5代目レガシィツーリングワゴン・12万km走行は買取いくら?リアルな査定相場と売却した人の口コミまとめ

車査定スバル好きに根強い人気を誇る5代目レガシィツーリングワゴンですが
走行距離が12万kmともなると「もう値段はつかないのでは?」と不安になりますよね。

実際のところ、中古市場ではどう評価されているのか
どれくらいの買取価格が期待できるのかは、年式やグレード、状態で大きく変わります。

この記事では、12万km走行の5代目レガシィツーリングワゴンのリアルな査定相場と
実際に売却したオーナーの口コミをまとめて、損をしないためのポイントを解説します。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


5代目レガシィツーリングワゴン 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル レガシィツーリングワゴン 5代目
・年式:2010年式(平成22年)
・走行距離:120,800km
・グレード:2.5i Lパッケージ(AWD・パールホワイト)
・売却金額:370,000円

車を売るのが初めてで、正直よく分からないまま
一括査定サイトから申し込みました。

電話がたくさんかかってきて少し怖くなってしまい、
結局、家から近い買取店を1社だけ来てもらうことにしました。

当日は夫も一緒に立ち会ってくれて、
担当の方が車の周りをぐるっと見て、
「この年式で12万kmなら、かなり頑張れるほうですよ」と
説明してくれました。

私は細かいことが分からないので
「傷、多いですよね…?」と聞いたら、
「この距離なら標準的ですよ」と言われて
ちょっとホッとしました。

室内のシートのシミと、リアバンパーのこすり傷は
マイナス査定になると言われましたが、
逆に「スタッドレスとナビが純正なのはプラスですね」と
言ってもらえました。
そういうのもあるんだなぁと。

査定のあいだ、テーブルで待っているときに
夫が「下取りよりは高いと思うよ」と小声で言っていて、
そのときはまだ半信半疑でした。

提示された金額が370,000円で、
「え、そんなになるんですか?」と
思わず聞き返してしまいました。

最初は30万円と言われたのですが、
「今日決めてくださるなら」と言われても
即決は怖かったので、
「他も聞くかもしれません」と正直に言ったら、
電卓をパチパチされて「37万円でどうでしょう」と。

そこで夫が「このくらいならいいんじゃない?」と言ってくれて
ようやく決心がつきました。

書類の説明もゆっくりしてくれて、
印鑑証明を後日持っていけばいいことや、
ローンが残ってないかの確認も丁寧にしてくれました。

私は車の知識がほとんどないので不安でしたが、
「ここにサインだけお願いします」と
一つずつ教えてくれたので助かりました。

手放すとき、後ろ姿を見送っていたら
子どもが「この車でいっぱい出かけたね」と言ってきて、
少し泣きそうになりました。

金額的にも思っていたより良くて、
担当の方の対応も含めて
「初めてならこんな感じで十分なんだな」と感じました。

また次に車を替えるときも、
同じくらい分かりやすく説明してくれるお店に
お願いしたいなと思います。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル レガシィツーリングワゴン 5代目 2.5i Lパッケージ
・年式:2011年式(平成23年)
・走行距離:120,800km
・ボディカラー:パールホワイト/修復歴なし・小キズ多数
・売却金額:320,000円

