
30系・2代目ハリアーは、距離を重ねても人気が落ちにくいモデルですが、
走行距離が12万キロを超えると「もう値段はつかないのでは?」と不安になりますよね。
実際には、年式・グレード・装備やボディカラー、さらには買取店ごとの評価基準によって査定額は大きく変わります。
ここでは実際の買取相場や口コミをもとに、走行距離が多くても少しでも高く売るためのコツをわかりやすく解説します。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
30系・2代目ハリアー 買取の口コミ
・メーカー/車種:トヨタ ハリアー(2代目・30系)
・グレード:240G Lパッケージ・2WD
・年式:2007年式(平成19年)
・走行距離:124,000km
・売却先:大手中古車買取店(店舗持ち込み)
・売却金額:38万円
先月、長く乗っていた2代目ハリアーを手放しました。
とはいえ、特別な愛着があるわけでもなくて、「そろそろ替え時かな」くらいの
かなりサバサバした気持ちでした。
朝から休みを取って、近くの買取店と出張査定の2社に同じ日に見てもらうよう
スケジュールを組んで、ちょっとしたイベント感だけ味わう感じです😊
最初に行ったのは大手の買取チェーンで、店舗に持ち込み。
2代目ハリアーで走行距離12万キロ超え、年式も古いので、正直10万円台かなと
思っていました。
受付で待っている間、店内のフリードリンクを飲みながら、仕事のメールを
ポチポチ返していたので、あまり「売るんだなあ」というしんみり感もなく…。
査定時間は30~40分くらいで、外装と内装を一通りチェックされました。
小さな擦り傷はありましたが、自分なりに洗車はしていったので、
「この年式・距離にしてはきれいですね」とは言われました。
タイヤの溝がまだ残っていたのと、車検も半年以上残っていたのが
プラス要素とのことでした。
最初に提示されたのは35万円で、「この条件なら悪くないですよ」と
言われたのですが、午後に別の出張査定を入れていたので、
「今日中に決める予定ですが、他社も来るので少し考えます」とだけ伝えました。
すると、店長さんが出てきて「では即決いただけるなら」と言われ、
最終的に38万円まで上がりました。
その時点で金額的には十分かなと思い、出張査定のほうはキャンセルの電話をして
その場で売却を決定。
書類もあらかじめネットで調べて用意して行ったので、
契約から振込の説明までスムーズに終わりました。
感動とか寂しさより、「あ、ちゃんとお金になって良かった」という
現実的な安心感のほうが大きかったです😅
帰りは電車でショッピングモールに寄って、そのまま日用品をまとめ買い。
振込は翌営業日にちゃんと確認できたので、「このくらいの年式と距離でも
状態を整えて、2社以上に査定してもらえば、そこそこ値段つくんだな」と
淡々と実感した一日でした。
・車種:トヨタ ハリアー 2代目(30系)240G Lパッケージ
・年式:2008年式(平成20年登録)
・走行距離:123,000km
・色:パールホワイト/ワンオーナー
・売却金額:410,000円
結婚前から乗っていたハリアーを、子どもが生まれるタイミングで
ミニバンに乗り換えることになり、手放しました。
12万キロを超えていたので、
正直ほとんど値段がつかないのかな…と不安だったんです。
一括査定サイトも迷ったのですが、電話がたくさん来ると聞いて少し怖くて、
口コミで「対応が丁寧」と書かれていた買取店を2社だけ予約して回りました。
最初のお店は、いきなり「この距離ならこのくらいですね」とタブレットを出されて、
機械的な感じがしてあまり質問できず…。
金額も30万円台前半でした。
2社目のお店は、担当の方が同世代くらいの女性で、最初に「お子さん生まれるんですね」と
世間話から入ってくださって、こちらも緊張がほぐれました😊 大きな傷はリアバンパーに1か所、
あとは年式なりの小キズという感じでしたが、「内装もきれいにお使いですね」と褒めてもらえて、
ちょっと嬉しかったです。
査定の途中で、「スタッドレスとか取っておられます?」と聞かれ、
物置に眠っていた純正ホイール付きの冬タイヤを思い出して…それも一緒に持ち込んだら、
そこからさらに1万円ほど上乗せしてくれました。
最終的に
「他社さんの金額もあると思うので、正直に教えてもらえたら頑張ります」と言われ、
