傷多い2代目(XF50系)レクサスLSはいくらで売れる?口コミから見るリアルな買取相場と高く売るコツ

車査定ボディに小さなキズやヘコミが増えてきた2代目(XF50系)レクサスLS。

「この状態でも、いったいいくらで売れるのか?」と気になっている方は多いはずです。

実際の口コミや査定体験談をもとに、傷ありLSのリアルな買取相場と、少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説していきます。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


2代目(XF50系)レクサスLS 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:レクサスLS 500h Iパッケージ(XF50系・2018年式)
・走行距離:約7.4万km
・状態:左リアドアとバンパーに修復歴あり、小キズ多数
・売却先:大手中古車買取店(出張査定)
・売却金額:253万円

朝から少しそわそわしながら、最後の洗車をしました。

左後ろのドアとバンパーの傷をスポンジで撫でながら、「よく一緒に
頑張ってくれたなぁ」って、ちょっとしんみりしてしまって…。

お昼過ぎに査定担当の方が来て、私はリビングで在宅ワークの
メールを返しつつ、窓越しにチラチラ様子を見ていました。

下回りをライトで確認している姿を見て、「あ、やっぱり傷多いと
厳しいのかな…」と内心ドキドキ。

査定は40分くらいで終わって、最初に出た金額は220万円台でした。

「修復歴と、細かいキズが多いので…」とのことだったのですが、
このLSで通勤したこと、母を病院に送迎したこと、旅行で長距離
走ったことなど、いろいろ思い出してしまい、「もう少しだけ
頑張ってもらえませんか?」と、控えめにお願いしました。

そこから担当の方が店と電話で何度かやり取りしてくれて、
最終的に提示されたのが253万円でした。

正直、傷も多いし修復歴もあるので200万円いけばいい方かなと
思っていたので、「あ、そこまでつけてくれるんだ」とホッとした
気持ち半分、手放す寂しさ半分で、ちょっと複雑でした。

書類を書き終えて鍵を渡したあと、夕方の少し冷たい風の中で
トラックに積まれていくLSを見送った瞬間、「これで本当に
お別れなんだなぁ」と胸がきゅっとなりました。

帰り道に、いつものコンビニでコーヒーを買って、レシートを
ふと見ると、その日付がなんだか記念日のように感じられて。

傷が多いLSでも、このくらいの金額になったのは、車内やホイールを
前日に丁寧に掃除しておいたのと、車検と点検記録簿をちゃんと
揃えておいたのが良かったのかもしれません。

「私の場合はこうだったよ」というひとつの例として、同じXF50系の
LSを手放そうか迷っている方の参考になればうれしいです😊

【車売却の詳細情報】
・ 車種:レクサス LS500h Fスポーツ(XF50系)
・ 年式:2018年式(平成30年)
・ 走行距離:7.9万km
・ 状態:バンパーとドアにキズ多数/内装スレあり
・ 売却金額:340万円

正直、査定額を聞いた瞬間「え、意外と高い…!」って声出ました。

もっと叩かれると思ってたので、ちょっと拍子抜けでしたね。

うちのLS、フロントバンパーの擦りキズと、左後ろドアにえぐれたような線キズ。

あとホイールガリ傷もあって、ディーラーには下取りで250万前後と言われてました。

「傷多いしそんなもんかな」と思いつつ、ダメ元で買取店を2社だけ予約。

最初の店は260万で、ディーラーよりマシだけど微妙…。

2社目の営業さんが、開口一番「LSは需要あるので外装の傷はそこまで…」と言ってくれて。

細かい査定のあとに「頑張って340万円まで出します」と紙を見せられた瞬間、
「え?そんなに上がるの?」って思わず聞き返しました。

傷の写真をタブレットで本部に送って、その場でオークション相場を見てたみたいで、
「修理前提で出す業者もいるから、このままの状態でOKですよ」と。

てっきり傷の分ガッツリマイナスされると思ってたので、
「LSって、年式とグレードでまだ見てもらえるんだな〜」とちょっと感動。

コツっぽいことをあえて言うなら、
・ 洗車と車内清掃はしておいた(子どものお菓子カスとか全部撤去)
・ 2社目の前で「1社目は260万でした」と正直に伝えた
・ Fスポーツであることと、禁煙車だったことを自分からアピールした
この3つは効いた感じがします。

「傷が多い=終わり」じゃなくて、
年式とグレード、装備をちゃんと見てくれるお店に当たるかどうかが勝負かも。

私みたいにせっかちな人でも、2社くらいは比べた方がいいですよ😉

【車売却の詳細情報】
・車種:レクサス LS 500h Fスポーツ(XF50系)
・年式:2018年式/走行距離:約7.4万km
・状態:フロントバンパー擦り傷、大きめドア凹み2か所、内装スレ多数
・売却先:大手中古車買取チェーン+出張査定
・売却金額:278万円

