車高低い2代目(70系)ノアの査定額は下がる?買取相場と口コミから見る高く売るコツ

車査定2代目(70系)ノアは、家族で乗れるミニバンでありながら、車高を落としてカスタムを楽しむオーナーも多い人気モデルです。

しかし、いざ売却を考えたときに「車高が低いと査定額が下がるのでは?」と不安になる方も少なくありません。

ここでは、ローダウンした70系ノアの買取相場や実際の口コミをもとに、評価が下がりやすいポイントと、少しでも高く売るためのコツをわかりやすく解説していきます。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


2代目(70系)ノア 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ノア 2代目(70系)Si・4WD・寒冷地仕様
・年式:2011年式/走行距離:約9.6万km/車検残り10ヶ月
・カスタム:ダウンサス+17インチアルミ+社外ナビ
・売却方法:出張査定(3社)→一番高い業者に売却
・売却金額:720000円

「え、思ったよりつきましたね!」って査定員さんに
言われたのが、なんか今でも耳に残ってます。


正直、車高下げたノアなんて、ファミリーカーとしては
敬遠されるのかな~って半分あきらめてたんですけどね🚗💨

うちのノアは2代目の70系で、子どもが小さい頃から
キャンプにスキーに大活躍。

で、その頃の旦那の趣味で
ダウンサス入れて、17インチのホイール履かせてたんです。

おかげで見た目はかなりカッコよくなったけど、
スーパーの立体駐車場で何回か「これ天井ギリじゃない?」って
ヒヤヒヤしたのも、今となってはいい思い出…😅

売るきっかけは、子どもが大きくなって送迎も減って
「もう少し小さい車でいいよね?」って話になったこと。

あと、自宅の前の月極駐車場の料金が値上がりして
「この大きさでこの駐車場代かぁ…」と。

主婦的には
そこ、かなり重要ポイントなんですよね。

一括査定サイトから申し込んだら、あっという間に
3社から電話が来て、土曜日にまとめて見てもらいました。

心配してたのは「ローダウン=マイナス査定」って
ネットで見かけてたからなんですが、1社目はまさにそれで
「足まわりノーマルだったら、あと5万いけましたね~」と
あっさり言われて、ちょっとガクッときました。

でも2社目の若いお兄さんが、「この型のノアで
こういうカスタム好きなお客さんもいるんで、
うちは全然アリですよ!」って言ってくれて。

その場で出た金額が720000円

「え、そんなにつくの?」って、思わず私が聞き返しました。

3社目はその金額を伝えてもあまり上乗せしてくれず、
「この車高だと店頭で売りにくいんですよね…」と
渋い顔。

なんか、同じ車を見てるのに評価が
こんなに違うのか~と、ちょっとおもしろかったです。

最終的には、2社目のお兄さんのところに決めました。

理由は金額もそうだけど、査定中に「ここ傷ありますね」って
見つけたところを、「でも年式のわりには全体的に
キレイですし、内装もタバコ臭くないので助かります!」って
フォローしてくれたのが、なんか嬉しくて😊

あと、「70系ノアのこの顔つき、好きなお客さん
まだまだ多いんですよ。

ローダウンも好み次第で
プラスになることもあるんで、全然悪くないです!」って
言い切ってくれたのも、ちょっと誇らしいというか。

長年乗ってきた車を、そうやって言ってもらえると
手放す寂しさもちょっと和らぎますね。

手続きもその日のうちに大まかに決まって、
引き取りは翌週。

ノアで最後のドライブに
家族でファミレス行った帰り道、「この段差も
もう気にしなくていいんだなぁ」なんて思いながら
ゆっくり走りました。

あ、でもやっぱり
ミニバンの視線の高さは好きだったな~。

結果的に、車高が低いからといって
必ずしも査定額がガクンと下がるわけじゃなくて、
「そういうのが好きな人にどう売るか」を
分かってるお店かどうか、そこが大事なんだなと実感。

ローダウンで不安な方は、1社で決めずに
何社か話を聞いてみた方が、絶対いいと思いますよ!