1社目の提示額を伝えると、ギリギリまで頑張ってくださって
410,000円で決まりました。
面倒だったのは、自賠責や自動車税の説明が少し分かりづらくて、
「この書類は本当に必要なのかな?」と家に帰ってから夫と確認したことです。
ただ、電話で問い合わせたら丁寧に教えてくれて、最終的には不安はなくなりました。
名義変更が終わったあとの書類もきちんと郵送してくれて、そのあたりは安心でした😊
高く売るコツとしては、査定前に車内の荷物を減らして軽く掃除しておくことと、
過去の点検記録や車検証の控えをまとめて見せられるようにしておくと、
「きちんと乗られていたんですね」と印象がよくなるのかなと感じました。
距離が多くても、店員さんと話しやすいお店を選ぶだけで、気持ちよく手放せると思います。
・車種:トヨタ ハリアー 2代目(30系)240G Lパッケージ
・年式:2011年式(平成23年)
・走行距離:128,000km
・駆動・ミッション:2WD・AT
・売却方法:出張査定(一括査定サイト経由 → 買取専門店で売却)
・売却金額:520,000円
子どもが生まれてからミニバンに乗り換えることになって、
12万キロ超えのハリアーを手放しました。
仕事と家事でバタバタなので、できるだけ外出せずに済むように
一括査定サイトを使って、出張査定に来てもらう形にしました。
ただ、申し込んだ直後からスマホに電話とメールが一気に来て、
正直「やりすぎたかも…」と少し後悔しました。
最初の1時間くらいは、知らない番号からの着信が続いてびっくり。
結局、感じが良さそうで自宅近くの買取店だけ、
3社に絞って査定に来てもらいました。
査定の当日は、ちょうど在宅勤務の日で、
合間に対応できたのは助かりました。
最初の業者さんは「年式と距離的に厳しいですね」と言いながら、
提示額は30万円台後半。
「12万キロ超えると一気に落ちるんですね…」と私が言うと、
「そうなんですよ、でも状態は悪くないです」と、
内装をほめてくれました。
2社目の担当さんは、最初から「他社さんいくらでした?」と聞いてきて、
ちょっと営業っぽさ全開で苦手なタイプ…。
ただ、値段はそれなりに頑張ってくれて40万円ちょっと。
「今ここで決めてくれたら上乗せします」と言われましたが、
その場で決めるのは怖くて、「夫とも相談したいので」と保留しました。
最後の3社目の担当さんは、同世代くらいの女性の方で、
こちらのペースに合わせてくれる感じが好印象でした。
「小さいお子さんいると、手続き大変ですよね」とか、
「書類は平日に取りに伺っても大丈夫ですよ」と、
生活ペースを気にしてくれたのがありがたかったです😊
査定中も「ここキズありますけど、板金じゃなく
簡単な補修で済ませるので、そこまでマイナスしません」とか
説明しながらチェックしてくれたので、
車に詳しくない私でも何を見ているのか分かりやすかったです。
その方が提示してくれたのが、520,000円。
「正直、この距離ならかなり頑張った金額です」と言われて、
他の2社より明らかに高かったので、その場で夫に電話して相談。
夫も「そこまで出るなら即決でいいんじゃない?」と言ってくれて、
担当さんに「お願いします」と伝えました。
そのまま自宅で売買契約まで済ませられて、
必要書類のチェックも一緒にしてくれたので、
あとからバタバタすることもなかったです。
一番助かったのは、名義変更や抹消の連絡を
都度LINEでしてくれたことでした。
「今日はここまで進みました」「入金予定は○日です」と
こまめに送ってくれたので、不安にならずに済みました。
通帳を見て、予定通り振り込まれているのを確認したときは
正直ホッとしました🙂
忙しくて時間が取れない方は、
・最初に業者を2~3社に絞る
・「出張査定」「書類サポート」をしてくれる会社を選ぶ
・即決を迫られても、1回は家族に電話して相談する
この3つだけ意識すると、だいぶ楽だと思います。
私も最初は不安だらけでしたが、
結果的に納得できる金額と対応で売れたので、
あのとき思い切って動いてよかったなぁと感じています。
12万キロ以上走行の30系・2代目ハリアーを高く査定・買取してもらうポイント

12万キロを超えた30系・2代目ハリアーは、「もう値段つかないかも…」と不安になりますよね。
