60系(2013〜17)ハリアー・車高低いカスタム車の査定と買取相場は?実際の口コミから高く売るコツを解説

車査定2013〜2017年式の60系ハリアーは、いまも根強い人気を誇るSUVですが、
エアロやローダウンなどで車高を落としたカスタム車となると「査定は不利なのでは?」と不安に感じる方も多いはずです。

この記事では、実際に売却したオーナーの口コミや買取相場を踏まえながら、
車高の低いカスタムハリアーを少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


60系(2013〜17)ハリアー 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ハリアー 60系 プレミアム(2014年式)
・グレード/仕様:エアロキット・ダウンサス装着のローダウンカスタム車
・走行距離:約7.6万km/修復歴なし
・売却先:車買取専門店(一括査定で比較後に決定)
・売却金額:158万円

正直、一括査定って電話が鳴りまくるって聞いていて
それが一番イヤで、ずっと売るのを迷ってました。

仕事と家事でバタバタだし、知らない番号から
ガンガン電話来たらどうしよう…と。

ただ、60系ハリアーの車高を落としてて、
次の車では子どもの送り迎えをしやすい方がいいなと
思い始めて、思い切ってスマホから申し込みました。

申し込む時に「メール中心で連絡希望」とメモ欄に書いたら、
ちゃんとそれを見てくれたみたいで、実際に電話してきたのは
2社だけでした。

あとの3社は最初はメールで金額の目安だけ
送ってくれて、こちらから折り返しするスタイル。

これは本当に助かりました😊

査定は自宅まで来てくれたので、子どもを見ながら
キッチンで夕飯の準備もしつつ対応。

カスタム車なので「マイナス査定にならないかな…」と
そこも不安だったんですが、来てくれた担当さんが
「60系のローダウンは好きな人に刺さるので
オークションでもニーズありますよ」と
ちゃんと説明してくれたのが印象的でした。

査定は3社にしてもらって、最初の2社は140万円台。

最後の1社が「今日中に決めていただけるなら」と
158万円を提示。

即決を少し急がれた感じはありましたが、
他社よりかなり高かったので、その場で決めました。

書類もLINEで必要なものを画像付きで教えてくれて、
印鑑証明を取りに行くタイミングまで
「この日までにあれば大丈夫ですよ」と
こまめに連絡をくれたので、段取りもしやすかったです。

面倒な名義変更やローン残債の確認も
全部お任せできたので、私がやったことは
書類を揃えてサインして、引き取りの日に
立ち会っただけでした。

思っていたよりずっとラクで、
「もっと早く相談しておけばよかったな」と
ちょっと拍子抜けしたくらいです。

電話の多さが心配な人は、最初に
「連絡はメール中心で」「夜は電話NG」など
ハッキリ書いておくと、私みたいに
ストレス少なめで高く売れると思いますよ✨

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ハリアー 60系 プレミアム
・年式:2015年式(平成27年)
・走行距離:約7.2万km
・カスタム内容:ダウンサス+19インチ社外アルミ+エアロ一式
・売却金額:1,680,000円

査定当日、一番びっくりしたのは「え、そんなにいくんですか?」って金額です。

先に結果を言うと、ディーラー下取りより25万くらい高くなりました!

お店に着いたら、30代くらいの担当さんが
ハリアーの周りをぐるっと見て、「車高けっこう落としてますね」と一言。

下まわりを覗き込みながら、「擦った跡少ないですね、丁寧に乗ってます?」って
聞かれて、ちょっと嬉しくなりました。

その間、私は店内のソファで待機。

タブレットで査定の入力してるのが見えて、
「カスタム車は好きな人に刺さると高く売れますよ」と
雑談っぽく説明してくれました。

ホイールのメーカーも聞かれて、「ワークです」って答えたら
「お、いいやつですね!」と食いつきがよくて、
あ、この人ちゃんと分かる人だなって安心しました。

査定中、細かく「ここ直したことあります?」とか
「車高調じゃなくてダウンサスですよね?」って聞かれて、
正直ちょっとめんど…と思いつつも(笑)、
ちゃんと答えた方が評価につながりそうで、頑張って思い出しながら話しました。

