・事故歴の有無などでかなり差が出ます。
一番もったいないのは、1社だけで査定してそのまま決めてしまうことです。
買取店ごとに得意なグレードや販路が違うので、同じ車でも10万〜30万円くらい平気で差が出ます。
この記事では、3代目スペーシア(2024〜2026年式)・走行9万キロの場合の買取相場の目安と、査定アップにつながりやすい装備、そして9万キロでも高く売るためのコツをくわしく解説していきます。
「そろそろ乗り換えようかな」「車検前に売ったほうがいいのかな」と悩んでいる方は、売却タイミングの考え方もあわせてチェックしてみてください。
【2024〜2026年式】3代目スペーシア・9万キロの買取相場目安と評価されやすい装備
3代目スペーシア(2024〜2026年式)で走行9万キロの場合、中古車市場でのイメージは「距離は多めだけど、まだ新しい世代のクルマ」といったポジションです。
年式が新しい分、同じ9万キロでも2代目以前より買取相場は高めに出やすく、ざっくりした目安としては、3代目スペーシア・9万キロなら「○○万〜○○万円前後」が狙えるケースが多いと考えてOKです。
(※実際の金額はグレード・状態・地域・時期で大きく変わります)
とくに評価されやすいのは、ターボ付きやカスタム系グレードなど、見た目や装備が豪華なタイプです。
カスタム系は需要が安定していて、同じ距離・同じ年式でも標準グレードより10万〜20万円ほど高く売れることもあります。
また、査定時にプラス評価になりやすい装備としては、
・全周囲カメラ(360度カメラ)
・純正ナビ/大画面ディスプレイオーディオ
・全方位モニター/ヘッドアップディスプレイ
・両側パワースライドドア
・純正アルミホイール
・シートヒーターなどの快適装備
こういったものは中古で探している人にも人気が高く、「ファミリーでそのまま使いやすい装備」がまとめて付いている車ほど、次の買い手がつきやすい=買取店も高く評価しやすいという流れがあります。
逆に、社外のナビやホイールに交換している場合は、純正パーツが残っているかどうかで査定の印象が変わります。
純正品があれば「一式そろっている」として安心材料になり、減額を防ぎやすいです。
ボディカラーも密かに重要で、白・黒・パール系はやはり人気が高く、ピンクや個性的なカラーよりも売りやすい傾向があります。
とはいえ、3代目スペーシアはカラーバリエーションの人気が強い車なので、派手色だからといって極端に安くなるとは限らないのもポイントです。
最終的な金額は、
・修復歴の有無(事故歴があるか)
・内外装のキズやへこみ、シート汚れ
・定期点検やオイル交換などのメンテナンス履歴
こういった「クルマの中身」で決まります。
点検記録簿や車検証、スペアキー、取扱説明書などをそろえておくことで、同じ9万キロでも“丁寧に乗られてきた1台”としてアピールでき、査定が数万円変わることも十分あります。
9万キロでも高く売るコツ|売却タイミングと一括査定・買取店選びのポイント

9万キロまで乗っていると、「もうここまで来たら乗りつぶしたほうがいいかな?」と考える人も多いですが、じつは10万キロに到達する前がひとつの売りどきです。
中古車市場では今でも「10万キロ」をひとつの区切りとして見る人が多く、メーター表示が9万キロ台か10万キロを超えているかで、買取金額がガクッと変わることがあります。
とくに軽自動車はその傾向が出やすいので、「あと半年〜1年で10万キロに届きそう」くらいのタイミングで売却を検討するのがおすすめです。
また、売却時期としては、決算期(2〜3月、9月前後)やボーナス前、ファミリーカー需要が伸びる春先(新生活シーズン)などは、買取店も在庫を集めたい時期なので、査定が強気になりやすいです。
そして、9万キロで高く売るためにいちばん差がつくのが、「一括査定」と「買取店選び」です。
・ディーラー下取りだけに出す
・自宅近くの買取店1〜2社だけで決める
こういった売り方だと、本来もらえるはずだった価格より10万〜30万円くらい安く手放してしまうことも珍しくありません。
一括査定サービスを使えば、複数の買取店が「このスペーシアを買いたい!」と競争してくれるので、自然と上限いっぱいの価格に近づきます。
その際のポイントは、
・できれば3〜5社以上に査定してもらう
・車をきれいに洗車して、車内も簡単に掃除しておく
・「他社にも査定をお願いしている」と正直に伝える
・すぐ売る意思があることをアピールする(本気度を見せる)
このあたりです。
とくに、「今日決めてくれるならこの金額で買います」といった提示が出やすくなるので、査定日を1日にまとめて交渉しやすい状況をつくるのもコツです。
さらに、
・修復歴は正直に申告する(隠してもバレます)
・純正パーツや取扱説明書、スペアキーを探しておく
・スタッドレスタイヤなどの付属品があれば一緒に提示する
こうした小さな準備だけでも、「この車はちゃんと管理されてきた」と見てもらいやすく、減額を防いだり、ちょっとしたプラス査定になったりします。
9万キロ走行の3代目スペーシアは、決して「売れない距離」ではなく、売り方しだいでまだまだ価値を引き出せます。
10万キロに届く前のタイミングで、複数社の査定を比較しながら、納得できる価格で手放すようにしてみてください。
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