でも実際には、ハリアーはSUVの中でも人気が高く、走行距離が伸びていてもニーズがあるので、ポイントをおさえればまだまだ高く売れるチャンスがあります。
ここでは、12万キロ以上でも査定額をしっかり引き上げるための具体的なコツを、相場感やチェックポイントと合わせてわかりやすく解説していきます。
年式ごとの目安や、査定士がどこを見ているのか、売るタイミングや売り方の工夫までまとめているので、「そろそろ手放そうかな」と考えている方は参考にしてみてください。
ちょっとした準備や交渉の仕方で、数万円〜十数万円も差がつくことは珍しくありません。
12万キロ超の30系・2代目ハリアーの査定相場と年式別の買取目安
12万キロを超えたハリアーの査定額は、「走行距離だけ」で決まるわけではありません。
実際は、年式・グレード・4WDか2WDか・装備・修復歴の有無などを総合して評価されます。
ここではざっくりとした目安をお伝えします。
まず年式別のイメージです。
(※地域や状態でかなり変動します)
・2007〜2013年あたりの後期型・12〜15万キロ
⇒ 状態が良ければ「数十万円〜100万円前後」つくケースもあり。
特に4WDや上級グレードはまだまだ強いです。
・2003〜2006年あたりの前期〜中期型・12〜15万キロ
⇒ 相場感としては「10万〜40万円前後」が多め。
年式が古くても、人気色(ブラック・パール系)やサンルーフ、純正ナビなど装備がそろっているとプラス材料になります。
・15万〜20万キロ超え
⇒ 一般的には買取額がグッと下がりやすいゾーンですが、海外需要やパーツ需要が強いお店だと意外な価格がつくこともあります。
また、同じ12万キロでも、
・ワンオーナーでディーラー整備記録あり
・禁煙車で内装がきれい
・事故歴・修復歴なし
といった条件がそろうと、平均相場よりもプラス査定になりやすいです。
逆に、社外パーツだらけ・車高をかなり下げている・内装がタバコやペット臭で汚れている、といった車両は、走行距離にかかわらず評価が落ちがちです。
なので、「12万キロ超えたから終わり」と考えるより、自分のハリアーが「年式・距離のわりにキレイかどうか」が相場との差を生むとイメージしておくと良いですよ。
走行距離12万キロ以上でも査定額をアップさせるチェックポイントと売却のコツ

12万キロを超えたハリアーでも、事前の準備しだいで査定額はまだまだ変わります。
まず大事なのは、「減点されるポイントを減らす」ことです。
査定前にチェックしておきたいのは、次のような部分です。
・外装のキズ・凹み
⇒小さなこすりキズ程度ならそのままでもOKなことが多いですが、大きな凹みや割れは大きなマイナスになることも。
自腹で直すかどうかは、修理見積もりと査定額アップ見込みを比較して決めましょう。
・内装の汚れ・ニオイ
⇒ 掃除機がけ、フロアマットの洗浄、内装の拭き上げだけでも印象はかなり変わります。
タバコやペットのニオイがきつい場合は、消臭スプレーや簡易的なクリーニングをしておくとプラスに働きやすいです。
・メンテナンス履歴
⇒ 12万キロを超えている車ほど、「ちゃんとメンテされてきたかどうか」が評価の分かれ目になります。
ディーラーや整備工場の点検記録簿、オイル交換の記録、タイミングチェーンや足回りの整備履歴などがあれば、査定時に必ず見せましょう。
・純正パーツの有無
⇒ ホイール・マフラー・ナビなどを社外品に変えている場合、純正パーツが残っていれば一緒に出すと高評価につながることがあります。
売却のコツとしては、
・複数の買取店・一括査定サイトで「相見積もり」をとる
・SUVや輸出に強い業者を狙う
・車検が残っているうちに売る(残期間が長いほど有利になりやすい)
このあたりを意識してみてください。
特に、ハリアーは海外輸出にも人気があるため、輸出ルートを持つ業者のほうが高く買ってくれるケースが多いです。
近所の中古車店1社だけで決めてしまうのはかなりもったいないので、最低でも2〜3社は比べましょう。
最後に、売るタイミングも重要です。
決算期や3月・9月といった「買取強化月間」にあたる時期は、同じ車でも数万円アップすることがあります。
12万キロを超えたハリアーこそ、タイミングと準備で「少しでも高く」狙うことがポイントですよ。
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