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ノア 2代目(70系)Si
・年式:2011年式(平成23年)
・グレード・仕様:車高調+社外アルミ装着、走行約9.8万km
・売却方法:一括査定経由で中古車買取店に売却
・売却金額:580000円

正直、車のことはあまり詳しくないんですが、
子どもの送り迎えメインで乗っていた2代目ノアを
買い替えることになって、売ることにしました。

前のオーナーさんが車高を少し落としていて、
見た目はカッコいいけど「これって査定下がるのかな…」と
ずっとモヤモヤしてました。

できるだけ手間をかけたくなかったので、
ネットの一括査定サイトを使ったら、
申込み直後から電話が鳴りっぱなしでビックリ…。

仕事中と保育園のお迎え時間に集中してかかってきて、
正直そこが一番ストレスでした。

ただ、実際に来てくれた3社の担当さんたちは
みなさん丁寧で、車高が低い件も
「このくらいなら車検も通ってますし、
若い方には逆に好まれますよ」と
説明してくれて少し安心しました。

1社は「ローダウン車は在庫として怖い」と言われて
かなり低い金額を出されましたが、
もう1社は「70系ノアでこの走行距離なら
まだまだ需要あります」と言ってくれて、
そこが一番高い580000円の査定を提示。

書類の準備もあまり分からなかったのですが、
LINEで必要なものを一覧で送ってくれたり、
平日の夜に自宅まで来てくれて手続きしてくれたり、
こちらの生活リズムをなるべく崩さないように
対応してくれたのは助かりました😊

面倒だったのは、印鑑証明の取り方や
名義変更のタイミングが最初よく分からず、
市役所に2回行くハメになったこと…。

ここはもう少し事前に
「いつ・何を用意すればいいか」を
細かく教えてもらえたらラクだったなぁと思います。

結果的に、車高が低いからといって
極端に安く買い叩かれた感じはなくて、
「ちゃんと欲しがってくれるお店を選べば
そこまでマイナスじゃないんだ」と分かりました。

忙しくてあちこちお店を回れない方は、
電話が多いのは覚悟しつつも、
2~3社だけに絞って自宅査定してもらうのが
いちばんラクかなと感じました。

私と同じように時間がないママさんには、
参考になるかもしれません🙂

■車売却の詳細情報
・車種:トヨタ ノア 2代目(70系)Si
・年式:2010年式/走行距離:約9.8万km
・グレード・状態:ローダウン・社外アルミ・内装小キズあり
・売却方法:出張買取(一括査定サイト経由)
・売却金額:620000円

正直、最初は「車高を下げてるノアなんて、
どこも安くしか買ってくれないのかな…」と
ちょっと心配しながら査定をお願いしました。

小さい子どもがいるので、出張で来てくださるところを
中心に探したのですが、電話の時点で
「ローダウンですか、ありがとうございます」と言われて、
少し構えられてるのかなと感じてしまいました。

実際に来てくださった担当の方は、見た目は若めでしたが、
話し方が落ち着いていて、私にもわかるように
ゆっくり説明してくださったのが印象的でした😊
「70系ノアはまだ需要ありますよ」と言いながらも、
車高が低いことで下回りのキズをかなり丁寧にチェックされて、
ああ、やっぱりそこを見るんだなあ…と少しドキドキしました。

不安だったのは、社外アルミと車高調のところで、
「これはプラスになりますか?」とお聞きしたところ、
「ノアはファミリー用途が多いので、
マイナスとまでは言いませんが、大きくプラスには…」と
正直に答えてくださったのが、逆に安心材料になりました。

無理に期待を持たせるような言い方をされなかったのは、
個人的にはすごく好感が持てました。

査定中は、前に乗っていた家族構成の話や、
「スライドドアの調子いいですね」といった話もしてくださって、
単なる“モノ”じゃなくて“生活の一部”として
見てもらえている感じがして、少し嬉しくなりました☺
ただ、査定結果を最初に聞いたとき、
「60万円前後になります」と言われて、
思っていたより少し低いかな…と、
心の中でだけですがしょんぼりしてしまいました。

その場で即決は怖かったので、
「他社さんも来る予定で…」と正直にお伝えすると、
「そうですよね、比べて納得してからで大丈夫ですよ」と
急かされることなく言っていただけたのも、
とてもありがたかったです。

その後で「もしうちに決めていただけるなら、
上司と相談して62万円までは頑張れます」と言われて、
値段の根拠も一緒に紙に書きながら
説明してくださったのが分かりやすくて、
最終的にそのままお願いすることにしました。

車高を下げている点でのマイナスは確かにありましたが、
「下げていても、丁寧に乗られているのが伝わります」と
言ってもらえたのが、とても救われた気持ちでした。

細かい数字より、安心してお任せできる雰囲気だったので、
私にはそれがいちばん大きかったです✨
もし同じようにローダウンのノアで悩まれている方がいたら、
装備よりも、普段のメンテナンスや
説明してくれる担当さんとの相性も大事にされると、
気持ちよく手放せるかなと感じました。