レクサス降りようかなって思ったきっかけは、
維持費と駐車場問題…。

あとボディの傷が増えすぎたこと💦
ちょっとテンションも落ちてきてて。

とりあえずネットで一括査定ポチッとしてみたら、
5社くらいから一気に着信😂
これはやばい…ってなって、
その中で感じよかった1社だけ家に来てもらうことに。

当日来たのは、歳近そうなお兄さん。

「LS好きなんですよ~」っていきなりテンション高めで、
こっちも少し安心した笑

ただ車見始めた瞬間、フロントバンパーのガリ傷で一回ため息。

「ここ結構いってますね~😅」って言われて、
あ、やっぱそこ見るよね…って心の中で土下座。

さらに後ろのドアの大きめ凹み2か所もチェックされて、
「板金代まあまあかかります」ってサラッと。
地味にショック。

でも内装は「距離の割にキレイっすね」って褒められて、
ちょっと持ち直す。

レザークリーナー頑張ってよかった🥹

査定中はずっと世間話。

LSの新型の話とか、最近はSUVが強いとか、
正直むずい話もあったけどノリで相づち。

「このグレードならまだ需要ありますよ」って聞いて、
あ、完全に終わってるわけじゃないんだって少しホッとした。

で、肝心の金額。

最初に出てきたのが「250万円前後ですね」って言われて、
え、そんな落ちるの?って一瞬フリーズ😳
「もっとつくと思ってました…」って正直に言ったら、
「傷なかったら300超え狙えたかもです」って。
今さら直せないし。

そのあと、他社のざっくりの提示額(電話で聞いてた範囲)を伝えつつ、
「傷込みでいくらまで頑張れます?」って聞いてみたら、
店に電話して上と交渉し始めた。

スピーカーモードからちょいちょい聞こえてくる「LS」「Fスポ」って単語。

なんかオペレーションの裏側覗いてる感じでおもしろかった🤣

15分くらい待って、
「じゃあギリギリなんですけど、278万円でどうですか!」って。

さっきより一気に上がったから、こっちもテンション復活。

「即決してくれるならこの金額守れます」って言われて、
その場でサインしちゃった。

正直、満額満足!って感じではないけど、
傷だらけの2代目LSにしては頑張ってくれたかなって印象。

なにより、雑に扱われなかったのが良かった✨
「最後に一緒に写真撮っていいです?」って聞かれて、
買い手側なのにそんなことある?ってちょっと笑ったけど、
それくらい車好きな人に引き取られてよかったな~って思ってる。

これから売る人は、
・内装とホイールだけでもキレイにしておく
・他社のざっくり見積もりをネタに軽く交渉する
・担当さんが車好きかどうかちょっと見てみる
この3つだけでもやると、けっこう違うかも😉✨


傷多い2代目(XF50系)レクサスLSはいくらで売れる?修理せずそのまま売ったほうが得な理由

XF50系レクサスLSは、年式が古くなってきたとはいえ、まだまだ高級セダンとしての価値がしっかり残っているモデルです。
ボディに傷やヘコミが多くても、「もう値段つかないんじゃ…?」と心配する必要はありません。

実は高級車は、年式やグレード、走行距離、整備状況などのトータル評価で値段がつくことが多く、見た目の傷だけで一気に「買取不可」になることはほとんどありません。

また、買取店や専門店は自社のルートで安く板金・塗装ができるので、オーナーが自腹で修理してから売るより、そのまま売ったほうがトータルでもらえる金額が高くなるケースがかなり多いんです。
とくにXF50系LSは、装備やオプション、内装のきれいさ、修復歴の有無といったポイントのほうが重視されやすく、多少の傷であれば致命傷にはなりにくい傾向があります。

だからこそ、「傷が多いからまずは板金してから…」と考えるよりも、まずは現状のまま複数社に査定してもらって、どれくらいの価格になるかを把握することが大切です。
見積もりを見てから、修理するかどうかを判断しても遅くありませんし、多くの場合は「やっぱり直さず売ったほうが得だった」と感じる結果になりますよ。

傷が多いXF50系LSでも、走行距離が少なかったり、禁煙車で内装がキレイだったり、整備記録がしっかり残っていたりすると、想像以上の価格が出ることも十分ありえます
まずは「傷が多い=売れない」と決めつけず、賢く査定に出してみるのがおすすめです。