今回、5代目レガシィツーリングワゴンを手放すかどうかで
ずっと迷っていて、とりあえず…という気持ちで査定を受けました。

走行は12万kmちょっとですが、大きな故障もなくて、
「まだ乗れるしなぁ」という思いがどうしても消えなくて。

お店はネットの一括査定で一番感じが良かったところを選びました。

以前、別の車をディーラー下取りに出したときは、
あっさり低い金額を言われてショックだったので、
今回は少しだけ慎重に…。

それでも強く交渉とかは苦手で、
「そんなに値段上がらないですよね?」と逆に聞いてしまうタイプです。

査定では、ボディの小キズと、リアバンパーの擦りキズを指摘されましたが、
「年式と距離を考えれば状態は悪くないですよ」と言われて、
ちょっとホッとしました。

出てきた金額が320,000円で、
思っていたよりはマシかな…という印象でした。

「この金額なら売ってもいいかな」という気持ちと、
「でもまだ乗れるし、車検もあと半年残ってるし…」という気持ちが
ずっと頭の中でぐるぐるしてしまって。

営業さんからは「今日決めてくれたら」と少しだけ押されましたが、
前に即決して後悔したこともあって、踏ん切りがつかず…。

結局、その日は「一度持ち帰って考えます」と返事を保留しました。

家に帰ってからも、ガソリン代とか、今後の修理リスクとか、
いろいろ計算してみたんですけど、答えが出なくて。

愛着もありますし、長く乗った分だけ思い出も多くて、
「ここで手放していいのかな」と自分に何度も問いかけています。

今もまだ結論は出せていませんが、少なくとも、
この走行距離と年式でこの査定額なんだな、という目安にはなりました。

もう一社くらいは聞いてみようかな…どうしようかな…と、
まだ少し迷っているところです。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル レガシィツーリングワゴン 5代目 2.5i Lパッケージ
・年式:2010年式(平成22年)
・走行距離:120,800km
・色:パールホワイト(軽い飛び石キズ・小さなエクボあり)
・売却金額:430,000円

ずっと乗ってきたレガシィを手放したのは、子どもが生まれてミニバンに乗り換えるタイミングでした。

ネットの一括査定から3社呼んで、いちばん対応が良かった買い取り店に売却。

最初の査定のとき、担当さんがライトの黄ばみ見て「ここ磨けばもうちょい高く出せたかもですね~」って言うから、
(え、そこも見るの?ライトでそんなに違うんだ…)って、心の中でちょっとショックでした。

下回りをのぞき込んで錆のチェックしてたのも、「そんなところまで…!」とドキドキ。

口頭でまず「うちだと20万前後ですね」と言われた瞬間、思わず「え~…もう少し上がらないかなって正直…😅」って反応しちゃって。

担当さんも「あ、やっぱりそう思いますよね」と苦笑いしながら、
「今、店長と相談してきます!」とバックヤードに消えていきました。

(こういうの、ちょっと駆け引きっぽくて疲れるんだよな…)と内心ぐるぐる。

10分くらい待たされて「かなり頑張って、430,000円までいけました!」と言われて、
え、さっきの20万は何だったの??とびっくり。

でも「今即決してもらえるならこの金額です」と畳みかけられて、
(うわ~、こういう言い方ずるい…でもこれ以上比べるのもしんどい…)と悩みつつ、その場で決めました。

面倒だったのは、車検証と印鑑証明、住民票の有効期限とかの説明が一気に出てきて、
「え、そんなに要るの?私ちゃんと準備できる?」って不安になったこと。

ただ、LINEで必要書類の写真を送ってくれたり、当日はハンコだけで済むように準備してくれたり、
細かいフォローはかなり丁寧で助かりました😊

正直、相場より高いのか安いのか最後までピンと来てなくて、
「あと2社くらい比べたらもっと出たかな…」と少しモヤモヤも残ってます。

でも、引き渡しの日に「12万kmでこの状態なら、かなりキレイな方ですよ」って言われて、ちょっとホッとしました。

帰り道にレガシィのいない駐車場を見て、ああ本当に手放したんだ…って、じわっと寂しくなりましたね😢

良かったのは、査定から入金までが早くて、こちらが迷ってる表情を出すとちゃんと説明を足してくれたところ。

ちょっと苦手だったのは、「今決めてくれたら」の営業トークと、最初にわざと低めに言われた感じ…。

でもトータルでは、手続きもスムーズだったし、「まぁ納得かな」というところに落ち着きました!


5代目レガシィツーリングワゴン・12万km走行は「いくらで売れる?」相場と高く売るコツ

5代目レガシィツーリングワゴンで走行距離12万kmとなると、「さすがに値段つかないかな…」と心配になりますよね。

ですが、状態やグレード、売り方しだいではまだまだ値段がつくケースも多いです。

年式的にはどうしても年数が経っているので、新車時のイメージよりは買取額が下がりますが、逆に言えば「いまが売り時」になる可能性もあります。

走行15万km、18万kmと伸びていくと、それだけで査定額がガクッと落ちる傾向があるからです。

このセクションでは、12万km前後の5代目レガシィツーリングワゴンのリアルな買取相場の目安と、実際の査定で数万円〜十数万円アップを狙うためのコツをまとめていきます。