車高が低い2代目(70系)ノアを高く査定・買取してもらうためのポイント

車高を落とした70系ノアって、見た目もカッコよくて愛着も湧きますよね

でもいざ手放そうとすると、「ローダウン車は査定が下がるのかな…」と不安になる人も多いです

実は、車高の低いノアでも、ポイントを押さえれば想像以上の査定額がつくケースは珍しくありません。

大事なのは、「どこをどの程度いじっているか」と「売るお店(担当者)がどこまでその価値を理解してくれるか」です

このセクションでは、車高が低い70系ノアを少しでも高く査定・買取してもらうコツを、評価の傾向や注意点、ノーマル戻しとの比較もふまえて分かりやすくお伝えします。

車高の低い70系ノアは本当に査定額が下がるのか?評価の傾向と注意点

まず気になるのが、「ローダウン=必ず査定が下がるのか?」という点だと思います

結論から言うと、70系ノアのローダウンは、査定が上がることもあれば下がることもあるという、かなり“評価が割れやすいカスタム”です

一般的な傾向としては

・ファミリー向けミニバンとして探している人が多い地域やお店
→ 車高が低すぎると「乗り心地が悪そう」「段差が不安」と見られ、マイナス評価になりやすい

・カスタムカーの流通が多い地域、ドレスアップに理解のある買取店
→ ほどよいローダウンや有名メーカーの足回りなら、プラス査定になる可能性も十分ある

こんなイメージです

査定で特にチェックされやすいポイントは

・車高の落とし方:ダウンサスか、車高調か、カットスプリングか
・最低地上高:法令を下回るような“落としすぎ”になっていないか
・乗り心地・異音:足回りからゴトゴト音がしないか、バンプタッチしていないか
・タイヤ・ホイールのサイズ:フェンダー干渉やはみ出しがないか
・下回りの状態:フロアやマフラー、メンバーなどを擦りまくっていないか

ローダウンで査定がガクッと落ちるのは、
・スプリングカットなど、安全性に不安のあるやり方をしている
・明らかに車検に通らないレベルの“シャコタン”
・下回りやエアロがガリガリで、補修コストがかさみそう
といったケースです

逆に、
・有名メーカーの車高調(TEIN、HKS、RS-Rなど)が入っている
・ローダウン量がほどよく、実用性も確保されている
・下回りやエアロの状態がキレイ
・ナット・締結部分に無理な加工がない
といった条件なら、「お金をかけて丁寧にいじられている車」として、評価が上がることもあります。

つまり「車高を下げたから終わり」ではなく、“やり方”と“状態の良さ”が査定額を左右すると考えておくと分かりやすいです。

ノーマル戻しより「そのまま売却」のほうが得になるケースと高価買取のコツ

ローダウンした70系ノアを売るとき、多くの人が悩むのが「ノーマルに戻すべきか、そのまま売るべきか」です

結論としては、“どこに売るか”と“どんな足回りが付いているか”で、最適解が変わります。

【そのまま売ったほうが得になりやすいケース】

・有名ブランドの車高調やダウンサスが入っている
・新品で組んでからそこまで走行していない
・ホイールも含めてトータルバランスよく仕上がっている
・カスタム車の販売に強い専門店や、カスタム歓迎の買取店に売る予定

こういう場合は、ノーマル戻しの工賃や手間をかけるより、そのまま評価してくれるお店に査定してもらったほうがトータルで得なことが多いです

逆に、ノーマル戻しを検討したほうがいいのは

・ローダウン量がかなり攻めていて、実用性が低い
・スプリングカットや格安ノーブランド品など、評価されにくい足回り
・下回りの擦り傷が目立つ、乗り心地が悪い
・売る予定が「一般的な大手中古車販売店のみ」の場合

このパターンだと、「車高が低い=リスク」と見られやすく、査定担当者が安全性や車検の可否を不安に感じてマイナス査定になりがちです

そんなときの高価買取のコツは

・純正サスや純正ホイールが残っているなら、一度ノーマルに戻して査定を受ける
・外した車高調やホイールは、フリマ・オークション・専門店で別売りする
・複数の買取店で「カスタム込み」と「ノーマルで売却」の両方を試し、比較する

特におすすめなのは、カスタム歓迎の買取店と、一般的な買取店の“相見積もり”を取ることです

同じローダウンの70系ノアでも、
・ある店では「改造車でリスク」としてマイナス5万〜10万円
・別の店では「人気の仕様」としてプラス査定、またはマイナス無し
という差が平気で出ます

査定前には

・足回りのメーカー名・型番・装着時期をメモしておく
・アライメント調整の記録や、車検に通してきた実績があれば一緒に見せる
・段差で擦りにくい乗り方を心がけ、下回りのダメージを増やさない

こういった小さな準備で、「しっかりメンテされていて安心して売れる車」という印象を与えられます。

ノーマル戻しをするにしても、そのまま売るにしても、「どこで・どう売るか」を考えて動くかどうかで、最終的な手取り額は大きく変わってきます。


車の売却で損しないためには第一歩が大事