傷だらけのXF50系レクサスLSの買取相場の考え方と評価ポイント

XF50系レクサスLSの場合、買取相場は「傷の量」だけで決まるわけではなく、ベースとなる車両価値(年式・グレード・走行距離)に、マイナス要素やプラス要素を足し引きして決まるイメージです。

たとえば、年式が新しめで走行距離が少ないLS500やLS500hなら、多少傷が多くてもベース価格が高いので、それほど大きくは下がりません。

逆に、年式が古く走行距離も多い個体だと、もともとの相場が低めなぶん、傷やヘコミが多いとダメージが大きく感じられがちです。
それでも、レクサスLSはまだまだ海外需要や部品取り需要もあるため、「走ればOK」のレベルでも値段がゼロになることは少ないです。

大事なのは「どのくらいの状態なら、どこまで値段が落ちるか」をきちんと把握することなんですね。

評価ポイントとしては、まず修復歴の有無が重要です。
フレームまでいくような大きな事故歴があると、傷が少なくても評価はガクッと下がります。

一方で、バンパーやドアの小キズ・こすり傷・飛び石傷などは、「見た目は悪いけど走行に支障なし」と判断されやすく、板金塗装前提でそれほど大きなマイナスにならないことも多いです。

次に見られるのが、内装の状態と装備の充実度です。

レザーシートのスレ・破れ、天井の垂れ、異臭(タバコ・ペット)、ナビやエアサス、サンルーフなどの装備の不具合があると、高級車としての価値が下がりやすくなります。

逆に、シートヒーターやエアサス、マークレビンソンなどの人気オプションがしっかり生きていると、傷があっても評価を底上げしてくれることが多いです。

さらに、定期点検記録簿や整備履歴が残っているかどうかも評価ポイントです。
高級車は維持費がかかるイメージがあるため、「きちんとメンテされてきた車かどうか」で買い手の安心感が大きく変わります。

ディーラー車検やレクサス認定中古車での購入履歴、整備明細などが残っていると、「大切にされてきた個体」と見なされ、傷だらけでも相場なり、もしくはそれ以上の査定が出ることもありますよ。

修理してから売るのは損?傷を直さず現状のまま高く売るコツと査定アップのポイント

XF50系レクサスLSを売るとき、いちばん迷うのが「傷を直してから売るべきか、そのまま出すべきか」という点だと思います。
結論からいうと、ほとんどのケースでは修理してから売るのは損になりやすいです。

なぜかというと、オーナーが板金塗装工場に支払う金額と、査定額のアップ幅が釣り合わないことが多いからです。

たとえば、自腹で20万円かけてバンパーとドアの傷をきれいに直しても、査定額が上がるのはせいぜい5万〜10万円程度というケースも珍しくありません。

買取店や専門店は自社ルートで安く修理できるので、「傷がある前提の仕入れ価格」で計算しているんですね。

そのため、オーナー側が高いお金をかけて直しても、その投資がまるまる上乗せされるわけではないのです。

現状のまま高く売るコツとしては、まず「直さない」と「放置する」を混同しないことがポイントです。

大きくへこんだまま放置しておくのではなく、最低限の「見せ方の工夫」はしておきましょう。
たとえば、洗車と室内清掃をしっかり行い、不要な荷物を全て降ろすだけでも印象は大きく変わります。

ボディに細かい傷があっても、全体的に清潔感がある車は、査定士の心理的な評価が上がりやすいんです。

さらに、査定アップのポイントとして有効なのが、複数の買取店・輸出業者・レクサス専門店に見積もりを取ることです。

同じ傷だらけのXF50系LSでも、「国内再販用」「海外輸出用」「部品取り用」など、業者ごとに狙っている販路が違うため、評価が大きく変わります。

中には、多少傷が多くても「内装きれい・ハイブリッド・低走行」なら高く買いたいという業者もいます。

また、査定時には、整備記録簿・取扱説明書・スペアキー・純正ナビディスクや付属品などをできるだけ揃えておくことも大切です。

これらが揃っているだけで、「きちんと管理されてきた一台」という印象になり、傷によるマイナスをある程度カバーしてくれます。

オプションやカスタムパーツを付けたままのほうが高く評価される場合も多いので、安易に純正戻しする前に、査定士に相談してみるのもおすすめです。

結果的に、「板金やコーティングにお金をかけるくらいなら、そのままの状態で査定額を最大化する工夫をしたほうが、手元に残るお金は多くなりやすい」です。

傷が多いからといってあきらめず、現状のままでも評価されるポイントをしっかり押さえて、賢くXF50系レクサスLSを手放していきましょう。


車の売却で損しないためには第一歩が大事