20分くらいして「だいたい金額出ました」と呼ばれて、
タブレットをくるっとこちらに向けられて表示されたのが
1,680,000円

ディーラーの見積もりが143万だったので、
思わず「え、そんな違うんですか!」って声大きめでリアクションしちゃいました。

「足まわりとホイールのセンスがいいので、
探してるお客さんにすぐ出せそうなんですよ」と言われて、
カスタムってマイナスになるイメージだったから正直びっくり。

ただし、「車高がこれ以上低いとオークションの評価落ちるんで、
このくらいがギリギリ高値ラインですね」とも教えてもらいました。

その場で即決したらプラス1万円と言われて、
一回持ち帰ろうか迷ったんですが、
「ここで決めてくれたら、エアロの小キズはマイナス入れません」
と押されて、最終的にそのまま売却。

帰り道、足回りのパーツ代ほぼ回収できたな〜と
ちょっとニヤニヤしちゃいました。

結論、60系ハリアーで車高落としてる人は、
カスタムに理解あるお店を最初から狙った方がいいです。

担当さんにちゃんとパーツの内容と金額を伝えたのも
高く売れたポイントかなと感じました✨

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ハリアー 60系 プレミアム
・年式:2014年式(平成26年)
・走行距離:約7.8万km
・カスタム内容:車高調でローダウン、19インチアルミ、エアロ一式
・売却金額:178万円

子どもが生まれてチャイルドシート2つになり、実家にもよく行くようになって…。

さすがに車高の低いハリアーだと、乗り降りがだんだん大変になってきて
「そろそろ手放すタイミングかな…」と思ったのがきっかけでした😢

ネットで一括査定を申し込んだら、電話が一気にかかってきて少しビビりましたが(笑)
その中で、60系ハリアーのカスタム車をよく扱っていると言っていた買取店さんに絞って
自宅まで来てもらいました。

査定当日は、担当の方が最初に「かなりキレイに乗られてますね!」と
ボディと内装を見てすぐ言ってくれて、ちょっとウルッとしました…。

通勤に買い物に、旅行に、ほんと毎日一緒だったので
褒められると、自分まで褒められてるみたいで嬉しくなってしまって🥺

ただ、「車高が低いので、次のオーナーさんが限られるぶん
査定はノーマルより少しシビアになります」とも正直に言われて
ああやっぱりなぁ…と心の中でため息。

それでも、「ホイールも含めて好みが合う人にハマれば強いですよ」と
具体的に説明してくれて、ちょっと希望が戻ってきました✨

下回りの擦り傷や、リアバンパーの小キズも一緒にライトで確認しながら
「ここはタッチペンで補修されてますね」「洗車マメだったんですね」と
本当に細かく見てくれて。

そのあと「うちとしては、正直ギリギリですが…」と前置きされて
出てきた金額が178万円

ほかの店では160万円台と言われていたので、
「えっ、そんなに違うんだ…」と驚きました。

その場で即決すると伝えたあと、書類を書きながら
玄関先からハリアーを眺めていたら、いろんなことが一気によみがえってきて。

初めての遠出で海まで行ったときのこととか
夜に友だちをドライブに連れ出して
「この車、めちゃカッコいいね!」って言われて
ひそかにニヤニヤしてた自分とか。

引き渡し当日、最後にもう一度だけ運転席に座らせてもらって
ハンドルをなでながら「今までほんとにありがとう」って
小声でつぶやいてしまいました。

誰も聞いてないのに…😅

担当さんが「大事に乗ってくれる人、ちゃんと探しますね」と言ってくれたのもあって
寂しさ半分、でも不思議とスッキリした気持ちもあって。

カスタム車でも、ちゃんと見てくれるお店に出会えれば
ハリアーってまだまだ評価してもらえるんだなぁと実感しました✨

今でも、たまに同じ60系ハリアーを見ると
「あの子はどこかで元気に走ってるかなー」って
つい考えちゃいます。

ほんと、相棒って感じの車でした🚗💓


車高の低い60系ハリアー(2013〜2017年)の査定・買取で損をしないためのポイント

60系ハリアーはもともと人気の高いSUVですが、車高を落としている個体は、査定の“見るポイント”が少し変わってきます。
カスタムが好きな人には刺さりますが、一般ユーザー向けにはやや敬遠されることもあるため、「どこをどんなふうに評価されるのか」を知っておくことが大事です。

とくに、足まわりの状態や純正部品の有無、車検対応かどうかは、車高の低い60系ハリアーではほぼ必ずチェックされます。

逆に言うと、そのあたりの準備やアピールをしっかりすれば、ローダウン車でも十分高価買取を狙えるとも言えます。

ここでは、査定で見られるポイントと、車高をいじった60系ハリアーを少しでも高く売るための業者選び・コツをわかりやすく解説していきます。

車高が低い60系ハリアーの査定でチェックされるポイントと評価のされ方

車高を落とした60系ハリアーでは、まず「足まわりの状態」が細かく見られます。
ダウンサスなのか車高調なのか、社外エアサスなのか、そして取り付けが丁寧かどうか、オイル漏れ・異音・ガタつきがないかなどです。
足まわりのトラブルは修理代が高くつくので、ここに不安があると査定額が一気に下がることもあります。