大切なのは、「なんとなく近所の買取店だけに出す」のではなく、情報を持ったうえで動くことです。

小さなポイントの積み重ねで査定額が変わるので、売却前にサッとチェックしておくだけでも、あとで「もっと調べておけばよかった…」という後悔は減らせますよ。

5代目レガシィツーリングワゴン・12万km走行の買取相場の目安

5代目レガシィツーリングワゴン(2009〜2014年式あたり)で走行12万kmとなると、現在の中古車市場では「過走行寄りだけど、まだ実用範囲」という扱いになります。

状態やグレードによってかなり差はありますが、おおまかな買取相場の目安としては、数万円〜40万円前後に収まるケースが多いです。
年式が古く、外装や内装の傷が多い車両だと、下取りでは「値段がつかない」と言われるパターンもありますが、買取専門店やスバル車を得意とする業者なら値段が付く可能性は十分あります。

とくに人気が出やすいのは、2.5GT系のターボ車や4WDを活かしたグレード、そして修復歴なしでメンテ履歴が残っている個体です。
こういった条件がそろうと、同じ12万kmでも査定額がグッと上がることがあります。

反対に、社外パーツだらけで車検がギリギリ通るような仕様だと、一般ユーザー向けに売りづらくなり、査定額が伸びない場合もあります。

また、地域によっても評価が変わります。
雪国や山間部では、レガシィのような4WDワゴンは今でも需要があるため、都市部よりもやや高く買い取ってくれるケースがあります。

一方、都市部のディーラー下取りでは年式・走行距離だけを見て低く評価されがちなので注意が必要です。

大事なのは、「一社だけの査定額で相場を決めつけない」ことです。

買取店Aでは5万円と言われても、スバル車に強い専門店や、海外輸出ルートを持つ業者では20万円ついた、というような話も珍しくありません。
相場はあくまで目安としてとらえつつ、複数社の見積もりで“あなたのレガシィの本当の価値”を確認するのがポイントです。

12万kmという距離だけを見て「もうダメだ」とあきらめるのは少しもったいないので、まずは相場を知ったうえで、実際に査定を比べてみるのがおすすめです。

12万km走ったレガシィツーリングワゴンを少しでも高く売るためのポイント

12万km走ったレガシィツーリングワゴンを高く売るコツは、「距離のハンデを、印象と情報で取り返す」イメージです。

まず一番大事なのは、査定に出す前の“見た目の整え方”です。

洗車してボディの汚れを落とし、室内も掃除機と拭き掃除でホコリやゴミを取るだけで、査定士の印象はかなり変わります。

ペットの毛やタバコの匂いが残っていると、それだけでマイナスポイントになることもあるので、消臭スプレーや簡単な内装クリーニングはやっておくと安心です。

次に、整備記録簿や点検のレシート、車検証など「きちんとメンテしてきた」とわかる書類を必ず揃えておくこと
走行距離が多くても、オイル交換やタイベル交換、ブレーキ周りの整備履歴が残っていれば、「まだまだ安心して乗れる車」と判断されてプラス査定につながりやすいです。
逆に、記録が何もないと「実際の状態が読みにくい」とみなされ、査定が控えめになる傾向があります。

売るタイミングも重要です。

車検切れ直前まで引っ張ってしまうと、「このまま乗るなら車検費用がかかるな」と買い手側が感じるため、買取額が抑えられがちです。

できれば車検が半年〜1年ほど残っているうちに売却を検討したほうが、有利な条件を引き出しやすくなります

そして、絶対に外せないのが複数の買取店・一括査定サービスの比較です。
1社だけだと、そのお店の都合でつけられた価格しかわかりませんが、3〜5社ほど見積もりをとれば、「高く評価してくれるところ」と「そうでもないところ」がはっきり見えてきます。

その中から条件の良い業者に絞り、他社の見積もりを材料にしてちょっとだけ粘り強く交渉するだけでも、数万円アップする可能性があります。

社外アルミホイールやナビ、ドラレコなどの装備が付いているなら、そのまま査定に出しましょう。

「純正に戻したほうが高い?」と悩む人もいますが、5代目レガシィの年代だと、実用的な装備はそのままアピールポイントになることが多いです。

外したパーツがあれば、一緒に渡せることも査定時に伝えておくと評価が上がることがあります。

このように、12万km走っていても、事前の準備と売り方しだいで査定額はしっかり変えられます。
「どうせこんなもんでしょ」とあきらめず、できる範囲で整えてから、複数社に査定してもらうのがおすすめです。

もちろん少し手間はかかりますが、そのひと手間が、レガシィを手放すときの満足度を大きく左右してくれますよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事