次にチェックされるのが、下回りのキズや擦り跡です。

ローダウン車は段差や駐車場の輪止めで、マフラーやフロントバンパー裏、サイドシルなどを擦っているケースが多いです。
下回りをリフトアップして確認されることも珍しくないので、「見えないから大丈夫」とは思われていません。

また、車検に通る仕様かどうかも重要です。
極端に低い車高・はみ出たホイール・違法なキャンバーなどは、そのままだと車検が通らないため、業者が「戻し作業」や「部品交換」を前提に査定します。

すると、その分のコストが査定額から差し引かれてしまいます。

逆に、車検対応品を使っていて構造変更も済ませている、あるいは純正戻しがすぐできる状態なら、マイナス幅はかなり小さくできます。

さらに見られるのが、純正パーツの有無です。
純正サス・純正ホイール・ノーマルマフラーなどがキレイな状態で残っていると、「ノーマルに戻して売る」「海外輸出向けに回す」など業者の選択肢が広がるため、査定は有利になります。

最後に、カスタム内容が「雑」か「きれい」かもかなり評価に影響します。
配線処理が汚い、フェンダーの爪折りがひどい、タイヤが内減りしすぎ…といった“やっつけカスタム”は、どうしても印象が悪くなります。

逆に、信頼できるショップで施工されていて、記録や明細が残っていれば、査定士に「このクルマは大事に作られてるな」と伝わり、マイナス幅が抑えられたり、カスタムを好む業者ならプラス評価になることもあります。

このように、車高の低い60系ハリアーは、「カスタム=全部マイナス」ではなく、中身や状態で評価が大きく変わるのがポイントです。

車高をいじった60系ハリアーを高く買い取ってくれる業者選びと査定アップのコツ

車高を落とした60系ハリアーを少しでも高く売りたいなら、「どこに売るか」が一番大事です。
一般的な街の買取専門店は、どうしても“ノーマル重視”の査定になるので、ローダウンや社外ホイールを「すべてマイナスか、ほぼプラスなし」で見ることが多いです。

一方で、カスタムカー専門店やSUV・ミニバン中心の買取店、輸出にも強い業者だと、60系ハリアーのローダウン仕様を欲しがるお客さんがいるため、パーツや仕様をきちんと評価してくれる可能性が高くなります。

なので、最初から1社に決めてしまわず、「カスタム歓迎」とうたっている業者や一括査定サービスで複数の見積もりを取るのがおすすめです。

査定アップのコツとしては、まず純正パーツを揃えておくこと。

足まわり・ホイール・マフラーなど、戻せるものは一式そろっているだけで、査定士の安心感がまったく違います。
売る直前にわざわざノーマルに戻さなくても、「純正も全部あります」と伝えるだけで評価が上がるケースもあります。

次に、カスタム内容をわかりやすくまとめておくと有利です。
装着しているパーツのメーカー名・モデル名・取付時期・取付ショップなどをメモにして渡したり、領収書や保証書、施工記録があれば一緒に用意しておきましょう。

査定士が「この車、適当にいじられているわけじゃない」と判断しやすくなります。

また、査定前の「ひと手間の掃除」も侮れません。
ローダウン車はどうしても下回りやホイールまわりが汚れがちなので、洗車とホイール・タイヤハウスの清掃、室内の簡単な清掃だけでも印象がかなり良くなります。
「大事に乗られていたか」は、査定士が金額をつけるときの感覚的な部分にも影響します。

そして忘れがちですが、査定士にちゃんと「こういう人に売れる車です」とイメージさせるのもポイントです。
例えば、「車高は落としてるけど、通勤メインで走行距離も少なめです」「ファミリーで使っていたので、無茶な走りはしていません」など、乗り方・保管環境・メンテ履歴をしっかり伝えると、“過激な走りをしてそうな改造車”という悪いイメージを和らげられます。

こうしたポイントを押さえつつ、カスタムに理解のある業者を複数比較することで、車高をいじった60系ハリアーでも、ノーマルに近い相場か、場合によってはそれ以上で売れるチャンスがあります。
損をしないためには、「ローダウンだから仕方ない」とあきらめず、準備と業者選びにひと手間かけることが大切です。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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